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2008年7月28日 (月)

飯豊本山 Ⅴ

山頂では、2時間ほど、写真を撮ったり、うろうろしたり、登って来る登山者と話したり、ボーっとしたりして過ごしました。時折睡魔が襲ってきて少し寝たかも。。。。(爆)  山頂からの展望は、ガスが多くてイマイチでしたが、それでも、息をのむばかりの広大にして雄大な飯豊連峰を堪能できました。ちなみに下山は、本山小屋(4:20発)→切合小屋(6:10着)→三国小屋(7:30着)→川入キャンプ場登山口(10:5着) でした。(休憩含む)

Cimg47901飯豊本山(2105メートル)山頂。やっと着いた!! 飯豊本山山頂を含め、表参道のコース一帯は福島県領になっている。昔、飯豊本山の領有権を巡って会津藩と米沢藩が争い、会津藩が勝ったためらしい。。。。。-------------------------------------------------------------

Cimg47802飯豊本山から西に伸びる縦走コース。御西小屋からまっすぐ進めば大日岳へ。右に進めば烏帽子岳、北股岳方面へと至る。2000メートル級の山々が大波ように連なっていた。展望の雄大さに息をのむ!!-------------------------------------------------------------------------

Cimg479331山頂から烏帽子岳、北股岳方面を見る。粘ること1時間あまり、やっとガスが晴れ姿を現した!!--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Cimg47854山頂から本山小屋のあるピークを望む。小屋に泊まったのは、2組の登山者夫婦と大阪と姫路からやって来た百名山ピークハンターの単独登山者2人と私の計7人だけでした。 ビールを飲みながらあれこれしゃべっていると、突然の睡魔が!!消灯の20時から朝の4時前まで爆睡状態でしたね。(笑)

Cimg47815山頂から見るダイグラ尾根のコース。多数の鋭いピークを抱え、まるで恐竜の背中のように延びていた。

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コメント

Q太郎さん、こんばんは。

あれから、丸二年にもなりますかねー。。。。

温身平というと、石転び沢かダイグラ尾根のルート
でしょうか。これらは、なかなかタフなコースのようですね。でも、天候が安定していれば問題はないでしょう!! 時間が許せば、是非、大日岳にも行ってみて下さい。それでは。

投稿: TF | 2008年8月 1日 (金) 21:47

2年前、飯豊遠征が悪天で中止になり悔し紛れに『五葉山』へ。
寄寓にも山頂ですれ違ったことが懐かしいです。

あの日の無念を晴らそうと?
4日、温身平から2泊3日で再チャレンジです。
『本山』から『北股岳』方向、尾根沿いも残雪が豊富ですね。
これなら水の不安もなさそうですね。。
天気予報はめまぐるしく変っていますが大きな崩れは無いかと・・・
前回は『川入りキャンプ場』の宴で引き返したので、今回こそはと思っています。

投稿: Q太郎 | 2008年8月 1日 (金) 21:12

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