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2008年5月

2008年5月28日 (水)

栗駒山~岩手県一関市須川登山口 Ⅱ

天候がめまぐるしく変わる中でのトレッキングだった。ディープなガス~晴れ~薄曇り~強風・ガス~曇り~小雨。。。。。山頂に着いた頃には、濃いガスがかかってきて、まったく眺望はだめだった。おにぎりを1個だけ食って15分滞在しただけで撤収してきました。やれやれ!(笑) 下山後は、須川温泉の隣(といっても秋田県)にある栗駒山荘の温泉に入ってきました。

Cimg417021天狗岩から少し登った付近から見る御室下の大雪渓。宮城側の栗原市から望めば、きれいな駒姿に見えるのですが。。。。。

Cimg41842名残ヶ原の西側に広がる「賽の河原」。荒涼とした大地に木道が延びていた。

Cimg41853賽の河原と外輪山の剣岳を望む。ここは、栗駒山中でもかなり新しく噴火した山のため、剣のように鋭い山容を示している。

Cimg41884須川温泉に隣接するロックガーデン地帯。このあたり一帯は、岩礫地帯の中に池塘や湿地が点在し、高山植物の宝庫でもある。木道等で整備されていて、快適なハイキンコースになっている。

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2008年5月26日 (月)

栗駒山~岩手県一関市須川登山口 Ⅰ

20年振りくらいに須川口から登ってきました。 このコース、5月のこの時期に登ったのは初めてで、想像してた以上の雪渓の大きさにビックリ!! スノーボードを持ってくれば、下山時におもいっきり滑れたのになーと、少々後悔してます。(笑) 須川温泉(8:30発)→名残ヶ原→昭和湖→栗駒山山頂(10:00着)  山頂(10:15発)→昭和湖→名残ヶ原→賽の河原→須川温泉(11:35着) 約3時間のトレッキングでした。(休憩含む)

Cimg41241名残ヶ原の木道を行く。けっこう人気のコースなんだろう。私と前後して10数人の登山者がいた。運動会かなんかの振り替え休日なのだろうか? 子供を連れたファミリー登山者もいましたね。


Cimg41361雪にすっぽり埋まったままの地獄谷。このあたりは、硫黄の臭いがかなりキツい。夏の時期なら、モウモウと有毒ガスを吹き上げているところなのでしょう。立ち入り禁止の立て札があった。

Cimg41512昭和19年の水蒸気爆発でできた昭和湖。半分ほど雪に埋もれていた。夏だと、神秘的な青い水をたたえたオアシスという感じなのですが。。。。(笑)


Cimg41612昭和湖を過ぎて少し登ると、突然視界が開け広い中斜面の雪渓が展開していた。スノーボードには最適な斜面だった!(爆)  急な斜面はないのでクランポン(軽アイゼン)がなくても登れるが、あったほうがより楽に、スピーディーに登れます。

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