2018年2月15日 (木)

スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

強風注意報が出ていたので、アルツ磐梯行きは止めて、地元仙台のスプリングバレースキー場に行ってきました。 強風が吹き荒れて、頻繁にリフトが止まる展開でしたが、ほんのりと暖かく、積雪はびっくするくらい豊富で、雪質もまずまずで、納得の滑りができました。良かったです。
4時間券を購入して、9時過ぎから12時30分過ぎまで滑ってきました。

Img_23127なんと、スキー場入り口には大きな 「かまくら」 がありました。 そういえば今日から秋田の横手市では、「かまくら祭り」 が始まりましたね。大雪で良かったです。(笑)

『本場秋田のかまくら職人がスプリングバレーへ遠征し横手かまくら級の大きな「かまくら」をこしらえました。そして、夜はやわらかな灯りでかまくらを演出いたします。かまくらはゲレンデ入口に造成しましたのでどなたでもご覧いただけます。ぜひ本物のかまくらを体験しにご来場ください。』 とのことでした。

Img_23167クリッパーAコース隣のクリッパーチャレンジコース。
斜度30度のバーンですが、コース幅が極端に狭く、ちょっと恐怖を感じます。 パウダーとは言い難い重い雪が降り積もった無圧雪のバーンでしたが、なんとか楽しめました。
11時頃からは、クリッパーAコースのクオーターバンクっぽいとこで、懸命にスラッシュの練習をして滑っていました。

Img_23177最奥のクレッセントシュートコース。短いですが、最大斜度36度のチャレンジコースです。 ここも重い雪が降り積もった無圧雪のバーンになっていました。 
このバーンは散々でした。後ろ足に100%加重して、ノーズを上げて滑っても、ボードの上が重いモコモコの雪でいっぱいになり、2~3回尻もちをついてしまいました。いや~難儀しましたね。1回滑れば十分です!(笑)


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2018年1月30日 (火)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

吉田類じゃないですが・・・・(笑)  「スキー場という聖地へ、雪を求め、パウダーを求めさまよう・・・」 てな訳で、またまた新雪・パウダーの予感がしたので、天元台スキー場に行ってきました。またしても予感はズバリ的中! 標高1820メートルのつがもりゲレンデから下のしらかばゲレンデまで、ディープに降り積もった極上のパウダースノーが展開していた。 気温マイナス13度、風はほとんどなし、一瞬晴れ間もありましたが、終日パウダースノーが降り続く状況の中、5時間券を購入して 9時30分過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。 気分爽快なパウダーライディングができました。

Img_22587標高1820メートルの つがもりゲレンデトップにて。
ディープに降り積もったパウダースノーが展開していた。
つがもりゲレンデは、サラサラのパウダースノーが降り積もった無圧雪のオープンバーンが展開していました。
ボートが浮き上がるような感覚!パウダーでの浮遊感・操作感はたまらなくいいです。 一度味わったら病みつきになります。(笑)-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


Img_22777つがもりゲレンデ滑り出し付近。
テクニカル的なことを書きますが、
圧雪バーンの上に降り積もった新雪・パウダーを滑るには、ストレッチングカビングターンができれば十分ですが、ディープなパウダーを滑るには、ちょっとしたテクニックが必要です。 基本は後ろ足荷重です。後ろ足の上に重心を置きます。ディープなパウダーを滑るときには、後ろ足に荷重し、ノーズ(板の前側)を上げるようにして滑ります。 あとは、意識的に膝を曲げ、腰を下げて低い姿勢での抱え込みターンで滑ります。これによって、パウダーによるボードの操作しづらさを緩和できます。スキーで言うところの「ベンディング」です。  
抱え込みターンができないと、ボードの操作が上手くできなくなり、後ろ足に過重しても、ノーズが雪に沈んで失速してしまいますし、最悪ノーズが雪に刺さって転倒してしまい、バックカントリーの場合、脱出できなくなります。 春まで冬眠ということになりかねません。(笑)
パウダーを滑ったあとは、右足(後ろ足)太腿がパンパンになり、想像以上に疲れます。4時間券、5時間券で十分です。(笑)

Img_22707つがもりゲレンデに向かうリフトにて。
気温マイナス13度! しんしんとパウダースノーが降り続く・・・・・・モノクロームの世界!-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_22637中間のしらかばゲレンデ。
コースサイドには、極上のパウダースノーが降り積もっていた。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_22837標高1300メートルのベースにある「アルブ天元台」
この日は、地元の小学校のスキースクールがあり、生徒さんたちで大いに賑わっていました。


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2018年1月24日 (水)

泉高原スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

ここ数日は強い冬型の気圧配置となり、東日本の上空には猛烈な寒気が流れ込んでいます。仙台の予想最高気温は、なんと、マイナス1度!真冬日です。 う~む、これは・・・・・・と、新雪・パウダーの予感がしたので、遠出はやめて、スプリングバレースキー場に行ってきました。予感はズバリ的中! 地元スプリングバレースキー場 のゲレンデは、ヤバイくらいの新雪・パウダースノーが展開していた。!!気温かなり低めで、終日パウダースノーが降り続く展開。しびれるくらい素晴らしい新雪・パウダーライディングができました。大々満足です。(笑)
4時間券を購入して、9時過ぎから12時30分過ぎまで滑ってきました。

Img_22377高速クワットリフトにて。
グルーミングバーンの上にも分厚くパウダースノーが降り積もっていて、大胆にスラッシュしてスノースプレー 飛ばし放題でした。ほんとに気分爽快です。(笑)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_22437クリッパーコーストップにて。
高速クワットリフトでトップに上がり、クリッパーBコースの無圧雪ノートラックバーンやサイドのふかふかのパウダーをたっぷり味わってきました。
また、クリッパーAコース上部のサイドに展開するクォーターバンクっぽいところのパウダーも楽しんできました。
いや~大々満足です。(笑)

Img_22287リフトにて。
20代後半から本格的にスキーを始めて、30代の頃は、毎週のようにスプリングバレー スキー場に通っていました。週に2回行くこともありました。 しかし、今はスノーボードで、年に1回しか行かないスキー場になってしまいました・・・・やれやれ(笑)

Img_22417ベースにて。
パウダースノーが延々と降り続いている。 
うかうかしているとあっという間に雪が積もってしまうので、係のおじさんも大変です。 頻繁に除雪機で除雪をしていました。(笑)


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2018年1月18日 (木)

黒伏高原スノーパーク ジャングル2 (山形県東根市)

昨日、スノーパーク ジャングルジャングルに行ってきました。天候は曇りベースで、風もなく、暖かく、まるで春のような陽気でした。雪は、適度に緩んでいて滑りやすく、快適なランができました。おじさんにとっては最高の天候でした。(笑) 大満足です! 4時間券を購入して、9時過ぎから13時頃まで滑ってきました。

Img_22257E-2コース中間部にて。滑るほどに黒伏山が圧倒的な迫力で迫ってくる。
E-2コースは、全長1,800メートルのロングバーンです。滑り出しは緩やかな林間コースで幅が狭いが、200メートルほど滑ると広々とした中斜面が展開する。 無圧雪のサイドカントリーをメインに滑ってきました。雪が適度に緩んでいたので、ブレーキもかからず快適なランができました。気分爽快です。

Img_22137女性も含む若手自衛隊員のスキー訓練が行われていました。見た感じ超初心者の練習らしく、まるで小中学生のスキースクールのようでした。(笑)------------------------------------------------------------------------------------

Img_22227E-2コース トップにて。
午前中は、薄曇りで暖かく気分爽快な滑りができましたが、午後になると雪がもさもさと降ってきました。まあ、雨よりはいいですが・・・・(笑)--------------------------------------------------------------

Img_22177_2ベースのスキーセンター前にて。


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2018年1月 2日 (火)

A Happy New Year

ブログをはじめてから、今年で14年目に突入です。 長いようで、短いようで・・・・
わたくしも歳をとりました。(笑)
当時書いていた記事は、人目に触れることもなく ひっそりとブログの隅に埋もれてしまって、今となってはすっかり古ぼけてしまい、わたくしのなかではセピア色の思い出となっています。

気持ちにゆとりと彩を持ち、まだまだ伸びしろがあると思いつつも、身体にほころびを感じる年齢になってきました。(笑)  いつまでも感動のある人生を送りたいと思っています。

#新年にぴったりの名曲、U2の 「 New Year's Day 」を聴いて下さい!
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何もかも静かな新年の日

世界は真っ白になりつつある

僕は君と一緒にいたいんだ

昼も夜も一緒にいたいんだ

何も変わらない新年の日

今日は新年の日

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2017年12月26日 (火)

オニコウベスキー場 (宮城県大崎市)

昨日、暴風雪警報が出ている中、オニコウベスキー場に行ってきました。 動いていたリフトは、ホテルよりの第三ペアリフト一基のみ! リフトは、突風、烈風のため時折ストップする状態。 リフト停止は時間の問題でした。予想通りリフトは、11時30分過ぎには停止してしまいました。やれやれ。 そんな中、特別料金のリフト一日券2,000円を購入して、9時から11時30分まで滑ってきました。 

Img_21737三世代スノーフリーク。
おばあちゃんはスキー、息子はスノーボード、孫もスノーボード でした。 お嫁さんは、レストハウスで小さい子供をあやしていました。(笑)----------------------------

Img_21657メローフィールド トップにて。
吹雪のなか、学生さんスノーボーダーが多く来ていました。-------------------------------------------------------------

Img_21757同じくメローフィールド トップにて。
猛烈な吹雪のため、メローフィールド とパスチャーフィールドのみしか滑れませんでした。(涙)-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_21787マイクロバスでやってきた、小学生のレーシングチームが練習していました。 吹雪のなかご苦労様です。(笑)


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2017年12月17日 (日)

ホテル プルミエール箕輪 (福島県猪苗代町)

箕輪スキー場でスノーボードをしながら、ホテル プルミエール箕輪に かみさんと一泊してきました。サービスも良く、料金もリーズナブルになっていて良かったです。 
スキーもスノーボーもやらないかみさんは、仙台から新幹線で福島駅まで行き、福島駅からホテルの送迎バスでプルミエール箕輪にやってきました。 かみさんは、バスの中から眺める雄大な磐梯朝日国立公園の景観に満足したようで、良かったです。(笑)

Img_21077ホテル正面。 巨大なつららがぶら下がっていました。 なんとなくホテルオニコウベに似ています。---------------------------------------------------------------

Img_21407泊った部屋のある三階から撮影。吹き抜けの広いロビーを囲むように部屋があります。すごい解放感です。
バブル期に、正統派スキーリゾートホテルとして建てられたので、内部は超豪華! もちろん、部屋も豪華です。
当時は、一泊 30,000円~でしたが、今は、フレンチコースか和風懐石コースの一泊13,000円で泊ることができます。しかも、一日リフト券も付いているので、実質 10,000円くらい! なんとリーズナブルな料金でしょう!(笑)

Img_21477メインディッシュは、サーロインステーキのポワブルソースです。スパイシーなソースで絶品でした。かみさんは、ビールとホットワイン、わたくしは、ビールとハイボールがすすみます。(笑)----------------------------------------------

Img_21507雪見風呂で大満足!(笑)
プルミエール箕輪は、温泉ではありませんが、サウナ付きの大浴場と広い露天風呂があり、ゆっくりとリフレッシュできます。  
箕輪山を流れる天然水「超軟水」のお風呂で、体にも非常に良いとのこと。


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2017年12月14日 (木)

箕輪スキー場 (福島県猪苗代町)

昨日、かみさんとホテル プルミエール箕輪に一泊し、数年ぶりに箕輪スキー場で滑ってきました。  天候は、曇りベースで時々晴れ。気温低め。圧雪バーンの上にパウダースノーが、ほどよく降り積もっている状態 で最高のスノーボードができました。 しかし、残念ながら、午後になると雲が厚く広がってきて、もさもさと雪が降ってきて、全くやれやれれでした。

Img_211410ホテル前のE・Tコーストップにて。 正面に小さくホテルが見えます。
ここでは、初心者のスノーボーダーが多く滑っていました。--------------------------------------------------- 

Img_21327箕輪一の人気コース、メープルストリート中間付近。
最大斜度25度 平均13度 全長1600メートルのロングコースで、爽快なダウンヒルが楽しめます。 前半は、起伏にとんだ広い中緩斜面が続き、後半は狭い急斜面になります。
「圧雪されたバーンを離れて、サイドカントリーの自然の林の中を滑ってみたい!」 これは、スノーボードを続けていれば、誰もが抱く好奇心なのです。
箕輪スキー場も、最近は規制が緩くなり、リフト下のパウダーも、ちょっとした林のなかもすべりたい放題でした。さらに、「無圧雪のツリーランコース」 もできていました。いやー、これにはびっくりしました。箕輪スキー場も変わました。(笑)

Img_21277メイプルストリート後半付近。 ここから急斜面のある狭いストレートバーンになります。 混雑している時は、恐怖を感じる!(笑)----------------------------------------------------

Img_21097初心者のE・Tコース側にある、ホテルプルミエール箕輪。 ヨーロッパスタイルの正統派リゾートホテルです。-----------------------------------------------------------

Img_21447_2内部は、こんな感じ。
バブル期に、正統派スキーリゾートホテルとして建てられたので、内部は超豪華! もちろん、部屋も豪華です。
当時は、一泊 30,000円~でした!(汗)  でも、今は、・・・・・・・?(笑)


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2017年11月25日 (土)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

昨日、プレオープンした夏油高原スキー場に行ってきました。 真冬なみの寒さと、豊富な積雪で、11月とは思えないような光景が展開していました。驚きました。素晴らしい。大満足です。 前回、11月に滑ったのは、10年くらい前だったと思います。 いやー、今年は、いったいどうしたのでしょう?(笑)  プレシーズン一日券 (3000円) を購入して、9時30分~14時頃まで滑ってきました。
帰りは、スキーセンター内の温泉が営業していなかったので、スキー場から少し下った所にある 「美人の湯 瀬美温泉」 によって疲れを癒してしきました。

Img_20707Aー1コース上部付近。
解放されているコースは、Aー1コースとAー4コースのみですが、とちらもロングコースので滑りごたえは十分です。
平日ということもあってか、圧雪されたバーンの上に30センチくらい新雪が降り積もり、全コース未圧雪の新雪バーンになっていました。普通のスキー場ではありえないことです。思う存分新雪を楽しむことができました。良かったです。
でも、ご安心下さい。土曜、日曜には、きれいに圧雪されたパーンになるでしょう。初心者の方でも安心して楽しむことができます。
Img_20557Aー1コース終盤、ベース付近。
スキーをやっていた頃とは違って、何回滑っても、やっぱり シーズン最初の一本は、少し緊張します。なぜなのでしょう?45才という年齢でスノーボードを始めたから かもしれません・・・? 
シーズン初めの一本を滑り終えた瞬間に、「去年と同じように滑ることができた!今シーズンもスノーボードを楽しむことができる!今シーズンも乗り切れる!」 との思いがこみ上げてきてホットします。(笑)

Img_20587ベースから望む。
パウダースノーとはいきませんが、新雪がもさもさと降り続いています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_20617ゲレンデトップにて。
仙台から来た学生さんたちのグループ。 わいわいがやがや、写真を撮り合ったり、あーでもないこうてでもないと、とても賑やかでした。若いって素晴らしいですねー・・・・!(笑)
他にも、新雪、パウダーフリークのスノーボーダーやスキヤーが多く来ていました。

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2017年11月14日 (火)

映画 「ブレードランナー 」

35年前に作られた傑作SF映画です。 監督は、鬼才リドリー・スコット。 原作は、アメリカのSF作家 フィリップ・キンドレット・ディックの 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」 。
ちなみに、この映画によって、ディックは有名になり、その後 多くの作品が映画化されました。

フィリップ・キンドレット・ディックについては、こちらをどうぞ。

#皆さんも見て下さい。


趣味・思いつくままに・・・ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月13日 (月)

映画 「ブレードランナー 2049」

109シネマズ富谷で観てきました。  「ブレードランナー 2049」 は、35年前に作られた傑作SF映画 「ブレードランナー」 の続編で、長編SFミステリー映画です。 3時間近い映画でしたので、途中で気が抜けるかなー と思いましたが、ストーリーにぐいぐいと引き込まれて時間の長さをまったく感じることなく、あっという間に観終わりました。自分でもびっくりしました。(笑)
前作の 「ブレードランナー」 を観たことがある人には、絶対にお勧めの映画です。
ただし、前作の 「ブレードランナー」 を観たことがない人には、あまりお勧めできません。 なぜなら、前作を観ていない人には、 「ブレードランナー2049」 を 観てもよく理解できない部分が多々あり、あまり楽しめないと思うからです。

Img_19777チラシより。
「ブレードランナー 2049」 を観る前に、家にある 「ブレードランナー 完全版」 のDVDをじっくり観ていきました。 これは正解でした。ほとんど忘れていましたので、観てから行って良かったと思いました。 前作 「ブレードランナー」 の 「謎」 もすべて解き明かされました。いやー、感動しました。素晴らしかったです。
前作の主人公デッカード役のハリソン・フォードもちろん出ています。75歳のご老体に鞭打って派手なアクションシーンを展開しています。(笑)  また、前作で、主人公デッカードと恋に落ちるレプリカントのレイチェルも登場するしで、もう感激でした。(笑) 
#このレプリカントのレイチェルが「奇跡」を生むのです・・・・・・・

E37c7d8d映画のラストシーンは、前作のラストシーンと重なってゾクゾクっとしました。  ラストシーンとストーリー展開から、「ブレードランナー3」もあるのかなー・・・?という感じでした。 続編が次々と作られると 「ターミネーター」や「猿の惑星」みたいになってしまいそうで、なんか嫌な感じがしましたね!(笑)


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2017年10月18日 (水)

朝日連峰 祝瓶山 (山形県長井市)

山形県長井市の祝瓶山荘登山口から、桑住平を基点にした周回コースで、朝日連峰のピラミッド峰祝瓶山(1417メートル)に登ってきました。  晴れのち曇りと天候にも恵まれ快適なトレッキングができました。
仙台の自宅を早朝の4時に出発し、山形市→白鷹町→長井市→木地山ダムのルートで、祝瓶山荘到着が6時50分。 祝瓶山荘登山口(7:00発)→桑住平→祝瓶山頂(10:10着)  祝瓶山山頂(10:30発)→針生平(はんなりだいら)分岐→赤鼻尾根道分岐→桑住平→祝瓶山荘登山口(13:40着) 約6時40分のトレッキングでした。(休憩含む)   

Cimg10677_2こちらは、2006年10月に登った時の写真で、木地山ダム付近から撮影しました。
祝瓶山は、磐梯朝日国立公園、朝日連峰の南端に位置している山で、ひときわ個性的で美しいフォルムで聳えいる。山も見た目が一番ですかね?(笑)------------------------

Img_19137桑住平手前の野川に掛かるカクナラの吊橋。
斜めに傾いていて、かなり老朽化が進んでいます。1人1渡り限定!けっこう緊張を強いられる、スリル満点の橋でした。
朝、登山口周辺は、かなり冷え込んでいました。プロトレックで気温を確認したら、なんと5度でした。厚手のウェアにダウンベストを着込み、ニット帽を被り、完全防寒の出で立ちで出発しました。
登山口から桑住平までは、ほとんどアップタウンのない平坦な道が続く。嵐の前の静けさ、と言う感じですね。(笑)
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Img_19277稜線から望む祝瓶山。 山頂は、まだまだだ!
この辺りから、容赦のないタフな登りが続きます。稜線は狭く、高木も少ないので、見晴らしは最高!登るほどに高度を上げて行くのが実感できる。-------------------------------

Img_19477尾根の筋登山道からから望む、コカクナラ沢源頭付近。
紅葉は終わり、晩秋の装いです。--------------------------------------------------------------- 

Img_19517山頂は、もうすぐだ!
祝瓶山の西側は、ヌルミ沢が深く切れ込み、雪で磨かれたチムニー状の大岩壁が展開する。----------------------------------------------------------------------------------

Img_19557山頂直下よりいま登ってきたトレイルを振り返り見る。
山頂直下は、思わず見上げてしまうような草付き岩場の急斜面が、約100メートルほど展開します。鎖やロープ等も無いため、両手足をフルに使い三点確保で、スパイダーマンのように登りました。(笑)

Img_19617祝瓶山山頂(1417メートル)から大朝日岳方面を望む。
山頂から見る磐梯朝日国立公園の朝日連峰や飯豊連峰の大パノラマは、素晴らしく、大いに堪能しました。大満足です。
今回、トレッキング中は、誰とも出会うことなく大自然の中に溶け込んだ、究極の「単独」でした。山頂に着いた頃には、曇ってきて、風もでてきて寒くなり、山頂で1人ポツンとたたずんでいると、寂寥感というか、なぜか寂しくなり、心細くなってきました。曇って薄暗くなってきた晩秋の奥深い山の風景が、そうさせたのでしょう。  「こんなところで転倒して骨折なんかしたら、間違いなく遭難死だなー・・・・・とっとと下山しよう!帰ろう!」 などと思いつつ山頂を後にしました。やれやれれ(笑)

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2017年9月28日 (木)

雁戸山 (山形県山形市・北蔵王)

昨日、宮城、山形県境の笹谷峠の登山口から、北蔵王の主峰 雁戸山 (がんとさん、1485メート) に登ってきました。暑いくらいの好天に恵まれ最高のトレッキングができました。
笹谷峠登山口(8:00発)→前山→雁戸山山頂(10:10着)  雁戸山山頂(11:10発)→前山→笹谷峠登山口(13:00着) 休憩含む。約5時間のトレッキングでした。

Img_18937笹谷峠の登山口にあるアララギ派の巨人こと斎藤茂吉の歌碑。
「ふた國の 生きのたづきの あひかよふ この峠路を 愛しむわれは」 と刻まれています。 「ふた國」とは宮城県と山形県のことで、昔は人の往来も多くこの峠道も栄えていたが、今ではすっかりさびれてしまったと時の流れを嘆いた歌である。
茂吉は、14歳の時 父と一緒に徒歩で、山形県上山市からこの笹谷峠を越えて仙台まで行き上京しました。東京浅草の精神科医のもとに養子に出されたためでした。 明治の頃、仙台~山形間は鉄道もなかったので、山形から上京するとなると笹谷峠を越えて仙台まで歩いて行くしかなかったのです。

Img_18577_2山頂は、このピークを越えた向こう側です。
山頂付近は、稜線が深く切れこんでいる所、いわゆるギャップも多く、急登降の繰り返しで、標高が低い割にはけっこう楽しめます。---------------------------------------------

Img_18637山頂は、もうすぐだ。
山頂直下の登りは、思わず見上げてしまうような急斜面が続く。
この日は、山ガールも含めて7~8人の登山者に出合いました。みなさん、なぜか単独登山者でした。登山口駐車場の車をみますと、全てが山形ナンバーと仙台・宮城ナンバーでした。雁戸山は、宮城・山形両県登山者のホームグランドの山になっているようです。

Img_18767雁戸山山頂。
山頂からの展望は、最高で疲れも汗も吹き飛ばしてくれました。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_18787今登って来たところを振り返り見る。
淡く秋色に染まった広大な山肌が姿を見せてくれました。見頃はもう少し先のようです。--------------------------------------------------

Img_18867山頂から蔵王山 (熊野岳) 方面を望む。 右側に蔵王温泉スキー場が見えます。中央ゲレンデか・・・・?

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2017年9月15日 (金)

会津駒ケ岳 (福島県桧枝岐村)

昨日、尾瀬国立公園の会津駒ケ岳(2133メートル)に登ってきました。  #桧枝岐村は遠かったー!!・・・・(笑) 
下の方は晴れ間がありましたが、登って行くとしだいに曇ってきて、ガスかかり小雨模様になってきました。おかげで山頂付近の展望は全くダメでした。やれやれ。 
下山後は、登山口近くの 「森の温泉アルザ」 によって汗を流してきました。なんと、この辺り一帯は整備されて 「道の駅 桧枝岐」 になっていました。8月にオープンしたばかりのようです。びっくりしました。(笑)
仙台の自宅を深夜の2:40頃出発。東北自動車道をひたすら南下し、白河ICを降りて、南会津、奥会津の町を通り、福島県の最南端 桧枝岐村へと向かう。 
桧枝岐村滝沢登山口(7:15発)→駒ノ小屋→会津駒ケ岳山頂(10:15着)  会津駒ケ岳山頂(10:20発)→駒ノ小屋→滝沢登山口(13:20着) 休憩含む。約6時間のトレッキングでした。   

Img_17807会津駒ケ岳(2133メートル)山頂は、こんな感じ。燧ヶ岳などの大展望はまったくダメでした。(涙)
山頂から高層湿原の中の木道を辿って、中門岳(2060メートル)まで行くつもりでしたが、こんな天候では行ってもつまらないと思い行くのをやめました。 泣く子と地頭と天候には勝てぬ!です。(笑)

Img_18057尾瀬国立公園の表示。
#下の方は、晴れていたのですが・・・・・・-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_17647滝沢登山口。階段には、ソーラー式の自動カウンターが付いていて、入山者の数をチェックしてるようです。 登山口手前の駐車スペースは、平日にもかかわらず、ほぼ満車状態でした。 でもなんとか、下の方の道路脇の駐車スペースに車を停めることができました。良かったです。 会津駒ヶ岳の人気の高さが伺えます。
ここから、ブナの樹林帯のなかの斜面をしばらく登ると、シラビソやダケカンバの樹林帯が現れてきて稜線にでます。けっこうな斜面なので、たっふむりと汗を絞られます。(笑)

Img_17997池の平 駒ノ大池手前付近。
時折ガスがとれて視界が開けてきてもこんな感じでした。山は もうすっかり秋です。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_17967駒ノ小屋のある駒ノ大池から山頂を望んでるはずなのですが。。。山頂は全く見えませんでした。ここは、景観もよく、椅子とテーブルが数台設置されていて、絶好の休憩所になっていている。 ゆっくりとく休むことができます。-------------------

Img_17727駒ノ大池から山頂までは、約15分くらいである。

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2017年9月11日 (月)

盛岡じゃじゃ麺

先日、お見舞いで仙台市立病院に行った帰りに、かみさんと 太白区長町一丁目の 「フラワー通り」 にある 「びーわん」 によって盛岡じゃじゃ麺を食べてきました。久しぶりに食べた 盛岡じゃじゃ麺は、最高にうまかったです。大満足でした。
仙台には、盛岡じゃじゃ麺を食べさせる店はけっこうありますが、ここ 「 びーわん」 の盛岡じゃじゃ麺は、一番うまいです。本場盛岡のじゃじゃ麺と比べても勝るとも劣らないという感じです。(笑)
食堂「びーわん」はこちらをどうぞ。

Img_17457わたくしは、盛岡じゃじゃ麺の大盛りを食べました。
麺の真ん中に載っているのが、シイタケやごま、クルミなど10種類以上の食材をブレンドしたという仙台味噌をベースにした 「肉みそ」 です。これを熱々麺に絡めてたべるのです。食べるときには、テーブルに常備してある 酢とラー油、ショウガ、ニンニクを肉味噌に加えて自分好みの味にする! というのがミソなのです。
まあ、初めて食べる人は、戸惑うところも多々あると思いますが、食べ方は、メニューに詳しく書いてあるので大丈夫です。ご安心下さい。(笑)  

Img_17467シメは、「チータンタンスープ」!見た目はイマイチですが、これまた最高です。(笑)
肉味噌が残っている食べ終わった皿に、生卵をといてから「お願いしまーす」と呼ぶと、お湯を注いてくれます。肉味噌が少ないと薄味になるので、塩・胡椒で味をととのえていただきましょう。


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2017年8月24日 (木)

田沢湖クニマス未来館 (秋田県仙北市)

昨日、岩手県の雫石町国見温泉から秋田駒ケ岳に登ろうと思い近くまで行ってきました。 しかし、山は濃いガスに覆われていて霧雨模様だったので、登ってもつまらないと思い断念しました。やれやれ。
そんな訳で、田沢湖まで行き 「奇跡の魚クニマス」 を見てきました。 いやー、こんなに嬉しく思えたことはありません。感動しました!(笑)

Img_17337_2「奇跡の魚クニマス」
1940年 (昭和15年) 、電力開発のため玉川の強酸性水 (通称 玉川毒水) を田沢湖に入れた結果、湖水が酸性になり、田沢湖の固有種であるクニマスは絶滅しました。(涙) しかし、2010年 (平成22年) に京都大学の中坊教授とタレントであり東京海洋大学客員准教授のさかなクンによって、70年ぶりに富士五湖の一つ西湖で発見されました。

Img_17397_2クニマスは、氷河時代を生き抜いた古いタイプのサケ科の魚で、水深100m~300m付近の深部に生息し、 産卵場所は、なんと他のサケ科の魚ではありえない水深が30m~40mで水温が4℃~5℃の砂礫質の湖底だそうです。
1935年 (昭和10年) に田沢湖から移植されたクニマス子孫は、西湖で奇跡的に生き延びたのでした。深くて底の方が冷たいという田沢湖の環境と西湖の環境が似ていたために奇跡的に生き残ったようです。本栖湖、琵琶湖など他の湖に移植されたクニマスは全て死に絶えてしまいました。本当に「奇跡」としか言いようがありません。

Img_17427_2「田沢湖クニマス未来館」
館内は、田沢湖の特徴、歴史、クニマス漁など湖畔の人々の生活、クニマスの絶滅、西湖での発見の経緯など、分かりやすく展示されている。------------------------------------------------------

「奇跡の魚 クニマス」 を見て下さい。

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2017年8月18日 (金)

台原森林公園にて (仙台市青葉区)

人並みにスノーボードやトレッキングができるようにと、週に一回~二回、北根黒松の自宅から台原森林公園を通り、地下鉄の台原駅までをウォーキング&ランしています。往復約1時間くらいの距離で、坂道も多く、いい運動になります。以前は20分くらい普通に走っていたのですが、最近は10分くらいになってしまい、しかも ゆっくり走るようになってしまいました。 やれやれ、わたくしも年をとりました。(笑)

Img_1711「カエンタケに注意!」の立て札がありました。
去年、テレビのワイドショーで取り上げられて話題になりました。肌が触れただけで炎症を起こしたり、ただけたりするという猛毒のキノコです。森林公園内には、かなり生えているそうです。みなさん気をつけましょう!

Img_17147台原森林公園内にある仙台市科学館。こちらは裏側になります。 あと、台原森林公園に隣接して仙台市文学館もあります。


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2017年7月26日 (水)

朝日連峰 大朝日岳 (山形県大江町)

山形県大江町の古寺鉱泉登山口から大朝日岳 (1870メートル) をピストンしてきました。 晴れてはいましたが、思ったほど暑くはなく、涼しいくらいで快適・快調なトレッキングができました。 
登山口の駐車場に着くと、すでに10数台の車が停まっていて、5時前から登っている人も多くいました。
下山後、帰りには、大井沢温泉「湯ったり館」で汗を流し、ビール好きのかみさんに月山ビールを買って帰って来ました。
仙台の自宅を深夜の2時20分頃出発し、5時から登りはじめました。 古寺鉱泉登山口 (5:00発) →古寺山 (7:40着) →小朝日岳巻き道→銀玉水→大朝日岳山頂 (10:25着)   大朝日岳山頂(11:10発)→銀玉水→小朝日岳巻き道→古寺山→古寺鉱泉登山口 (15:50着) 約10時間50分のトレッキングでした。 (休憩含む)   久々に10時間を超えるトレッキングで、足腰がパンパン、筋肉痛・膝痛です。やれやれ。でも、まあ、心地良い痛みですね。(笑)

Img_15277古寺山 (1500メートル) 山頂。  5~6人の登山者が休んでいました。座る場所もありません。休む間もなく出発です。(笑)  目指す山頂は、まだ遠い・・・・・・!
大朝日岳山頂からの展望はイマイチでしたが、古寺山からは、大朝日岳~寒河江山~以東岳まで続く朝日連峰の大パノラマが楽しめした。

Img_15337古寺山を下った当りから望む、中央の月山と左側の鳥海山。
月山と鳥海山の展望は、大朝日岳山頂からよりも、この辺りから小朝日岳からにかけての方がいいです。-------------------------------------------------------------------

Img_16297銀玉水手前付近から望む大朝日岳。 大朝日小屋が小さく見えます。
こここからですと、V字雪渓に見えます。(笑)------------------------------------------------------

Img_16337同じく銀玉水手前付近から大朝日岳山頂を望む。 
Y字雪渓が美しい・・・・山頂までもうひと踏ん張りだ!

登っている時と下山時に若いトレイルランニングの方とすれ違いました。山を登っていたというか、山を疾風のように走っていました。(笑) 悪いとは思いましたが、思わず呼び止めて話を聞きました。 そのトレランの方が言うには、古寺鉱泉登山口から大朝日岳の山頂まで、往復4時間20分~30分だそうです。登りが2時間30分くらいで、下りが2時間弱くらいとのこと。  「今日はどうですか?」 と聞いたら 腕時計をちらっと見ながら 「今日のペースだと4時間30分くらいですかねー。」 とのことでした。 いやー、本当に驚きました。人間じゃないです。ほとんどサイボーグです。(笑)

Img_16397大朝日岳の肩にある「大朝日小屋」を望む。
山頂までもう直ぐだ!-------------------------------------------------------------------

Img_16577大朝日岳山頂にて。
朝方は晴れていましたが、山頂に着いた頃には、曇が出てきてガスがかかかってきました。そのため山頂からの展望はイマイチでした。
山頂は、心地良い涼しい風が吹いていて 赤とんぼの大群が飛んでいて、まるで秋を思わせる雰囲気でした。

Img_16607大朝日岳山頂にて。 自撮りです。(笑)-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_13317登山口にある 「古寺鉱泉 朝陽館」
昔ながらの湯治場的雰囲気があふれていますが、一泊二食付きで宿泊できるようです。泊まったことはないですが、当然「ランプ」の宿なんでしょうね?

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2017年7月22日 (土)

旧青山本邸 (山形県遊佐町)

「旧青山本邸」 のことは全くしらなかったのですか、温泉宿の方から 「いいところですよ。行ってみる価値はありますよ。」 と奨められたたので行ってきました。 全く期待していなかったのですか、来て良かったと思いました。思わず時間をかけて真剣に観てしましました。(笑)

Img_13067旧青山本邸 (国指定重要文化財)、
北海道小樽市には、旧青山別邸 (国指定重要文化財) があり、北海道開拓の村には、いわゆる鰊御殿の旧青山家漁家住宅 が保存されています。

山形県遊佐町青塚に生まれた青山留吉は、幕末の頃、手漕ぎ船に一人で乗り込み、北海道の小樽に渡り、ニシン漁の大網元・漁業王になり、現在の金額で数千億円もの巨万の富を得たそうです。いゃー、とんでもなく すごいですねー!まさに、恐れ入りやの鬼子母神です。(笑)

興味のある方は、こちらを見て下さい。

Img_13107青山留吉は、「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に」と謳われるほどの、豪商であり日本最大の大地主であった山形県酒田市の本間家と張り合った男としても有名だったというから、すごいです。---------------------------------


映画 「おしん」 の最初の奉公先「中川材木店」のシーンが旧青山本邸で撮影されたそうです。

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2017年7月19日 (水)

鳥海温泉 「游楽里 」 (山形県遊佐町吹浦)

この日は、鳥海温泉 「游楽里」 に一泊してきました。 道の駅 「ふらっと鳥海」 の近くで、庄内浜沿いにある宿は、日本海と鳥海山を一望できる展望抜群の宿でした。素晴らしい!お奨めです!(笑)

Img_12977鳥海温泉 「游楽里 (ゆらり) 」。
温泉のすぐ前が西浜海水浴場と吹浦漁港、隣が日帰り温泉の「あぽん西浜」、近くに西浜キャンプ場とコテージ村があり、レクレーション施設も充実している。 もちろん、源泉かけ流しの温泉は最高でした。

Img_129677階の展望レストラン 「ラ・メール」 からの眺め。
曇っていて日本海に沈む夕陽を見ながなの食事とはいきませんでした。残念!---------------------------------------------------------------------------------------

Img_12907普通の牡蠣の3~4倍はある地元吹浦産の 「岩牡蠣」!「岩牡蠣」 は夏が旬。もちろん今朝とって来たばかりの天然の岩牡蠣です。
象潟から吹浦にかけて海には、ミネラルをたっぷり含んだ鳥海山の伏流水が大量に流れ込んでいるため、栄養満点のプリプリの岩牡蠣に成長するそうです。 いやー、美味かったです。絶品でした。口に含んだ瞬間に牡蠣のうまみと磯の香りが、じわりと広がっていく・・・・・わたくしは、ビールとハイボールが、かみさんは、ビールとワインが進みます。(笑)

Img_12997吹浦漁港にて。写真右側の方が十六羅漢です。
かみさんは、当然ながら爆睡状態でしたが、わたくしは、少し早起きして吹浦漁港~西浜海水浴場~庄内浜砂丘と散歩してきました。 スノーボード、トレッキング、温泉など、いつも行くところは山ばかりなので、海辺の温泉に泊まって海岸や砂丘を散歩するなんてことは、すごく新鮮で清々しい気分になります。 まさに 「海辺のカフカ」 状態でした。(笑)

Img_13037西浜海水浴場から続く長大な庄内浜の砂丘。
西浜海水浴場は、環境省が選定した 「日本の快水浴場百選」 に選ばれています。


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2017年7月18日 (火)

三崎峠・蚶満寺(かんまんじ) (秋田県にかほ市象潟)

三崎峠 (公園) と象潟の蚶満寺のある九十九島は、「名勝 おくのほそ道の景勝地」 として国指定の文化財になっている。 芭蕉が目指した最北の地 「象潟」 は、有名な名句とともに、雨が似合う もの寂し気げな愁いのある景勝地として全国的に知られるようになりました。

Img_12807秋田、山形 県境の三崎峠。
吹浦を出発した芭蕉と曾良は、1689年8月1日に、羽州浜街道最大の難所であった三崎峠を越えて象潟に向かったのであった。鳥海山のすそ野が日本海に落ち込み、鬱蒼とした森に囲まれ、ところどころ岩がむき出しの道をアップダウンを繰り返しながら進む・・・・まさに馬も通れない道であった。

Img_12817象潟方面を望む。 
芭蕉と曾良も眺めたであろう風景である。-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_12707重厚な佇まいの蚶満寺山門。
芭蕉は、蚶満寺の座敷から鳥海山と九十九島を眺めました。

『次の朝、空が晴れ渡り、朝日がはなやかに輝いていたので、象潟に舟を浮かべることにする。 まず能因法師ゆかりの能因島に舟を寄せ、法師が三年間ひっそり住まったという庵の跡を訪ねる。 それから反対側の岸に舟をつけて島に上陸すると、西行法師が「花の上こぐ」と詠んだ桜の老木が残っている。

水辺に御陵がある。神功后宮の墓ということだ。寺の名前を蚶満寺という。しかし神功后宮がこの地に行幸したという話は今まで聞いたことがない。どういうことなのだろう。
この寺で座敷に通してもらい、すだれを巻き上げて眺めると、風景が一眼の下に見渡せる。

南には鳥海山が天を支えるようにそびえており、その影を潟海に落としている。西に見えるはむやむやの関があり道をさえぎっている。東には堤防が築かれていて、秋田まではるかな道がその上を続いている。

北側には海がかまえていて、潟の内に波が入りこむあたりを潮越という。江の内は縦横一里ほどだ。その景色は松島に似ているが、同時にまったく異なる。松島は楽しげに笑っているようだし、象潟は深い憂愁に沈んでいるようなのだ。 寂しさに悲しみまで加わってきて、その土地の有様は美女が深い憂いをたたえてうつむいているように見える。

象潟や雨に西施がねぶの花

(意味) 象潟の海辺に合歓の花が雨にしおたれているさまは、伝承にある中国の美女、西施がしっとりうつむいているさまを想像させる。蘇東坡(蘇拭)の詩「飲湖上初晴後雨(湖上に飲む、初め晴れ後雨ふる)」を踏まえる。「西湖をもって西子に比せんと欲すれば 淡粧濃沫総て相宜し」』 

( 「おくのほそ道」 現代語訳より )

ちなみに、西施とは、中国四大美女の一人で、国を救うために敵国に身を捧げた悲劇の女性です。

Img_13197象潟の九十九島と鳥海山 (パンフレットより)
芭蕉が見た風景は、まさにこのような感じでした。 象潟は、その名の通り元々は潟湖でしたが、大地震により隆起して陸地になりました。
「一夜にして土地がいっぱいできたーー!」 と大喜びしたのが、本庄藩の殿様だったとか。(笑)  

Img_12747約2500年前、縄文時代末期頃に起きた鳥海山山頂部分の大規模な 「岩なだれ」 によって、象潟の九十九島の原型はつられたそうです。 ちなみに、約60億トン分の岩石や土砂が流れ落ちたとか。やれやれ、自然の驚異的な力は凄まじいです。

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2017年7月17日 (月)

元滝伏流水 (秋田県にかほ市象潟)

元滝伏流水は、奈曾の白滝の直ぐ近く、車で5~6分くらいのところにあり 清涼感あふれる素晴らしい場所です。
鳥海山は、降水、降雪量が非常に多く、山中はもちろん麓のいたるところから清涼な水が湧き出している。そのため修験道の時代から鳥海山は、「水いらずの山」 と呼ばれていた。

Img_12537苔むした溶岩から湧き出す清水・・・・湧水が作り出す天然のミストが漂い、ひんやりするほど涼しい場所です。緑の苔と流れ落ちる湧水とのコントラストが素晴らしい。神秘的な雰囲気さえ漂っている。妖精でも住んでいそうだ!(笑)------------------

Img_12577これは、普通の沢の滝ではありません。伏流水・湧水の滝なのです。いやー、驚きしました。普通、こんなのあり得ないですよね?(笑) まさに圧巻の景観でした。----------------------------------------------------------------------------

Img_12647この辺り一帯は、「鳥海山・飛島ジオパーク」 として認定されています。


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2017年7月16日 (日)

奈曾の白滝 (秋田県にかほ市象潟)

#先日、かみさんと一泊で、秋田県にかほし市と山形県遊佐町をぶらっと巡ってきました。
10数年前からずっと訪ねてみたいと思っていた奈曾の白滝、思いが叶ってやっと訪ねることができました。良かったです。

Img_12321奈曾の白滝。
鳥海山から流れ下る奈曾川の中流にあり、高さ26メートル、幅11メートルの豪快な滝である。豊富な水量を誇り、豪快に飛沫を上げる姿には圧倒される。 本当に素晴らしい滝でした。 
昭和7年 国の名勝に指定され、昭和25年 新日本観光百選にも選ばれている。

Img_12497金峰神社入口。   奈曾の白滝は、金峰神社境内にあり、神社と対峙するように流れている。
当時、秋田県側の鳥海山への登り口は、矢島口、小滝口、仁賀保口、滝沢口、百宅口の五ヶ所でしたが、宿坊があった矢島口と小滝口が修験者で大いに賑わったそうです。

Img_12471いやー、読めば読むほど金峰神社は由緒ある神社のようです。


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2017年6月28日 (水)

焼石連峰 (岩手県奥州市)

ハクサンイチゲの大群落を見るため、ツブ沼登山口から東焼石岳 (1507メートル) に登ってきました。8時間を超えるロングトレイルで、後半はバテバテになりりましたが、天候にも恵まれ、あまり暑くはなく、気分爽快 最高のトレッキングができました。良かったです。 
ツブ沼登山口(7:10発)→銀明水(9:20着)→東焼石岳山頂(11:20着) 東焼石岳山頂(11:50発)→銀明水→ツブ沼登山口(15:45着) (休憩含む) 約8時間35分のトレッキングでした。

Img_11277国道397号線沿いにあるツブ沼登山口。
駐車場は、ここから少し下ったところにある「つぶ沼園地」にあります。-----------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_11367中沼コースとの出合いまで続く、ブナの原生林の中のコースは、アップタウンも少なく快適で気分いい!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_12167石沼を望む。 後方の山は、六沢山と天竺山か?------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_11717銀明水の大雪渓。 まだまだ大きな雪渓が残っていました。
ツブ沼コースを登っている人は、わたくしを含めて3人しかいませんでしたが、中沼コースからは、10人くらいの団体さんなど多くの登山者が登ってきていました。ざっと見た感じ全部で30人くらいは登っていました。さすが、東北屈指の花の山です。

Img_11767焼石平の分岐点から焼石岳山頂を望む。 ここは、居心地がいいですね。素晴らしい場所です。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_12057東焼石岳山頂から望む。
右側が焼石岳 (1548メートル) 山頂、真ん中に見えるのが栗駒山です。---------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_12037東焼石岳山頂付近のハクサンイチゲの群落。この辺り一帯のハクサンイチゲの大群落は見事です。ピークは過ぎて終焉ムードでしたが、まだまだしっかり咲いていました。ピーク時は、白一色になるのでしょう。
焼石平の分岐から東焼石岳山頂にかけては、ハクサンイチゲなどの大群落が展開しています。首に一眼レフのデジカメラをぶら下げて、花の写真を撮りながら登っている高山植物マニアの方が多くいました。知らない花の名前をいろいろと教えてもらいました。良かったです。

Img_11897ハクサンイチゲ
夏山のポスターなどによく使われる高山植物で、まさに夏山のトップスターです。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_11917ハクサンイチゲの中に混じってポツリポツリと咲いているのは「ミヤマシオガマ」

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2017年6月20日 (火)

熊そば (宮城県栗原市)

宮城県北部の栗原市栗駒岩ケ崎にある、栗原市名物 「熊そば」 の名店 「狩人」 に、かみさんと行ってきました。 熊のもも肉でとった出し汁は、熱々で熊肉の脂がほんわかと浮いていて最高に美味かったです。もちろんそばも絶品でした。カルチャーショックを受けますよ!(笑)   

Img_11047熊のもも肉がたっぷり入った 「熊そば」、熱々です。
わたくしは、大盛を注文しました。 
かみさんは、夏季限定の 「冷やし熊そば」 を注文し、美味しい、美味しいと一心不乱に食べていました。(笑)  あと、半ライスがサービスで付いてきますので、そばを食べた後の出し汁にライスを入れておじやにして食べると、これまた絶品でした。

Img_10997入口はこんな感じ。  数人の人が待っていました。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_11037店内には、大きな熊の毛皮が貼ってあり、神棚には、熊の頭蓋骨が多数供えられていました。 いやー、ワイルドで素晴らしい!(笑)-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_11017店内はこんな感じです。  店は、おじいさんとおばあさんの二人で切り盛りしているようです。 おじいさんは、現役のハンターで、冬になると熊や鹿、イノシシなどの狩をするそうです。


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2017年6月 7日 (水)

月山 (山形県西川町)

スノーボードを背負って月山 (1980メートル) に登ってきました。 かなり高いリフト1回券 (580円) を購入し、バックパックとスノーボード、トレッキングポールを抱えてリフトに乗り、月山上駅へと向かいました。 いざ月山へ・・・・・・!   
気温低めで無風、薄曇りで時折日も差し込むという最高の展開。 気分爽快!ストレス解消!(笑) 最高のトレッキング&スノーボードができました。   
月山駐車場(8:45発)→月山リフト→牛首→月山山頂(11:30着)

Img_10457駐車場から月山下駅のリフト乗り場までは、かなりの距離を歩く。みんな、スキーやスノーボードを担いで、持って、黙々と歩く、歩く、歩く、そして雪山に浸透し行く・・・・・・・
月山下駅に向かう道は、ご覧の通です。月山には4メートルを超える積雪があり、余裕で7月まで滑ることができます。

Img_10617牛首手前付近にて。若いスキーヤーに、あっという間に追い越されてしまいました。やれやれ、若いって素晴らしいなー!(笑)
牛首の斜面は、縦溝も少なくザラメ状の雪質で最高の状態でした。登り返しを考えると「ちょっとしんどいなー」と思いつつ一本滑ってしまいました。急斜面から中斜面へと続く通称牛首ゲレンデは素晴らしかったです。滑り出しの急斜面を大曲カービングターンで滑りこんで行く・・・・・・ターンのたびに集中力が高まり、音が消えた!しかし、やはり、後の登り返しが大変でした。山頂に登る前にヘトヘトになりました。体力の無さを痛感しました。(笑)

Img_10677牛首のピークと湯殿山を望む。ここにボードをデポして山頂に登ってきました。
山頂直下のここで雪渓が切れていました。爽快な雪渓登りも終了です。下からは数名の登山者が登ってきていた。この日は、スノーボーダーがわたくし1人、スキーヤーが5人、一般登山者が10数人くらいでした。

Img_10717月山山頂から湯殿山コース側に少し下ったところに立つ「芭蕉の句碑」。裏側から撮影!(笑) 後方には、朝日連峰、姥ヶ岳、牛首が見えます。
正面には、『雲の峯 幾つ崩て 月の山』 と刻まれています。芭蕉は、約320年前に月山に登っています。
芭蕉46才!神の山 月山への登山を強行!   
『息絶え、身こごえて、頂上にいたれば日没して月現る。 笹を敷き、篠を枕として、臥して明るくなるを待つ。日出でて雲消ゆれば、湯殿に下る。』  
(松尾芭蕉 『おくのほそ道』 より)  
芭蕉46才、まさに死を掛けた登拝でした。

7小高い丘が月山 (1984メートル) 山頂で月山神社のあるところです。 山頂の東側には、大雪城と呼ばれる万年雪のとんでもなく広大な雪原が広がっていました。


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2017年5月21日 (日)

地ビールとホヤ酢

#地ビールとホヤ酢は最高のコラボです!!

ホヤは、かみさんの大好物です。今では わたくしもホヤは大好きでが、かみさんと結婚する前は、ホヤは大嫌いでした。かみさんの勧めで新鮮なホヤを食べるようになり大好きになりました。
手前味噌で大変恐縮ですが、うちのかみさんは、スーパーに鮮度の悪いホヤがあると一切買ってこないのです。子供のころから食べていたので、ホヤの鮮度の良し悪しが良く分かるのでしょう。たいしたものです。(笑)
かみさんは、手慣れたもので手際よくホヤ殻をさばいて 「ホヤ酢」 にしてくれました。 新鮮な磯の香りが心地良く、ホヤを食べると初夏を感じます。ビールが進みます。
ホヤは、鮮度が命です。新鮮なホヤを食べるとヤミツキになりますよ。(笑)

Img_09957作家の司馬遼太郎先生は、「街道をゆく-陸奥のみち-」でこう書いています。
『海鞘(ホヤ)が、皿に盛り上げて出てきた。アズキ色の肌をもち、巨大なかさぶたのような感じの海生動物については、天皇の 「相模湾産海鞘類図譜」 という書物を記憶しているほか、なんの知識もない。おもに牡鹿半島 (宮城県の石巻市、女川町) 付近で獲れ、奥州の珍味として知られているが、私は動物性食物についての冒険性が皆無で、子供の頃に食った食品の範囲からいまだに一歩も出られずにいる。ですから遠慮します。』

このホヤは、青森県八戸市の店で出されたホヤでしたから、新鮮な天然ものだったのでしょう。残念でしたね。食ったらヤミツキになったのに・・・・・(笑)

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2017年5月19日 (金)

月山スキー場 Ⅱ(山形県西川町)

リフトを使って5~6本滑った後、ラストは姥ヶ岳山頂から駐車場まで滑るぞー と思い、ボードを背負ってハイクアップ開始! 2時間くらい滑った後のハイクは、少々疲れましたが、姥ヶ岳山頂からは磐梯朝日国立公園の雄大で素晴らしい景観を眺めることができ、疲れが吹き飛びました。大大満足です。(笑)

Img_09757姥ヶ岳山頂 (1700メートル) より月山を望む。 月山山頂を目指す登山者も多くいました。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_09837姥ヶ岳山頂より鳥海山方面を望む。 雪に覆われた鳥海山も綺麗に見るとができました。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_09767姥ヶ岳山頂より朝日連峰方面を望む。
昼頃になると、スキーヤーやスノーボーダーがぞくぞくと姥ヶ岳山頂に登ってきて、賑やかになってきました。ここは、気軽に雄大な展望を楽しめることができる人気の場所です。---------------------

Img_09867姥ヶ岳上部斜面より望む。遥か下の方に駐車場が見えます。
山頂から稜線に沿っては、ほとんどトレースのない、ザラメ状の広大で爽快な中斜面が展開していた。思わす声が出てしまうほど、素晴らしい滑りができました。
良かったです。


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2017年5月17日 (水)

月山スキー場 Ⅰ(山形県西川町)

「都会に夏を感じたら、月山スキー場!」 ということで、月山スキー場に行ってきました。 月山は、終日風もなく穏やかに晴れ上がり、気分爽快、快適なスノーボードができました。   午前券を購入して、9:00~12:30分頃まで滑ってきました。 帰りには、いつものように「道の駅 にしかわ」 の温泉 (水沢温泉) により疲れを癒し、ビール好きのかみさんのために「月山ビール」を買ってきました。(笑)

Img_09457月山リフト降り口付近。 
今年は、かなり雪が多いようです。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_09527大斜面コース上部付近にて。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_09617見た感じ、70才前後のジィジ、バァバのスキーツアーの団体さんが多く来ていて、平日なのにけっこう混雑していました。やれやれ。でも、みなさん元気ですね。わたくしよりも遥かに元気です。(笑)--------------------------------------------

Img_09647ボードを背負って姥ヶ岳 (1700メートル) へハイクアップ開始! 朝日連峰が素晴らしい!    Tバーリフトを使って、学生さんたちがタイムを計りながらスノーボードクロスの練習をしていた。けっこうスピード感がありますね!!飽きずにしばらく見ていました。(笑)

Img_09417向かって左側の斜面から望む。 月山湖 (寒河江ダム) 、朝日連峰が見えます。  月山スキー場唯一の谷筋にある大斜面コースは、あっという間にギタギタの荒れた状態になってきました。そこで、左側の斜面をトラバースぎみに奥まで滑っていくと、距離は短いが、ほとんどノートラックの素晴らしい斜面が残っていて、気分よく爽快に滑ることができました。

Img_09887自撮りです!(笑)


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2017年4月27日 (木)

天元台高原スキー場 (山形県米沢市)

天元台高原スキー場に行ってきました。天候は、曇りベースで徐々に晴れ間が広がってくるという展開。 雪質は、ザラメ状のバーンの上に新雪が10センチくらい積もっていて、この時期としては最高のコンディションでした。大満足です! 5時間券を購入して、9時過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。

Img_08397つがもり西コース中間付近。 
ザラメ状のバーンの上に新雪が降り積もっていて、気分爽快にカービングターンで滑ることができました。いやー、自然美が素晴らしい!ネイチャートリップという感じ!!(笑)--------------------------------

Img_08507標高1820メートルのつがもり西コーストップ付近。
標高差500メートル、全長3000メートルの気分爽快なダウンヒルが楽しめる。 ノンストップでベースまで滑る。
太腿、足首がガタガタになり息が上がる!-------------------

Img_08597標高1820メートルのつがもり東コーストップから望む。ここの滑り出しは、無圧雪の30度を超える斜面が展開し、右側の樹林帯に沿って滑ると、ちょっとしたツリーランもできハイクなしでBC気分を味わうことができます。-------------------------- 

Img_08607標高1820メートルのつがもり東コーストップから望む。
飯豊連峰が綺麗にみえました。素晴らしい。 午後になると晴れてきて、朝日連峰や月山、蔵王連峰なとも見えました。やっぱり標高が高いというのは、最大の魅力です。-----

Img_08657標高1300メートルのベース付近。
ご覧の通り今年は、雪がたっぷりです!! ゴールデンウィークは、最高のスキー、スボードがてきます。大いに賑わうでしょう。

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