« 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅲ | トップページ | 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅴ »

2006年11月 4日 (土)

鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅳ

芭蕉の選択!! おくのほそ道最大の目的地である松島と平泉を訪れた芭蕉と曾良は、次の目的地である友人の待つ尾花沢へと向かった。 曾良の旅日記によれば、岩出山の宿で協議した結果、当初の予定コース(旧中新田町→旧小野田町→鍋越峠→尾花沢)を断念して、出羽街道中山越のコースを選択したのでした。 理由は、中山越コースの方が、距離が短く難所も少ないと判断した為 のようです。 この選択は、正しかったかのか!??(笑) 一つ言えることは、この選択がなければ、あのユーモアたっぷりの有名な句も生まれなかったし、山刀伐峠越えの臨場感あふれる描写も生まれなかったでしょう。。。 #続く。。。。。。

Cimg1508おくのほそ道(出羽街道)入口。 鳴子峡中山平側入口から国道を山形方面に少し歩くと「おくのほそ道入口」の標識があります。それに従い、国道を右側にそれて進んで行くと、この入口があります。

Cimg1496大深沢の渡渉。 入口から、九十九折(つづらおり)の急な坂道を谷底を目指してしばらく下ると大深沢が現れます。

Cimg1493大深沢からの坂道。 今度は、谷底から同じ高さまで、九十九折の登りが続きます。階段が付けられていなかったら、けっこうしんどい登りですね。(笑) 

Cimg1492まだまだ、九十九折りの登りは続く。。。。。紅葉に彩られた出羽街道の坂道は快適でもありますね。

|

« 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅲ | トップページ | 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅴ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅳ:

« 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅲ | トップページ | 鳴子峡~出羽街道中山越を歩く Ⅴ »