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2009年1月

2009年1月20日 (火)

仙台市泉区スプリングバレースキー場

#最近、早起きして遠くのスキー場に行く気力が萎えてきたなー。。。。。(笑)   てな訳で、車で40分 仙台近郊のスプリングバレースキー場に行ってきました。 積雪は充分で申し分なく、全コース滑走可能でした。天候はうす曇で暖かく、無風。最高のコンディションで、気持ちよく滑ることができました。6時間券を買い(なんと、10時までは、4時間券の値段で6時間券が買える)9時過ぎから14時までスノーボードで滑ってきました。

Cimg53781最奥のクレッセントシュートコース。36度の急斜面だが距離360メートルしかないので、あっという間に終わってしまう。(爆)   最近、おっさんスノーボーダーは、けっこう多いですが、今日、なんと、おじいちゃん?スノーボーダーを見かけました。歳は、間違いなく65歳前後、滑りはイマイチでしたが、たったままでバインディングを装着し、ゆっくりでしたが、トップから下まで、転倒もしないで滑り降りてきましたね。いやービックリしました。なんか、うれしくなってきましたね。(笑)

Cimg53792クレッセントペアリフトを降りた付近。スキー場最高地点である。標高970メートルとけっこう低い。 平日で、初級者のスキーヤーやスノーボーダーが多かったためか、ここまで来る人は少なかった。

Cimg53823クワットリフトの終点付近。ねずみ男の雪ダルマがあった。つららで出来た髭が解けて落ちていました。 時給750円のリフト係のバイトさんも、今日はあったかくてよかったね!!(爆)


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2009年1月16日 (金)

「ちゃれんじ?」 東野圭吾

#直木賞を受賞した「容疑者Xの献身」が映画になりましたね。評判がよかったです。是非、観たいと思います。原作は、もちろん読みましたが。。。。。  江戸川乱歩賞作家でもある東野圭吾さんのエッセイ「ちゃれんじ?」を読み返してみました。「おっさんスノーボーダー殺人事件」なんて短編ミステリーも入っています。(笑)   44才で初めて挑戦したスノーボードに嵌って行くすさまじさが、自虐的爆笑風に綴られています。彼とは、同世代なので、気持ちは良く解ります。うんうん うなずきながら読みました。(笑)  #雪をもとめて、ザウスから月山へ。。。。。。

「私を夢中にさせているのは、上達、ということだと思う。 はっきり言って、私は、おっさんである。40代後半と言えば、押しも押されぬ中年だ。そんなおっさんになってしまうと、何か新しいことを始めて、習って、そして、上達する、という機会が極端に減ってしまう。むしろ、かつては出来たことが出来なくなってきた、ということのほうが多い。だから、たとえ小さなことでも、「昨日は出来なかったことが、今日は出来た」と思えることが嬉しくてしかたがないのだ。そして、スノーボードは、そのわずかな上達を肌で実感できるスポーツだ。特に初心者の頃は、滑るたびに多少なりとも上達する。さらに、自分の課題を自覚し、今度は、それを克服しようという気にさせてくれる。」 
その通りでした。まったく同感です。良~~く共感させいいだきました!(笑)

Cimg53721実業之日本社からでている「J-ノベル」という月刊誌に、東野圭吾さんのスキーとスノーボードを題材にした、痛快サスペンス「白銀ジャック」が連載されています。 みなさんもチェックしてみて下さいね。(笑)

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