« 2006年11月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月30日 (水)

栗駒山Ⅱ(御沢コース~御室上部で撤退)

仙台を5時過ぎに出発し、登山口に着いたのが6時45分頃でした。 御沢(表掛け)コース登山口(7:00発)→御沢出合→御室上部・撤退地点(11:00着)→御沢出合→御沢コース登山口(14:00着) 約7時間のリスキーなトレッキングでした。(笑) でも、まあ、御沢の出合までの約1時間(帰りを入れると約2時間)は、小鳥の声を聞きながらブナやホウの木の新緑の中を進む、気分爽快なトレッキングでした。 #Ⅲに続く。。。。

Cimg30855御室下の雪渓を登山中、山頂方面を見る。雪渓を渡る心地よい風と青空と大自然の中にポツンと一人。。。打撲や擦り傷の痛みもすっかり忘れてしまった。

Cimg30736ダケカンバの林の奥に、御室の岩壁の上部が現れていた。雪がかなり少ない。。。

Cimg30817心地よい雪渓のハイクアップもここらあたりで終了! 雪渓の崩壊がかなり進んでいる。厚みが取れて、急斜面状に切れこんでいるようだ。先が思いやられる。

Cimg30948御室の岩壁上部が見えてきた。切れ込んだ急な斜面を、斜めに足場を確保しながら慎重に登った。雪が硬く、足場は悪く、大小のクレバスが横たわっていた。 トレッキングポール一本では、きつかった!!#家の物置で眠っているさび付いたピッケルが恋しかったなー。。。(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栗駒山Ⅰ(御沢コース~御室上部で撤退)

昨日行ってきました。いや~、今回は、かなり、リスキーなトレッキングだった。  御沢は、雪解け水を集めて勢いよく流れていて、水量もかなり多め。 御室の大雪渓は、5月の下旬とは思えないくらいに崩壊が進み、いたるところにクレバスが口を開け、やせて絶壁状態になっていた。。。。やれやれでした!(笑) #Ⅱ、Ⅲに続く。。。。

Cimg30341御沢中間部。水量を増して勢いよく流れていた。 痩せた雪渓を踏み抜いて足首を捻ったり、濡れた岩で滑って、前のめりに転んで両足や肘を打撲したりと、満身創痍状態でしたね!(笑)--------------------------------------------------------------------------------------------------------

Cimg30442大日沢との出合から山頂方面を望む。もっと残雪が多かったなら、もっと快適なトレッキングができたのですが。。。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Cimg30553御沢上部、夏なら階段状の滝になったている部分。痩せて、切り立った雪の壁になっていた。アイゼンを装着し、左を捲いて登った。#ピッケルが必要だったなー。。。。------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Cimg30634雪の壁を登りきったあたりから御室方面を見る。ここからは、ずっと雪渓を登ることになる。 #このあと、さび付いたピッケルでもいいから持ってくればなー。。と後悔することになる!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年6月 »