’12~’13 スキー・スノーボード

2013年5月17日 (金)

月山スキー場 Ⅱ (山形県西川町)

月山は、日本では珍しいアスピーテ型の火山であります。冬季シベリアモンスーンの影響をもろに受け、東側斜面には、とんでもないくらい大量の雪を降り積もらせるです。これが、夏遅くまで残り、万年雪となり、月山名物、春・夏スキー、スノーボードのオープンゲレンデとなるのです。
Img_0482姥ヶ岳山頂にて。 山頂にいたテレマーカーのおじさんは、牛首に向けて颯爽と滑って行きました。#ちょっと小さいですが。。。(笑)  牛首のピークへの登りは、こから稜線に沿って登って行きます。多少のアップダウンはありますが、快適に登ることができますね。
Img_0491ちょっと休憩!(笑) はるか下の方に駐車場が見えます。  一気に滑るのは、もったいなかったので、途中休みを入れながら、雄大な景観を楽しみながら滑ってきました。山頂から稜線に沿っては、ほとんどトレースのない、広大な中斜面が展開しています。ザラメ状の雪なので滑りは最高でした。かなりスピードがでますが、極力セーブして、快適なロングランを楽しんできました。
Img_0500終盤付近。今滑って来たところを振り返り見る。 正面に見えるコブの急斜面を避けて、立ち入り禁止になっている左側の斜面を滑ってきました。ツリーランも楽しめましたね。#立ち入り禁止区域に入ってしまって、ごめんなさい。
Img_0494終盤付近から俯瞰する月山ペアリフト下駅。 ここから駐車場までは、もう一滑りです。 至福のネイチャーランも、そろそろ終焉ムード!後は、温泉にでものんびり入ってから帰りましょう!(笑)

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2013年5月15日 (水)

月山スキー場 Ⅰ (山形県西川町)

太平洋側は、ぐずついた天候でしたが日本海側は晴れとの予報。これは行くしかないと思い、早速月山スキー場に行ってきました。午前券を買い、9時前から休憩をとりながら2時間ほど滑った後、姥ヶ岳 (1670メートル)へのハイクアップの開始です。久しぶりの急斜面の登りは、けっこうしんどかったです。(笑) 登頂の後は、姥ヶ岳の南東に展開する広大な雪の砂漠のような斜面をひたすら滑るだけ。いゃー、爽快で透明なライディングができました。(笑)  #Ⅱに続く・・・・・
1img_04512時間ほどサイドカントリーのツリーランなど楽しみながらを体を慣らしました。 この日の仙台の最高気温は13度、対して山形は、なんと24度でした。初夏というより真夏に近い陽気、暑かったー! 平日の割には、多くのスキーヤーやスノーボーダーが来てましたが、Tシャツで滑っている人も多くいましたね。ほとんどサマー スノーボード気分でした。(笑)
Img_0460ポニーリフト(1回200円)終点付近。朝日連峰の眺めが素晴らしい!   久しぶりのライディングだったので、姥ヶ岳 へは少し滑って体を慣らしてから登るつもりでしたが、けっこう本気で滑ってしまい体力を消耗してしまいました。やれやれ(笑)  デポして置いたザックにボードを取り付け、ブーツにクランボン(アイゼン)を装着して、トレッキングポールを持ち、登攀開始です。
Img_0456ハイクアップ途中、月山を望む。 約半年ぶりの急登は、しんどかったです。でも、クランボンを持ってきて正解でした。ずれることなく、確実に雪面をとらえ、ストレスなく登ることができました。クランボンがなければ、もっと体力が消耗したでしょう。
Img_0471姥ヶ岳(1670メートル)山頂から月山を望む。  山頂にいたのはスキーヤーのおじさん 一人だけでした。これから、稜線沿いに牛首あたりまで行くとのこと。 ついて行こうかな とも思いましたが、体力が消耗していたので止めました。(笑)

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2013年4月24日 (水)

天元台高原スキー場 (山形県米沢市)

山形県米沢地方の天候は、午後から崩れるとの予報。これは、午前中勝負だなーと思い、天元台ロープウェイの始発に間に合うようにと、自宅を6:00時に出発しました。  午前中は、晴れてて風もなく爽快なライディングができました。しかし、11:00時頃になると、急激に曇ってきて、風も強くなり、雨も降ってきました。やれやれです。
Img_0382朝一のベース付近。風もなく穏やかに晴れていました。  朝方は、かなり滑りが悪かったですね。コースは、厚雪されていましたが、雪が中途半端に緩んでいたせいか、滑っているとガクガクガクと急ブレーキがかかってしまい、バランスを崩してしまいます。こんな時は、ワックスの種類を変えればいいのですかね。。。?やれやれ。11時頃になり、雨がパラパラと降ってくると、とたんに滑りがよくになり快調にライディングができました。不思議です。(笑)
Img_0386朝一のしゃくなげゲレンデは、こんなにいい天気でした。   1820メートルのトップまで上がると、飯豊連峰、朝日連峰、蔵王連峰、月山など、素晴らしいパノラマが一望できました。この後天候が急変するのです。やっぱ春の天気は、変わりやすいですね。(笑)
Img_0397しゃくなげゲレンデ終盤付近。   昼頃になると、ますます風も強くなってきて、雨も本格的に降ってきました。リフトは、しょっちゅう停止する状態になりました。そして、なんと、強風のためロープウェイ運休のアナウンスが流れました! 「ヤバいなー、帰れなくなるかなー?」と心配してたら、車で送るとのこと。安心しました。20年以上天元台に通っていますが、こんな経験は初めてでした。標高差1000メートル以上、一般車両通行禁止の細くて急なジグザグな道を車で下っていきました。けっこうスリルがありましたね。(笑) 結局、8時40分~12時までの短いライディングでした。(笑)


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2013年4月10日 (水)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市和賀町)

夏油高原スキー場に行ってきました。「雪の王国夏油高原」!4月のこの時期でも、山頂で3メートル、山麓で2メートルと圧倒的な積雪量を誇っています。 春スキーシーズンになり、平日はゴンドラ1機しか運行していませんが、コースは全面滑走可能な状態でした。すごいです。   曇り、時々雪、時々晴れ、午後からは本格的な雪、という状況でした。 5時間券を買い、9時~13時30分過ぎまで滑ってきました。
Img_0355ゲレンデトップ付近。展望台が見えます。  ここからは、ゲレンデトップの尾根筋を行くコースが展開します。コースと言っても、平均斜度2度とほとんど平なので、ボードだと所々で止まってしまいます。おまけに新雪が積もっていたので、ほとんど滑りませんでした。やれやれ。そんなこんなで、大パノラマを見ながら800メートルくらいを、ボードを抱えてて歩いて進みましたね。(笑)
Img_0360ゲレンデトップの尾根筋を行くコース。第1ゴンドラ降り口付近を振り返り見る。  B-1コースを滑るため、ゲレンデとは反対側に展開する大パノラマを観賞しながら、第2ゴンドラ 降り口まで進みます。 全長1400メートル、最大斜度24度のB-1コースは、最高でした。素晴らしかったです。新雪が降り積もっているノートラックバーンが展開していました。いや~、4月のこの時期に、新雪のライディングができるなんて夢にも思いませんでしたね。(笑) 多くの人はゴンドラから直接滑ることができる、A-1コースやA-4コースを滑っていたので、このB-1コースを滑る人は、ほとんどいませんでした。ラッキーでした。
Img_0350A-1コース 滑り出し付近。 強風に吹き飛ばされそうになる初心者スキーヤー。必死で堪えていました。  山頂は、時折強風が吹きつけていました。強風のためゴンドラはノロノロ運転!時々ストップしましたね。でも、おじさんスノーボーダーには、ノロノロ運転で良かったです。おかげで、ゴンドラ内で、ゆっくり、じっくり休むことができました。(笑)
Img_0354ベース付近。 午後になると雪が猛烈に降ってきました。春特有の湿った雪でしたが、降り積もってくるとフローテーション的な感覚を楽しむことができました。------------------------------------
Img_0364夏油高原スキー場 名物「夏油ラーメン」をいただく。すごいボリームだ。チャーシューが厚くて、でかい! #ビールは、もちろん、ノンアルコールビールですよ!(笑)

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2013年3月31日 (日)

グランデコ スノーリゾート Ⅱ (福島県北塩原村)

グランデコスノーリゾートは、広大で素晴らしいスキー場ではありますが、少々不満な点もあります。 それは、まとまった中斜面が少ないため、滑走感が低くなってしまうこと。あと、ゴンドラ一本でトップまで行けないのも、ちょっと不満ですね。ゴンドラを降りてから、クワットリフトを乗り継いでトップまで上がらなければなません。

Img_0321トップから望む。磐梯山や猫魔スキー場、下に広がる林間コースが見えます。   下の方のゲレンデは、初級者やファミリーで混雑していましたので、ほとんど、一番奥にあるゲレンデで滑っていました。31度のタフな斜面を持つメリッサコースや出だしが26度の斜面のミントコースは、ガラガラで、爽快なランができました。特に、メリッサコースは、本格的なポールセットバーンになっていて、スキーのジャイアントスラロームの練習に最適です。
Cimg3012林間コース。 ミントコースの後半は、なだらかで広い緩斜面が続いています。コース規制のまったくない大自然の中のコースです。 パウダーが降り積もったトップシーズンのツリーランは、爽快だろうなー、と思いながら滑っていましたね。残念ながら今回は、春特有の湿った7雪でしたが。。。。(笑)
Img_0326_3メリッサコース滑り出し付近。  急斜面→中斜面→緩斜面と続くバランスの良いコースですが、緩斜面が長すぎてもの足りなさを感じます。しかし、パウダーがたっぷり降り積もったハイシーズンは、サイドカントリーのパウダー食い放題、ツリーランやり放題で最高でしょうね!(笑)

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2013年3月27日 (水)

グランデコ スノーリゾート Ⅰ (福島県北塩原村)

グランデコスノーリゾートに行ってきました。午前中は、完璧に晴れて、暖かく、爽快なランディングができました。標高1590メートルの上部ゲレンデは、雪質が良く、眺望抜群で、ブナ林や針葉樹に包まれており、自然を目一杯楽しみながらのランができました。  1日券を購入して、9時から15時過ぎまで滑ってきました。おかげで腰も太もももパンパンです。やれやれ。(笑)  #Ⅱに続く・・・・・・・

Cimg3000初級者に大人気のアカデココース上部。 磐梯山が幻想的だ。   裏磐梯の最も北側に位置するグランデコは、ベースの標高が1000メートルを超える。そのため、5月のゴールデンウィークまで滑れるというロングランシーズンがウリであります。
Cimg3014初級者に大人気の旧ローズマリーコース。  昼頃になると関東方面から多くのファミリースキーヤーやファミリースノーボーダーが多く訪れて、平日だというのに混雑してきました。すごい人気です。駐車場の車のほとんどは関東ナンバーと地元福島ナンバーでした。仙台、宮城ナンバーの車は、ほとんどありませんでしたね。(笑)
Img_0320西吾妻連峰 西大巓(にしだいてん、1982メートル)を望む。  グランデコスノーリゾートは、広大なデコ平と呼ばれる台地上にあるため、初・中級者に向けの緩斜面が多く、ビギナーでも安心して、タップリと楽しむことができます。

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2013年3月16日 (土)

山形蔵王温泉スキー場 (山形県山形市) Ⅱ

スキー場の総面積、約305ヘクタール、なんと東京ドーム65個分!ロープウェイ3基、ケーブル1基、14のゲレンデ等々、東北、いや国内でも最大級のスキーエリアと言ってもいいでしょう。しかも、ベースには、奥羽三高湯の一つである名湯蔵王温泉が控えているという、「スキー&温泉」の元祖的存在でもあります。  
Img_0272トップから地蔵山(1715メートル)を望む。右側に見えるのが山頂駅です。  約15分くらい登ると山頂に着きます。そのため、スキーやスノーボードを担いで登る人も多いようですね。-------------------------------------
Cimg2945うちのかみさんです。(笑) 山頂駅のシンボル、2メートル以上もある巨大なお地蔵さんは、雪にすっぽりと埋没しています。全体像はこちらを見てください。  山麓は、ほとんど無風でしたが、山頂は、強風が吹いていました。この辺りは、毎日、強風が吹き荒れているのでしょう。この風が自然の芸術品 樹氷を作り出すのです。。。。 
Cimg2982_3ユートピアゲレンデにて。  トドマツヒュッテのある中間駅に戻ったかみさんは、暖かくてきもちが良かったので、ゲレンデ周辺を散策してたそうです。良かったです。安心しました。(笑)   ユートピアゲレンデは、雪質はいいのですが、緩斜面が多く、あっけないくらい短いバーンですね。
Img_0295_2横倉ゲレンデから温泉街方面を望む。正面には、竜山ゲレンデが見えます。左下の方に見えるのが、蔵王ロープウェイ山麓駅です。   宿は、山麓駅のすぐ近くのホテルだったので、かみさんは、早めににチェックインし、私は、百万人ゲレンデ、横倉ゲレンデで1時間くらい滑ってからホテルに向かったのでした。   横倉ゲレンデは、リフト二本を乗り継いでトップから滑ると、けっこう滑り応えがあります。コース幅が広く、20度前後の中斜面がバランスよく続く快適なバーンです。雪は緩んできていて春特有の雪質になっていましたが、スノーボードだと全く苦にならないですね。ストレスなく爽快に滑れました。大満足です。(笑)


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2013年3月14日 (木)

山形蔵王温泉スキー場 (山形県山形市) Ⅰ

蔵王温泉に一泊で、山形の蔵王温泉スキー場に行ってきました。今回は、かみさんのたっての希望で樹氷見物がメインでした。(笑) ハイシーズンの2月中旬に行く予定でしたが、かみさんがインフルエンザにかかってしまい、シーズン終盤の3月中旬になってしまいました。やれやれです。 #Ⅱ、Ⅲに続く・・・・・・・・

Img_0286ザンゲ坂(樹氷原コース)滑りだし付近。まだまだ樹氷は健在です。曇ってはいましたが、暖かく、眺望は抜群でした。   ザンゲ坂を下りユートピアゲレンデを経て、百万人ゲレンデ、大森ジャイアントコースに抜ければ、約10キロにも及ぶ超ロングクルージングが体験できるのです。すごいですね。 ただし、樹氷原コースの終盤付近は、平になっていますので、スノーボードだと止まってしまいます。(笑)

Img_0273地蔵山頂駅(1661メートル)付近から樹氷原を望む。 暖かかったせいか、東南アジア系の観光客やおじいさん、おばあさんの団体さんも多く登ってきて、樹氷見物をしていました。   蔵王に来たら何はともあれ樹氷原まで足をはこびたいですね。 樹氷は、東北地方の奥羽山脈のごく限られた地域でしか見ることができない、世界的にも珍しい自然現象なのです。

Cimg2994_4樹氷原の中にて。 うちのかみさんは、スキーもスノーボードもトレッキングもしないので、エスコートが大変でした。(爆)   樹氷原には、スキーやスノーボードをしない人でも、蔵王ロープウェイの山麓線と山頂線を乗り継いで簡単に上がることができます。ハイシーズンの土日は、観光客で大混雑するそうです。

Img_0275パラダイスゲレンデから三宝荒神山(1703メートル)を望む。この山に沿ってザンゲ坂(樹氷原コース)が展開しています。   かみさんとは、ユートピアゲレンデの「とどまつヒュッテ」で待ち合わせ。 かみさんと別れてから、ボードでザンゲ坂を下り、パラダイスゲレンデで5本くらい滑ってきました。25度の急斜面 ザイラーコース(涸沢のカベ)は、雪質も良く、適度にしまっていて、おまけにコース幅も広く、快適に、超ロングターンで滑ることができました。気分爽快でしたね。

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2013年2月27日 (水)

スプリングバレー スキー場 (仙台市泉区)

仙台市泉区のスプリングバレースキー場に行ってきました。積雪は、この時期で、なんと、150センチメートルもありました。例年ですと、90センチ~100センチくらいなのに。。。今年は、雪が異常に多いですね。  天候、曇り時々晴れ。風もほとんど無く、暖かくて、 最高のスノーボード日和でした。あまりにも暖かくて、気持ちが良かったので、4時間券を目いっぱい使って、9時過ぎから13時過ぎまで滑ってきました。   自宅から車で、わずか40分という近さ。小規模ながら、クワットリフトを中心とした効率の良いレイアウト。まさに、スポーツジムに通う感覚のスキー場です。 
Img_0219ベース付近。 初心者スノーボーダーがレッスンを受けていました。  スプリングバレースキー場には、初心者スノーボーダー専用の練習場やインストラクターによるワンポイント無料レッスンなどもあり、初心者スノーボーダーにとって、至れり尽くせりのスキー場になっています。
Img_0224クワットリフトリフト降り口。 昼頃になると、スノーボーダーが増えてきて混雑してきました。 気温が高かったため、だんだんと雪が緩んできました。でも大丈夫!スノーボードは、湿雪での滑りで威力を発揮するのです。(笑)  ちょっと、テクニカル的なことを書きますと、ボードを立て過ぎず、角づけを強くしないで、極力ボードの面で雪をとらえ、力を入れないで脚部を柔らかく保ち、雪面とのコンタクトを上手く保つようにします。過度な加圧や角づけは、疲れるばかりで、余計に滑りにくくさせてしまいます。パウダー同様、急激な加圧、角づけは、雪にボードが刺さってしまう原因になります。 脚部の力を抜いて、雪に逆らわず、楽ーに滑るといいでしょう。(笑)

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2013年2月14日 (木)

オニコウベ スキー場 (宮城県大崎市鳴子温泉)

オニコウベスキー場に行ってきました。久しぶりのスノーボードでした。天候、曇り時々雪、無風で気温やや高め。今の時期としては、マイナス2、3度と暖かく、爽快なライディングができました。マイナス10度を超える寒さは、オジサンには堪えます。(笑)  1日券 (なんと木曜日はメンズデーで2000円でした) を買い9時から14時30分過ぎまで滑ってきました。  
Img_0173山頂リフト乗り口付近。 朝一の山頂パノラマコースは、サラサラのパウダースノーが豊富に降り積もったノートラックバーンが展開していました。パウダー食い放題!久しぶりに透明で爽快な気分になりました。 この約1000メートルの山頂コースは、ほとんど規制もないので、コース脇のパウダーをたっぷり味わうこともできるし、ちょっとしたサイドカントリーのツリーランも楽しむことができます。メンズデーということもあり、たくさんのパウダーフリークが来ていました。
Img_0171山頂レストハウス「コルブラン」。 ハイテンションで夢中になって滑ると、後が怖いので、コルブランでコーヒーを飲み休憩しながら滑りました。(笑)------------------------------------------
Img_0181山麓コース、メローフィールドにて。ホテルオニコウベが見える。 山麓コースは、どこも綺麗にグルーミングされていて、少々固めのバーンでしたが、ストレスなく快適に滑ることができます。--------------------------
Img_0188ホテルオニコウベ。 ゲレンデベースに建つ北欧調のリゾートホテルとして、昔は大いに賑わいました。セピア色の木材をふんだんに使った内部は、重厚感が漂っています。 三菱地所が撤退してからは、紆余曲折がありましたが、現在はスキー場と一緒に「株式会社オニコウベ」が運営しています。


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