« 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅳ | トップページ | 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅵ »

2006年11月 4日 (土)

鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅴ

出羽街道は、東北地方の中央部に位置し、1000年以上も前から陸奥(奥州)と出羽を結ぶ重要な道でした。 鳴子温泉からのこの道は、六つの急坂の上り下りと六つの渡渉があり、最大の難所地帯であったとのこと。ちなみに、義経一行は、最上川を遡り、山形側からこの道を芭蕉とは逆方向に歩き、平泉に逃れました。 今回、私らも芭蕉とは逆に歩いたのでした。。。。(笑) #続く。。。。。
 
Cimg1488大深沢の坂道を登りきったあたりからは、ミズナラやクリ等の林に囲まれた快適な道がしばらく続きます。

Cimg1485ところどころに設置してある出羽仙台街道の標識。 古代においては、多賀城と出羽柵とを結ぶ街道でもありました。

Cimg1490_1この付近から、小深沢への九十九折(つづらおり)の下りが始まります。紅葉が美しい所は、新緑の頃も素晴しい所 ということですねー。。。。

Cimg1479小深沢からの登り。。。。ここを登りきると国道に出ます。

|

« 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅳ | トップページ | 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅵ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅴ:

« 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅳ | トップページ | 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅵ »