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2009年9月18日 (金)

栗駒山 Ⅱ

須川温泉(岩手県一関市)の登山口まで行くのは、さながら温泉地を巡る旅でもあった。(笑)   鳴子温泉(宮城県)→鬼首温泉(宮城県)→秋ノ宮温泉(秋田県)→泥湯温泉(秋田県)→小安温泉(秋田県)→須川温泉(岩手県)。。。。やれやれ!(笑)    須川温泉(9:00発)→昭和湖→栗駒山山頂(10:30着)  山頂(11:00発)→産沼→須川温泉(12:15着) 休憩含む。  昭和湖経由で登り、産沼経由で下る(自然観察コース)周回コースです。 約3時間15分のトレッキングでした。

Cimg6105山頂付近の紅葉。もうすっかり鮮やかに色づいていた。  火山性の地形、雪渓、草原、湿原、池塘、ブナ林。。。栗駒山は、多彩な表情をもった山だ。

Cimg6101山頂付近から宮城県側、御室方面を見る。 夏から秋へのストーリー。。。。色づき始めた紅葉が、稜線からいっ気に駆け抜けていくのだろう。。。。宮城県側の紅葉を正面から見られないのが残念!(涙)

Cimg6089下山時、振り返り山頂を撮影。栗駒山の山容は全体的になだらかだ。心臓破りのタフな急斜面も無いし、岩稜地帯もない。でも、紅葉は東北随一だ。 空はすっかり秋の空、夏には、まず見られない透明な青さだ。。。。。

Cimg6076産沼、小さな沼である。産沼の分岐点にある。少し開けていて絶好の休憩地になっている。 このあたりは、まだ緑が濃い。

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