月山(山形県西川町) Ⅱ
「雲の峯 いくつ崩れて 月の山」 芭蕉 「おくのほそ道 出羽三山巡礼の句」より。芭蕉は、1689年(元禄2年)7月24日に月山に登頂している。当時もスキー、スノーボードができるくらい雪があったことでしょう。。。(笑)
ところで、木曜日はメンズディーということで、一日券が、なんと3300円でした。山ボード終了下山後も、リフトに乗って5~6本滑ってきました。ラッキーでした。
売店や食堂もある月山リフト下駅。ここまで来るには、駐車場からけっこう歩かなければならない。 スキーを担いで、ボードを背負って、みんな歩く。爽やかな感動と至福の時を求めて雪山に浸透して行く。
リフト上駅から見る姥ヶ岳。姥ヶ岳山頂からは、最高にドキドキするような滑降・ライディングが楽しめる。姥ヶ岳の南東に展開する大斜面。まるで雪の砂漠だ。 ポニーリフトを利用すれば、簡単に登ることができる。ただし有料、200円。(笑)
ポニーリフト終点付近から望む朝日連峰。いつもより雪がかなり少ないようだ。
姥ヶ岳ゲレンデ南東部に展開する、無数の天然コプ斜面。ディープなコブフリークが全国から集まる。ここは、フリースタイルスキーヤー、スノーボーダーの聖地となっている。
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