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2007年7月26日 (木)

朝日連峰・以東岳登山 Ⅱ

朝日連峰屈指の景勝地大鳥池は、標高963メートルの高所にある湖である。周囲3500メートル、水深は、なんと60メートル以上もあり、唯一の出水口の七ツ滝沢によって、完全に陸封されたイワナがうじゃうじゃ棲息しているとのこと。。。。#多分、怪魚タキタロウも棲息してると思う!(笑)  成因については、山形大学の教授であった安斎先生の調査によって、粗粒花崗岩の崩落・山崩れによって、圏谷・カール(氷河の侵蝕作用によってできた広い椀状の谷)が堰き止められてできた「堰止湖」であることが明らかにされたとのこと。 #Ⅲ、Ⅳに続く・・・・・・

Cimg39175直登コース中間部から俯瞰する大鳥池。やや右下付近の白く見える砂地が、東沢の渡渉付近。 ここを渡ってから、いよいよ山頂までの標高差800メートルを一気に登るコースに入って行く。。。。タフなコースではあったが、眼下に大鳥池を見ながらの登りは爽快でもあった。

Cimg39411山頂下部の草原地帯から望む以東岳。 右手には以東小屋も見える。

Cimg39537以東岳山頂直下から見る大鳥池と以東小屋。朝日連峰北部の縦走路は、新潟県と山形県の県境になっている。写真では、以東小屋の左側が新潟県、右側の大鳥池方面が山形県である。

Cimg39558花崗岩の岩が累々と横たわる以東岳(1771メートル)山頂。大阪から来た団体さんが休んでいた。 大朝日岳みたいな立派な標柱を作ればいいのになー。。。と思ってしまいました。(笑) 


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