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2007年2月

2007年2月28日 (水)

頑張れ オニコウベスキー場 Ⅰ

鳴子温泉からスキー場に向かう国道108号線の地滑りによる通行止めは、オニコウベスキー場に、かなり深刻な影響を与えているようです。(涙)  てな訳で、通行止めにもめげず、池月駅(伊達な道の駅)~栗原市一迫、花山~鳴子岩入~オニコウベスキー場の迂回路を通り行ってきました。(笑)  今、オニコウベスキー場は、いいですよ!! とにかく安いです!! リフト1日券+食事券(800円)+温泉入浴無料(リフト券を提示すると鬼首地区の温泉が無料)が付いて、なんと、たったの「2000円」です!! 仙台からでも、一迫、花山経由の迂回路を通り、2時間強で行くことができます。 土日でも、リフト待ち無しで、ガンガン滑ることができますよ!! 

Cimg22321_1秀峰禿岳を望む。 通行止めの影響でスキー場は、閑散としていました。スキーヤー、ボーダー合わせて35、6人くらい。いつもなら、平日でも、150人から200人くらいのスノー・フリークが集うのですが。。。。


Cimg22201山頂コース中間部付近。 ここは、グッとでした。昨夜から早朝にかけて降り積もった無圧雪のパウダースノーが全バーンを覆い、最高のパウダー・ライディングができました。

Cimg22231山頂コース、滑り出し付近。 新雪パウダーを滑るのは、気持ちいいですね。ちょっと脇にそれて、林間のパウダーとクラスト状の急斜面も滑ってきました。。。。。。(笑)

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2007年2月23日 (金)

黒伏山高原スノーパークJANGLEJUNGLE Ⅱ

仙台から約1時間20分と、けっこう近い。白石スキー場に行くのと同じくらいである。関山峠付近、及び、スキー場へ向かう道路にも、ほとんど雪はありませんでした。パークは、西側エリアと東側エリアに分かれていて、全長1300メートルくらいのクワッドリフト2本で、ほぼ全コースをカバーしています。上・中級者向けエリアは、東側で、初・中級者向けのエリアは、西側か。。。。

Cimg21446スノーパークトップ(1030メートル)付近から見る、葉山・月山の山並み。なぜか、月山だけが薄い雲に覆われていた。

Cimg21507W-1コース付近から望む、朝日連峰。。。左側に見えるのが大朝日岳? 右側に見えるのが以東岳か。。。。?

Cimg21628スノーパークトップ(1030メートル)付近から奥羽山脈側(パーク裏側)を望む。白髪山がそびえていた。。。。。多分。。(笑)

Cimg21759帰りには、作並温泉にある日帰り温泉「都の湯」に入ってきました。足腰の疲労困ぱいした筋肉によくしみ渡りましたね。(笑) 場所は、国道からすぐ、ホテルグリーングリーン近く。料金700円(岩盤浴は別料金)、石鹸・シャンプー付き、露天風呂無し。

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2007年2月21日 (水)

黒伏山高原スノーパークJANGLEJUNGLE Ⅰ

山形県東根市にある「黒伏山高原スノーパーク」に、7~8年ぶりに行ってきました。天候にも恵まれ、6時間券を購入し、9時前から15時前まで、最高のスノーボードライディングを楽しんできました。#ちなみに、前回行った時は、猛吹雪で散々だったスキー場でした。(笑)  天候、晴れ、無風、気温、やや高め、午後から曇りで小雪、積雪2メートル強、雪質、午前固め、午後やや緩め、と、年に数回あるかないかの最高のコンディションでした。 さらに、黒伏山、葉山・月山、朝日連峰の展望、ロケーション良好と、とにかく、ラッキーな一日でしたね。 #Ⅱに続く。。。。。

Cimg21411_1ジャングル・プラザと黒伏山の断崖絶壁。 最高のロケーションでした。ボードで滑ってるうちに、なんか、無性に登ってみたくなりましたね。。。。(笑)

Cim21712ここは、ボーダーの聖地か。。。スキーヤーは少数派でした。 キッカー(ジャンプ台)等のパーク系バーンが多いですね。おじさんボーダーとしては、カービング系フリーランのバーンも多くしてもらいたいなーっと、思いました。(笑)

Cimg21723「黒伏山スノーパーク」、まるで、月山スキー場並みのオープンゲレンデかと錯覚するような幅の広いバーンが、パーク全体に展開しています。

Cimg21574パークトップ、標高1030メートルのE-2コース滑りだし付近。全長約2キロ、最大斜度25度、林間に展開するフリーラン・ライディング系の一枚バーン。今回は、このコースを中心に約6時間、ガンガン滑ってきました。(笑)

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2007年2月20日 (火)

竹浜

東松島市(旧鳴瀬町)宮戸島大浜地区にある「竹浜」に関しては、こちらをご覧下さい。  「船でしか渡ることができない」とのことですが、この辺りでは、必ずと言ってもいいほど、浜に下りる為に釣師が付けた、けもの道みたいなものがありますので、もしかしたら歩いて行くことができるかもしりませんね。 #機会があったら探してみましょう。。。。。(笑)

Cimg16001奥松島エリアマップ拡大図。 左上方に乙女の浜、大浜、嵯峨渓等があります。

Cimg15972東松島市位置や日本三大渓、大高森と松島四大観のこと等、詳しく書かれている。 この看板は、大高森登山口に建っています。

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2007年2月19日 (月)

乙女の浜

志波さん、はじめまして、こんばんは。 鳴り砂に関するホームページ。 拝見しました。 結論から言いますと、現在は、まったく鳴らないです。 去年の秋に行ったときも、乾燥している砂浜を踏んでみましたが、鳴りませんでしたね。 10数年前頃、室浜や大浜に釣りに行っていた頃ですが。。。。地元の釣り人から聞いた話によりますと、昔は、場所にもよりますが、かなり鳴ってたようです。 それでは。

12乙女の浜、けっこう汚れていた。。。。向かって右側がマート崎、左側が萱野崎、前方に見える島が波島。

Cimg16821ちなみに、乙女の浜周辺には、アイヌ語の地名が多く残っているとのこと。。。。乙女の浜はアイヌ語のオモタイ(砂浜・入り江)から、マート崎はアイヌ語そのまんまのマート(波打ち際の曲がったところ)から、 萱野崎はアイヌ語のカヤネシリ(帆の形をした水際の断崖)からつけられたとか。確かに、写真の萱野崎は、帆の形をした?水際の断崖になっていますかねー。。。(笑)

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2007年2月12日 (月)

宮城蔵王白石スキー場

白石スキー場、本日は休日ということで、ファミリースキーヤーの聖地と化していました。スキーヤー8割、ボーダー2割、という状況。完全にボーダーは、少数派でしたね。(笑) でも、まあ、スキー客等で賑わい、久々に混雑するスキー場を見てると、なんか嬉しくなりました。。。。天候、晴れ後薄曇、風少々、気温やや高め、積雪充分と最高のコンディションでした。 下の混雑する初心者バーンを避け、上の中上級者バーンを中心に滑ってきまた。今日もボードオンリーでしたね。

Cimg20951最大30度の斜面を持つBコースと、その向こう側にあるのが、一番人気のAコース。最大21度、平均12度の快適なロングコースである。

Cimg20971ちびっ子スキーヤーで混雑するEコース。ここを滑るときは、かなり神経を使いました。ズレの多いショートターンで、ちょこまかと慎重に滑りましたね。。。。(笑)

Cimg21031標高1130メートル位のEコース滑り出し付近。いきなり斜度30の急斜面になっていますが、ここを滑り終えると、あとは快適なバーンが続きます。#このコース、けっこう空いてて良かったです。

Cimg20961Bコースリフト降り口付近。標高は1146メートル。標高が高いので、昨日降った新雪がばっちり残っていましたね。無圧雪のパウダーを充分堪能しました。。。。(満足)


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2007年2月 7日 (水)

オニコウベスキー場 Ⅱ

悪天候、雪不足ということもありますが、平日とはいえ、スキーヤー・ボーダーの数がかなり少なかったです。土日には、混雑するのでしょうが。。。。それにしても、スキー場やホテル、ペンション村の経営が成り立つのか心配になってきましたね。 雨が強くなってきたので、2時過ぎには切上げて、ゆっくり温泉に入ってから帰路に着きました。
#短い動画をアップしました。興味のある方は見て下され!(笑)

「動画」その1(約25秒) 「オールディフィールドの緩斜面での滑り」 
朝一、三本目くらいの滑りで体が温まってないせいか、なんか、ぎこちない。(笑)

「動画」その2 (約20秒)「パスチャーフィールドのちょい急斜面(22度)での滑り」 
急斜面では、ズレの多いドリフトターンですね。。。でも、とってもイマイチ!(爆)

Cimg20752オールディフィールド滑り出し付近。湿った重い雪が全バーンを覆う。今シーズンは、奇異だ。7回中、3回が雨の中でのスキー・ボードだった!!やれやれ。。。(笑) 

Cimg20822「すぱ鬼首の湯」、例年とは違い周りには、ほとんど雪がありませんでした。 オニコウベに行ったときは、必ずここに入ってきます。露天風呂もあり、良いですよー。。。。石鹸・シャンプー付きで、リフト券を提示すると割引となり420円になります。

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2007年2月 6日 (火)

オニコウベスキー場 Ⅰ

約1年ぶりのオニコウベスキー場。 今回もボードのみでした。一応スキーも持って行ったのですが。。。(笑) 天候、終日小雨、強風。気温、かなり高め。積雪充分。雪質、湿った重い雪。強風と濃いガスのため、山頂コースは閉鎖!!やれやれです! でも、まあ、天候、コンディションはイマイチでしたが、2週間ぶりのスノーボード、割引1日券を買い、9時から2時過ぎまで楽しく滑ってきました。 スキーとは違って、ボードは、重い湿り雪には強いですね。ラッセル車みたいな感じで、重い雪を蹴散らして滑れます! #後日、短い動画もアップしてみます。興味のある方は見て下さい!(笑)

Cimg20632_1秀峰禿岳を望む。小雨と濃いガスで煙っていた。眺望の良い山頂コースを滑れなかったのは残念でした。。。。。。

Cimg20582_1リフト上から見るホテルオニコウベ。 ホテル前のオールディフィールドは、全長約800メートル、最大斜度22度、最大幅100メートルと、山麓コースの中では、最高のバーンである。今回は、このコースを中心に滑ってきました。

Cimg20452_1ショートターンとロングターンを組み合わせて、繰り返し滑ってきました。写真や動画を撮ったり、撮られたりと、けっこう自分の滑りをチェックできましたね。(笑) ショートターンもなんとなく様になってきたような感じ。。。究極の自己満足!!(爆)

Cimg20792_2スキーキューブ前のロマンスフィールド。27度の斜面を持つ幅の広いバーン。やっぱり、最初は、ここですねー。。。。足慣らしには、最高のバーンです。

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