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2007年9月

2007年9月 7日 (金)

大朝日岳登山 中ツル尾根コースⅢ

山頂に着いても無風で、かなり蒸暑かった。さっぱり涼しくない!こんなのは、かなり珍しい。。。。。山頂では、 私と前後して登っていた福島から来たというオジサン二人組が休んでいた。もうすでに下山の準備。大朝日岳→小朝日岳→鳥原山経由で朝日鉱泉に下るという。年齢的には、私と同じくらいのオジサン二人!肉体的にも精神的にも、タフだなーと思いつつ見送った。登り返しも多いコースなので、5:30分位かかるかもしれないのに・・・・・すごい!

Cimg02441山頂からの展望は、ガスが多くイマイチでした。でも、まあ、なんとかガスの切れ目から祝瓶山や小朝日岳等が見ることができました。去年登った時より、はるかに展望が良かった。ラッキーでした。

Cimg02365山頂から大朝日小屋方面を望む。小屋では、オジサンが毛布や洗濯物なんかを干していましたね!!(笑)

Cimg02402山頂西側、袖朝日岳方面を望む。雄大な山容が眼前に迫り、山頂から一気に切れ落ち、山腹を谷が深く刻んでいた。

Cimg01603朝日鉱泉ナチュラリストの家。明治9年開湯の歴史ある鉱泉で、連峰への登山や渓流釣り、カモシカ・ブナウオッチングの基地として知られているとのこと。大変な山奥なのに、昔は、二軒の旅館があったとか・・・・・・

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2007年9月 6日 (木)

大朝日岳登山 中ツル尾根コースⅡ

登山口である朝日鉱泉の標高は540メートル。ここから、約4キロの登山道を1:30分歩いてたどり着いた二俣の吊橋の標高が660メートル!!たったの120メートルしか登ってことになります。ということは、二俣の吊橋から山頂までの距離約4キロで、標高差1210メートルを登ることになるわけです。。。恐るべし「中ツル尾根」!ちなみに、二俣の吊橋は、なんと「2合目」でした!!やれやれ先が思いやられます。(笑) #Ⅲに続く。。。

Cimg02255中ツル尾根上部、9合目付近から見た大朝日岳。やっと、手の届くところまで来た。大朝日岳。容赦のないタフな登り、無風、蒸し暑さ、大量の汗、このあたりがヘバリの極致でした。

Cimg02496大朝日岳山頂直下から望む山頂への最後の登り!思わず綺麗なフォルムに見とれてしまう。このあたりまで来ると、急に元気になってきた。(笑)

Cimg021678合目付近から振り返り見た中ツル尾根。延々と続く尾根を、よくもまあ登ってきたものだと感慨深く振り返る。。。。曇り時々晴れの天候ながら、ガスが多かった。

Cimg02548中ツル尾根8合目付近から見る大朝日岳南斜面。左が大朝日岳、右が山頂前の名もないピーク。かなり蒸し暑かったが、山は秋の気配を漂わせていた。

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2007年9月 4日 (火)

大朝日岳登山 中ツル尾根コースⅠ

今日、朝日鉱泉から中ツル尾根のダイレクトコースを辿り大朝日岳(1870メートル)までピストンしてきました。 急登連続のタフなコースに加えて、9月とは思えない猛烈な蒸し暑さで、かなりしんどい登山でした!(笑)  仙台(深夜の2:00分発)→関山トンネル→東根市(R287)→河北町→寒河江市→朝日町→朝日鉱泉登山口(4:40分着)  朝日鉱泉登山口(5:15発)→二俣の吊橋(6:50着)→長命水(8:10着)→大朝日岳山頂(11:05着)   大朝日岳山頂(12:00発)→長命水→二俣の吊橋(14:40着)→朝日鉱泉登山口(16:10着)  約11時間(休憩含む)のロングトレッキングでした。#Ⅱ、Ⅲへと続く。。。。。。

Cimg01621朝日鉱泉から少し下った所にある吊橋。中ツル尾根コースは、この橋を渡ってまっすぐに進んで行く。しばらく歩くと、鳥原山コース、御影森コースの分岐がある。

Cimg01802朝日川の渓谷。二俣の吊橋までは、朝日川の渓谷沿いを遡る。変化にとんだ渓谷やブナの原生林が次々に展開して厭きさせない。小さなアップダウンを繰り返しながら進んで行く快適なアプローチコースである。

Cimg01863二俣の吊橋。ここで、黒俣沢と朝日俣沢が合流して朝日川になる。文字通り「二俣」!(笑) ここから、いよいよ、急登の連続するタフなコースになる。いきなり、中ツル尾根の稜線に出るまで続く、両手を使いたくなるような急斜面が待っていた。。。。。

Cimg02764中ツル尾根から望む小朝日岳(1647メートル)。南面が激しく切れ落ちているのが分かる。

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