’13~’14 スキー・スノーボード

2014年5月 7日 (水)

月山 西俣沢を滑る (山形県西川町)

東北地方は快晴との予報!千載一遇のチャンス。これは行くしかないと思い、月山に行ってきました。 午前券を購入し、足慣らしのため月山スキー場を3本滑ったあと、牛首に向けて登攀開始です。 
Img_2324後方は朝日連峰。磐梯朝日国立公園の雄大な景観を堪能してきました。   姥ヶ岳に登るスノーボーダーも多くいました。その中で一人、スプリットボードのおじさんがおりました。いや~、これは便利ですね。スキーにして登って、スノーボードにして滑ってこれます。#詳しくはこちらをどうぞ。
Img_2314月山リフト上駅付近。 ボードを背負って姥ヶ岳(1670メートル)を目指すようです。 恋人同士か?、夫婦か?そんな感じでした。羨ましい!!(笑)--------------------------------------------------------------------
Img_2329牛首を目指し、姥ヶ岳の斜面をトラバース気味に進みます。 豆つぶほどの登山者が見えます。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Img_2347牛首から東方面にトラバース気味に登ってドロップポイントに到着。ここから落ちます。(笑)  後方に見えるのが湯殿山(1500メートル)です。-------------------------------------------------------------------------
Img_2356_2アミノ酸バイタルゼリーと水をたっぷり飲む。おにぎりと缶詰を食って腹ごしらえ。長めの休憩をとり、体力の回復を待つ。。。。。あとは滑るだけ!高度感がすごい。ザックを背負い、体にぴったりと固定する。ゴーグルをセットし、大きく深呼吸をして滑りだす。。。。。。  
Img_2369西俣沢に向かって展開する25度くらいの急斜面。ドロップポイントは赤丸印のところです。豆粒ほどの登山者が見えますね。    ここから、西俣沢に向かってドロップ。急斜面を大曲カービングターンで滑りこんで行く。さらに、西俣沢をショートターンで、ボトムまで落とし込んで行く。透明な快感。ターンを続けるたびに雑念が消えて行った。。。。
Img_2365西俣沢 ボトム付近。  調子こいて、この先まで滑り込んでしまいました。上を見上げてぞっとしました。すり鉢状の斜面が延々と続いていました。登り返しが地獄でしたね。(笑) 足腰、肩がパンパンです。首、膝まで痛くなってきました。やれやれ。(笑)


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2014年4月23日 (水)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

現在の積雪量、山頂で3メートル、山麓で2メートルという、この時期としては、驚異的な積雪量を誇る、夏油高原スキー場に行ってきました。 曇り後晴れという恵まれた天候の中、思う存分春スノーボードを楽しみました。春スキーシーズン1日券を買い、9:00時過ぎから13:30時まで滑ってきました。   今シーズンは、雪が多いため、土日限定で5月末まで営業するそうです。ご苦労様です。(笑)

Img_2276ゴンドラ内にて。 冬から春へ。。。でも山はこんなに雪があります。まだまだ、スキー、スノーボードシーズンが続きますね。  仙台では桜が散りましたが、岩手では、これからが花見のシーズンです。------------
Img_2290B-1コース トップ付近。圧倒的な積雪量でした。 B-1コースを滑るため、ゲレンデとは反対側に展開する大パノラマを観賞しながら、第2ゴンドラ 降り口まで尾根筋のコースを進みます。 こちらのコースは、ほとんど荒れてなく、ザラメ状の雪質で滑り安かったです。爽快なライディングができました。
Img_2300A-1コース トップ付近。 午前中のバーンコンディションは、まずまずでしたが、午後になると気温も上がり、春特有の腐れ雪状態になってきて、足腰に負担がかかってきました。一本滑るだけでかなり疲れましたね。早々に撤収して、夏油高原温泉に入って、のんびりと足腰の疲れを癒してきました。
Img_2297_2北上市の観光ポスター。夏油高原スキー場で撮影されました。鬼剣舞の鬼もスノーボードをするのですね!(笑)  北上市は鬼の町であります、「鬼の館」(博物館)なんてのもあります。


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2014年4月 9日 (水)

裏磐梯猫魔スキー場 ( 福島県北塩原村)

昨日の天気予報によると、東北地方は快晴とのこと! これは、行くしかないと思い、とりあえず、所用・課題は先送りにして、急遽猫魔スキー場に行ってきました。(笑) 息を飲むほどの、ヤバイくらいの晴天でした。本当にラッキーだと思いました。    スキーセンターには、多くのシニアスキーヤーがいました。なぜだろう?と思っていたら、なんと、本日は、「シニアディー」 でした。シニア1日券を購入すると、500円の食事券がサービスになるのです。 実質、シニア1日券が、なんと、3100円です。50才以上のスキーヤー、スノーボーダーには最高のサービスでした。 「星野リゾート」もなかなかやりますね。(笑)  わたくしも50才以上ですので、シニア1日券を買って、9:00過ぎから14:30分過ぎまで滑ってきました。(笑) 
Img_2194_2ダルジャン・センタートップから望む会津磐梯山。 トップにたったら、直ぐに滑り出さないで、まずは見事に景観を観賞したいです。  ダルジャン・センターは、猫魔一押しのバーンです。滑り出しの急斜面を乗り切れば、あとは、広い中斜面が展開していて、中回りから大回りの高速カービングターンで爽快に滑ることができます。
Img_2235_2ダルジャン・センター右側の無圧雪バーンから望む。滑りだしは、33度の急斜面です。磐梯山とラ・フューテ・インコースが見えますね。高度感がすごいです。ベースまで見せます。   猫魔スキー場は、「猫魔ボウル」と呼ばれる周囲を尾根で囲まれたボウル状の地形の中に3つのピークがあります。上部は、どこも30度前後の急斜面になってるため初心者や初級者は、トップまで登ってくることができないのです。そのため眼下に広がる見事なな景観を見ることできないのです。残念ですね。
Img_2252_2標高1338メートルのラ・フューテ・インコーストップから望む。深い雪に覆われた飯豊連峰、朝日連峰が綺麗に見えました。    朝方は寒かったのですが、午後になると気温がぐんぐん上がってきて、汗ばむほどの陽気になってきました。ほんとに暑かったです。(笑) 半そで姿のスノーボーダーも、ちらほらとおりました。
Img_2248_2ラ・フューテ・インコース。バランスの良いコースです。   気温が上がってきてダルジャン・センターコースが荒れてきたので、午後からは、ここをメインに滑っていました。 滑り出しは急斜面ですが、ここを乗り切れば快適な中・緩斜面広がり 大曲カービングターンし放題でした。  猫魔スキー場は、中上級者専用のスキー場と言えます。初心者や初級者向けのコースは、かなり少ないですね。
Img_2209標高1338メートルのラ・フォーレ・インコーストップから望む。ここが猫魔で一番高いところです。この上が猫魔ヶ岳山頂になります。   桧原湖と西吾妻山、グランデコスノーリゾートが見えます。少し融けだしてきましたかね?氷に覆われた桧原湖が美しい!
Img_2222_2ラ・フォーレ・センタートップから望む。 このコースでは、檜原湖に向かって落ちて行くような爽快な滑走感を体験できます。


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2014年4月 2日 (水)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

天元台スキー場に行ってきました。天候、ヤバイくらいの晴天。(笑) 午前中、気温やや低め。しかし、午後からは、気温がぐんぐん上がってきて、典型的な春スキー・春スノーボード日和になってきました。4月だというのに、平均270センチという驚異的な積雪。今シーズンは、5月11日まで延長営業をするそうです。  食事券付割引チケットを購入して、9時過ぎから14時30分過ぎまで滑ってきました。すべてにおいて絶好調!!最高のスノーボードランができまた。(笑)
Img_2151標高1820メートルのトップから望む飯豊連峰。深い雪に覆われた飯豊連峰がこんなに近くに見えます。しばし見事な磐梯朝日国立公園の景観を鑑賞する。------------------------------------------------------------------
Img_2168ボードを置いて、トップの展望台に登る。息をのむほどの大パノラマが展開していました。飯豊連峰、朝日連峰、月山、蔵王連峰、小さく鳥海山まで見えました、素晴らしい!   ここからベースまで、標高差500メートル、全長3000メートルのダウンヒルが楽しめます。
Img_2173つがもりゲレンデ左側の無圧雪バーントップ。滑り出し付近は、32度の急斜面であります。  雪が緩んできて滑りやすくなった午後、ボードを抱えて斜面を少し登り行ってみました。このコースは、サイドカントリーのツリーランが楽しめますので、けっこう気に入ってます。    午後の一本目、大きく深呼吸をして滑り出す。ターンするたびに集中力が増していく。つがもり、しゃくなげ、しらかばゲレンデと続く標高差500メートル、全長3000メートルのコースをノンストップで、一気にベースまで滑った。透明な爽快感!足腰膝がガクガクになり息が上がる!やれやれ!(笑)  
Img_2146最上部のつがもりゲレンデ圧雪バーン。 午前中は、バードパックされたガリガリのアイスバーン状態。転倒したらひどい目にあうので、スノーボーダーも慎重に滑っていました。しかし、雪が緩んできた午後になると、この時期としては最高のバーンコンディションになりました。
Img_2157中間に位置するしゃくなげゲレンデ(1500メートル)滑り出し付近から望む。 米沢盆地の彼方に朝日連峰、微かに月山が見えます。------------------------------------------------------------------------------------
Img_2138一番下のしらかばゲレンデ。 ここも最高でした。カービングターンやり放題。スピード出し放題でした。(笑)

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2014年3月18日 (火)

蔵王温泉スキー場 (山形県山形市)

山形蔵王全山は、豊富すぎるほどの積雪で、この時期としては最高のライディングができました。 午前中は、曇りベースで暖かく、まずまずのコンディションでしたが、午後からは、風が強くなり小雨模様となりました。 1日券を購入し、9:00時~15:00時まで滑ってきました。 

Img_2065トップの蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅付近から地蔵山(1736メートル)方面を望む。山頂付近は、まだ樹氷が見られました。------------------------------------------------------------------------------------------
Img_2072トップからザンゲ坂、ザイラーコース(パラダイスゲレンデ)を滑り、中央ゲレンデへ向かう。   蔵王名物 樹氷原コース、滑り出し付近。景観を楽しんだ後、ボードを装着して、ライディング開始。いきなりザンゲ坂であります。(笑) たいした斜面ではないですが狭く、バリバリのハードバーンになっていました。ドリフトターンでスピードをコントロールしながら慎重に下る。 
Img_2088_2標高1306メートルの中央ゲレンデ リフト乗り場。 中央ゲレンデは、距離は短いですが、バランスの良いコースがそろっていて、思う存分カービングターンを楽しむことができます。また、短いですが、スノーボードクロスのコースもあり、多くのスノーボーダーが集まっていました。
Img_2091中央ゲレンデ滑り出し付近から地蔵岳方面を望む。 正面に見えるのが、 蔵王温泉スキー場、3難所の一つ「涸沢のカベ」(ザイラーコース)です。------------------------------------------------------------------------
Img_2110パラダイスゲレンデにある、アルペンスキー三冠王 トニー・ザイラーの碑であります。    午後からは、クワットリフトとペアリストを乗りついで行く、ハーネンカムコース~上の台ゲレンデあたりを滑ってきました。上部は急斜面もあり、距離も1700メートルくらいと長く、滑り応えがあります。ノンストップで滑ると息が上がります。(笑) 上の台ゲレンデは、蔵王のメインゲレンデですね。後半の広い緩斜面のエリアには、中国や東南アジア系の団体スキーヤーやスノーボーダーがたくさん滑っていました。インストラクターが指導している団体さんも多かったです。蔵王のインストラクターは、大忙しですね。(笑)  


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2014年3月12日 (水)

赤倉温泉スキー場 (山形県最上町)

赤倉温泉スキー場に行ってきました。天候は、暖かく、曇りベースで水分の多い小雪の舞う状況。雪の量は凄いです。湿った重い雪でしたが、まずまずのバーンコンディションでした。 1日券を購入して、9時過ぎから14時30分まで滑ってきました。
Img_1975スキー場トップにある 「スーキー神社」。 スキーヤーの安全と上達を祈願した神社だそうです。ちゃんと賽銭箱もありました。お参りする人も多いのでしょうね。(笑)  #今年はすごいです。とんでもない積雪量でした。----------
  Img_1973国体コース滑り出し付近。 スタートハウスの三角屋根が見えます。国体コースの隣が、最大斜度32度の「海和バレー」であります。 全長1120メートル、幅も広く、急斜面と緩斜面が交互に連続して現れる典型的なジャイアントスラロームのコースですね。急斜面では、コース幅を目いっぱい使った大曲りカービングターンを思う存分楽しめました。
Img_1985中央ゲレンデ。 なんと、コース幅が100メートル!平均斜度18度の快適な中斜面が続きます。まるで、広大な雪原ですね。(笑) いつも狭いゲレンデで滑っているせいか、どこを滑っていいのか戸惑ってしまいます。(笑) -------
Img_1997スキー場レイアウトは、こんな感じです。小規模なスキー場ですが、コース幅が広くて、ウェーブもあり急斜面から中斜面への斜面変化も抜群!かなり滑り応えのあるスキー場です。-------------------------------------
Img_1999最上町出身の元ワールドカップレーサー海和俊宏さんの名前もあります。


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2014年3月 3日 (月)

キャットツアー (宮城県蔵王町)

この日は、雲ひとつない晴天。風もなく穏やかで、少し汗ばむほどでした。  冬になると存在感が増してくる アオモリトドマツを見ながらのツリーランは、気分爽快なひと時でした。 風の通り道にできたシュカブラ (吹雪によってできた不規則な波の様にうねった雪原、風雪紋) は、適度なギャップになって変化にとんだ滑りを演出してくれました。       #「キャットツアー」とは、雪上車と呼ばれるスノーキャットに乗って、バットカントリーに連れて行ってくれるガイドツアーのことです。 ハイクがない分、体力に自信のない人や純粋に滑りを楽しみたい人、初心者にはトライしやすいです。

Img_1913#写真手前に見えるのがシュカブラです。   白い髭を蓄えた65才前後の登山者です。スキーシューを履いて休み、休み登っていました。樹氷観賞ツアーの観光客からは、「がんばってー!!」との声援が沸き上がりました。登山者は、その声援に手を振って応えていました。 登ってしまえば、後は滑り下りるだけ。至福の時が待っています。 この日は、奇跡的な晴天のためか、単独登山者が多かったですね。

Img_1941チケットです。(笑)   最近、注目を浴びている言葉に「サイドカントリー」というのがあります。バックカントリーとスキーリゾートの中間にあるエリアを指しているようです。ゲレンデのリフト使って、オフピステのディープパウダーや非圧雪エリアを滑るというスタイルです。ただ、許可されたエリアは、まだまだ少ないですね。ほとんどがグレーゾーンエリアという感じです。(笑)


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2014年2月27日 (木)

宮城蔵王 樹氷観賞&キャットツアー (宮城県蔵王町)

「雪上車ワイルドモンスター号で行く樹氷観賞ツアー!(宮城蔵王すみかわスノーパーク)」ということで、昨日、遠刈田温泉に一泊して、かみさんと樹氷観賞ツアー&キャットツアー(BCツアー)に行ってきました。天候にも恵まれ最高のツアーとなりました。 樹氷観賞ツアーは、午前便が11時出発で、往復約2時間くらいです。      キャットツアーに参加するには、スキー、スノーボード中級以上のスキルが必要です。 『雪上車に乗って簡単アクセス!刈田岳エリアの自然地形を体験できます!1日に雪上車が3便の運行をするキャットツアーです。装備品をお持ちの方は、ぜひご持参さい。(ビーコン、シール、スノーシュー、シャベル等)天候、条件が合えば、その日のベストなルートへご案内することも可能です。ゲレンデとは違うフィールドを思う存分感じていただきたいと思います。 (雪上車で簡単に行けますが、降りた場所は非常に厳しい冬山で、皆様が想像されているよりかなり過酷な環境の場所に向かいます。ゲレンデ気分でおられると大変な目に合いますし面白くもないと思います。冬の山岳地帯に踏み入ることは厳しいものとお考え頂ければ幸いです。』 パンフレットより。
Img_1908雪上車から撮影。刈田岳を目指す登山者。 この日は、ほぼ晴天のため、刈田岳を目指す多くの登山者がおりました。          このツアーは、雪上車ガイドが同行しますが、このガイドさんの話が面白くて、道中を盛り上げてくれました。片道50分の距離でしたが、まったく飽きなかったですね。まるで、最上川船下りのガイドさんのようでした。さすがに、歌はなかったですが。。。(笑)
Img_1924杉ヶ岳、屏風岳方面を望む。見渡す限り、広大な樹氷原が広がっています。まさに絶景でした。---------------------------------------------------------
Img_1926遠方には雲海に浮かぶ吾妻連峰が見えました。   キャットツアー (BCツアー) の若者スノーボーダー3人とおじさんスノーボーダー1人 (わたくし)、おじいさんスキーヤー1人、ガイドさんの計5人は、刈田岳山頂直下で雪上車を降りました。 かみさんを含めた樹氷観賞ツアーの観光客は、雪上車6台で樹氷観賞散策ポイントへと向かいます。 手を振って見送りました。(笑)
Img_1929このあたりがドロップポイントになります。ここから、刈田岳の大斜面を1人づつ滑りました。気温が上がっていてパウダースノーとはいきませんでしたが、それでもターンするたびに雪の結晶が舞い上がり、気分爽快でした。透明な感覚の瞬間です。雑念が消えました。 もう1度登り返して、滑りたい衝動に駆られましたが、それはできませんでした。(笑)   この辺りは、たまに雪崩が発生するそうですが、案内のガイドさんが付きますし、ビーコンもレンタルできますので安心です。   刈田岳の大斜面を後にし、雪上車が通った跡を、少し歩いたり、滑ったりしながら異動し、アオモリトドマツの樹林帯に入ります。ここから、すみかわスノーパーク あとみゲレンデまでの間は、緩斜面のツリーランとなります。このツリーランも爽快でした。   約30分くらいのBCツアーは、あっと言う間に終わってしまいました。非常に名残惜しいかったですねー。(笑)  かみさんよもかなり早く着いてしまっので、3回券を買って、あとみゲレンデで滑っていました。
Img_1904_2出発前、雪上車の中にて。 かみさんは、スキーもスノーボードもしないので、往復雪上車を利用した樹氷観賞ツアーに参加しました。 かみさんが言うには、ツアー客のなかにアマチュアのカメラマンもいて、その方は、「冬の蔵王はいつも吹雪いていて、何回も来ているが、こんな晴れたのは初めてです」 と話してたそうです。1回目でこんなに晴れてしまって本当にラッキーだと思いました。神様に感謝です。(笑)
Img_1937遠刈田温泉の「バーデン家壮鳳」に一泊してきました。ここのお奨めは、蔵王チーズを使ったチーズフォンデュと仙台牛のすきやきです。チーズフォンデュは美味かったです。最高でした。 露天風呂、サウナ付の温泉は、広くてのんびりできて良かったです。 #ホームページはこちらです。


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2014年2月19日 (水)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

現在の積雪量、山頂で5メートル、山麓で4メートルという、日本でもトップクラスの積雪量を誇る、夏油高原スキー場に行ってきました。 終日パウダースノーが降り続き、時折吹雪くというコンディションでしたが、圧倒的なスケールのパウダーマウンテンを思う存分楽しんできました。 #5時間券を買い、9:00時過ぎから14:00時まで滑ってきました。
Img_1880ゲレンデへの出入り口。 一晩ですっぽり埋まってしまいそうです。----------------------------------------------------------------
Img_1879第一ゴンドラ乗り場。 夏油で一番人気のA-1コースやA-4コースを滑るには、このゴンドラを利用します。  平日でイマイチのコンディションでしたが、多くのスキーヤーやスノーボーダーが来ていました。びっくりです。スキー場経営が、加森観光から北日本リゾート(クロスプロジェクトグループ)に変わり施設やサービスを充実させたからでしょうね。 一般リフト券を値下げし、小中学生のリフト券を1000円にしたほか、JR北上駅から無料のシャトルバスを運行。スノーパークを整備し、充実させたので、フリースタイルのスキーヤーやスノーボーダーを多く集めることができたようです。
Img_1867第二ゴンドラ乗り場。 平日の割には、混雑しているA-1コースを避けて、吹雪の中、第二ゴンドラで行くB-1コースへと向かう。 B-1コースは、全長1400メートルで中斜面~急斜面~緩斜面と続くバランスの良いコースです。おまけにこの日は、多少吹雪いていたため、数人が滑ったあとでも、すぐにノートラックバーンになっていましたね。ラッキーでした。(笑)
Img_1872第二ゴンドラ出口。 圧倒的な積雪量でした。ちょっとでも雪かきをサボると、あつという間に出口が塞がってしまいます。---------------------------------------------------------------------------------------------
Img_1876B-1コーストップ付近。 このコースは最高でした。滑っている人も少なく、あるのは山と雪とモノクロームの世界だけ。圧雪されたバーンにパウダースノーが降り積もり、きれいにコーティングされていた。ゴーグルをセットし、三度たびゆっくりと深呼吸して滑りだす。ボードを浮かしてのカービングターン、スラッシュしてスノースプレーを舞い上げながらのライディング。。。。いゃー、最高でした。まさに、透明な快感でした。(笑) もちろん、ディープパウダーが降り積もった、サイドカントリー ランも十分楽しめました。 #「スラッシュ、スノースプレー」はこんな感じです。

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2014年2月 5日 (水)

スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

午前中、時間がとれたので、速攻でスプリングバレースキーに行ってきました。(笑)  風が強くて、寒かったですが、積雪は十分で、まずまずコンディションでした。 ただ、バリバリのハードバーンが多く、足腰に負担がかかり疲れました。やっぱり、もっとバーンコンディションの良いところで、リラックスして滑りたいですね。   4時間券を購入して、9時過ぎから12時まで滑ってきました。

Img_1826ベースのクワットリフト乗り場。 スプリングバレースキー場は、50才代~60才代のおじさんスノーポーターも多く、なんか、滑ってても気分がいいですね。モチベーションも上がります。(笑)------------------------------------

Img_182411時頃になると、学生スノーボーダーやおじさんスキーヤーが続々と来て、平日なのに混雑してきました。さすが、100万都市 仙台のスキー場ですね。感服しました!(笑)


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