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2007年5月11日 (金)

月山 ラストラン Ⅲ

たった一本の爽快なドキドキするライディングのため、1時間30分ものハイクアップも苦にせず、急な雪原を登り続けた。(かなりバテたけど) 規制されたゲレンデでは、決して味わうことができない、リスキーな達成感と快感!!これが、バックカントリーの魅力か。。。。。? バックカントリーにおいて、スキーとスノーボードの垣根は、確実に無くなってきていると思う。なぜなら、やってることが、まったく同じなのだから。。。。。

鍛冶小屋下部のドロップポイントから撮影した30秒ほどの動画です。クリックしてね!(笑) ほぼ晴天だったが、さすがに山頂近くになると、風が強く、けっこう寒かった。。。。。

Cimg28731姥ヶ岳を望む。姥ヶ岳山頂を目指すスキーヤー、ボーダーは、かなり多かった。

Cimg29242名残惜しそうに、滑ってきた方向を振り返って見る。ワンターン、ワンターンが思い出されるなー。。。。(笑)

Cimg29163ドロップポイントから望む。談笑するテレマーカーの二人。何を話しているんだろう?滑走コースの確認か。。。。。。?


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コメント

こんばんは、どうもです。

実は、Q太郎さんの鳥海山BCレポを見て、
祓川のコースを登って滑ろうかどうか、最後まで迷いましたね。
でも、やっぱり、4時間かけてのハイクアップは、しんどいかなーと、
思い月山にしました。ある程度リフトでも滑れるし。。。(笑)

最近のテレマーカーは、ゲレンデスキーヤー並みの
カービングスキーを履いて、スノーボード見たいな
カービングターンを決めますよね。でも、少数のようですが。(笑)

それでは。

投稿: TF | 2007年5月12日 (土) 22:43

30日「鳥海山」へ行った際「月山」へも行こうかと迷ったんですよね。 

「鳥海山」ではボーダーが少なかったですが、「八甲田」のガイドツアーではボーダーが半数近くのときもあります。
底なしのパウダーではボードの浮力が羨ましいときもありますが、歩行と滑走の切り替え時にスノーシューに履き替える手間も面倒かな?
あと、緩斜面やツリーランではストックも無いと・・・
でも今時期だとボードブーツは軽くて歩きやすそうですね

投稿: Q太郎 | 2007年5月12日 (土) 10:33

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