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2007年11月

2007年11月21日 (水)

ファースト・ディセント

初雪・初冠雪もあり、いよいよ、スキー・スノーボードシーズンの到来です。 てなわけで、スノーボード映画「ファースト・ディセント」のDVDを買ってしましました。(笑) 人類が始めて挑むビックマウンテン(バックカントリー)ライディング!! ビックマウンテンの聖地アラスカの山岳地帯に、新旧3世代のスノーボーダーが集結!息を呑むシーンの連続、感動の連続でした。 スノーボードの歴史も良く解ります。 キャストもスゴイ!超豪華!・・・・・・テリエ・ハーコンセン(33歳、ミスター・スノーボード、神様、シンボルとい言ってもいいでしょう)  ショーン・ファーマー(43歳、ビックマウンテンのパイオニア)  ショーン・ホワイト(ご存知、トリノ五輪ハーフパイプの金メダリスト)  ハンナ・テーター(唯一の女の子ボーダーでトリノ五輪金メダリスト、けっこう可愛い) 等々。。。

Cimg10431#11/20には、北海道の黒岳スキー場がオープンし、11/23日には、積雪が70センチ~30センチとなった天元台スキー場もオープンする。 いよいよですねー。。。  アラスカの美しい雪山のシーンは素晴らしい、見事でした。スノーボードをやらない山好きの人が観ても、けっこう楽しめる映画と思います。

Cimg10412ラストのテリエの滑走シーンは圧巻でした。「オレは戻る!」と言い残し、ピーク7601と呼ばれる氷河に削り取られた人跡未踏の針峰に、一人挑む滑走シーンは感動的だった。斜度60度、人類の限界を遥かに超えた斜面を滑り降りる。。。。思わず熱いものが込み上げてきた。

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2007年11月 7日 (水)

月山メノウ

朝日連峰の麓、大井沢地区の伝承館と自然博物館を見学してきました。「月山メノウ」という名称ですが、実は、昔から朝日連峰の根子沢や大井沢周辺で採取されていた「メノウ」なのです。 とくに、ここ大井沢上流辺りでは、良質のメノウがとれたとのこと。 メノウ細工の工房は、伝承館の中にあります。 

Cimg09691大井沢の「自然と匠の伝承館・自然博物館」。 やっと寄ることができました。けっこう前から寄ろうと思っていたのですが、なかなかねー。。。。(笑)-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Cimg09822#ブログでの公開はご本人様の了解を得ています。念のため。    メノウ細工工房の上野さんです。朝日連峰の沢には、かなり詳しく、ご自分でも沢に入りメノウをとるとのこと。(昔は釣り師、山師?)  コーヒーとお菓子をご馳走になり、朝日連峰のこと、メノウのこと、沢のこと等、有意義な話をしてきました。 ありがとうございました。 詳しくはこちらをどうぞ。

Cimg09803根子沢や大井沢でとれた、天然のメノウの原石です。最近では、良質の天然メノウは少なくなってきて、1年~3年掛けて染色した、所謂「色鮮やかなメノウ」が多くなってきたそうです。鮮やかなグリーンや琥珀色のメノウの、ほとんどは染色したものとか。。。。。まったくやれやれです!

Cimg100121これ、買ってきたものです。 大井沢産の天然メノウ。独特の縞模様が美しい!!もちろん、安いです。(笑) ちなみに、メノウと宝石のオパールの成因・硬度は、ほぼ同じとか・・・・・・朝日連峰でとれたオパールっぽいメノウは、さすがに2万~3万円位と、かなり高かったですね。

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2007年11月 2日 (金)

朝日連峰 障子ヶ岳登山 Ⅲ

トレッキング中は、誰とも会いませんでした。下の方でキノコ採りのオジサン数人と会ったくらいです。これぞ、究極の単独!(笑) #主稜線から、かなり外れていること、雪が降ってもおかしくない晩秋の時期で、しかも平日・・・・・。 大自然の中にポツンと一人、晩秋の森と、山と、風と、沢の流れる音と・・・・大自然の生態系の中に同化したような感じでしたね。 土日でも静かなトレッキングができるのではないでしょうか。。。。。?

Cimg08871障子ヶ岳山頂。誰もいなかった。のんびりと約45分滞在した。後方の山は、エズラ峰か?山頂に着いた頃には、ガスもとれて明るくなってきた。ラッキーだった。

Cimg08642紫ナデ~山頂 中間部付近から望む。山頂付近を覆っていたガスがとれて、峻険にして威容な存在感が迫ってきた。

Cimg08623山頂直下から見るスラブ状の大岩壁。障子ヶ岳の北東面は、幾重にも連なるスラブ状の大岩壁が展開する。かなり迫力があります!

Cimg09004山頂より天狗角力取山方面を望む。主稜線(寒江山)に向かって縦走路が伸びている。以東岳等主稜線の峰々を雲が覆い、寒々とした晩秋の雰囲気を醸し出していた。山頂からの眺望は、まあ、まずまずでしたね。(笑)

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2007年11月 1日 (木)

朝日連峰 障子ヶ岳登山 Ⅱ

登り始めた朝方は、薄曇で時折日差しもある状況だった。登って行くうちに、雲が厚くなり、風も出てきて、ガスが吹き付けてくるようになってきた。 でも、なんと、山頂に着いた頃には、雲も薄くなり、ガスもとれてきて、雲間から薄日が差し込んできました!!全体的な眺望もまずまず。 最高にラッキーでしたね。(笑) #Ⅲに続く・・・・・・

Cimg08425紫ナデピークから、山頂方面を望む。山頂は、ガスに覆われてしまった。稜線に出ると、登り始めた頃とは違い、風も出てきて急激に寒くなってきた。汗で濡れた下着を取替え、毛糸の帽子をかぶり、スキー用のグローブに変え、スノーボード用のウェアを着込んだ。。。。

Cimg08476山頂前のピークの一つ。 紫ナデから山頂までは、約1時間の距離。こんな感じのピークを3~4つくらい越えて進んで行くことになる。後方に見えるのが障子ヶ岳。

Cimg08767大井沢(中先沢)の源流部をのぞき込んで見る。深い谷が伸びていた。沢というより、ほとんどスラブ状の壁だった。高度感がすごい!!

Cimg08638紫ナデ~山頂の中間付近から山頂方面を見る。 鋭く切れ落ちた大岩壁のに沿って、登山道が続いていた。左手に絶壁を見下ろしながらの登頂!素晴らしい高度感!気分爽快でした。(笑)

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