2017年11月25日 (土)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

昨日、プレオープンした夏油高原スキー場に行ってきました。 真冬なみの寒さと、豊富な積雪で、11月とは思えないような光景が展開していました。驚きました。素晴らしい。大満足です。 前回、11月に滑ったのは、10年くらい前だったと思います。 いやー、今年は、いったいどうしたのでしょう?(笑)  プレシーズン一日券 (3000円) を購入して、9時30分~14時頃まで滑ってきました。
帰りは、スキーセンター内の温泉が営業していなかったので、スキー場から少し下った所にある 「美人の湯 瀬美温泉」 によって疲れを癒してしきました。

Img_20707Aー1コース上部付近。
解放されているコースは、Aー1コースとAー4コースのみですが、とちらもロングコースので滑りごたえは十分です。
平日ということもあってか、圧雪されたバーンの上に30センチくらい新雪が降り積もり、全コース未圧雪の新雪バーンになっていました。普通のスキー場ではありえないことです。思う存分新雪を楽しむことができました。良かったです。
でも、ご安心下さい。土曜、日曜には、きれいに圧雪されたパーンになるでしょう。初心者の方でも安心して楽しむことができます。
Img_20557Aー1コース終盤、ベース付近。
スキーをやっていた頃とは違って、何回滑っても、やっぱり シーズン最初の一本は、少し緊張します。なぜなのでしょう?45才という年齢でスノーボードを始めたから かもしれません・・・? 
シーズン初めの一本を滑り終えた瞬間に、「去年と同じように滑ることができた!今シーズンもスノーボードを楽しむことができる!今シーズンも乗り切れる!」 との思いがこみ上げてきてホットします。(笑)

Img_20587ベースから望む。
パウダースノーとはいきませんが、新雪がもさもさと降り続いています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_20617ゲレンデトップにて。
仙台から来た学生さんたちのグループ。 わいわいがやがや、写真を撮り合ったり、あーでもないこうてでもないと、とても賑やかでした。若いって素晴らしいですねー・・・・!(笑)
他にも、新雪、パウダーフリークのスノーボーダーやスキヤーが多く来ていました。

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2017年11月14日 (火)

映画 「ブレードランナー 」

35年前に作られた傑作SF映画です。 監督は、鬼才リドリー・スコット。 原作は、アメリカのSF作家 フィリップ・キンドレット・ディックの 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」 。
ちなみに、この映画によって、ディックは有名になり、その後 多くの作品が映画化されました。

フィリップ・キンドレット・ディックについては、こちらをどうぞ。

#皆さんも見て下さい。


趣味・思いつくままに・・・ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月13日 (月)

映画 「ブレードランナー 2049」

109シネマズ富谷で観てきました。  「ブレードランナー 2049」 は、35年前に作られた傑作SF映画 「ブレードランナー」 の続編で、長編SFミステリー映画です。 3時間近い映画でしたので、途中で気が抜けるかなー と思いましたが、ストーリーにぐいぐいと引き込まれて時間の長さをまったく感じることなく、あっという間に観終わりました。自分でもびっくりしました。(笑)
前作の 「ブレードランナー」 を観たことがある人には、絶対にお勧めの映画です。
ただし、前作の 「ブレードランナー」 を観たことがない人には、あまりお勧めできません。 なぜなら、前作を観ていない人には、 「ブレードランナー2049」 を 観てもよく理解できない部分が多々あり、あまり楽しめないと思うからです。

Img_19777チラシより。
「ブレードランナー 2049」 を観る前に、家にある 「ブレードランナー 完全版」 のDVDをじっくり観ていきました。 これは正解でした。ほとんど忘れていましたので、観てから行って良かったと思いました。 前作 「ブレードランナー」 の 「謎」 もすべて解き明かされました。いやー、感動しました。素晴らしかったです。
前作の主人公デッカード役のハリソン・フォードもちろん出ています。75歳のご老体に鞭打って派手なアクションシーンを展開しています。(笑)  また、前作で、主人公デッカードと恋に落ちるレプリカントのレイチェルも登場するしで、もう感激でした。(笑) 
#このレプリカントのレイチェルが「奇跡」を生むのです・・・・・・・

E37c7d8d映画のラストシーンは、前作のラストシーンと重なってゾクゾクっとしました。  ラストシーンとストーリー展開から、「ブレードランナー3」もあるのかなー・・・?という感じでした。 続編が次々と作られると 「ターミネーター」や「猿の惑星」みたいになってしまいそうで、なんか嫌な感じがしましたね!(笑)


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2017年10月18日 (水)

朝日連峰 祝瓶山 (山形県長井市)

山形県長井市の祝瓶山荘登山口から、桑住平を基点にした周回コースで、朝日連峰のピラミッド峰祝瓶山(1417メートル)に登ってきました。  晴れのち曇りと天候にも恵まれ快適なトレッキングができました。
仙台の自宅を早朝の4時に出発し、山形市→白鷹町→長井市→木地山ダムのルートで、祝瓶山荘到着が6時50分。 祝瓶山荘登山口(7:00発)→桑住平→祝瓶山頂(10:10着)  祝瓶山山頂(10:30発)→針生平(はんなりだいら)分岐→赤鼻尾根道分岐→桑住平→祝瓶山荘登山口(13:40着) 約6時40分のトレッキングでした。(休憩含む)   

Cimg10677_2こちらは、2006年10月に登った時の写真で、木地山ダム付近から撮影しました。
祝瓶山は、磐梯朝日国立公園、朝日連峰の南端に位置している山で、ひときわ個性的で美しいフォルムで聳えいる。山も見た目が一番ですかね?(笑)------------------------

Img_19137桑住平手前の野川に掛かるカクナラの吊橋。
斜めに傾いていて、かなり老朽化が進んでいます。1人1渡り限定!けっこう緊張を強いられる、スリル満点の橋でした。
朝、登山口周辺は、かなり冷え込んでいました。プロトレックで気温を確認したら、なんと5度でした。厚手のウェアにダウンベストを着込み、ニット帽を被り、完全防寒の出で立ちで出発しました。
登山口から桑住平までは、ほとんどアップタウンのない平坦な道が続く。嵐の前の静けさ、と言う感じですね。(笑)
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Img_19277稜線から望む祝瓶山。 山頂は、まだまだだ!
この辺りから、容赦のないタフな登りが続きます。稜線は狭く、高木も少ないので、見晴らしは最高!登るほどに高度を上げて行くのが実感できる。-------------------------------

Img_19477尾根の筋登山道からから望む、コカクナラ沢源頭付近。
紅葉は終わり、晩秋の装いです。--------------------------------------------------------------- 

Img_19517山頂は、もうすぐだ!
祝瓶山の西側は、ヌルミ沢が深く切れ込み、雪で磨かれたチムニー状の大岩壁が展開する。----------------------------------------------------------------------------------

Img_19557山頂直下よりいま登ってきたトレイルを振り返り見る。
山頂直下は、思わず見上げてしまうような草付き岩場の急斜面が、約100メートルほど展開します。鎖やロープ等も無いため、両手足をフルに使い三点確保で、スパイダーマンのように登りました。(笑)

Img_19617祝瓶山山頂(1417メートル)から大朝日岳方面を望む。
山頂から見る磐梯朝日国立公園の朝日連峰や飯豊連峰の大パノラマは、素晴らしく、大いに堪能しました。大満足です。
今回、トレッキング中は、誰とも出会うことなく大自然の中に溶け込んだ、究極の「単独」でした。山頂に着いた頃には、曇ってきて、風もでてきて寒くなり、山頂で1人ポツンとたたずんでいると、寂寥感というか、なぜか寂しくなり、心細くなってきました。曇って薄暗くなってきた晩秋の奥深い山の風景が、そうさせたのでしょう。  「こんなところで転倒して骨折なんかしたら、間違いなく遭難死だなー・・・・・とっとと下山しよう!帰ろう!」 などと思いつつ山頂を後にしました。やれやれれ(笑)

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2017年9月28日 (木)

雁戸山 (山形県山形市・北蔵王)

昨日、宮城、山形県境の笹谷峠の登山口から、北蔵王の主峰 雁戸山 (がんとさん、1485メート) に登ってきました。暑いくらいの好天に恵まれ最高のトレッキングができました。
笹谷峠登山口(8:00発)→前山→雁戸山山頂(10:10着)  雁戸山山頂(11:10発)→前山→笹谷峠登山口(13:00着) 休憩含む。約5時間のトレッキングでした。

Img_18937笹谷峠の登山口にあるアララギ派の巨人こと斎藤茂吉の歌碑。
「ふた國の 生きのたづきの あひかよふ この峠路を 愛しむわれは」 と刻まれています。 「ふた國」とは宮城県と山形県のことで、昔は人の往来も多くこの峠道も栄えていたが、今ではすっかりさびれてしまったと時の流れを嘆いた歌である。
茂吉は、14歳の時 父と一緒に徒歩で、山形県上山市からこの笹谷峠を越えて仙台まで行き上京しました。東京浅草の精神科医のもとに養子に出されたためでした。 明治の頃、仙台~山形間は鉄道もなかったので、山形から上京するとなると笹谷峠を越えて仙台まで歩いて行くしかなかったのです。

Img_18577_2山頂は、このピークを越えた向こう側です。
山頂付近は、稜線が深く切れこんでいる所、いわゆるギャップも多く、急登降の繰り返しで、標高が低い割にはけっこう楽しめます。---------------------------------------------

Img_18637山頂は、もうすぐだ。
山頂直下の登りは、思わず見上げてしまうような急斜面が続く。
この日は、山ガールも含めて7~8人の登山者に出合いました。みなさん、なぜか単独登山者でした。登山口駐車場の車をみますと、全てが山形ナンバーと仙台・宮城ナンバーでした。雁戸山は、宮城・山形両県登山者のホームグランドの山になっているようです。

Img_18767雁戸山山頂。
山頂からの展望は、最高で疲れも汗も吹き飛ばしてくれました。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_18787今登って来たところを振り返り見る。
淡く秋色に染まった広大な山肌が姿を見せてくれました。見頃はもう少し先のようです。--------------------------------------------------

Img_18867山頂から蔵王山 (熊野岳) 方面を望む。 右側に蔵王温泉スキー場が見えます。中央ゲレンデか・・・・?

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2017年9月15日 (金)

会津駒ケ岳 (福島県桧枝岐村)

昨日、尾瀬国立公園の会津駒ケ岳(2133メートル)に登ってきました。  #桧枝岐村は遠かったー!!・・・・(笑) 
下の方は晴れ間がありましたが、登って行くとしだいに曇ってきて、ガスかかり小雨模様になってきました。おかげで山頂付近の展望は全くダメでした。やれやれ。 
下山後は、登山口近くの 「森の温泉アルザ」 によって汗を流してきました。なんと、この辺り一帯は整備されて 「道の駅 桧枝岐」 になっていました。8月にオープンしたばかりのようです。びっくりしました。(笑)
仙台の自宅を深夜の2:40頃出発。東北自動車道をひたすら南下し、白河ICを降りて、南会津、奥会津の町を通り、福島県の最南端 桧枝岐村へと向かう。 
桧枝岐村滝沢登山口(7:15発)→駒ノ小屋→会津駒ケ岳山頂(10:15着)  会津駒ケ岳山頂(10:20発)→駒ノ小屋→滝沢登山口(13:20着) 休憩含む。約6時間のトレッキングでした。   

Img_17807会津駒ケ岳(2133メートル)山頂は、こんな感じ。燧ヶ岳などの大展望はまったくダメでした。(涙)
山頂から高層湿原の中の木道を辿って、中門岳(2060メートル)まで行くつもりでしたが、こんな天候では行ってもつまらないと思い行くのをやめました。 泣く子と地頭と天候には勝てぬ!です。(笑)

Img_18057尾瀬国立公園の表示。
#下の方は、晴れていたのですが・・・・・・-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_17647滝沢登山口。階段には、ソーラー式の自動カウンターが付いていて、入山者の数をチェックしてるようです。 登山口手前の駐車スペースは、平日にもかかわらず、ほぼ満車状態でした。 でもなんとか、下の方の道路脇の駐車スペースに車を停めることができました。良かったです。 会津駒ヶ岳の人気の高さが伺えます。
ここから、ブナの樹林帯のなかの斜面をしばらく登ると、シラビソやダケカンバの樹林帯が現れてきて稜線にでます。けっこうな斜面なので、たっふむりと汗を絞られます。(笑)

Img_17997池の平 駒ノ大池手前付近。
時折ガスがとれて視界が開けてきてもこんな感じでした。山は もうすっかり秋です。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_17967駒ノ小屋のある駒ノ大池から山頂を望んでるはずなのですが。。。山頂は全く見えませんでした。ここは、景観もよく、椅子とテーブルが数台設置されていて、絶好の休憩所になっていている。 ゆっくりとく休むことができます。-------------------

Img_17727駒ノ大池から山頂までは、約15分くらいである。

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2017年9月11日 (月)

盛岡じゃじゃ麺

先日、お見舞いで仙台市立病院に行った帰りに、かみさんと 太白区長町一丁目の 「フラワー通り」 にある 「びーわん」 によって盛岡じゃじゃ麺を食べてきました。久しぶりに食べた 盛岡じゃじゃ麺は、最高にうまかったです。大満足でした。
仙台には、盛岡じゃじゃ麺を食べさせる店はけっこうありますが、ここ 「 びーわん」 の盛岡じゃじゃ麺は、一番うまいです。本場盛岡のじゃじゃ麺と比べても勝るとも劣らないという感じです。(笑)
食堂「びーわん」はこちらをどうぞ。

Img_17457わたくしは、盛岡じゃじゃ麺の大盛りを食べました。
麺の真ん中に載っているのが、シイタケやごま、クルミなど10種類以上の食材をブレンドしたという仙台味噌をベースにした 「肉みそ」 です。これを熱々麺に絡めてたべるのです。食べるときには、テーブルに常備してある 酢とラー油、ショウガ、ニンニクを肉味噌に加えて自分好みの味にする! というのがミソなのです。
まあ、初めて食べる人は、戸惑うところも多々あると思いますが、食べ方は、メニューに詳しく書いてあるので大丈夫です。ご安心下さい。(笑)  

Img_17467シメは、「チータンタンスープ」!見た目はイマイチですが、これまた最高です。(笑)
肉味噌が残っている食べ終わった皿に、生卵をといてから「お願いしまーす」と呼ぶと、お湯を注いてくれます。肉味噌が少ないと薄味になるので、塩・胡椒で味をととのえていただきましょう。


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2017年8月24日 (木)

田沢湖クニマス未来館 (秋田県仙北市)

昨日、岩手県の雫石町国見温泉から秋田駒ケ岳に登ろうと思い近くまで行ってきました。 しかし、山は濃いガスに覆われていて霧雨模様だったので、登ってもつまらないと思い断念しました。やれやれ。
そんな訳で、田沢湖まで行き 「奇跡の魚クニマス」 を見てきました。 いやー、こんなに嬉しく思えたことはありません。感動しました!(笑)

Img_17337_2「奇跡の魚クニマス」
1940年 (昭和15年) 、電力開発のため玉川の強酸性水 (通称 玉川毒水) を田沢湖に入れた結果、湖水が酸性になり、田沢湖の固有種であるクニマスは絶滅しました。(涙) しかし、2010年 (平成22年) に京都大学の中坊教授とタレントであり東京海洋大学客員准教授のさかなクンによって、70年ぶりに富士五湖の一つ西湖で発見されました。

Img_17397_2クニマスは、氷河時代を生き抜いた古いタイプのサケ科の魚で、水深100m~300m付近の深部に生息し、 産卵場所は、なんと他のサケ科の魚ではありえない水深が30m~40mで水温が4℃~5℃の砂礫質の湖底だそうです。
1935年 (昭和10年) に田沢湖から移植されたクニマス子孫は、西湖で奇跡的に生き延びたのでした。深くて底の方が冷たいという田沢湖の環境と西湖の環境が似ていたために奇跡的に生き残ったようです。本栖湖、琵琶湖など他の湖に移植されたクニマスは全て死に絶えてしまいました。本当に「奇跡」としか言いようがありません。

Img_17427_2「田沢湖クニマス未来館」
館内は、田沢湖の特徴、歴史、クニマス漁など湖畔の人々の生活、クニマスの絶滅、西湖での発見の経緯など、分かりやすく展示されている。------------------------------------------------------

「奇跡の魚 クニマス」 を見て下さい。

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2017年8月18日 (金)

台原森林公園にて (仙台市青葉区)

人並みにスノーボードやトレッキングができるようにと、週に一回~二回、北根黒松の自宅から台原森林公園を通り、地下鉄の台原駅までをウォーキング&ランしています。往復約1時間くらいの距離で、坂道も多く、いい運動になります。以前は20分くらい普通に走っていたのですが、最近は10分くらいになってしまい、しかも ゆっくり走るようになってしまいました。 やれやれ、わたくしも年をとりました。(笑)

Img_1711「カエンタケに注意!」の立て札がありました。
去年、テレビのワイドショーで取り上げられて話題になりました。肌が触れただけで炎症を起こしたり、ただけたりするという猛毒のキノコです。森林公園内には、かなり生えているそうです。みなさん気をつけましょう!

Img_17147台原森林公園内にある仙台市科学館。こちらは裏側になります。 あと、台原森林公園に隣接して仙台市文学館もあります。


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2017年7月26日 (水)

朝日連峰 大朝日岳 (山形県大江町)

山形県大江町の古寺鉱泉登山口から大朝日岳 (1870メートル) をピストンしてきました。 晴れてはいましたが、思ったほど暑くはなく、涼しいくらいで快適・快調なトレッキングができました。 
登山口の駐車場に着くと、すでに10数台の車が停まっていて、5時前から登っている人も多くいました。
下山後、帰りには、大井沢温泉「湯ったり館」で汗を流し、ビール好きのかみさんに月山ビールを買って帰って来ました。
仙台の自宅を深夜の2時20分頃出発し、5時から登りはじめました。 古寺鉱泉登山口 (5:00発) →古寺山 (7:40着) →小朝日岳巻き道→銀玉水→大朝日岳山頂 (10:25着)   大朝日岳山頂(11:10発)→銀玉水→小朝日岳巻き道→古寺山→古寺鉱泉登山口 (15:50着) 約10時間50分のトレッキングでした。 (休憩含む)   久々に10時間を超えるトレッキングで、足腰がパンパン、筋肉痛・膝痛です。やれやれ。でも、まあ、心地良い痛みですね。(笑)

Img_15277古寺山 (1500メートル) 山頂。  5~6人の登山者が休んでいました。座る場所もありません。休む間もなく出発です。(笑)  目指す山頂は、まだ遠い・・・・・・!
大朝日岳山頂からの展望はイマイチでしたが、古寺山からは、大朝日岳~寒河江山~以東岳まで続く朝日連峰の大パノラマが楽しめした。

Img_15337古寺山を下った当りから望む、中央の月山と左側の鳥海山。
月山と鳥海山の展望は、大朝日岳山頂からよりも、この辺りから小朝日岳からにかけての方がいいです。-------------------------------------------------------------------

Img_16297銀玉水手前付近から望む大朝日岳。 大朝日小屋が小さく見えます。
こここからですと、V字雪渓に見えます。(笑)------------------------------------------------------

Img_16337同じく銀玉水手前付近から大朝日岳山頂を望む。 
Y字雪渓が美しい・・・・山頂までもうひと踏ん張りだ!

登っている時と下山時に若いトレイルランニングの方とすれ違いました。山を登っていたというか、山を疾風のように走っていました。(笑) 悪いとは思いましたが、思わず呼び止めて話を聞きました。 そのトレランの方が言うには、古寺鉱泉登山口から大朝日岳の山頂まで、往復4時間20分~30分だそうです。登りが2時間30分くらいで、下りが2時間弱くらいとのこと。  「今日はどうですか?」 と聞いたら 腕時計をちらっと見ながら 「今日のペースだと4時間30分くらいですかねー。」 とのことでした。 いやー、本当に驚きました。人間じゃないです。ほとんどサイボーグです。(笑)

Img_16397大朝日岳の肩にある「大朝日小屋」を望む。
山頂までもう直ぐだ!-------------------------------------------------------------------

Img_16577大朝日岳山頂にて。
朝方は晴れていましたが、山頂に着いた頃には、曇が出てきてガスがかかかってきました。そのため山頂からの展望はイマイチでした。
山頂は、心地良い涼しい風が吹いていて 赤とんぼの大群が飛んでいて、まるで秋を思わせる雰囲気でした。

Img_16607大朝日岳山頂にて。 自撮りです。(笑)-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_13317登山口にある 「古寺鉱泉 朝陽館」
昔ながらの湯治場的雰囲気があふれていますが、一泊二食付きで宿泊できるようです。泊まったことはないですが、当然「ランプ」の宿なんでしょうね?

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2017年7月22日 (土)

旧青山本邸 (山形県遊佐町)

「旧青山本邸」 のことは全くしらなかったのですか、温泉宿の方から 「いいところですよ。行ってみる価値はありますよ。」 と奨められたたので行ってきました。 全く期待していなかったのですか、来て良かったと思いました。思わず時間をかけて真剣に観てしましました。(笑)

Img_13067旧青山本邸 (国指定重要文化財)、
北海道小樽市には、旧青山別邸 (国指定重要文化財) があり、北海道開拓の村には、いわゆる鰊御殿の旧青山家漁家住宅 が保存されています。

山形県遊佐町青塚に生まれた青山留吉は、幕末の頃、手漕ぎ船に一人で乗り込み、北海道の小樽に渡り、ニシン漁の大網元・漁業王になり、現在の金額で数千億円もの巨万の富を得たそうです。いゃー、とんでもなく すごいですねー!まさに、恐れ入りやの鬼子母神です。(笑)

興味のある方は、こちらを見て下さい。

Img_13107青山留吉は、「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に」と謳われるほどの、豪商であり日本最大の大地主であった山形県酒田市の本間家と張り合った男としても有名だったというから、すごいです。---------------------------------


映画 「おしん」 の最初の奉公先「中川材木店」のシーンが旧青山本邸で撮影されたそうです。

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2017年7月19日 (水)

鳥海温泉 「游楽里 」 (山形県遊佐町吹浦)

この日は、鳥海温泉 「游楽里」 に一泊してきました。 道の駅 「ふらっと鳥海」 の近くで、庄内浜沿いにある宿は、日本海と鳥海山を一望できる展望抜群の宿でした。素晴らしい!お奨めです!(笑)

Img_12977鳥海温泉 「游楽里 (ゆらり) 」。
温泉のすぐ前が西浜海水浴場と吹浦漁港、隣が日帰り温泉の「あぽん西浜」、近くに西浜キャンプ場とコテージ村があり、レクレーション施設も充実している。 もちろん、源泉かけ流しの温泉は最高でした。

Img_129677階の展望レストラン 「ラ・メール」 からの眺め。
曇っていて日本海に沈む夕陽を見ながなの食事とはいきませんでした。残念!---------------------------------------------------------------------------------------

Img_12907普通の牡蠣の3~4倍はある地元吹浦産の 「岩牡蠣」!「岩牡蠣」 は夏が旬。もちろん今朝とって来たばかりの天然の岩牡蠣です。
象潟から吹浦にかけて海には、ミネラルをたっぷり含んだ鳥海山の伏流水が大量に流れ込んでいるため、栄養満点のプリプリの岩牡蠣に成長するそうです。 いやー、美味かったです。絶品でした。口に含んだ瞬間に牡蠣のうまみと磯の香りが、じわりと広がっていく・・・・・わたくしは、ビールとハイボールが、かみさんは、ビールとワインが進みます。(笑)

Img_12997吹浦漁港にて。写真右側の方が十六羅漢です。
かみさんは、当然ながら爆睡状態でしたが、わたくしは、少し早起きして吹浦漁港~西浜海水浴場~庄内浜砂丘と散歩してきました。 スノーボード、トレッキング、温泉など、いつも行くところは山ばかりなので、海辺の温泉に泊まって海岸や砂丘を散歩するなんてことは、すごく新鮮で清々しい気分になります。 まさに 「海辺のカフカ」 状態でした。(笑)

Img_13037西浜海水浴場から続く長大な庄内浜の砂丘。
西浜海水浴場は、環境省が選定した 「日本の快水浴場百選」 に選ばれています。


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2017年7月18日 (火)

三崎峠・蚶満寺(かんまんじ) (秋田県にかほ市象潟)

三崎峠 (公園) と象潟の蚶満寺のある九十九島は、「名勝 おくのほそ道の景勝地」 として国指定の文化財になっている。 芭蕉が目指した最北の地 「象潟」 は、有名な名句とともに、雨が似合う もの寂し気げな愁いのある景勝地として全国的に知られるようになりました。

Img_12807秋田、山形 県境の三崎峠。
吹浦を出発した芭蕉と曾良は、1689年8月1日に、羽州浜街道最大の難所であった三崎峠を越えて象潟に向かったのであった。鳥海山のすそ野が日本海に落ち込み、鬱蒼とした森に囲まれ、ところどころ岩がむき出しの道をアップダウンを繰り返しながら進む・・・・まさに馬も通れない道であった。

Img_12817象潟方面を望む。 
芭蕉と曾良も眺めたであろう風景である。-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_12707重厚な佇まいの蚶満寺山門。
芭蕉は、蚶満寺の座敷から鳥海山と九十九島を眺めました。

『次の朝、空が晴れ渡り、朝日がはなやかに輝いていたので、象潟に舟を浮かべることにする。 まず能因法師ゆかりの能因島に舟を寄せ、法師が三年間ひっそり住まったという庵の跡を訪ねる。 それから反対側の岸に舟をつけて島に上陸すると、西行法師が「花の上こぐ」と詠んだ桜の老木が残っている。

水辺に御陵がある。神功后宮の墓ということだ。寺の名前を蚶満寺という。しかし神功后宮がこの地に行幸したという話は今まで聞いたことがない。どういうことなのだろう。
この寺で座敷に通してもらい、すだれを巻き上げて眺めると、風景が一眼の下に見渡せる。

南には鳥海山が天を支えるようにそびえており、その影を潟海に落としている。西に見えるはむやむやの関があり道をさえぎっている。東には堤防が築かれていて、秋田まではるかな道がその上を続いている。

北側には海がかまえていて、潟の内に波が入りこむあたりを潮越という。江の内は縦横一里ほどだ。その景色は松島に似ているが、同時にまったく異なる。松島は楽しげに笑っているようだし、象潟は深い憂愁に沈んでいるようなのだ。 寂しさに悲しみまで加わってきて、その土地の有様は美女が深い憂いをたたえてうつむいているように見える。

象潟や雨に西施がねぶの花

(意味) 象潟の海辺に合歓の花が雨にしおたれているさまは、伝承にある中国の美女、西施がしっとりうつむいているさまを想像させる。蘇東坡(蘇拭)の詩「飲湖上初晴後雨(湖上に飲む、初め晴れ後雨ふる)」を踏まえる。「西湖をもって西子に比せんと欲すれば 淡粧濃沫総て相宜し」』 

( 「おくのほそ道」 現代語訳より )

ちなみに、西施とは、中国四大美女の一人で、国を救うために敵国に身を捧げた悲劇の女性です。

Img_13197象潟の九十九島と鳥海山 (パンフレットより)
芭蕉が見た風景は、まさにこのような感じでした。 象潟は、その名の通り元々は潟湖でしたが、大地震により隆起して陸地になりました。
「一夜にして土地がいっぱいできたーー!」 と大喜びしたのが、本庄藩の殿様だったとか。(笑)  

Img_12747約2500年前、縄文時代末期頃に起きた鳥海山山頂部分の大規模な 「岩なだれ」 によって、象潟の九十九島の原型はつられたそうです。 ちなみに、約60億トン分の岩石や土砂が流れ落ちたとか。やれやれ、自然の驚異的な力は凄まじいです。

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2017年7月17日 (月)

元滝伏流水 (秋田県にかほ市象潟)

元滝伏流水は、奈曾の白滝の直ぐ近く、車で5~6分くらいのところにあり 清涼感あふれる素晴らしい場所です。
鳥海山は、降水、降雪量が非常に多く、山中はもちろん麓のいたるところから清涼な水が湧き出している。そのため修験道の時代から鳥海山は、「水いらずの山」 と呼ばれていた。

Img_12537苔むした溶岩から湧き出す清水・・・・湧水が作り出す天然のミストが漂い、ひんやりするほど涼しい場所です。緑の苔と流れ落ちる湧水とのコントラストが素晴らしい。神秘的な雰囲気さえ漂っている。妖精でも住んでいそうだ!(笑)------------------

Img_12577これは、普通の沢の滝ではありません。伏流水・湧水の滝なのです。いやー、驚きしました。普通、こんなのあり得ないですよね?(笑) まさに圧巻の景観でした。----------------------------------------------------------------------------

Img_12647この辺り一帯は、「鳥海山・飛島ジオパーク」 として認定されています。


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2017年7月16日 (日)

奈曾の白滝 (秋田県にかほ市象潟)

#先日、かみさんと一泊で、秋田県にかほし市と山形県遊佐町をぶらっと巡ってきました。
10数年前からずっと訪ねてみたいと思っていた奈曾の白滝、思いが叶ってやっと訪ねることができました。良かったです。

Img_12321奈曾の白滝。
鳥海山から流れ下る奈曾川の中流にあり、高さ26メートル、幅11メートルの豪快な滝である。豊富な水量を誇り、豪快に飛沫を上げる姿には圧倒される。 本当に素晴らしい滝でした。 
昭和7年 国の名勝に指定され、昭和25年 新日本観光百選にも選ばれている。

Img_12497金峰神社入口。   奈曾の白滝は、金峰神社境内にあり、神社と対峙するように流れている。
当時、秋田県側の鳥海山への登り口は、矢島口、小滝口、仁賀保口、滝沢口、百宅口の五ヶ所でしたが、宿坊があった矢島口と小滝口が修験者で大いに賑わったそうです。

Img_12471いやー、読めば読むほど金峰神社は由緒ある神社のようです。


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2017年6月28日 (水)

焼石連峰 (岩手県奥州市)

ハクサンイチゲの大群落を見るため、ツブ沼登山口から東焼石岳 (1507メートル) に登ってきました。8時間を超えるロングトレイルで、後半はバテバテになりりましたが、天候にも恵まれ、あまり暑くはなく、気分爽快 最高のトレッキングができました。良かったです。 
ツブ沼登山口(7:10発)→銀明水(9:20着)→東焼石岳山頂(11:20着) 東焼石岳山頂(11:50発)→銀明水→ツブ沼登山口(15:45着) (休憩含む) 約8時間35分のトレッキングでした。

Img_11277国道397号線沿いにあるツブ沼登山口。
駐車場は、ここから少し下ったところにある「つぶ沼園地」にあります。-----------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_11367中沼コースとの出合いまで続く、ブナの原生林の中のコースは、アップタウンも少なく快適で気分いい!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_12167石沼を望む。 後方の山は、六沢山と天竺山か?------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_11717銀明水の大雪渓。 まだまだ大きな雪渓が残っていました。
ツブ沼コースを登っている人は、わたくしを含めて3人しかいませんでしたが、中沼コースからは、10人くらいの団体さんなど多くの登山者が登ってきていました。ざっと見た感じ全部で30人くらいは登っていました。さすが、東北屈指の花の山です。

Img_11767焼石平の分岐点から焼石岳山頂を望む。 ここは、居心地がいいですね。素晴らしい場所です。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_12057東焼石岳山頂から望む。
右側が焼石岳 (1548メートル) 山頂、真ん中に見えるのが栗駒山です。---------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_12037東焼石岳山頂付近のハクサンイチゲの群落。この辺り一帯のハクサンイチゲの大群落は見事です。ピークは過ぎて終焉ムードでしたが、まだまだしっかり咲いていました。ピーク時は、白一色になるのでしょう。
焼石平の分岐から東焼石岳山頂にかけては、ハクサンイチゲなどの大群落が展開しています。首に一眼レフのデジカメラをぶら下げて、花の写真を撮りながら登っている高山植物マニアの方が多くいました。知らない花の名前をいろいろと教えてもらいました。良かったです。

Img_11897ハクサンイチゲ
夏山のポスターなどによく使われる高山植物で、まさに夏山のトップスターです。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_11917ハクサンイチゲの中に混じってポツリポツリと咲いているのは「ミヤマシオガマ」

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2017年6月20日 (火)

熊そば (宮城県栗原市)

宮城県北部の栗原市栗駒岩ケ崎にある、栗原市名物 「熊そば」 の名店 「狩人」 に、かみさんと行ってきました。 熊のもも肉でとった出し汁は、熱々で熊肉の脂がほんわかと浮いていて最高に美味かったです。もちろんそばも絶品でした。カルチャーショックを受けますよ!(笑)   

Img_11047熊のもも肉がたっぷり入った 「熊そば」、熱々です。
わたくしは、大盛を注文しました。 
かみさんは、夏季限定の 「冷やし熊そば」 を注文し、美味しい、美味しいと一心不乱に食べていました。(笑)  あと、半ライスがサービスで付いてきますので、そばを食べた後の出し汁にライスを入れておじやにして食べると、これまた絶品でした。

Img_10997入口はこんな感じ。  数人の人が待っていました。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_11037店内には、大きな熊の毛皮が貼ってあり、神棚には、熊の頭蓋骨が多数供えられていました。 いやー、ワイルドで素晴らしい!(笑)-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_11017店内はこんな感じです。  店は、おじいさんとおばあさんの二人で切り盛りしているようです。 おじいさんは、現役のハンターで、冬になると熊や鹿、イノシシなどの狩をするそうです。


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2017年6月 7日 (水)

月山 (山形県西川町)

スノーボードを背負って月山 (1980メートル) に登ってきました。 かなり高いリフト1回券 (580円) を購入し、バックパックとスノーボード、トレッキングポールを抱えてリフトに乗り、月山上駅へと向かいました。 いざ月山へ・・・・・・!   
気温低めで無風、薄曇りで時折日も差し込むという最高の展開。 気分爽快!ストレス解消!(笑) 最高のトレッキング&スノーボードができました。   
月山駐車場(8:45発)→月山リフト→牛首→月山山頂(11:30着)

Img_10457駐車場から月山下駅のリフト乗り場までは、かなりの距離を歩く。みんな、スキーやスノーボードを担いで、持って、黙々と歩く、歩く、歩く、そして雪山に浸透し行く・・・・・・・
月山下駅に向かう道は、ご覧の通です。月山には4メートルを超える積雪があり、余裕で7月まで滑ることができます。

Img_10617牛首手前付近にて。若いスキーヤーに、あっという間に追い越されてしまいました。やれやれ、若いって素晴らしいなー!(笑)
牛首の斜面は、縦溝も少なくザラメ状の雪質で最高の状態でした。登り返しを考えると「ちょっとしんどいなー」と思いつつ一本滑ってしまいました。急斜面から中斜面へと続く通称牛首ゲレンデは素晴らしかったです。滑り出しの急斜面を大曲カービングターンで滑りこんで行く・・・・・・ターンのたびに集中力が高まり、音が消えた!しかし、やはり、後の登り返しが大変でした。山頂に登る前にヘトヘトになりました。体力の無さを痛感しました。(笑)

Img_10677牛首のピークと湯殿山を望む。ここにボードをデポして山頂に登ってきました。
山頂直下のここで雪渓が切れていました。爽快な雪渓登りも終了です。下からは数名の登山者が登ってきていた。この日は、スノーボーダーがわたくし1人、スキーヤーが5人、一般登山者が10数人くらいでした。

Img_10717月山山頂から湯殿山コース側に少し下ったところに立つ「芭蕉の句碑」。裏側から撮影!(笑) 後方には、朝日連峰、姥ヶ岳、牛首が見えます。
正面には、『雲の峯 幾つ崩て 月の山』 と刻まれています。芭蕉は、約320年前に月山に登っています。
芭蕉46才!神の山 月山への登山を強行!   
『息絶え、身こごえて、頂上にいたれば日没して月現る。 笹を敷き、篠を枕として、臥して明るくなるを待つ。日出でて雲消ゆれば、湯殿に下る。』  
(松尾芭蕉 『おくのほそ道』 より)  
芭蕉46才、まさに死を掛けた登拝でした。

7小高い丘が月山 (1984メートル) 山頂で月山神社のあるところです。 山頂の東側には、大雪城と呼ばれる万年雪のとんでもなく広大な雪原が広がっていました。


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2017年5月21日 (日)

地ビールとホヤ酢

#地ビールとホヤ酢は最高のコラボです!!

ホヤは、かみさんの大好物です。今では わたくしもホヤは大好きでが、かみさんと結婚する前は、ホヤは大嫌いでした。かみさんの勧めで新鮮なホヤを食べるようになり大好きになりました。
手前味噌で大変恐縮ですが、うちのかみさんは、スーパーに鮮度の悪いホヤがあると一切買ってこないのです。子供のころから食べていたので、ホヤの鮮度の良し悪しが良く分かるのでしょう。たいしたものです。(笑)
かみさんは、手慣れたもので手際よくホヤ殻をさばいて 「ホヤ酢」 にしてくれました。 新鮮な磯の香りが心地良く、ホヤを食べると初夏を感じます。ビールが進みます。
ホヤは、鮮度が命です。新鮮なホヤを食べるとヤミツキになりますよ。(笑)

Img_09957作家の司馬遼太郎先生は、「街道をゆく-陸奥のみち-」でこう書いています。
『海鞘(ホヤ)が、皿に盛り上げて出てきた。アズキ色の肌をもち、巨大なかさぶたのような感じの海生動物については、天皇の 「相模湾産海鞘類図譜」 という書物を記憶しているほか、なんの知識もない。おもに牡鹿半島 (宮城県の石巻市、女川町) 付近で獲れ、奥州の珍味として知られているが、私は動物性食物についての冒険性が皆無で、子供の頃に食った食品の範囲からいまだに一歩も出られずにいる。ですから遠慮します。』

このホヤは、青森県八戸市の店で出されたホヤでしたから、新鮮な天然ものだったのでしょう。残念でしたね。食ったらヤミツキになったのに・・・・・(笑)

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2017年5月19日 (金)

月山スキー場 Ⅱ(山形県西川町)

リフトを使って5~6本滑った後、ラストは姥ヶ岳山頂から駐車場まで滑るぞー と思い、ボードを背負ってハイクアップ開始! 2時間くらい滑った後のハイクは、少々疲れましたが、姥ヶ岳山頂からは磐梯朝日国立公園の雄大で素晴らしい景観を眺めることができ、疲れが吹き飛びました。大大満足です。(笑)

Img_09757姥ヶ岳山頂 (1700メートル) より月山を望む。 月山山頂を目指す登山者も多くいました。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_09837姥ヶ岳山頂より鳥海山方面を望む。 雪に覆われた鳥海山も綺麗に見るとができました。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_09767姥ヶ岳山頂より朝日連峰方面を望む。
昼頃になると、スキーヤーやスノーボーダーがぞくぞくと姥ヶ岳山頂に登ってきて、賑やかになってきました。ここは、気軽に雄大な展望を楽しめることができる人気の場所です。---------------------

Img_09867姥ヶ岳上部斜面より望む。遥か下の方に駐車場が見えます。
山頂から稜線に沿っては、ほとんどトレースのない、ザラメ状の広大で爽快な中斜面が展開していた。思わす声が出てしまうほど、素晴らしい滑りができました。
良かったです。


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2017年5月17日 (水)

月山スキー場 Ⅰ(山形県西川町)

「都会に夏を感じたら、月山スキー場!」 ということで、月山スキー場に行ってきました。 月山は、終日風もなく穏やかに晴れ上がり、気分爽快、快適なスノーボードができました。   午前券を購入して、9:00~12:30分頃まで滑ってきました。 帰りには、いつものように「道の駅 にしかわ」 の温泉 (水沢温泉) により疲れを癒し、ビール好きのかみさんのために「月山ビール」を買ってきました。(笑)

Img_09457月山リフト降り口付近。 
今年は、かなり雪が多いようです。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_09527大斜面コース上部付近にて。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_09617見た感じ、70才前後のジィジ、バァバのスキーツアーの団体さんが多く来ていて、平日なのにけっこう混雑していました。やれやれ。でも、みなさん元気ですね。わたくしよりも遥かに元気です。(笑)--------------------------------------------

Img_09647ボードを背負って姥ヶ岳 (1700メートル) へハイクアップ開始! 朝日連峰が素晴らしい!    Tバーリフトを使って、学生さんたちがタイムを計りながらスノーボードクロスの練習をしていた。けっこうスピード感がありますね!!飽きずにしばらく見ていました。(笑)

Img_09417向かって左側の斜面から望む。 月山湖 (寒河江ダム) 、朝日連峰が見えます。  月山スキー場唯一の谷筋にある大斜面コースは、あっという間にギタギタの荒れた状態になってきました。そこで、左側の斜面をトラバースぎみに奥まで滑っていくと、距離は短いが、ほとんどノートラックの素晴らしい斜面が残っていて、気分よく爽快に滑ることができました。

Img_09887自撮りです!(笑)


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2017年4月27日 (木)

天元台高原スキー場 (山形県米沢市)

天元台高原スキー場に行ってきました。天候は、曇りベースで徐々に晴れ間が広がってくるという展開。 雪質は、ザラメ状のバーンの上に新雪が10センチくらい積もっていて、この時期としては最高のコンディションでした。大満足です! 5時間券を購入して、9時過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。

Img_08397つがもり西コース中間付近。 
ザラメ状のバーンの上に新雪が降り積もっていて、気分爽快にカービングターンで滑ることができました。いやー、自然美が素晴らしい!ネイチャートリップという感じ!!(笑)--------------------------------

Img_08507標高1820メートルのつがもり西コーストップ付近。
標高差500メートル、全長3000メートルの気分爽快なダウンヒルが楽しめる。 ノンストップでベースまで滑る。
太腿、足首がガタガタになり息が上がる!-------------------

Img_08597標高1820メートルのつがもり東コーストップから望む。ここの滑り出しは、無圧雪の30度を超える斜面が展開し、右側の樹林帯に沿って滑ると、ちょっとしたツリーランもできハイクなしでBC気分を味わうことができます。-------------------------- 

Img_08607標高1820メートルのつがもり東コーストップから望む。
飯豊連峰が綺麗にみえました。素晴らしい。 午後になると晴れてきて、朝日連峰や月山、蔵王連峰なとも見えました。やっぱり標高が高いというのは、最大の魅力です。-----

Img_08657標高1300メートルのベース付近。
ご覧の通り今年は、雪がたっぷりです!! ゴールデンウィークは、最高のスキー、スボードがてきます。大いに賑わうでしょう。

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2017年4月14日 (金)

ホテル オークヒル (山形県蔵王温泉)

蔵王温泉スキー場、上ノ台ゲレンデの直ぐ近くの小高い丘の上に建つ 「ホテルオークヒル」 に、かみさんと一泊してきました。サービスも良く、料金もリーズナブルで良かったです。 
スキーもスノーボーもやらないかみさんは、仙台からJR仙山線とバスを乗り継いで蔵王温泉に行き、宿で わたくしと合流しました。かみさんは、鉄道の一人旅も好きなのでけっこう満足したようです。良かったです(笑)
ホームページは、こちらをどうぞ。

Img_07587下の階の出入り口。 スキー・スノーボードの乾燥室が下の階にあるので、スキーヤー・スノーボーダーは、この出入り口を利用するようです。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_074571階のロビーは、天井が高くて開放的な造りになっていました。
さらに、なんと暖炉までありました。暖炉はいいですねー、ポカポカと柔らかい暖かさです。あと、炎を楽しめるというか、炎を眺めながら温まることができるのも暖炉の最大の魅力です。

Img_07437メインの山形牛のすき焼きは、独特のたれが沁みわたり柔らかくて、実に美味かったです。最高でした。さらに、なんと、「1時間30分で1500円の飲み放題にもできますよ」 とのお誘いに、「2人で3000円だ! これはいい!安い!」 と思わず乗ってしまいました。おかげで二人ともかなり飲み過ぎてしまいました。やれやれです (笑)

Img_07507露天風呂はこんな感じ。良かったです!


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2017年4月13日 (木)

蔵王温泉スキー場 (山形県山形市)

昨日、蔵王温泉に一泊して蔵王温泉スキー場で滑ってきました。麓のゲレンデは、すでに閉鎖していたが、蔵王中央ロープウェイで行く中央ゲレンデが滑ることができました。中央ゲレンデは、豊富すぎるほどの積雪でしたが、午前中はガスがかかり、曇りベースで風が強く、時折吹雪くという真冬並みのコンディションでした。ゲレンデは、ガリガリに凍結したアイスバーの上にあっさと新雪が降り積もっていて、場所によってはまずまずのライティングができした。12時頃になるとガスがとれてきて視界はよくなりましたが、寒さと強風は相変わらずでした。やれやれ(笑)   ファイナルシーズン1日券を購入し、10:00時~15:00時頃まで滑ってきました。  

Img_07417中央ロープウェイ鳥兜駅を降りて直ぐ、中央ゲレンデ滑り出し付近から地蔵岳方面を望む。 正面に見えるのが、 蔵王温泉スキー場、3難所の一つ「涸沢のカベ」(ザイラーコース)です。
中高年のレーシングチームの人たちが、大回転の練習をしていました。

Img_07067午前中は、こんな感じです。ガスがかかり視界が悪く、時折吹雪くという最悪のコンディションでした。やれやれ。----------------------------------------------------------

Img_07227中央ゲレンデベースを望む。ログハウス的な建物は「三五郎小屋」----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_07337中央ゲレンデ滑り出し付近から望む。
蔵王中央ロープウェイ鳥兜駅と第一ペアリフトがみえる。--------------------------------------------------------------------------

Img_07367中央第二ペアリストトップから中央ロープウェイ鳥兜駅を望む。
標高1380メートルの中央ゲレンデ は、短いコースが多いが 30度くらいの急斜面コースもあり、初級者から上級者まで楽しめるゲレンデである。スノーボーダーに人気のゲレンデでもある。

Img_07117中央ゲレンデベースに建つ三五郎小屋。 ヨーロッパのログハウス風の建物は人気が高く、ホテルにもなっている。 ここで、コーヒー飲んで休憩してきました。いやー、良かったです。(笑)


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2017年4月 6日 (木)

栗駒山Ⅱ(宮城県栗原市)

山頂で、仙台市から来たという40代半ばくらいの単独スノーボーダーから 「これから大日沢 (御沢) を滑りますが、一緒に行きますか? この天気なら最高ですよ!」 と誘われましたが、山頂まで登ってくるだけでヘトヘトになり、大日沢 (御沢) のボトムから登り返す気力も体力もなかったので丁重にお断りしました。やれやれ(笑)  誘っていただいて ありがとうございます。

9658pok山頂より西側方面を望む。台地上の先端辺りが大日沢(御沢)へのドロップポイントになっています。大日沢 (御沢) は、ゾクゾクするような素晴らしい斜面が展開していました。
出だしは、30度を超えるような急斜面ですが、そのあとは30度~25度くらいの快適そうな斜面がボトムまで続いています。

893mnh大日沢 (御沢) の急斜面を望む。けっこうシュプールがついていました。 雪が締まってくると雪崩の心配はないですから、快適なランができますね・・・・---------------------------------------

Img_06977ボトム方面を望む。写真真ん中左端が、御沢(おさわ)と大日沢の出合いになっているボトムです。滑る人が多いのでしょう。この辺りも、けっこうシュプールがついていました。ここから1259メートル峰を巻いて中央コースに登り返すようです。やれやれ大変です(笑)

96328ytgce7地図はこんな感じです。

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2017年4月 5日 (水)

栗駒山 (宮城県栗原市)

岩手県の夏油高原スキー場に行く予定でしたが、この日、東北地方は穏やかに晴れ上がり、気温も高めとの予報でしたので、急遽予定を変更し栗駒山に登って、スノーボードで滑り下りてきました。変更は、大正解でした!!栗駒山は快晴で、風もほとんどなく、ボードを背負って登っていると汗ばむほどの陽気でした。
いやー、素晴らしい!! 最高のトレッキング&スノーボードができました。大満足です。 帰りには、近くにある温泉にハイルザーム栗駒に寄って疲れを癒してきました。 (笑)
旧いこいの村駐車場(8:15発)→イワカガミ平→栗駒山山頂(11:40着)   

Img_06577旧いこいの村駐車場からブナの樹林帯に入り、巻くようにして急斜面を登って行く。---------------------------------------------------------------------

Img_06587下の方は、ゴールデンウィークの開通に向けて除雪作業が始まっていた。-------------------------------------------------------------------------

Img_06677イワカガミ平到着です。レストハウスは雪ですっかり埋まっていた。
岩手県一関市から来たという40代くらいスノーボーダー二人と地元栗原市の60代後半くらいのスキーヤーに追い越されてしまいました。カーボン製スノーボードにして軽くなったとは言え、ボードを背負ってのハイクは疲れます。やれやれ(笑)

Img_06797白銀の栗駒山山頂を目指す!--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_06817先行するスノーボーダー。山頂はもうすぐだ!-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_06987栗駒山山頂にて。
この日登っていたのは、わたくしを含めてスノーボーダー5人、スプリットボーダー1人、スキーヤー5人、一般登山者4人の計15人でした。------------------------------------------------------------------------------

Img_0697同じく栗駒山山頂にて。後方は焼石岳。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_07027山頂の南東斜面からここまで一気に滑った。 今滑って来たところを振り返り見る。シュプールが素晴らしい!
山頂では、おにぎりを食ったり、しゃべったりしながら40分くらい滞在しました。その後、南東斜面にドロップ!落とし過ぎないように、トラバース気味に滑って広大な斜面にでる。やや重めの雪でしたが、滑りはまずまず!爽快なランができました。
イワカガミ平近くに来ると、超重いベトベトの雪になり、ブレーキがかかり、滑るのに苦労しました。ただ荒れていない斜面だったので、なんとかロングターンで滑ることができました。ブナの樹林帯に入ると、重い雪が直ぐに塊になりショートターンはほとんどできなかったです。難儀しました。(笑) 快適なツリーランとは程遠い状態でした。このような状況だとスキーのほうがかなり有利だと思いました。

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2017年3月22日 (水)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

新雪・パウダーの予感がしたので、天元台スキー場に行ってきました。予感はズバリ的中! 標高1800メートルのつがもりゲレンデは、ヤバイくらいの新雪・パウダーが展開していた。  気温かなり低めで 時折吹雪き、さらにガスがかかってきて視界不良なる中、5時間券を購入して9時30分過ぎから14時頃まで滑ってきました。
いやー、しびれるくらい素晴らしい新雪・パウダーランができました。大々満足です。(笑)

Img_06207中間のしゃくなげゲレンデから望む。
風か強い。雲の流れが速い。時折一瞬にして雲とガスが切れ晴れ間が広がる。ほっとする瞬間である。------------------------------------------

Img_06317つがもり東コース下部付近。
つがもり東コースは、上部から下部までフカフカの新雪・パウダーが降り積もった無圧雪のオープンバーンが展開していた。 滑るとほとんど雪上サーフィンという感じでした。
#ただし、サーフィンはやったことがないですが・・・(笑)  新雪・パウダーでの浮遊感・操作感はたまらなくいいですねー!一度味わったら病みつきになります。(笑)  

Img_06297つがもり西コース中間付近。
サイドカントリーも、分厚く新雪・パウダーが降り積もっていました。 ここ数年の新雪・パウダーブームで他のスキー場では、あっという間に新雪・パウダーが食い尽くされてしまうことが多いのですが、天元台スキー場は、スノーボーダーが少なく、スキーヤーは圧雪バーンしか滑らないので、リラックスして余裕を持って終日新雪・パウダーを楽しむことができます。

Img_06247ベースのアルブ天元台。  
標高1800メートルのつがもりゲレンデは、吹雪いていて視界不良でしたが、下のしらかばゲレンデは、風もさほど強くなく比較的穏やかでした。ただし、ゲレンデは、ガリガリのハードパックされたバーンでした。


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2017年3月 8日 (水)

泉高原スプリングバレー スキー場 (仙台市泉区)

1年振りに地元のスプリングバレー スキー場に行ってきました。4時間券を購入し9時過ぎから13時まで滑ってきました。気温低め、天候まずまずで、アイスバーンもなく、圧雪バーンの上に新雪が15センチくらい降り積もっていて、最高のバーンコンディションでした。最高のスノーボードができましたね。良かったです。
スプリングバレー スキー場に来ると、懐かしい故郷に帰って来たという感じになります。20代後半から本格的にスキーを始めて、30代の頃には、毎週スプリングバレー スキー場に通っていました。週に2回行くこともありました。今では、年に1回しか行かないスキー場になってしまいましたが・・・・やれやれ(笑)

Img_06017クワットリフトトップ付近。
ご覧の通り、朝方は、新雪が15センチくらい降り積もっていて最高のバーンコンディションでした。ロープやネットで規制されている脇の新雪や自然のクォーターバンクっぽいところのパウダーを楽しんできました。いやー、気分爽快でした。(笑)

Img_05947同じくクワットリフトトップ付近にて。
登山者のグループ。ザックを背負ってスキーにシールは貼って、これから北泉ヶ岳に登るようです。-----------------------------------------------------------------------------------

Img_06067スプリングバレー スキー場は、おじさんスノーボーダーが多いので、なんか嬉しくなります。見た感じ、50代~60代のスノーボーダーが5~6人いました。 あと、春休みなのでしょう、昼頃になると、高校生や大学生の初心者スノーボーダーで混雑してきました。 やっぱり賑やかなのはいいですねー・・・・(笑)


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2017年2月27日 (月)

アルツ磐梯のメインコース 、8コースのスノーボードラン!

磐梯山が素晴らしい!  正面に広がる猪苗代湖に向かっての爽快なライディングが楽しめる。 ノンストップで滑ると達成感マックスです (笑)  スマホを左手に持って撮影しながらのスノーボードランは、ちょっとしんどい! スピードが出せない! 危ない! (笑)
#みなさん見てください。

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2017年2月22日 (水)

星野リゾート アルツ磐梯スキー場 (福島県磐梯町)

星野リゾートアルツ磐梯スキー場に行ってきました。 朝方から晴れ間が広がり無風で暖かく、ほとんど春スノーボードという感じでした。(笑)  直ぐ隣には会津磐梯山がそびえ、正面には鏡のような猪苗代湖が展開するという美しいロケーションは、素晴らしかったです。大満足でした。 1日券を購入して、9時過ぎから14時45分頃まで滑ってきました。  

Img_05307_2アルツのメインコース、8コーストップから望む会津磐梯山。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_05347第6ペアリフトトップ付近から望む猪苗代湖。 まさに「天鏡」という感じです。
正面に広がる猪苗代湖に向かって爽快なロングライディングをスタートする!----------------------------------------------
Img_04857第4クワットリフトトップにて。  
第4クワットリフトに乗れば、アルツのメインコースとなる8コースを繰り返し滑ることができる。全長約2300メートもありバランスも良く、アルツ一の人気コースである。ノンストップでベースまで滑り込む達成感を体験することができる。  ご覧の通り、若いスノーボーダーでけっこう混雑していました。

Img_05217第9ペアリアで猫魔ボウルⅡエリアトップに向かう。-----------------------------------------------------------------------------------


Img_05037猫魔ボウルⅡエリア最奥から望む会津磐梯山。
この辺りは、アルツ一の雪質の良さもさることながら、磐梯山が一番近くに見える絶景ポイントしとて有名である。壮大な自然を肌で感じられるポイントでもある。
若いスノーボーダーで混雑するメインゲレンデを避けて、午前中は猫魔ボウルⅠ、Ⅱエリアで滑っていました。ここは、ロケーションは抜群で雪質も良く おまけに空いているしで最高でした。


Img_05137猫魔ボウルⅡエリアにて、磐梯山と猪苗代湖。
アルツ磐梯スキー場は、基本南向きなので気温が上がってくると急速に雪が重くなってきます。急斜面の新雪エリアは、重い雪の塊がいたるところにできてきて、まともに滑れる状態ではなくなっていました。やれやれ(笑)

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