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2007年6月 1日 (金)

栗駒山Ⅲ(御沢コース~御室上部で撤退)

#なんか、右足首が少し腫れてきた。なかなか痛みがとれない。軽い捻挫かもしれない。御沢に残る、やせた中途半端な雪渓を渡っているとき、二度ほど踏み抜いて、落ちてしまったのでした。やれやれ。   まあ、なんというか今回は、御沢を下ってしまった。(笑) 御沢コースは、数回登っているが、こんな経験は、初めて!! 下るのは、膝に負担がかかるし、かなり大変! やっぱり、沢は、登るものです。 この御沢(表掛け)コースは、梅雨明けの渇水時期に登るのが一番! この時期なら安全、快適なトレッキングができるはずです。

Cimg31179御室付近。崩壊が進む雪渓の壁から、大地森(1155メートル)を望む。ここまで、登るのにかなりの時間を費やしてしまった。

Cimg310310御室の溶岩岩壁、巨大なクレパスが口を空けていた。上部は、雪庇状になっていた崩れそうだ。恐る恐る覗いてみる。かなり深い。落ちたら、這い上がるのは無理だろう。。。。ちょっと怖かった。 後方に見える山は、虚空蔵山(1404メートル)

Cimg310111登ってきたところを振り返って見る。まだ、5月下旬だというのに、崩壊のスピードが速すぎる。雪が少なかったのか? 大小のクレバスが口を空け、丸みがとれて、切れ込んで、急な斜面になっていた。

Cimg311212ここが、撤退地点です。御室から15~6分登った付近。 雪融けが急速に進み、雪渓の丸みが、すっかり無くなっていた。 前方のほうは、なんとか進むことができそうな感じだったが、手前の足元の部分は、ほとんど雪の壁、絶壁状態でした。滑落したらと思うと、ぞっとしましたね!(笑)

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