’06~’07 スキー・スノーボード

2007年5月11日 (金)

月山 ラストラン Ⅲ

たった一本の爽快なドキドキするライディングのため、1時間30分ものハイクアップも苦にせず、急な雪原を登り続けた。(かなりバテたけど) 規制されたゲレンデでは、決して味わうことができない、リスキーな達成感と快感!!これが、バックカントリーの魅力か。。。。。? バックカントリーにおいて、スキーとスノーボードの垣根は、確実に無くなってきていると思う。なぜなら、やってることが、まったく同じなのだから。。。。。

鍛冶小屋下部のドロップポイントから撮影した30秒ほどの動画です。クリックしてね!(笑) ほぼ晴天だったが、さすがに山頂近くになると、風が強く、けっこう寒かった。。。。。

Cimg28731姥ヶ岳を望む。姥ヶ岳山頂を目指すスキーヤー、ボーダーは、かなり多かった。

Cimg29242名残惜しそうに、滑ってきた方向を振り返って見る。ワンターン、ワンターンが思い出されるなー。。。。(笑)

Cimg29163ドロップポイントから望む。談笑するテレマーカーの二人。何を話しているんだろう?滑走コースの確認か。。。。。。?


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2007年5月10日 (木)

月山 ラストラン Ⅱ

月山を目指す中高年スキーヤー&登山者は、かなり多かった。滑っているボーダーも多かったが、ボードを背負って登っていたのは、わずか数人だけ!! スキーを背負って登っていた団体さんのほとんどは、姥ヶ岳を経由して稜線沿いに上るルートを選択していた。距離は長いが、夏道も所々に現れていて歩きやすいのかもしれなない。。。ところで、スノーボード用のソフトブーツは、非常に便利でした。しっかり雪を捉える靴底になっているし、もちろん、夏道でもOK!充分過ぎるくらい登山靴の代わりになりましたね。 ゲレンデスキーヤーの場合は、スキーも、ブーツも背負って登らなければならない。。。。#う~む、かなりヘヴィーだ!!(爆)  一応アイゼンも持って行ったのですが、ガリガリのアイスバーン状態の所もほとんど無く、使わずに、ただ持って帰ってきました。(笑)
#Ⅲへと続く。。。。。

Cimg29061鍛冶小屋下部付近、広大な雪原の最上部。この辺りは、雪もかなり少なく、所々に岩も露出している。 そろそろ登山は終了だ。スポーツドリンクと水を飲んで、おにぎりと缶詰を食って、ロングラン休憩をとり、体力の回復を待つ。。。。。あとは滑るだけ!  

Cimg29222ザックを背負い、ボードを装着し、さて、広大な雪原、どこを、どう滑るか? 右側には、湯殿山?、左側には、姥ヶ岳も見える。広大過ぎるなー。。。(笑)

Cimg29113姥ヶ岳方面を望む。山と雪原が三段連続している。左の方に見える五つの黒い点はスキーの団体さん。 稜線沿いに牛首手前までは、斜度30強の気持ちの良い一枚バーン。ここは、前半、ロングターン、後半、ショートターンで一気に滑った。一番爽快なライディングだった。連続する三段の斜面は、フロントサイドの小刻みなギルランデで斜めに横切るように滑った。

Cimg29144湯殿山?の雄姿。雪解けもかなり進んでいた。。。。。。

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2007年5月 9日 (水)

月山 ラストラン Ⅰ

山形は、初夏というより真夏に近い陽気、暑かった! そんな中、月山スキー場に行ってきました。 午前券を購入し、リフト始発の8時過ぎから、1時間30分強、月山特有の、あの、重い雪をひたすら滑り、その後、10時過ぎに、ボードを背負って、月山登山を開始!! ゲレンデでの滑りで体力を消耗したためか、バテバテで、かなりハードな登山になってしまった。(笑)  しかし、ヘバりながらも なんとか雪原が切れるあたり(鍛冶小屋下部付近)まで登ることができ、天候にも恵まれ、最高のBCラストランができました!!満足、満足! #Ⅱ、Ⅲへと続く。。。。。。

Cimg28591月山リフト下駅付近にて。 朝方でもけっこう暑かった。ザック、ウエア一式を下駅に置いて滑った。 2時間弱も滑ったので、登山する頃には、かなりバテバテだった。(笑)

Cimg28752月山リフト上駅を振り返って見る。ここから登山開始。天気も最高、気温も高い、朝日連峰も綺麗に見渡せた。

Cimg28863登山を開始して30分くらい!姥ヶ岳ルートはとらず、牛首の雪原をトラバースするルートを選択し、ひたすら登る。ちょっと一休み。遠くに牛首の稜線が見える。まだまだ先だ。かなりバテてきた。。。。。やれやれ!!

Cimg28954稜線直下の急斜面。新潟市から3時間かけてやって来た、おじさんテレマーカーさん!偶然一緒になり、雪原ルートをいろいろ教えてもらった。ペースが速い!快調に高度を稼いでいた。 

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2007年5月 1日 (火)

天元台スキー場 Ⅲ

「スキーヤー・スノーボーダーであり続けるために。。。。。。」   天元台スキー場は、昭和38年に開業して以来、毎年11月中旬頃にはオープンし、初滑りのメッカとして賑わってきた。しかし、ここ数年、暖冬、雪不足の影響で、人工降雪機でごまかし、ごまかし、やっと12月の中旬頃にオープン!という状況が続いている。 標高の高さ、手付かずのツガの原生林を生かしたゲレンデレイアウト、無圧雪の新雪バーン等、ここでは、スキー、スノーボード本来の「冬山を滑る楽しさ」を充分満喫できる。 近い将来、こんな雪山が存在しなくなるかもしれない。今、スキーやスノーボードは、存在の危機にさらされている?? 地球温暖化を食い止め、二酸化炭素を極力出さないように、身近にできること(省エネ・節電・節水・リサイクル・ゴミを出さない等々)を積極的にやる時期にきているのか。。。。。!? 我らスノーフリークにならできるはず!!スキーヤー・スノーボーダーであり続けるために。。。。。 

Cimg28164新雪バーン上部付近に広がるツガの原生林。 もっと登って、林の中を滑り降りてくるか!?との衝動に駆られたが、疲れるので止めにした。(爆)

Cimg28092つがもりロマンリフト終点付近(標高1820メートル)。飯豊連峰が見える。。。。あと、雲に霞んだ朝日連峰も見えましたが、鳥海山や月山等はまったく見えませんでしたね。

Cimg27563白布温泉、西屋本館。茅葺入母屋造りの建物は見事!!昔は、白布高湯と呼ばれ、蔵王、信夫とともに奥州三高湯の一つに数えられているとか。。。。。

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2007年4月28日 (土)

天元台スキー場 Ⅱ

GW直前のスキー場は、ガラガラでした。スキーヤー、20数人、ボーダー、わずか4人!!(笑) 米沢あたりは、ほんといいところです。続けて2回も行くくらいですからね。(爆)    イギリスの女性探検家・旅行家である、イザベラ・バードも、置賜地方を絶賛しています。バードは、明治の初めに来日して、東北地方を旅している。。。 そこで、イザベラ・バード著の「日本奥地紀行」から引用。。。。。。「米沢の平野は、南に繁栄する米沢の町があり、北には湯治客の多い温泉場の赤湯があり、まったくエデンの園である。鍬で耕したというより、鉛筆で描いたように美しい。 (中略) 実り豊かに微笑する大地であり、アジアのアルカディア(桃源郷)である。」  #Ⅲへと続く。。。。。。 

Cimg28225最上部、つがもりゲレンデ左側に広がる、無圧雪の新雪バーン。珍しく、右側下部は少し圧雪されていましたが、左側は、新雪が降り積もったままの無圧雪バーンでした。

Cimg28236ボードを腰に担ぎ、新雪バーンを少し登ったあたり。。。。最上部地点。 ボードを装着し、斜度32度の急斜面を見下ろす。スキー場ベースや米沢盆地も見える。ちょっとドキドキした。最高の新雪ランができた。気分良かったっなー。。。。(笑)


Cimg28067標高1820メートルの展望台から望む、飯豊本山(2105メートル) 左側には、大日岳(2128メートル)も見える。

Cimg28138展望台から望む、スキー場ベースとバードが絶賛した、米沢市街地(米沢盆地)

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2007年4月27日 (金)

天元台スキー場 Ⅰ

#一昨日も米沢に行って、今日も行ってきた。。。。やれやれ。 山形県米沢市の天元台スキー場、まったく行く予定はなかった。 昨日、なんとなく米沢の天気予報をチェックしてしまった。夜、山沿いは雪!しかも、日中は晴れ! これは、行くしかないと思い、課題は先送りにして?急遽、朝5時に起きて行ってきました。(爆) 天候、朝方は曇りで雪、後晴れ。上部ゲレンデは、パウダースノー状態。 積雪充分、雪質まずまず。この時期としては、最高スノーボードライディングができました。 #Ⅱ、Ⅲに続く。。。。。。。 

Cimg27601標高1350メートル、朝一のスキー場ーべース「しらかばロマンリフト」乗り場。昨夜降った雪が積もっていた。。。。。。

Cimg28272スキー場上部の「つがもりロマンリフト」(全長1220メートル)。つがの原生林の中に設置されている。上部に見えるのが圧雪の「つがもりゲレンデ」、その左側には、無圧雪の新雪バーンがある。

Cimg27823「つがもりゲレンデ」下部の緩斜面。10数センチのパウダースノーが降り積もっていて、最高のパウダーランが楽しめました。満足、満足!(笑) 正面奥の山が飯豊本山、左の方に大日岳も見える。

Cimg27734スキー場トップ、「つがもりゲレンデ」滑り出し付近。圧雪されたザラメ状の雪の上にパウダースノーが降り積もっていた。 斜度32度、思いっきりスピード系カービングランができました。

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2007年4月20日 (金)

夏油高原スキー場 Ⅲ

岩手県北上市和賀町にある夏油高原スキー場。 「ゲトー」。。。なんとも聞き慣れない奇妙な地名ですね。(笑) ちなみに、この地名は、旧和賀町(現北上市)出身の東北大名誉教授 高橋富雄先生によりますと、アイヌ語の「グットオ」(崖のあるところ)からきているとのこと。あと、安比スキー場の「安比」もアイヌ語の火を意味する「アピ」に由来するとのこと。  今回、「1時間くらいスキーもするぞー!」との意気込みで、一応スキー一式も持って行ったのですが、やっぱり、結局、ボードオンリーになってしまいました。(笑)

Cimg26631第一ゴンドラ山頂駅近くにある展望台。 270度くらいの展望が得られます。しかし、残念ながら鳥海山は まったく見えませんでした。岩手山も、雲の中に幽かにみえる程度。ほかは、まあまあでしたね。(笑)

Cimg26332展望台から和賀岳方面を望む。 湯田ダム(錦秋湖)も見えます。

Cimg26653ちょっと、霞んでいましたが、早池峰山(1917メートル)もなんとか見えました。

Cimg26824帰りには、夏油高原温泉郷のなかの美人の湯として有名な瀬美温泉に入って、ゆっくりしてきました。夏油川の渓流沿いにある露天風呂は、最高でした。 100パーセント癒されましたね。(笑) #リフト券を呈示すると100円引きになります。 

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2007年4月18日 (水)

夏油高原スキー場 Ⅱ

仙台から約1時間50分の距離。けっこう近い。山頂付近で2メートル以上、山麓で1メートル以上の積雪。ベースが640メートル、トップが1070メートルのスキー場とは思えないほどの積雪量。 さらに、山頂付近からの展望は素晴らしく、快晴であれば、鳥海山、真昼岳、和賀岳、秋田駒ケ岳、岩手山、早池峰山等、が見渡せる。  さて、今回は、A-1コースを中心に、ほとんど休みもとらないで、ボードでガンガン滑ってきました。 でも、雪が絞まっていて、けっこう軽かったため腰への負担がかなり少なく、痛みもほとんどありませんでしたね!(笑) #Ⅲへと続く。。。
 
Cimg26511山頂のA-6コース中間部から、第二コンドラ山頂駅を望む。左に見える山は「兎森山」(1054メートル)。 昨夜の雪が一面に積もり、まるでハイシーズンか?と思わせるような風景が広がっていた。。。。。

Cimg26482A-6コースから見る「秋田駒ケ岳」(1637メートル)。 う~~む、秀麗ですねー。。。(笑) ここは、最高のパノラマポイント。 A-6コースは、山頂の尾根沿いのコースで、第一コンドラと第二ゴンドラの連絡通路になっている。

Cimg26543B-2コース滑り出し付近。 1400メートルと、距離は短いが、中斜面~急斜面(無圧雪)~緩斜面と続くバーンで、変化にとんだ面白いコースとなっている。

Cimg26144ゴンドラ内にて。 「ドコモのFOMAは夏油全域で使える」 との広告が。。。。ちなみに、私のauも完璧に使えました。使えないのは、ソフトバンクらしい。。。。(爆)

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2007年4月17日 (火)

夏油高原スキー場 Ⅰ

今日、4~5年ぶりに夏油高原スキー場に行ってきました。 今年、雪不足に泣かされたスキー場が目立つ中、ハイシーズンには、4メートル前後の積雪を誇り、暖冬などどこ吹く風の夏油高原スキー場です。(笑) 4月のこの時期でも、山頂付近は、2メートル以上の積雪量でした。すごすぎ!! 天候、晴れ時々曇り、気温低め、無風、春スキーの午前券(2700円)を買い8時30分から13時過ぎまで、天候にも恵まれ、最高のスノーボードランを楽しんできました。満足!満足! #Ⅱ、Ⅲへと続く。。。。。。

Cimg26091朝一の夏油高原スキー場。 早朝は、曇っていましたが、急速に晴れてきて、11時頃には、いつもの春スキー状態になってしまいましたね!(笑)

Cimg26262第一ゴンドラよりスキーセンター方面を望む。 運行しているのは、全長1740メートルの第一ゴンドラのみ。このゴンドラ一本で、5本のコースをカバーている。

Cimg26623第一ゴンドラ山頂駅付近。 右側が、全長2120メートルのA-1コース、快適なロングライディングができます。 左側が、全長の1400メートルのA-4コース。半分未圧雪のBC風なコースで、雪が重くなる前の午前中は、かなり楽しめます。

Cimg26304A-1コース上部の中斜面。 見て下さい、この雪の量!昨日の夜にも10数センチの雪が降り積もりました。 左上に見えるのは、夏油川にかかる入畑ダムと夏油大橋。

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2007年4月 4日 (水)

黒伏山高原スノーパークJANGLEJUNGLE

昨日、山形県東根市にある、スノーパークジャングルジャングルに行ってきました。天候、曇り、午後から小雪、積雪充分、雪質、柔らかめ、春スキー料金の4時間券(2000円)を買い9時過ぎから13時過ぎまで滑ってきました。 ボーダー・スキーヤーともに少なく、一番外側のE-2コース(2000メートル弱)を中心に、スピード・カービング系のライディングができました。満足、満足!!(笑) 休憩もそこそこそこに滑り続けたので、太ももと腰がパンパンです。 「なんかヤバクなりそうだべ!」っていう感じがな!(爆)
#今回は、デジカメを置き忘れて行ってしまったので、携帯で撮った写真になっています。

Kc3800011_1ジャングルプラザ。黒伏山の山頂は厚い雲に覆われていた。-.....................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................Kc3800063_3ニューボードも けっこう板に付いてきたべ!(爆)  最近は、スキーとボードの両方をやる人がけっこう増えてきた。そこで、アルペンやノルディックスキーのコンバインド(複合競技)みたいに、スキーとスノーボードのコンバインドもできないかなーっと思っている、今日この頃です。まあ、スキーの大回転とスノーボードの大回転の合計タイムを競うみたいな感じかなー。。。(笑)
Kc3800112
上級者コースの「E-2」。 SBX(スノーボードクロス)っぽいコースになっていて、ウエーブや小さいキッカー等もあり、滑って楽しいバーンである。カービングランに飽きたら、ここで滑ると良いでしょう。。。。!!(笑)-................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
Kc3800094イーストエクスプレス。 全長約1300メートルの高速クワットリフトで、いっきに標高1030メートルの最高地点に運んでくれます。

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