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2006年11月23日 (木)

奥松島(宮戸島)を歩く Ⅱ

奥松島(宮戸島)は、松島湾内最大の島でリヤス式?の入り組んだ海岸線と美しい浜、波に侵食された奇岩・絶壁等、見どころの多い景勝地です。 海水浴、礒釣り、船釣り、潮干狩りはもちろんのこと、島のあちこちにには遊歩道が作られており、潮騒と風の音を聴きながら快適なハイキングが楽しめます。 #続く。。。。。

Cimg1629大高森からの道は、新奥の細道として整備されている。 後方にちらっと見えるのは、名もない入り江で、小さな漁船の船着場になっています。

Cimg1640苔むした石鳥居のある、嵯峨見台登口からしばらく登ると、突然、自然の洞窟にすっぽり収まった神社が現れる!!さらに、この神社の下には、小さな鐘堂まであった!こんな神社を見たのは初めて、ビックリしましたね。(笑)

Cimg1642嵯峨見台までは、階段の付いたつづら折れの道がしばらく続きます。

Cimg1650
嵯峨見台から太平洋を望む。嵯峨見台は、大高森の東方に位置する標高約73メートルの小高い丘で、東屋がぽつんとあるだけです。 後方にうっすらと石巻の街や牡鹿半島が見える。。。 

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