石川啄木記念館
知人の結婚式(メトロポリタン盛岡/NWにて)に出席するため盛岡に行ってきました。 午後、時間が空いたので、ほろ酔い気分で、啄木のふるさと渋民(現盛岡市玉山区渋民、旧玉山村渋民)を散策。 酔い覚ましには最高でしたね!(爆) 「かにかくに渋民村は恋しかり おもいでの山 おもいでの川」 渋民ではいたるところで目にする歌である。。。。なぜか、拉致被害者の曽我ひとみさんの手記?を思い出した。「ふるさとの山、ふるさとの人。。。今、私は夢を見ているようです。人々の心、山、川、谷、みんな温かく美しく見えます」 ふるさとを思う気持ちは、100年前も今も同じなんだなー。。。(笑) #Ⅱに続く。。。
「今日もまた胸に痛みあり 死ぬならば ふるさとに行きて死なむと思ふ」 「時として あらん限りの声を出し 唱歌をうたふ子をほめてみる」 石川啄木記念館。 館内には、啄木直筆の書簡やノート、写真、遺品等が展示してある。
記念館隣に移築された、啄木の母校渋民尋常小学校。一時期、啄木はここで代用教員を務めた。 「その昔 小学校の柾屋根に我が投げし鞠 いかにかなりけむ」の通り、柾屋根もそのままそっくり復元されている。柾屋根とは柾葺き屋根のことです。詳しくはこちらをどうぞ。
「やわらかに柳あをめる 北上の岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに」 渋民公園、記念館から徒歩5分くいで着く。啄木歌碑第一号が建っている。有名な撮影スポット。ここか望む岩手山と姫神山は絶景なのだが。。。。。。残念!(笑)
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