映画「劔岳 点の記」
弘法大師空海が3000足の草鞋を履きつぶしても登頂できなかったという、雪と岩の殿堂、前人未踏の 劔岳(2999メートル)。 明治時代後期、陸軍測量部隊と出来立てほやほやの日本山岳会とが、初登頂をかけて競い合う展開。 調査登山でも、登り口さえも見つけられない閉塞状態。 夏八木勲演じる修験行者の残した謎めいたことば「雪を背負って登り、雪を背負って降りよ。。。」に登頂ルート発見のヒントがあった。#映画「劔岳 点の記」 の公式サイトはこちら。
天まで続くような切り立った谷(剣沢~長次郎谷)に展開する大雪渓を登り詰めて行く登頂ルート!!なんと、前人未踏と思われていた、劔岳山頂からは、修験行者の錫杖(しゃくじょう)と剣が見つかったのです。前人未踏と思われていた劔岳は、1000年も前に名も無い修験行者によって登頂されていたのでした。修験行者は、口伝かなんかで、はるか昔から登頂ルートを知っていたのだと思う。 #修験行者はスーパーマンか??(爆)詳しくはこちを。
立山連峰の圧倒的な景観が次々登場する展開には大満足でした。ほんとによく撮影したものです。 歴史好き、山好き、アウトドア派、トレッカーには、たまらない映画でしたね。(笑)
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