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2007年5月 1日 (火)

天元台スキー場 Ⅲ

「スキーヤー・スノーボーダーであり続けるために。。。。。。」   天元台スキー場は、昭和38年に開業して以来、毎年11月中旬頃にはオープンし、初滑りのメッカとして賑わってきた。しかし、ここ数年、暖冬、雪不足の影響で、人工降雪機でごまかし、ごまかし、やっと12月の中旬頃にオープン!という状況が続いている。 標高の高さ、手付かずのツガの原生林を生かしたゲレンデレイアウト、無圧雪の新雪バーン等、ここでは、スキー、スノーボード本来の「冬山を滑る楽しさ」を充分満喫できる。 近い将来、こんな雪山が存在しなくなるかもしれない。今、スキーやスノーボードは、存在の危機にさらされている?? 地球温暖化を食い止め、二酸化炭素を極力出さないように、身近にできること(省エネ・節電・節水・リサイクル・ゴミを出さない等々)を積極的にやる時期にきているのか。。。。。!? 我らスノーフリークにならできるはず!!スキーヤー・スノーボーダーであり続けるために。。。。。 

Cimg28164新雪バーン上部付近に広がるツガの原生林。 もっと登って、林の中を滑り降りてくるか!?との衝動に駆られたが、疲れるので止めにした。(爆)

Cimg28092つがもりロマンリフト終点付近(標高1820メートル)。飯豊連峰が見える。。。。あと、雲に霞んだ朝日連峰も見えましたが、鳥海山や月山等はまったく見えませんでしたね。

Cimg27563白布温泉、西屋本館。茅葺入母屋造りの建物は見事!!昔は、白布高湯と呼ばれ、蔵王、信夫とともに奥州三高湯の一つに数えられているとか。。。。。

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