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2006年12月

2006年12月29日 (金)

借金取りのイライラ

#なんか、年の瀬ですねー。。。。 これ、仙台市太白区の某駐車場で撮影(携帯の写真)しました。 一瞬なんだか理解できませんでした。駐車違反かなんかか?と思いました。近づいてよく見ると、なんと「借金の督促」でした。「○山 金返せー!」「○山 連絡よこせー!」の張り紙がベタベタと貼り付けてあり、車全体を覆っていました。まるで、耳無し法一状態。びっくりしましたね。ヤミ金暴力団関係か?サラ金関係か? 車も家もほっぽり出して夜逃げしたのでしょうか? 勃興と瓦解、栄光と悲惨。。。。。。これも人生か。。。。(爆)  #なんか、年の瀬に暗い話題ですみませんです。(笑) 

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2006年12月27日 (水)

泉高原スプリングバレースキー場Ⅱ

クリスマスが終わったこの時期に、仙台の最高気温が15度くらいになるとか。。。。。「ウソだべー。。。!」って感じ!!(笑) 昨日から今朝にかけての生暖かい雨で、すみかわスノーパークを含めて宮城県内のスキー場のほとんどすべてが、クローズ状態のようです。まったくもって、惨憺たる状況ですねー。。。。

Cimg1920昨日の泉ヶ岳スキー場。スプリングバレーの手前、泉ヶ岳の山麓に展開している。雪がほとんど無い!瓦解、崩壊、暗愁、
悲痛。。。。近い将来、低緯度で標高1000メートル以下のスキー場は、機能しなくなるかもしれない。(涙)

Cimg1933「スパ泉ヶ岳」。スプリングバレースキー場から、15分くらい下った所にある日帰り温泉。久しぶりに湯っくりつかってきました。なんと、以前は無かった岩盤欲もありましたね。シャンプー付き、露天風呂、ジェットバス、サウナも付いて、700円(平日)は、まあまあか? でも、休日料金があるのは、いただけないなー。。。(笑)

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2006年12月26日 (火)

泉高原スプリングバレースキー場Ⅰ

あまりの雪の少なさに「ビックリしたべやー!!」という感じでした。(笑) 雪かなり少なめ、気温高く、微風、厚く雲が垂れ込め、11時頃からは本格的な雨。そんな中、9時過ぎから、スキーで1時間半、ボードで2時間強滑ってきました。滑れるのは、初心者コースのサンデッキAコースと、初中級者コースのクリッパーBコースのみ! 小石が散らばり、地肌が露出している箇所がかなり多かった。夜には雪になってくれー!!!と願うばかりなりです。(涙)

Cimg1929本格的な雨。暖かい。雪山の崩壊か。 一人二人とバーンを去って行く中、ボードの権化と化し、一人黙々と滑る。やっぱりネイチャー・スポーツは忍耐を要求するんだ!(笑)

Cimg1924クリッパーBコース滑り出し付近から七ツ森方面を望む。いたる所に「CLOSED」の立て札が。。。。なんか悲痛だ。。。

Cimg1927な、なんと、桑沼方面へ行く道が露出していたのです!!こんなの初めて!いつもなら、このあたり一帯は、ハーフパイプなんかが作られてボードパークになっている所。やれやれ。。。。

Cimg1922雨が降り出す前、朝一のゲレンデベース付近。雨が降ってからは、ますます雪解けが進み、広く地肌が露出してきました。このまま雪が降らなければ、かなりヤバイかもしれません。(溜息)

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2006年12月20日 (水)

宮城蔵王すみかわスノーパーク Ⅱ

天候、晴れ時々曇り、ほとんど風無し、気温、低め、この時期しとしては、最高の天気でした。久ぶりのボード、滑り初めの1~3本は、バックサイドのターンが、ぎこちなく変な感じでした。体の傾けと角づけの度合いがうまくいかなく、なんかズレてしまう感じでしたね。 まあ、習うより慣れろ!!。。。数をこなして滑っていると、なんか本来の快感ターンができるようになりました!でも、急斜面は厳しいです。歳のせいかなんか怖い!(爆) あとみゲレンデAコースの急斜面を滑ったは、たったの2回のみ!!ほとんど、すみかわゲレンデの緩斜面を滑ってきました。このコース、ボードの練習には最高ですよ!(笑)

Cimg1885ボードは、左右非対称のネイチャー・スポーツ。スキーとは使う筋肉が違う。シンプルで浮遊的、爽快であるが、筋肉痛と悲傷のスポーツでもある!!(笑)

Cimg1887朝一の すみかわゲレンデBコース。平均斜度約10度の幅広いバーンが続く。。。。。

Cimg1907えぼしや白石スキー場の帰りによく利用していた遠刈田温泉の共同浴場が、「神の湯」としてリニューアル・オープンしました。料金は変わらず、300円。石鹸・シャンプー無し。(石鹸は50円で売っています) 湯っくりとつかって筋肉痛を癒してきました。。。木の香りが心地よかったなー。。。(笑)

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宮城蔵王すみかわスノーパーク Ⅰ

昨日行ってきました。宮城県内のスキー場のほとんどがクローズ状態の中、唯一ここだけが全面滑走可能です。でも、積雪は、25センチ~30センチとかなり少ない状態です。下の、と言っても標高1000メートル超ですが、すみかわゲレンデは、ブッシュや地肌の見えてるところもありました。 4時間券で、朝から約3時間強スノーボーディングを楽しんできました。 今回はボードのみ、スキーはなしです!持って行きませんでした。(笑)

Cimg1884朝一の「すみかわゲレンデ」第一リフト付近。 後方に見える山は、後烏帽子岳。

Cimg1901一番奥にある「あとみゲレンデAコース」。最大斜度32度、距離650メートルの上級者向けコース。広く見通しのよい一枚バーンである。かっ飛び系ボーダーグループがビュンビュン飛ばしていました。(笑) 

Cimg1893一番奥にあるすみかわ第三リフトを降りた付近。ほとんどパウダースノーでした。 ここから、左手に少し行った所にある「あとみゲレンデBコース」は、オフピステの新雪深雪コースとなっている。

Cimg1897標高1300メートルの「あとみゲレンデAコース」滑り出し付近。いきなり32度の急斜面が展開します。 スキーならかっ飛び系でガンガン行きたいところなんですが、ボードでは、そうはいきません。ちょっとビビリました。(爆)バックサイドの木の葉落としや斜滑降で降りてきました。急斜面でのスムーズなターンは、まだ無理ですね。(笑)

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2006年12月13日 (水)

湯殿山スキー場 Ⅱ(1回目)

湯殿山スキー場、当然ですが庄内ナンバーの車が圧倒的に多かった。それに混じって山形ナンバーや宮城ナンバー、新潟ナンバーの車もけっこうありました。混雑知らずで、個性豊かなスキー場です。 今回は、9時から14時まで約5時間、スキー オンリーで滑ってきました。午前中は、お手てスリスリ ハンズフリーで華麗?に滑り、午後からは、雨の中ストックを持ち、湿雪の荒れた斜面を、今ままでの鬱憤を晴らすようにガンガン滑ってきました。おかげで、すっきりしましたね。(笑) #ボードは、次回ということで!(笑) 雪山って最高ですねー。。。

Cimg1864リフト上、体を丸めオブジェと化す。 降りしきる冷たい雨の中、ため息もでない。 ネイチャー・スポーツは、忍耐を要求するんだ!!!

Cimg1867第3ロマンリフト降り口付近から望む。 「スキー、大スキー、トウホク」 東北の冬は、モノクロームの世界。。。。。


Cimg1834第1ロマンリフト降り口付近から望む朝日連峰方面。。。。。晴れていればなー。。。。。(笑)


Cimg1876「道の駅にしかわ」に隣接する水沢温泉館。今回も、この温泉に入り、湯っくりしてきました。(笑) 月山スキー場に行った時は、必ずここに寄ります。 今年、大朝日岳に登ったときも、この温泉につかってきました。 シャンプー付き、ジェット風呂、月山銘水風呂、さらにサウナまで付いていて300円!!超激安です!(笑)

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湯殿山スキー場 Ⅰ(1回目)

仙台から山形道を利用して約2時間、山形県鶴岡市田麦俣(旧 朝日村田麦俣)にあるオール天然雪のスキー場です。 月山の西側山麓に展開し、規模は小さいですが、ハイシーズンには4メートルを越す豊富な積雪量が魅力のスキー場。晴れていれば日本海や月山、朝日連峰等を望むことができます。 残念ながら今回は、終日厚く重い雲に覆われていて、午後には、小雨が降り続くあいにくの天候。。。。。。#まあ、暖かく風がなかったのが幸いでしたが。。。(笑) #Ⅱに続く。。。。

Cimg1837正面ゲレンデ下部からベース付近を望む。ヒュッテやレストランが見える。 日中なのに薄暗く、ほとんどモノクロームの世界でした。(笑)

Cimg1872ロマンスリーゼンコース(約1000メートル)上部付近。 このコース上部は、月山スキー場を思わせる広い斜面が広がっていて気分良く滑ることができる。 中間部からは、大小のウェーブと急な斜面変化が連続していて、ボーダーやアクティブなスキーヤーにとって魅力的なコースになっている。

Cimg1861第一ロマンリフトで行く正面ゲレンデ(約1000メートル)滑り出し付近。 綺麗に圧雪されている平均斜度15度のコースで、初中級者向け。ハンズフリースキーヤーにはお奨め!!

Cimg1852第一ロマンペアリフト乗り場。湯殿山スキー場のマスコットキャラクター「ユドンとチビユドン」が見える。(笑) 

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