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2007年8月

2007年8月31日 (金)

帝釈山~田代山トレッキング Ⅲ

桧枝岐村は、尾瀬国立公園誕生で賑わっていた。村の入り口付近や村の中心部辺りには、横断幕が掲げられ、日帰り温泉に行けば、登山者がいっぱい!!そば屋に入れば、ハイカーや観光客が多数!!という感じでしたね。 まずは、村も安泰でしょう!よかった、よかった!(笑)

Cimg00691田代山山頂の湿原から南会津の山々を望む。山が下に見えた。1926メートルの高さが実感できる。

Cimg00892帝釈山山頂下部付近から日光連山方面を望む。ここ桧枝岐村一帯は、東北というより北関東という感じ・・・・・関東にクサビのように突き刺さってる感じかなー・・・・?? 

Cimg0113312時過ぎには、もう下山してきました。そして、温泉へ。。。(笑)去年、会津駒ケ岳に登った時には「燧の湯」だったので、今回は「駒の湯」に入ってきました。石鹸・シャンプー付きで500円! 

Cimg01144入浴後、去年同様そばの宿「丸屋新館」で桧枝岐名物の「裁ちそば」と「サンショウウオの天ぷら」を食ってきました。 いやー、つなぎ無しの桧枝岐そばは最高です。また、一見グロテスクですが、サンショウウオの天ぷら(520円)も旨かった。なんか精がついたような気が。。。。(笑) ちなみに、これは、ハコネサンショウウオという種類で最も高山地帯に棲息しているとのこと。ここ桧枝岐や栃木県の奥鬼怒あたりでは、昔から食用にしていたそうです。

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2007年8月30日 (木)

帝釈山~田代山トレッキング Ⅱ

今回の「尾瀬国立公園」誕生に伴い、かつては長大なアプローチのため幻の名山と呼ばれていた帝釈山、田代山、台倉高山等が国立公園に組み込まれました。 #今では、初心者でも簡単に登れる山になりましたが・・・・(笑)   田代山山頂に広がる、23ヘクタールにも及ぶ高層湿原は圧巻でした。まさに、雲上の湿原。2000メートル近い高さにあるため、雲や峰々が下方に見えた。 #Ⅲに続く・・・・・・

Cimg00441_21926メートルの田代山山頂に広がる広大な湿原。雨に煙り秋の気配を漂わせていた。 この湿原の高さと広さには、圧倒されました。

Cimg00733田代山山頂(1926メートル)の標柱。弘法沼の分岐に建っていた。右に進めば、木賊(とくさ)温泉に下山できる。約12キロ!!なんと、雨の中、木賊温泉から登ってきていた人もいましたね!恐れ入りました!(笑)

Cimg00794弘法沼の分岐付近を望む。 正面に見える池塘が弘法沼と呼ばれている。左側に山頂標柱が小さく見える。木道をまっすぐに進んで行くと木賊(とくさ)温泉に・・・・・・

Cimg00852湿原への入り口付近。時折雨が激しく降ってきた。風もでてきた。 ここは、登山者がかなり多いのだろう。。。。一方通行の表示には、思わず笑ってしまった。

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2007年8月29日 (水)

帝釈山~田代山トレッキング Ⅰ

「尾瀬国立公園」誕生記念ということで、小雨の降り続く中、桧枝岐から帝釈山(2060メートル)~田代山(1926メートル)をピストンしてきました。 仙台(深夜2:00発)東北道→郡山JCT→磐越道→会津若松IC→旧会津田島町(現南会津町)→旧南郷村(現南会津町)→桧枝岐村(6:00着)→帝釈山登山口(6:45着)  帝釈山登山口(6:55発)→帝釈山山頂(7:35着)→田代山山頂(8:45着)~山頂の広大な湿原を散策~田代山山頂(9:45発)→帝釈山山頂→帝釈山登山口(11:15着) 約4時間15分(休憩含む)のトレッキングでした。 帰りには、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている南会津郡下郷町の大内宿に寄ってきました。  
#Ⅱ、Ⅲに続く・・・・・・・・

Cimg01091標高1790メートルにある帝釈山登山口。ここから約40分位で山頂に立つことができる。ただ、桧枝岐からここまで来るためには、曲がりくねった細い林道を45分位運転しなければなりません。けっこう大変!(笑)

Cimg00932帝釈山山頂までは、ツガやアオモリトドマツの原生林の中を登ることになる。木道や階段等で完璧に整備されていて快適に登ることができる。

Cimg00273帝釈山(2060メートル)山頂。帝釈山山頂は、栃木県日光市との境にある。ただ、栃木県側から登るルートがないためか、「桧枝岐村」としか書いていませんでしたね。(笑)

Cimg00914帝釈山山頂下部から望む田代山。 山頂からの眺望は、ガスのためほとんどダメでしたが、時折ガスの晴れ間から、栃木方面の日光連山等を見ることができました。ラッキーでした!!

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2007年8月10日 (金)

朝日連峰・寒江山登山Ⅲ

山での雷は、非常に怖い!!南寒江山の稜線に差しかかったあたりから、上空の雲が徐々に黒くなりつつあった。「これはちょっとヤバイかな?!」と思いつつも、ここで引き返したら後悔するなと思い、急いで山頂に向かった。予感は的中した。山頂に着くと、空は、みるみる真っ黒になってきた。急いで写真を撮り、おにぎりを食って、20分弱で撤収! あっと言う間に、猛烈な雷と雷雨になり、約40分間、竜門山あたりまで続いた。生きた心地がしなかった。 竜門山を過ぎたあたりからは、すっかり晴れてきて、月山まで綺麗に見えましたね。やれやれでした。

070807_153801日暮沢小屋。ここは、駐車スペースが かなり少ないです。 5~6台で満車状態。道路の脇は、車でびっしりという感じでした。 土日だったらどうなることやら。。。。(笑)

070807_153901今年、日本の国立公園は、制定50周年を迎えました。最近の日本の国立公園は、そこに棲むすべての動植物の輪廻(自然生態系)を丸ごと保護するというように変化してきているとのこと。 当然、ここ朝日連峰の自然生態系も、丸ごとしっかりと保護されています。

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2007年8月 9日 (木)

朝日連峰・寒江山登山Ⅱ

今回は、縦走の気分を味わってきました。ハードな登りのない主稜線は高山植物の宝庫!まさに「花の回廊」「花のスカイライン」でした。 特に、南寒江山~寒江山にかけは、赤・黄・紫・青・白等の広大なお花畑が広がり、あたかも斜面全体が、色とりどりの高山植物で埋め尽くされているようでした。 ここは、朝日連峰屈指の高山植物の宝庫 と言ってもいいでしょう!! #お花畑の写真、たくさん撮ったのになー!!見たかったなーーーー!(涙) #Ⅲに続く。。。。

070807_102901_2寒江山山頂。 ここも、ぼろぼろの標柱が一本立っているだけでした。 新潟県側から吹き上げてくる風とガスで、結構寒かった。 遠方の眺望は、ほとんどだめでしたが、ガスの晴れ間から見えた、新潟県側の相模山(1590メートル)あたりの景観は、良かったです。見ごたえがありました。

070807_130801_2ユーフン山付近から望む先々週登った以東岳。 ユーフン山や清太岩山付近からの、主稜線の眺望は最高に良かった。 以東岳から大朝日まで、側面から綺麗に見ることができました。

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2007年8月 8日 (水)

朝日連峰・寒江山登山Ⅰ

7日、朝日連峰の寒江山(1695メートル)に登ってきました。 日暮沢小屋登山口からのピストンです。  仙台(深夜の2:30分発)→関山トンネル→東根市→寒河江市→西川町→大井沢集落→根子集落→日暮沢小屋登山口(4:50分着)  日暮沢小屋登山口(5:10発)→清太岩山(7:40着)→竜門分岐(9:15着)→竜門小屋→南寒江山→寒江山山頂(10:40着)  寒江山山頂(11:00発)→南寒江山→竜門小屋→清太岩山(14:00着)→日暮沢小屋(15:50着)  約10時間40分(休憩含む)のロングトレッキングでした。  山頂付近では、雷と猛烈な雷雨に遭遇して怖い思いをしたし、さらに、ずぶ濡れになってしまうしで。。。。 また、最悪なことに、しょっちゅう着替えをしたおかげか? デジカメを紛失してしまうという、大変なトレッキングでした。やれやれ! #せっかく撮った大量の写真は、パー!!(ガッカリ!) #ほとんど下山時にケータイで撮った写真になってしまいました。(涙) #Ⅱ、Ⅲに続く。。。。。。

070807_130705ユーフン山(1565メートル)付近から望む寒江三山。右から、北寒江山、寒江山、南寒江山。

070807_130703同じく、ユーフン山付近から望む西朝日岳(右側)と大朝日岳(左側)。ユーフン山からの眺望は非常に良かった。


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