« 朝日連峰・祝瓶山登山Ⅰ | トップページ | 朝日連峰・祝瓶山登山 Ⅲ »

2006年10月18日 (水)

朝日連峰・祝瓶山登山Ⅱ

祝瓶山は、南北50キロ以上にも及ぶ花崗岩の隆起山塊朝日連峰の南端に位置している山です。ひときわ個性的で美しいフォルムで聳えいる。。。。。#山も見た目が一番か!?(爆)  長井市からは、1時間ちょっとで祝瓶山荘の駐車場に着きます。木地山ダムまでは一応舗装されていますが、車1台がやっと通れるような、野川渓谷沿いの切り立った断崖の道を進んで行くため、けっこう緊張します。ダムサイトを渡った対岸からは、未舗装のダートな道を進むことになります。 でも、ご安心下さい。普通車、軽自動車でも、お釣りがくるくらい大丈夫です。(笑) 実際、祝瓶山荘には、山形ナンバーの軽自動車が1台駐車していました。 #続く。。。。。。

Cimg1076長井山岳会所有の祝瓶山荘隣りには、なんと、ソーラー・プロペラ発電機付きの立派な山荘らしきものが建っていました。 

Cimg1222野川に掛かるカクナラの吊橋。かなり老朽化が進んでいます。1人1渡り限定!!3人一緒に渡ったりするとかなり危険だとか。。。。。スリル満点の橋でした。(笑)

Cimg1109稜線手前付近から望む。ヌルミ沢が深く切れ込み、雪で磨かれたチムニー状の大岩壁が展開します。桑住平からは、急登の連続です。時間にして約2時間半!!さすがにバテました。(笑)

Cimg1153尾根道から見る大岩壁。 深く切れ込んだ谷を左右に見ながらの急登が続く。花崗岩の大岩壁を右手に見ながら登るヤセ尾根の道は、かなりバードですが、快適でもあります。

|

« 朝日連峰・祝瓶山登山Ⅰ | トップページ | 朝日連峰・祝瓶山登山 Ⅲ »

コメント

Q太郎さん、こんばんは。

確かに、朝日連峰の山々は、沢が深く切り込んでいる
鋭峰が多いですね。津軽からだと、かなり遠いですが、
来年あたりに、登ってみて下さい。1417メートルの山とは
思えないくらい存在感のある素晴しい山ですよ。

それでは。

投稿: TF | 2006年10月19日 (木) 20:52

佐々木さん、こんばんは。

「東北のマッターホルン」?。。。木地山ダム方面から見る
祝瓶山は??ですが、赤鼻尾根付近から見ると、カクナラ沢に
切れ込むくの字に曲がった鋭い稜線といい、鋭い山頂といい、
けっこうマッターホルンに似てました。

それでは。

投稿: TF | 2006年10月19日 (木) 20:42

朝日は昨年秋、はじめて日暮沢から登りました。
標高の割りに高度感があり、険しくピラミダルな山並みが印象深かったですね。
祝瓶山もその時地図上では確認していましたが、それ以上に深く調べませんでした。
もっとも津軽からだと、仙台からの道程+2時間半。かなり遠いですねぇ~ ^^;

投稿: Q太郎 | 2006年10月18日 (水) 21:13

仙台の佐々木です。こんばんわ。お恥ずかしい話ですが初めてこの山の存在を知りました。とても険しい山のようですね。私もいつの日か登ってみたいです。インターネットで調べてみましたが、東北のマッターホルンなんて呼ばれているようですね。でわ。

投稿: 佐々木 | 2006年10月18日 (水) 18:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 朝日連峰・祝瓶山登山Ⅱ:

« 朝日連峰・祝瓶山登山Ⅰ | トップページ | 朝日連峰・祝瓶山登山 Ⅲ »