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2008年6月13日 (金)

大朝日岳登山古寺鉱泉コースⅡ

晴れから薄曇りで微風という最高の登山日和でしたが、なんと出会った登山者は、たったの3人でした。山頂まで登ったのは、私を含めて2人。他の2人は、小朝日岳までのようでした。  豊富な残雪の朝日連峰の山々・峰々、この豊富な残雪が、緯度が北側と相まって、北アルプスに劣らないほどの美しいお花畑を生み出しているという。。。#Ⅲに続く。。。。

Cimg44526銀玉水手前付近から見る大朝日岳。主峰大朝日岳が圧倒的な威容で迫ってくる。中途半端なY字雪渓が、なんともユニークだ!(笑)

Cimg43827銀玉水からの急斜面に展開する雪渓。見上げるほどの斜面だ!なんか、わくわくしてきた。クランポン(軽アイゼン)を装着して登攀開始。 #雪を見ると急に元気になるTFでした。(爆)

Cimg43878ワクワクする雪渓の登りも終盤に差し掛かってきた。しばし立ち止まり、振り返って見る。今登ってきたばかりの小朝日岳への道が続いていた。。。。

Cimg43869左に主峰大朝日岳を見ながらの雪渓登りが続く。雪渓から放出される心地よい冷気が、体力の消耗を抑えてくれた。快適だ。 #暑さにはとことん弱いTFでした。(笑)

Cimg442910銀玉水からの雪渓を登りきると、しばらくは快適な稜線歩きが続く。やっと大朝日小屋がまじかに見えてきた。風がやや強くなり肌寒い感じになってきた。山頂はもうすぐだ。

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コメント

naoさん、どうもです。

かなり、強い揺れでした。びっくりしましたね。
本とかいろんなものが散乱しています。
JRや地下鉄や自動車道などは、すべて
機能していない状態!!

けっこう大変です。(笑)
それでは。

投稿: TF | 2008年6月14日 (土) 12:13

地震大丈夫ですか?

投稿: nao | 2008年6月14日 (土) 09:18

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