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2007年7月11日 (水)

飯豊山観賞・ヒメサユリ観賞トレッキング Ⅱ

飯豊本山(2105メートル)は、信仰の山。修験道と古代神道の影響が色濃く残っている。 でも、なぜか、連峰の最高峰は、大日岳(2128メートル)!(笑) ちなみに、飯豊山は、明治時代末期まで女人禁制の山でした。初めて女性が飯豊山に登ったのは、記録によると、大正4年に、福島県喜多方市(旧山都町)の川入口から登頂した会津女子高の女の子、猪俣某さん だったとのこと。 #猪俣某さんも、ヒメサユリに感動したのでしょうか・・・・・・?(笑)

Cimg37271御坪付近にて! ヒメサユリの後方の山は、飯豊山の西側斜面・・・・・通称「ヒメサユリ・ロード」は、ピークを過ぎているとはいえ圧巻でした。

Cimg37202地蔵岳からの縦走路中間部、目洗清水から御坪あたりの登山道は、「ヒメサユリ・ロード」と呼ばれている。 ダケカンバの低い林に沿って続く登山道の両側に、ヒメサユリの群落が続く、続く。。。。見ごたえがありました。

Cimg37283御坪付近から本山方面を見る。豊富な残雪を抱えた飯豊山。朝方は、晴れていましたが、徐々に曇ってきて、ガスがかかってきました。 暑さに弱い私には、涼しくなって良かったのですが・・・・(笑)

Cimg37334同じく御坪付近から見る、雪渓コースと右上には、切合(きりあわせ)小屋が見える。 下山してきた登山者に聞いた話しでは、残雪はかなり多いとのこと。雪渓コースを行くには、アイゼンが無いと無理で、切合小屋からのルートも残雪が多く、登山道を隠しているとのこと。。。。

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