2026年4月10日 (金)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

4月6日 (月) 、春スキー、春スノーボード真っ盛りの夏油高原スキー場に行ってきました。前回に続き、完璧な晴天で暑いくらいの陽気となり 思う存分春スノーボードを満喫してきました。大満足です。 積雪は 山頂付近で約3メートル、ベースで1.5メートルと「雪の王国」ならではの量。ゴールデンウィークまで、余裕で滑ることができるでしょう。春シーズン シニア5時間券 (5,000円) を購入して9時30分~14時まで滑ってきました。 

この日は、春休み中でもあり、平日にもかかわらず第一駐車場は ほぼ満車状態。岩手・盛岡ナンバーの車よりも他県ナンバーの車の方が遥かに多いようでした。終了後は、いつものようにスキーセンター内にある夏油高原温泉 「兎森の湯」に入って汗を流し疲れを癒してきました。

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雪の王国 夏油高原スキー場

他のスキー場が雪不足で悲鳴上げていても、ここだけは いつも豊富に雪がありました。

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ベースにて

本日は、第一ゴンドラで行く全長2,120メートルのA1コース を3本、全長2,010メートルのA4コースを2本 滑ってきました。多くのスキーヤーやスノーボーダーが来ていたため、午後になるとゲレンデは荒れ放題。荒れたコースを滑るのは、非常に疲れます。太腿、腰がパンパンで筋肉痛マックス状態でした!!(笑) 

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ゴンドラに乗って、いざ出陣!!

気温が上がるとの予報だったので、春の湿った柔らかい雪対応の「ロッカーボード」を持って行きました。湿った柔らかい雪でもターンはしやすく、エッジも引っかかりにくいのでスムーズに滑ることができました。大正解です。

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A1コース 滑り出し付近にて

多くのスキーヤー・スノーボーダーがやる気満々で待機。この日は、スキーヤー4、スノーボーダー6という感じでした。

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A1コース中間付近にて

息が上がってきたので しばし休憩。全長2,120メートルのA1コースを、最初から一気に滑るのは無理でした。やれやれ。

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同じくA1コース中間付近にて

このあたりで、2メートル以上の積雪量。しかも、午前中なので荒れてなく、ザラメ状の雪なので滑りは最高でした。

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全長2,010メートルのA-4コース

終盤に展開する30度の急斜面。一息ついて、少し休んでからドロップ。久しぶりに「落ちる感覚」を楽しんできました。

このコースは、中斜面と急斜面が連続するバランスのいいコース。人気のA-1コースが荒れてきたので、午後はこちらで滑っていました。

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トップにある夏油高原展望台

余りにも晴れていたので、久しぶりに登ってみました。見事に晴れていましたが、遠方が霞んでいてので 岩手山や鳥海山は見えませんでした。

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展望台からスキー場側を望む

どこを見ても圧倒的な積雪量。ツリーランエリアは、まだ開放中でした。

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展望台から秋田県側を望む

正面が和賀岳、左側が秋田駒ケ岳。

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伊勢海老ラーメン+半ライス (1,600円)

昼食は、こちらをいただいてきました。別に伊勢えびが入っているわけではありません。伊勢えびを使ってダシをとった濃厚スープのラーメン。けっこう美味かったです。暑かったので半袖姿で食べていましたね。

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2026年3月27日 (金)

天元台高原スキー場 (山形県米沢市)

3月22日(日) 、天元台高原スキー場に行ってきました。この日は、朝のから暖かく、米沢市の最高気温も13度くらいになるとの予報。なんと4月中旬の陽気。滑っていると汗ばんできました。でも年寄りにとって暖かいのは何よりです。最高の春スノーボードができました。大満足です。

今日は、日曜日で春休みということもあり、家族連れのスキーヤーや高齢者のスキーヤーが多く来ていました。スノーボーダーは完全に少数派でしたね。スキーヤー 8に対して、スノーボーダー 2という感じ。天元台高原スキー場は、昔からスキーヤーに大人気です。 

シニア5時間券 (4,000円) を購入して、9時30分過ぎから13時30分頃までスノーボードで滑ってきました。帰りは、近くの日帰り温泉 「白布温泉 森の館」 寄って汗を流し、疲れを癒してきました。

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標高1350メートルのベースにて

ご覧のように、この時期としてはまずまずの積雪量です。

ただ、降雪が少ないので、下のしらかばゲレンデと中間のしゃくなげゲレンデは、バリバリのハードバーンでした。

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しらかばロマンリフトにて

ペアリフト三本を乗り継いで 標高1820メートルのトップへと向かう。

前回がスキーヤーだったので、今回はスノーボーダー。

スキーは腰がけっこう痛くなり、スノーボードは太腿と膝が痛くなります。使う筋肉が違うのでしょうね。不思議です!

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三本目のつがもりロマンリフトにて

トップはもうすぐだ!

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標高1820メートルのつがもりゲレンデトップにて

余りにも素晴らしい景観なので、みなさん なかなか滑り出しません。ずっとトップからの眺めを堪能しているようでした。

正面右の山が蔵王連峰。この辺りの積雪・雪質はハイシーズン並みの素晴らしさでした。

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標高1820メートルトップにて

今日は風もなく暖かく、最高の登山日和。トップでは、5~6人の登山者が、スノーシューを装着しながら準備をしていました。

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標高1820メートルのつがもりゲレンデ上部にて

いきなり30度の急斜面が展開。最初は、ゆっくりと慎重に滑り出す。急斜面を過ぎると快適な中斜面~緩斜面へと続く。この辺りは、滑っている人が少ないので 爽快なロングターンでクルージング。たまにショートターンをを織り交ぜて緩急をつけながら爽快に滑ることができました。大満足です。

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同じく標高1820メートルのつがもり西コーストップにて

上部のつがもりゲレンデは、ハイシーズン並みのバーンコンディション。今回は、このコースだけを5~6回滑ってきました。

こちらも滑り出しは、30度を超える急斜面が展開。右側の樹林帯に沿って滑るとハイクなしで、バックカントリー気分を味わうことができます。ご覧のように多少デコボコ感はありましたが、雪質がいいので快適に滑ることができました。

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つがもりゲレンデトップより望む

後方の雪に覆われた山が飯豊連峰。 今年は雪が少ないです。この辺りで、約2.8メートルの積雪量でした。例年ですと、5メートル以上の積雪量なのですが・・・・。

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ベースのアルブ天元台にて

1973年、若き天皇陛下は ここ天元台で 冬にスキーと夏に登山を楽しまれたそうです。

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米沢名物辛子味噌ラーメン+半ライス (1200円)

本日はこちらををいただいてきました。米沢の辛子味噌ラーメンは、適度に辛くてほんと美味しいです。暑くなってきたので半袖シャツ姿で食べていました。

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2026年3月16日 (月)

蔵王温泉スキー場 (山形県山形市)

3月10日 (水) 、強風のなか蔵王温泉スキー場に行ってきました。強風のため第一蔵王ロープウェイは、超がつくくらいのノロノロ運転。第二蔵王ロープウェイは 運行中止。山麓の横倉ゲレンデのみ滑走可能でした。蔵王トップの樹氷原ゲレンも中腹のパラダイスゲレンデも滑ることができませんでした。さらに 強風と寒さのため、いたるところにハードパックされたバリバリのバーンが展開。年寄りには、かなり厄介でした。まったく やれやれです。休憩をはさみながら シニア5時間券 (6,000円) を購入して、10時~14時過ぎまで滑ってきました。

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標高1,500メートルの、第一蔵王ロープウェイ降り口付近

ここのパラダイスゲレンデも強風のため閉鎖されていました。

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(樹氷原コースにて 2022年3月撮影)

4年ぶりに樹氷原コースを滑る予定でしたが・・・非常に残念でした。 

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山麓の横倉ゲレンデにて

本日はスキーです。リフトに乗って、いざ、出陣!! 

強風のためリフトは、しょっちゅうストップ。長時間リフトに乗っているので、ケツが痛くなってきましたね!!(笑)

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広大な横倉ゲレンデ

全長1500メートルでリフト4本、幅もひろく、初級~上級者まで楽しめるゲレンデ。トップから滑ると爽快なクルージングが気持ちいいです。

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横倉ゲレンデ中間付近

台湾系の人たちが、インストラクターを頼んでスノーボードの練習をしていました。滑りながら見ていましたが、あっという間にコツをつかんで滑れるようになっていました。上達が早いです。インストラクターの教え方が上手いのでしょう。

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横倉ゲレンデの上部 100万人ゲレンデ付近

運行しているリフト3本を乗り継いで、ここまで登ってくることができました。この辺りには、降り積もった柔らかい雪のバーンが展開。ストレスなく爽快に滑ることができました。良かったです。

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ゲレンデ下のそり遊びエリア

強風と寒さの中、多くの外国人の子供たちが遊んでいました。見守っているお父さん、お母さんたちは寒さでフリーズ状態!(笑)

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蔵王ロープウェイ山麓駅付近

なんと、電車が展示してありました。東部鉄道で活躍した8000系車両とのこと。 ロープウェイ搭乗者は見学無料。

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「醤油ラーメンとカレーのセット」 (1,350円)

本日のランチは、横倉ゲレンデのレストランで、こちらをいただてきました。

平日にもかかわらず、レストランは外国人観光客で大混雑。時間をずらして13時過ぎに、やっと食べることができました。

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スキー終了後は、ゲレンデ近くの「蔵王四季のホテル」の温泉に入って、骨の髄まで冷え切った身体を温めて、疲れを癒してきました。

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2026年3月11日 (水)

東日本大震災15年

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生から、今日で15年となりました。地震と津波と放射能物質の大規模飛散。世界史上類を見ない未曽有の複合災害。行方不明と関連死者を含め、22,230人が亡くなりました。 

今日の仙台は、朝から青空が広がった。15年前のあの日とは大違い。日常を奪われて犠牲になられた多くの御霊に合掌!!   心身共に傷を負い、今なお癒されていない皆様には 心よりお見舞い申し上げます。

ここ数年で次々と原発が再稼働しています。  「もう忘れてしまったのかーー!!」 と言いたい。まったく東京電力福島第一原発事故の教訓が生かされていません。

『AIは要らねーー!  データセンターは要らねー! 

 電気自動車も要らねー!  原子力は要らねー! 危ねー! 

 欲しくねー!  電力は余ってる!  要らねー! 

 もう要らねー!  再稼働は要らねーんだよ!!』

 

忌野清志郎 サマータイムブルース【原子力は必要ねぇ!】

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『2011年3月11日 我が家の惨状』 (再掲)

マグニチュード9.0、世界最大級の巨大地震だ。未曾有の大被害、被害は極めて深刻だ。宮城県だけで一万人を越える死者がでる可能性がある。死体安置所が足りない!! 11日から100回以上の余震が続く。夜も眠れない。上空にはヘリコプターが飛び、消防車や救急車が引っ切り無しに通る、サイレンの音が胸をえぐる。(涙)

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我が家の惨状 Ⅰ

1階も、2階もめちゃめちゃ。まるで砲撃でも受けたようだ。ガスも水道もストップだ。 電気は 今日やっときたが、直ぐにストップするだろう。 手動で対応しているガソリンスタンドには 2~3キロにも及ぶ車の列。しかも、10リッターの制限つき。ガソリンを入れるのに一日がかりだ。コンビニも長蛇の列。やっと店内入れても、残っているのは、ビールと日本酒のみ!やれやれ。(笑) 難民の気持ちが理解できた。

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近所の駐車場

陥没して車を動かすことができない。このあたりの道路は、いたるところで陥没、隆起、地割れが発生。電柱はずれて傾いているところがある。水道管が破裂して、水が噴出しているところもある。

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我が家の惨状 Ⅱ

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我が家の惨状 Ⅲ

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2026年3月 8日 (日)

「大ゴッホ展 ~夜のカフェテラス~ 」 (福島県福島市)

先週、かみさんと福島県立美術館で開催中の 「大ゴッホ展 ~夜のカフェテラス~ 」  (神戸、福島、東京のみで開催)  を観てきました。目玉は、ゴッホのアルル時代の名作の一つである 『夜のカフェテラス』。  基本的には 「撮影禁止」 でしたが、なんと 『夜のカフェテラス』 は 「撮影可」 でした。驚きましたね。全く想定していなかった展開に、嬉しくなって涙が出そうになりました!(笑)

大ゴッホ展の感想は、 「① 傑作 『夜のカフェテラス』 やアルル時代の名作を生で見られたのは良かった。 ② ゴッホの他にもモネやルノワール、セザンヌなどの絵を観ることができたのも良かった。 ③ ゴッホの生涯をたどる展開・構成が分かりやすく、ストレスなく観ることができた。 ④ チケットは 2,800円だったが、それだけの価値は十分にあった。安いくらいだった。」 という感じです。

2027年から開催される「大ゴッホ展 Ⅱ」  では、傑作・名作の『アルルの跳ね橋』 などが展示されるようです。今から非常に楽しみです。

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福島県立美術館「大ゴッホ展」

一般の駐車場は無かったため、JR福島駅近くの駐車場に車を停めて歩いて行きました。約15分くらいで到着。

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館内 入口付近にて

平日は、予約不要で当日券もあるので かなり混雑していました。

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音声ガイドは、福島県ゆかりの 綾瀬はるかさん。

『阪神・淡路大震災から30年、そして東日本大震災から15年、復興を願い 「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」 が 神戸、福島で開催されるとお聞きし、大変うれしく思っています。 さまざまな思いを抱えられながら迎えられる年に、私も思いを馳せ、皆様お一人、お一人様に、周りのたくさんの笑顔が咲くように、幸せを願い、音声ガイドを務めさせていただきます。』 とのことでした

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『夜のカフェテラス』は 撮影可でした。

貴重な絵のため、そばには 警備員が常駐。 周囲に鋭く目を光らせていました。たまに アホな客がフラッシュ撮影すると、瞬時に厳しく注意!! アホな客は平謝りでした。(笑)

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『夜のカフェテラス』 1888年 (撮影可)  

実に素晴らしい絵でした。本当に感動しましたね!!

絵の脇にある壁に書いてあった文章。ゴッホの手紙の言葉です。

「そう、これは黒のない夜の街だ。美しい青と紫と緑しかなく、これを背景に、灯りで照らされた広場は薄い硫黄色と緑がかったレモンイエローで色付けされている」 (ウィレミーン、1888年)」 

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『夜のカフェテラス』 1888年 (撮影可) 

レオナルド・ダ・ヴィンチの 『最後の晩餐』 や歌川広重の 『名所江戸百景 猿わか町の夜の景』 の影響が指摘されているようです。

https://omochi-art.com/wp/cafe-terrace-at-night/

https://share.google/avy861G9hzlBwNkFr

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『自画像』 1887年 (撮影可)

貧乏だったゴッホは、モデル代を払うことができなかったため 自画像を多数描いたそうです。

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『レストランの室内』 1887年 (撮影可)

見るからに「ポスト印象派」という感じの絵です。

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『草地』 1887年 (撮影可)

日本の浮世絵に影響を受けた絵とのこと。

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『石膏像のある静物』 1887年 (撮影可)

パリ時代の終盤に制作された絵だそうです。

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2026年2月23日 (月)

八幡平リゾート下倉スキー場 (岩手県八幡平市)

2月19日(木)、久しぶりにパウダースノーの予感がしたので、ホテルルートイン盛岡南ICに一泊して、八幡平リゾート下倉スキー場に行ってきました。予感はズバリ的中! 秋田県、青森県に近い標高1,200メートルの下倉スキー場は、ヤバイくらいのパウダースノーが展開していました。 気温マイナス7度、積雪、なんと350センチ。雪がモサモサと降り続き 時折吹雪く中、シニア5時間券 (4,100円) を購入して10時過ぎから14時30分まで滑ってきました。しびれるくらい素晴らしいスノーボードランができました。大満足です。

八幡平リゾート下倉スキー場で滑るのは、なんと初めて!!   近くに安比高原スキー場があるので、長い間行きそびれていました。このスキー場の魅力は、圧倒的な積雪量とミクロファインスノーと呼ばれる極上のパウダースノーです。さらに、このスキー場には、広大なバックカントリー的なツリーランエリアがあるのです。そのため、バックカントリースキーやスノーボードを楽しむために、平日にもかかわらず 多くの白人系外国人の方が来ていました。驚きましたね!

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スキー場入口

近くには、 「松尾八幡平地熱発電所」 があります。

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第一トリプルリフトにて

近くに自衛隊の駐屯地があるためか、多くの自衛隊の方が雪上訓練をしていました。寒い中ご苦労様です!

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第二ペアリフトにて

リフト三本を乗り継いで、標高1200メートルのトップに向かう。

山形県米沢市の天元台高原スキー場とよく似たレイアウトでした。

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第三ペアリフトにて

雪がモサモサと降ってきました。見てくださいこの雪!  リフトの支柱が半分近く埋まってます。この辺りは、3メートル以上の積雪だと思われます。

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第三リフト降り口付近

リフト3本を乗り継いで、やっとトップに到着。

極上のパウダースノーが降り積もったツリーランエリアを目指して、多くの外国人の方が登ってきていました。

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トップにあるツリーランエリア入口

ここを滑走するには、ヘルメットの着用とエントリーが必要になります。 わたくしは、木に衝突してケガをしたら大変なことになると思い エントリーしませんでしたね!(笑)

 

「八幡平下倉スキー場 ツリーランエリア」はこんな感じです。

 

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下倉スキー場 案内板

緑色の部分が、広大なツリーランエリアです。

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トップ付近の急斜面にて

トップからは、無圧雪でノートラックのオープンバーンやサイドカントリーバーンを楽しんできました。今シーズン最初で最高のパウダースノーバーン。ふかふかのパウダースノーバーンでの浮遊感や操作感は、一度味わったら病みつきになります。最高でした。

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スキー場中間付近より望む

スキー場最大の難所 「下倉の壁」!!    なんと最大斜度37度もあるのです。 こんな所とても滑ることはできません。圧雪されてても無理です。

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味噌ラーメンと半ライス (1,300円)

本日のランチは、「下倉レストラン」で こちらをいただいてきました。濃厚で美味しかったです。冷えた体には最高です。

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2026年2月12日 (木)

オニコウベスキー場 (宮城県大崎市鳴子温泉)

2月8日 (日)、全コース滑走可能になったオニコウベスキー場に行ってきました。去年に引き続き、最高のバーンコンディションのオニコウベスキー場でした。 冬将軍が長く居座り、東北地方などには 大量の雪をもたらしているようです。ご覧の通りゲレンデは、ふかふかのパウダースノーが降り積もっていました。気温マイナス5度、風が強く 時折吹雪く状態。曇りベースででしたが、晴れ間がのぞ時もありました。山頂コースで130センチ、山麓コースで80センチの積雪。日曜日ためファミリーのスノーボーダーやスキーヤーが多く訪れていました。シニア5時間券 (3,000円) を購入して、9時30分過ぎから14時頃までま滑走。寒さに震えながらも爽快なパウダースキー滑走を満喫。シーズンも中盤に差し掛かり、身体も慣れたきたため、ひどい筋肉痛にもならなくなってきました。良かったです。 帰りは、いつものようにホテルオニコウベの温泉 (1,000円) に入って疲れを癒してきました。

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ロマンスフィールドのリフト乗り場

ご覧の通り、ハードバーンの上にふかふかのパウダースノーが降り積もっていました。

今日は、日曜日ということもあり、ファミリーや初心者の学生さんスノーボーダーなど、多くの人が来ていました。

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ロマンスフィールドの滑り出し付近にて

最初は 22度くらいのバーンが展開。 距離は短いですが、足慣らしには最適なコースです。

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ホテル前のオールディフィールドにて

本日は 約1ケ月ぶりのスキー! リフトに乗っていざ出陣!

オールディフィールドは、土日になると各種スキー大会のコースになり、平日は閉鎖されているので 約10年ぶりくらいに滑りました。ひじょうに懐かしかったです。

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リフト降り口付近

オールディフィールドは、距離は1,000メートルくらいで短いですが、中斜面~急斜面~緩斜面と展開するバランスのいいコースです。コース幅も広いので、直滑降~ロングターン~ショートターンとリズミカルに滑っていました。連続で3回滑りましたが、身体も慣れてきたので 筋肉痛などはかなり軽めでしたね。良かったです。

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オールディフィールド中間付近にて

この先から急斜面が展開します。コース先に見えるのが「ホテルオニコウベ」。

途中に25度の急斜面が展開するので、滑っている人はまばらでした。

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メローフィールド滑り出し付近

全長600メートル、平均斜度14度の初心者向けバーン。

10時頃になると、スキースクールの生徒さんや、初心者スノーボーダーの団体さんで混雑状態でした。でも、賑わっていて 活気のあるスキー場は、ほんといいですね!!

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ネギ味噌ラーメンと半ライス (1,200円)

本日のランチは、レストハウス「かむろ」で こちらをいただいてきました。適度に辛くてとても美味しかったです。温まりました。

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ホテルオニコウベ

帰りは、ホテルオニコウベの温泉に入って、冷え切った身体を芯から温めて 疲れを癒してきました。日曜日ということもあり、10人くらいのお客さんで混雑していましたね。やれやれ(笑)

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2026年1月28日 (水)

ホテル リステル猪苗代 (福島県猪苗代町)

1月21日(水)、このところ毎年恒例になっている、ちょっとリッチな  「ウインター スノーフリーク ツアー」  ということで、 「ホテル リステル猪苗代」  に1泊してきました。スキー場を15時過ぎに出発し、のんびり走って約30分でホテルに到着後 チェックイン。

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ホテル リステル猪苗代 正面入り口

「ヨーロピアン クラシカル調の高層リゾートホテル」 という触れ込みです。

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ホテルの猪苗代湖側

(写真を撮り忘れたので、こちらをどうぞ)

まさにウイングタワー!  中央の建物は、天然温泉をふんだんに利用した 「クアハウス&プール」。

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1階のロビー付近

1階は、コンサートラウンジ、スーベニアショップ、ゲームセンター、コンビニなどのパブリック施設が充実。なんと、ペットホテルもありました。まさに、至れり尽くせりです。

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17階の展望デラックスツインルーム

奮発してこの部屋を選択。猪苗代湖を眼下に望む雄大な展望が広がっていました。良かったです。タワーマンションに住んでる人の気持ちが理解できました。でも、一人で泊まるには 広すぎましたね!(笑)

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露天風呂 「湖眺の湯」

(写真が撮れなかったので、こちらをどうぞ)

猪苗代湖が望める、広い展望露天風呂は最高の贅沢。まるで「テルマエ・ロマエ」の入浴施設のようでした。 

無色透明のアルカリ性泉質の温泉で肌がツルツルになります。

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欧風レストラン「ハムネット」

夕食は、こちらでフレンチのコース料理をいただいてきました。お客さんは 5組くらいだったため、静かな雰囲気で良かったです。ほとんどのお客さんは、ビュッフェスタイルの夕食を選択したようです。

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メニューです。

メインディッシュの「牛肉の赤ワイン煮込み」は 絶品。 口に入れると とろけるような柔らかさと、独特のソースの絡み最高でした。美味かったです。おかげで、ハイボール、地元会津の大吟醸酒、カンパリソーダと酒が進みました。(笑)

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季節のおすすめデザートとコーヒー」

やっぱり、フレンチのシメはこれですね。シャーベットの後のコーヒーは最高でした!

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2026年1月26日 (月)

星野リゾート ネコママウンテン スキー場 南エリア (福島県磐梯町)

1月21日(水) 、1泊でネコママウンテン スキー場 南エリアに行ってきました。日本には最大級の寒波が居座り、スキー場の気温は、マイナス8度と極寒の寒さ。対策としてヒートテックの肌着と厚いインナーを着込み、ホッカイロを2枚背中に貼りました。これが大正解。リフトに乗っていても暖かくて快適でした。 スノーボーダーの聖地と言われる旧アルツ磐梯スキー場には、平日にもかかわらず多くのスノーボーダーが訪れていました。スノーボーダー7、スキーヤー3という感じです。シニア1日券 (4,700円) を購入して、10時過ぎから14時までスノーボードで滑ってきました。 天候は、ご覧の通り。視界はまずまずでしたが、とにかく寒くて時折吹雪く状態。磐梯山も猪苗代湖もちらっとしか見えませんでした。しかし、積雪・雪質は最高なのでストレスなく、最高のスノーボードランができました。

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ベースにて

この日は、スキースクールが開催されていて、地元会津若松市から多くの生徒さんが来ていました。

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同じく ベースにて

一瞬でしたが磐梯山が姿を現しました。

ネコママウンテン スキー場 南エリアは、磐梯朝日国立公園内にあり、隣には会津磐梯山がそびえ、正面には鏡のような猪苗代湖が望めるという 晴らしいロケーションが展開するスキー場です。 

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アルツエクスプレス降り口付近にて

ご覧の通り、モノクロームの世界が展開していて、磐梯山も猪苗代湖の眺望もまったくダメでした。

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同じくアルツエクスプレス降り口付近にて

標高1280メートルのこの地点からは、雄大な磐梯山やその奥には、鏡のような猪苗代湖が望めます。ただし、晴れていればですが!!(笑) でも、ここに降り立った皆さんは、すぐに滑り出さないで景観を楽しんでいるようでした。

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1番人気のズナイ1・2コース中間付近にて

本日は、約3週間ぶりのスノーボード。最初の1本は、足慣らしを兼ねて慎重にスピードを抑えて滑る。2本目は、ショートターンとロングターンを織り交ぜて、リズミカルにスピーディーに全長2,400メートルのバーンを一気に滑る。気分爽快、達成感が半端なかったです。でも、膝、太腿、腰が痛くなってきて大変でした!(笑)

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ズナイ1・2コース中間付近にて

一番人気の このコースは、全長2,400メートル、最大斜度23度、平均斜度13で、ベースまで中斜面が緩やかにカーブを描いていくリズム変化のあるコース。標高差は、なんと450メートル。晴れていれば、猪苗代湖にダイブする感覚で滑ることができます。

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ホワイトバレートップにて   

広大な猪苗代湖がかすかに見えました。

この辺りは、風が強く酷寒の地と化していた!! そのため全長800メートのコースを1本滑っただけで撤収してきました。

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星野リゾート ネコママウンテンの案内板

右側が北エリア(旧猫魔スキー場)、左が南エリア(旧アルツ磐梯スキー場)

北塩原村の旧猫魔スキー場と磐梯町の旧アルツ磐梯スキー場が連結・合体して東北最大級のスキー場 「星野リゾート ネコママウンテン」 が誕生しました。ゲレンデ面積189ヘクタール、リフト13基、全33コース、総滑走距離39キロメートルというビックなゲレンデ。2つのエリアは、新設された連結リフトによって自由に行き来して滑ることができます。

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「喜多方ラーメン」 (1,100円) 

本日のランチは、こちらをいただいてきました。寒いときの熱々ラーメンは最高ですね! ホテルでの夕食を考慮して軽めに設定!(笑)

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2026年1月 9日 (金)

みやぎ蔵王えぼしリゾート (宮城県蔵王町)

1月6日(火) 、全面滑走可能になった みやぎ蔵王えぼしリゾートに行ってきました。日本列島に寒波が居座り、日本海側や山間部に大雪をもたらしています。毎年のように雪不足に泣いていたスキー場にとっては、恵みの雪になりました。みやぎ蔵王えぼしリゾートもそんなスキー場の一つでした。ところが今年は、去年のように平均積雪量が70センチで、上部の石子ゲレンデやかもしかゲレンデの積雪は 90センチ。ふかふかのパウダースノーを圧雪したグルーミングバーンが展開。サイドカントリーもふかふかのパウダースノーが降り積もっていました。みやぎ蔵王えぼしリゾート特有のバリバリのハードバーンは 一部分のみ。おかげさまで、最高の初スキー滑走ができました。大満足です。

リフト乗り場の温度計はマイナス6度。午後になると次第に風が強くなってきて時折ブリザード状態。体感温度は、マイナス10度以上という感じ。背中にホッカイロを貼って滑っていても全く身体は温まりません。余りにも寒かったのコーヒーを飲んで休憩して、暖まりながら滑ってしました。年寄にはしんどかったです!!(笑)  

本日は、猛烈な寒さにもかかわらず多くのスキーヤー、スノーボーダーが訪れていました。スキーヤー6、スノーボーダー4という感じです。シニア5時間券 (4,300円) を購入して、9時30分から14時までスキーで滑ってきました。帰りは、いつも寄っている温泉「さんさ亭」 が休みだったので、同じ遠刈田温泉の「バーデン家壮鳳」に寄って冷え切った身体を温め、疲れを癒してきました。

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ゴンドラ内にて

本日はスキー!! ゴンドラに乗っていざ出陣!!

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ゴンドラ降り口付近にて


朝一の石子ゲレンデ。上の方はトップから延びるチャレンジコース。

気温マイナス6度。凍えるような寒さです。そのため ハードバーンの上には、ふかふかのパウダースノーが降り積もっていて最高のバーンコンディションでした。

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リフトにて

本日は、今シーズン初めてのスキー。なんかワクワクしてきました。スキーは 20代の頃からやっていたので、再開してみるとスノーボードよりも、体になじむというか フィットする感じがします。

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石子ゲレンデ トップにて

標高の高い石子ゲレンデは かなりの寒さでしたが、ご覧の通り雪質は、ふかふかのパウダースノーを圧雪したグルーミングバーン。滑っていると粉雪が舞い上がります。雪が柔らかいので足腰に負担がかかりません。寒さに震えながらも、爽快で最高のスキーができました。

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同じく石子ゲレンデトップ付近にて

長さは600メートルくらいしかないですが、幅がかなり広いのでカービングロングターンで爽快に滑ることができます。

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標高1,350メートル、最大35度のチャレンジコース

石子ゲレンデで足慣らしをした後、かもしかリフトに乗ってえぼしスキー場トップに向かう。 雪質が最高で積雪も充分だったので、20年数年ぶりに滑ってみるこことにしました。不安と緊張で身が引き締まります。(笑)

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チャレンジコース中間付近にて

最初は調子よく快調に滑っていてのですが、コブにはじかれて あえなく転倒、撃沈!!  幸い柔らかい雪だったので、ケガなどは一切なく助かりました。下まで滑るのは、無理だなーと思い、迂回路のかもしかコースを滑り降りてきました。やれやれです。年寄りの冷や水ですかね!?(笑)

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かもしかコース上部にて

上部は28度の急斜面が展開します。でも、コブもほとんどなくパウダースノーなので、快適に滑ることができました。気分爽快でしたね。

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塩ラーメン+ピザパン (1,600円)

本日のランチは、こちらををいただいてきました。たまには趣向を変えて、半ライス、半チャーハンの代わりにパンにしてみました。冷えた体にラーメンは最高ですね。

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