« 鳴子峡~出羽街道中山越(おくのほそ道)を歩く Ⅰ | トップページ | 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅲ »

2006年11月 2日 (木)

鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅱ

鳴子温泉と中山平温泉を結んで流れる大谷川が刻んだ深さ100メートルにも達する断崖絶壁の峡谷を鳴子峡と呼んでいます。芭蕉の時代は通ることは不可能でしたが、今は遊歩道が整備され、片道2.6キロ 約1時間の散策を楽しむことができます。 春の新緑の時期も良いようですが、紅葉の時期は、とりわけ美しく究極の峡谷美を楽しむことができますね。 #続く。。。。。。。

Cimg1359鳴子温泉側入り口。ここから約1時間、中山平側入口までの散策が始まる。。。。

Cimg1376鳴子温泉側付近は、大谷川の渓も広く、明るく、開放的な感じです。

Cimg1390鳴子温泉側入口から1.3キロ、中間部にある大谷観音。ここから渓は、急に狭くなり100メートルの断崖絶壁が まじかに迫ってきます。

Cimg1397最初の橋「長生橋」。ここから、五つの橋を渡りながらジグザクに曲りくねった峡谷を進んでいきます。

|

« 鳴子峡~出羽街道中山越(おくのほそ道)を歩く Ⅰ | トップページ | 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅲ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅱ:

« 鳴子峡~出羽街道中山越(おくのほそ道)を歩く Ⅰ | トップページ | 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅲ »