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2007年10月 5日 (金)

川原毛地獄

青森の恐山、富山の立山とともに日本地獄三霊地とされている。いたるところから硫黄臭の鋭い硫化水素ガスを噴出させいる大硫黄山である。 江戸時代から昭和初期にかけては、硫黄の鉱山があり、王朝時代は、修験道の山であり、女人禁制の山でもあったとのこと。 #続く。。。。

Cimg05844全山、灰白色の荒々しい岩肌を強烈に見せている。まさに、川原毛地獄山!! 15分ほど温泉の流れる泥湯川を下ると、高さ20メートルの大滝がある。当然のことながら、滝壺は、天然の露天風呂になっている。もっと先には、なんと、三途の川渓谷なんてのもある!(笑)

Cimg05855ほとんど無風状態だったためか、1時間ほど散策しただけで、喉がヒリヒリと痛み出してきた。連れは、頭痛がしてきたとのこと。 立ち入り禁止区域以外でも、長時間滞在するのは、危険かもしれない。。。。やれやれ!(笑)

Cimg05896川原毛地獄山山頂から望む。紅葉は、まだ先のようだ。。。遠方の山は、焼石岳か。。。。。。?

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