2019年2月13日 (水)

蔵王温泉スキー場 (山形県山形市)

蔵王温泉スキー場に行ってきました。山形蔵王全山は、ふかふかのパウダースノーが分厚く降り積もり、爽快で素晴らしいライディングができました。 大満足です。
標高1660メートルの山頂は、気温マイナス14度、風も強くブリザード状態でした。蔵王といえば、世界的にも珍しい自然現象「樹氷」ですが、ほとんど見ることはできませんでした。やれやれ(涙)
シニア1日券を購入し、9時30分頃~14時40分頃まで滑ってきました。

Img_40397地蔵山頂駅内部でこんな感じです。すべてが凍り付いていた。とんでもない寒さです。
蔵王ロープウェイ山麓駅は、台湾や中国からの観光客やスキーヤーで大混雑していました。チケットを買うのにも長蛇の列!ロープウェイに乗るのにも長蛇の列状態で乗るだけで30分待ちでした。 さすが世界の蔵王です!(笑)

Img_40427蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅をでると猛烈な寒さと突風が襲ってきました。体感温度はマイナス20度くらいでしょうか、まさに危険な寒さです。スキーもスノーボードもしない観光客は、出た瞬間にあまりの寒さにびっくりして、山頂駅のレストランに避難していました。おかげでレストランは大繁盛でした。(笑)

Img_40547樹氷原コース滑り出し付近。
マイナス14度、ブリザード状態のなか、スキーヤーもスノーボーダーも黙々と歩く・・・・・・・・---------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_40477樹氷原コース、ユートピアゲレンデトップ付近。
この辺りまで滑って来ると強風はおさまり、時折晴れ間も見えてきました。コースサイドにはサラサラのパウダースノーが降り積もっていて最高のパウダーランができました。------

Img_40537標高1331メートルの樹氷高原駅。
この辺りでマイナス8度くらいでした。--------------------------------------------------------------------------------------

Img_40507正面の建物がトドマツヒュッテ、この先が百万人ゲレンデ。
山頂駅から樹氷原コース→ユートピアゲレンデ→百万人ゲレンデ→横倉ゲレンデと二回滑りました。けっこう足腰にきました。くたくたになりました。おじさんにはハード過ぎます。(笑)

Img_40587百万人ゲレンデ終盤付近。
こことユートピアゲレンデのサイドには、無圧雪の広いパウダーバーンが残っていて大いに楽しめました。良かったです。


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2019年1月30日 (水)

小野川温泉 やな川屋旅館 (山形県米沢市)

スキーもスノーボードもしないかみさんと、JR米沢駅で待ち合わせて小野川温泉の 「やな川屋旅館」 に一泊してきました。 

小野川温泉は、吾妻連峰に源をもつ大樽川沿いにあり、小高い山々に囲まれた静かで落ち着いた温泉です。 
小野川温泉には、「小野小町が秋田の父を尋ねる道中で、この温泉を発見した」 という伝説が残っているそうです。だから小野川温泉なのでしょう。
小野川温泉 「やな川屋旅館」 は こちらをどうぞ。

Img_40307「やな川屋旅館」
小野川温泉は、「美肌の湯」 として有名です。温泉1㎏中に100mg以上 「メタケイ酸」 が含まれていれば、美肌効果が高いと言われているそうですが、なんとここは、1㎏中に230mgの 「メタケイ酸」 が含まれているそうです。NHKの 「ためしてガッテン」 でも取り上げられたとのこと。すごいです。もちろん源泉掛け流しです。

Img_40267今回は奮発して米沢牛のすき焼きコースにしました。日本三大和牛のひとつにもなっているという米沢牛のすき焼きは美味かったです。素晴らしい!! ビールが進みます。(笑)-------------------------------------------------------------------------

Img_40287米沢名物 鯉の甘露煮と鯉の刺身。
いやーこちらも絶品でした。 鯉の刺身は、何となく泥臭いような感じがしていましたが、まったくそんなことはなかったです。岩魚の刺身のような感じで、淡泊で美味かったです。-----------------------

Img_40327小野川温泉の 「かまくら村」、 旅館のすぐ近くにあります。 米沢は豪雪地帯です。



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2019年1月24日 (木)

天元台高原スキー場 (山形県米沢市)

昨日、米沢市の小野川温泉に一泊して、天元台高原スキー場に行ってきました。
パウダースノーを期待して行きましたが、まさに期待通りでした。天元台は期待を裏切らないスキー場です。(笑)
標高1820メートルのつがもりゲレンデから下のしらかばゲレンデまで、ディープに降り積もった極上のパウダースノーが展開していた。 気温マイナス8度、風 やや強め。 一瞬晴れ間もありましたが、終日曇りでパウダースノーが降り続く展開の中、シニア5時間券を購入して9時30分過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。 
気分爽快、最高のパウダーライディングができました。大満足です。

Img_39907_2朝一のしらかばゲレンデスラロームバーンは、完璧に圧雪されていました。--------------------------------------------------------------------------------

Img_40017つがもりロマンスリフトにて。
粉雪が降り続く氷点下8度の寒さの中、縮こまって寒さに耐えながら淡々と雪山に浸透して行く・・・・・・・------------------------------------------------------------------------------------

Img_40157つがもりゲレンデトップにて。 午前中は晴れ間もあり気分爽快でした。
天元台高原スキー場の原生林を生かしたゲレンデレイアウトは素晴らしい! 本来の冬山を滑る楽しさを思う存分楽しむことができると思う。-----------------------------

Img_40047同じくつがもりゲレンデトップにて。
まさに 「粉雪が舞う天元台高原スキー場」 でした。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 

Img_40177標高1820メートル、つがもりゲレンデ新雪バーントップにて。遥か下までディープに降り積もったパウダースノーが展開していた。
つがもりゲレンデは、サラサラのパウダースノーが降り積もった無圧雪のオープンバーンが展開していました。
ボードが浮き上がるような感覚!パウダーでの浮遊感・操作感は最高です。一度味わったら病みつきになります。(笑) このバーンを集中的に滑ったので、太ももがパンパンになってしまいました。やれやれ(笑)

Img_40197しゃもじのようなパウダースキーを履いたおじさんスキーヤー数人が、ゲレンデを横切り原生林の中に入っていきました。いわゆる「コース外滑走」ですね。遭難しないように気をつけてください。(笑)----------------------------------------

Img_40077この日は、地元米沢の中学校のスキースクールがあり、生徒さんたちで大いに賑わっていました。指導引率する先生方も大変です!











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2019年1月15日 (火)

オニコウベ スキー場 (宮城県大崎市鳴子)

友人からオニコウベ スキー場 のリピーターズチケットをもらったので、早速宮城県北西部にあるオニコウベスキー場に行ってきました。  このリピーターズチケットは超お得です。シニアですと リフト1日券+1000円の食事付きで、なんと2,900円なのです。スキー場が赤字になるのでないか?と思ってしまいます。(笑)
天候、晴れのち薄曇り、時々雪で無風、気温はマイナス2、3度と思ったほど寒くはなく、山頂コースでは快適なスノーボード ライディングができました。 休憩を多くとりながら9時30分頃から13時30分頃まで滑ってきました。

Img_39817禿岳とホテルオニコウベ。
ホテル前のオールディフィールドでは、小学校高学年から中学生という感じの少年少女たちがジャイアントスラロームの練習をやっていました。雪が少なくアイスバーンのあるタフな斜面を物ともせずビュンビュン飛ばしていましたね。素晴らしい!!

Img_39737全長1000メートル、最大斜度20度、山頂のフォレストロード。
このコースは、オニコウベでは一番人気のコースです。やや硬めでしたが、きれいに圧雪されたバーンは良かったです。足腰に負担のかからない、気持ちよく快適なスノーボードランができました。しかし、サイドカントリーはパウダーとはほど遠い状態でした。やれやれ。

Img_39757山頂コースから禿岳を望む。
雪が降らないため、山麓コースのすべてが、バリバリのハードバーンでした。急な斜面では、雪がすっかり削り取られてガリガリのアイスバーンになっていました。年寄には足腰に負担がかかり大変です。転倒なんかしたらもっと大変です。大ケガをしてしまいます。やれやれ(笑)

Img_39827ホテルオニコウベの玄関にて。
20数年前、「リゾートパークオニコウベ」 のマスコットとして大きなセントバーナード犬が二匹いました。特に子供と女性には大人気で、一緒に写真を撮ったり、触られたり、なでなでされたりと、しっかり仕事をしていましたが、今ではこのぬいぐるみだけになってしまいました。(笑)
帰りには、ホテルオニコウベの3階にある展望温泉に入って疲れを癒してきました。雄大な禿岳を見ながら湯船にゆっくりとつかることができるので、最高に気分がいいです。お気に入りの温泉です。


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2019年1月 3日 (木)

Happy New Year

本年も よろしくお願いいたします。

「Happy Xmas (War Is Over)」

メリークリスマス そしてハッピー・ニュー・イヤー

何の迷いもなく 今年もよい年であることを祈ろう! 誰もが幸せであるように

2019年が、皆さんにとってよい年になりますように。

「A HAPPY NEW YEAR」

今年も沢山いいことが、

あなたにあるように いつも いつも


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2018年12月27日 (木)

泉高原スプリングバレー スキー場 (仙台市泉区)

12月25日、午前中時間が空いたので速攻でスプリングバレー スキー場に行ってきました。シニア4時間券を購入し9時過ぎから11時30分まで滑ってきました。気温低めで天候はまずまずでしたが、とにかく雪が少なくて滑れるコースはわずか2本のみでした。しかも人工降雪機をフル稼働しているため、ガリガリのハードバーンで、場所によってはアイスバーン状態のところもありました。 
アイスバーンでエッジ利かなく、ボードをとられてしまい、いきなり尻餅をついてしまいました。今も尾てい骨が痛いです。まったくやれやれでした。(笑)

Img_39447クワットリフトトップ付近。
スプリングバレー スキー場は、おじさんスノーボーダーや70歳前後のおじいさんスキーヤーが多いので、なんか嬉しくなります。 シーズン券を買っているのでしょう、ほとんどの方か朝一で滑りにきて、11時頃には帰っていきます。 
11時頃になると高校生や大学生の初心者スノーボーダーで混雑してきました。

Img_39457ベースにて。
スプリングバレー スキー場に来ると、懐かしい故郷に帰って来たという感じになります。 20代後半から本格的にスキーを始めて、30代の頃には、毎週スプリングバレー スキー場に通っていました。週に2回行くこともありました。 
今では、年に1~2回しか行かないスキー場になってしまいましたが・・・・やれやれ(笑)

Img_39417ベースのレストランにて。 今日はクリスマス!


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2018年12月20日 (木)

黒伏高原スノーパーク ジャングル2 (山形県東根市)

昨日、スノーパーク ジャングルジャングルに行ってきました。 気温が低めで晴れ間が多く最高のコンディションでしたが、11時頃になると急速に曇ってきて雪が降ってきました。 
ほぼ全面滑走で、リフトの下やコースの両脇には無圧雪の広いバーンが残されていました。真ん中だけ圧雪して、意図的にパウダーバーンを残したようです。おかげさまでふかふかのパウダーランを楽しんできました。 ラッキーでした。
シニア4時間券を購入して、9時過ぎから12時30分頃まで滑ってきました。

Img_39267ジャングルペアリフト降り口付近にて。 晴れてると黒伏山が間近に迫り最高のロケーションです。
雪は、ご覧の通りサラサラのパウダーでした。無圧雪のサイドカントリーも多くあり、それらを求めて多くのスノーボーダー、スキーヤーが来ていました。

Img_39297ベースのジャングルボックス。 喫煙室です。(笑)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_39337ノンアルビールを飲みながらしばし休憩!
正面のリフト下とE-2コース上部のサイドカントリーは最高でした。  最近のパウダーブームであっという間にパウダーは喰い尽くされてしまうのですが、E-2コース上部はけっこう遅い時間までパウダーが残っていました。いやー、ラッキーでした。

Img_39367親子のスノーボーダー。 3~4歳くらいの男の子がお父さんにスノーボードのレッスンを受けていました。いやー、 飲み込みが早いというか、あっという間に一人で滑っていました。大したもんです!


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2018年12月12日 (水)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

日曜日にオープンしたばかりの夏油高原スキー場に行ってきました。 十分な積雪でしたが暖かく、トップ付近はみぞれベースは雨というコンディションの中、シニア初滑り一日券 (3,500円) を購入し 9時過ぎから13時過ぎまで滑ってきました。 水分をたっぷり含んだ重い雪で、昼頃になるとバーンは荒れてきましたが、雨のせいか滑りは良かったです。 
帰りはスキーセンター内の温泉が営業していなかったので、スキー場から少し下った所にある 「美人の湯 瀬美温泉」 によって疲れを癒してしきました。 大満足の一日でした。

Img_39187_2ベースにて。
シーズン最初の一本は、少し不安で緊張します。 スキーをやっていた頃とは違って、年齢的なこともあってか、「今 シーズンも去年と同じように滑れるのか・・・??」という思いに駆られるからです。
シーズン初めの一本を無難に、爽快に滑り終えると、「去年と同じように滑ることができたーー!今シーズンもスノーボードを楽しむことができる!今シーズンも乗り切れる!」 との思いがこみ上げてきてホットします。(笑)

Img_39107ゲレンデトップにて。
オープンしているスキー場がほとんどない状態なので、11時頃になるとスキーヤー、スノーボーダーが続々と現れて混雑してきました。ゴンドラ待ちも発生して、一人でのんびりとゴンドラに乗る! なんてことはできませんでした。やれやれ(笑)

Img_39167_2Aー1コース上部付近。
解放されているコースは、Aー1コースとAー4コースのみですが、とちらもロングコースので滑りごたえは十分です。圧雪されたバーンの上に、昨日降った雪が20センチくらい降り積もり、全コース爽快な新雪バーンになっていました。 でもちょっと重い雪でしたが・・・・(笑)

Img_39078ゴンドラ内にて。
かみさんの強い勧めもあり、今シーズンからヘルメットを着用しました。超軽量で、思ったほど違和感はなかったです。快適でした。 加齢には勝てません。安全第一です。(笑)


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2018年11月18日 (日)

鳴子峡、10月下旬 (宮城県大崎市鳴子)

10月下旬にかみさんと行ってきました。平日で雨模様でしたが、大型観光バスや車が次々入ってきて、駐車場は満車状態、レストハウスの食堂は長蛇の列でした。 紅葉の鳴子峡はすさまじい!(笑)

Img_e38197鳴子峡、レストハウス側。
レストハウスから下まで降りて行くことができます。------------------------------------------------------------

Img_e38237鳴子峡、新緑と紅葉のころは絶景です。------------------------------------------------------------------------------------

Img_e38497荒雄川の支流大谷川の清流に沿って、約2.5キロ続く鳴子峡。両側は断崖絶壁の連続である。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_e38357ここで終了、行き止まりです。落石などがあったためこの先には進むことができません。残念です。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_37987帰りに鳴子スキー場の近くにある潟沼に寄ってきました。火山の噴火でできた火口湖で強酸性の湖です。 冷たい雨の中、傘をさしてかみさんと潟沼を一周してきました。やれやれ。-----------------------------------------------------

Img_37877潟沼にて。
訪れる人も少なくひっそりとしていました。-----------------------------------------------------------------------

Img_38077斉藤茂吉の歌碑 

「みずうみの岸にせまりて 硫黄ふく煙のたつは一ところならず」

まさにこの歌の通りです。いたるところが湯気が立ち上り、硫黄臭漂う潟沼でした。場所によっては硫黄臭のキツイところもありました。

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2018年10月28日 (日)

きのこ汁

かみさんに作ってもらいました。

南蔵王のブナ林から採ってきた天然ナメコとムキタケ、それに かみさんがスーパーから買ってきたシメジを加えて作ったきのこ汁です。ぬめり系のキノコは、みそ汁によく合います。美味かったです。

Img_e37787薄味にしてきのこのダシと香りを引き立たせました。芳醇なきのこの香りとうま味が素晴らしい!--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_e37777傘の開いた天然ナメコの味は絶品です。


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2018年10月25日 (木)

南蔵王 後烏帽子岳 (宮城県蔵王町)

#身内の不幸などが続いたため、約1ヶ月振りのトレッキングになりました。

えぼしペンション村の登山口から前烏帽子岳 (1402メートル) 〜後烏帽子岳 (1681メートル) 〜えぼしスキー場〜ゴンドラ〜えぼしペンション村登山口と周回してきました。快晴で暖かく、10月末とは思えない陽気で、最高で爽快なトレッキングができました。大満足です。
それから、なんと、登山道の脇に生えていた天然ナメコを見つけました。さらに奥の方にはムキタケも生えていました。せっかく見つけたのでブナ林の中に入り、少しうろうろしてキノコ採りを楽しんできました。(笑) ラッキーでした。
えぼしペンション村登山口 (7:30発) ~前烏帽子岳〜後烏帽子岳 (11:30着) 後烏帽子岳 (11:50発) 〜えぼしスキー場〜ゴンドラ〜えぼしペンション村登山口 (1:30着) 休憩含む。 約6時間のトレッキングでした。

Img_37307登山口からはブナの樹林帯の中を進む。紅葉が素晴らしい。癒されます。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_e37337前烏帽子岳山頂手前、賽の河原と呼ばれる付近。
この辺りは晩秋の雰囲気。葉がすっかり落ちいて、道はふかふかの絨毯でした。少し寂しくもありますが、落ち着いた静けさが心地よく感じます。 初冬を思わせる秋色の道のトレッキングは、気分爽快でした。気持ち良かったです。 

Img_37411前烏帽子岳から望む後烏帽子岳  山頂はもうすぐだ!
前烏帽子岳の山頂は、樹林帯から突き出した岩峰になっていて絶好の展望台になっている。-------------------------------------------------------------------------

Img_e37357_2同じく前烏帽子岳から望む屏風岳----------------------------------------------------------------------------------------

Img_e37537_2後烏帽子岳山頂から屏風岳 (1825メートル) を望む。左後方の山は不忘山 (1705メートル)  屏風岳の急峻な山ひだが圧巻! 
このコースは、登る人があまりいないのでしょう。トレッキング中出会った登山者はたったの3人でした。おかげで静かなトレッキングができました。

Img_e37567_2同じく後烏帽子岳山頂から望む。 右から屏風岳、水引入道、 不忘山---------------------------------------------------------------------------

Img_37607やっとえぼしスキー場まで下りてきました。ゴンドラの駅が見えます。
雪のないえぼしスキー場を下るのは初めてでした。いやー、やっぱりスキー場は滑るものだと、改めて思いました。(笑)  久しぶりのトレッキングでバテバテになってきたので、ここからはゴンドラを利用して下ることにしました。快適で良かったです。(笑)

Img_e37437_2かさの開いた天然ナメコ。絶品でした。

自分で言うのもなんですが、ブナ林のキノコには、かなり詳しいです。 30代の頃は、10月中旬~下旬になると栗駒山や船形山のブナ林へキノコ採りに通っていました。 ムキタケ、ナメコ、ブナハリタケ、ブナシメジ、ナラタケなどを採って、きのこ汁、鍋物、シチューなどにしていただいてました。良い思い出です。

Img_e37727_2左がかさの開いた天然ナメコ、右がムキタケ。 
ムキタケは、栽培ができないキノコなので貴重品です。 ムキタケは、若い時の猛毒ツキヨタケと似ているので中毒例も多いようです。 しかし、今の時期のツキヨタケは、大きくなり腐って流れていますので間違えることはありません。

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2018年9月28日 (金)

栗駒山 (宮城県栗原市)

今日、東北一言われる栗駒山の紅葉を見に行ってきました。まさに錦の絨毯!! 絶景です。感動しました。来て良かった。素晴らしい!
イワカガミ平から東栗駒山コースで山頂へ、山頂からは中央コースを下って来ました。山頂は大混雑状態。中央コースからは、ツアー登山の多くの方が数珠つなぎで次々と登って来ていました。関西方面からの方が多かったです。関西弁が賑やかにでした。 さすが、東北一、日本でもベスト5に入るど言われる栗駒山の絶景の紅葉です。
イワカガミ平(8:30発、栗駒山コース)→東栗駒山→栗駒山山頂(1628メートル)→中央コース→イワカガミ平(12:00着) 約3時間30分のトレッキングでした。(休憩含む)
#すべてのトラブルが解決しました。ノープロブレムです。(笑)

Img_35347_2新湯沢の渡渉地点。 昨日の雨で少し増水していたため、女性の登山者が進もうか? 戻ろうか? 迷っているようでした。 こから100メールほどの沢登が楽しめます。---------------------------------------------------------------------

Img_35477_2あっという間に、快適な沢登りも終了です。
東栗駒コースは、沢のようなぬかるんだ溝状の道があり、ハイカーや観光客もいないので、静かなトレッキングが楽しめる。------------------------------------------------------

Img_356877_2東栗駒(1434メートル)を望む。-----------------------------------------------------------------------------------------

Img_35957_2東栗駒山頂から栗駒山本峰を望む。
本峰のどっしりと山容が正面に見られ、絶好の展望台になっている。--------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_35917_2東栗駒付近から栗駒山本峰を望む。--------------------------------------------------------------------------------------------

Img_36517_2下山時撮影。
まさに錦の絨毯、秋の万華鏡に彩られた栗駒山は赤々と燃えていた・・・・・・・----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_36227_2下山時撮影。
この日は、東北放送やミヤギテレビなどのヘリコプターが上空を何回も旋回して撮影、取材をしていた。さらに、山頂直下に陣取っていたドローンのチームが数台のドローンを飛ばして撮影していた。 いやー、かなり賑やかでした。(笑)

Img_e36589下山時、山頂を振り返り見る。
栗駒山、なんと平安の昔から多くの歌 (古今和歌集など) に詠まれてきました。 なぜかと言うと、栗駒山は「生駒山」 に似ていたからとの説もあります。確かに似ているようです。。。。。。。


みちのくの くりこまやまのほおの木の まくらはあれど君がてまくら
『陸奥の 栗駒山の朴の木の 枕はあれど君が手枕』

もみじする くりこまやまのゆふかげを いざわがやどにうつしもからむ
『紅葉する 栗駒山のゆふかげ(夕暮れ時の光)を いざ我が宿にうつしもからむ』

Img_36537_2同じく下山時、山頂を振り返り見る。

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2018年9月12日 (水)

月山 (山形県西川町)

今日、月山スキー場から月山 (1980メートル) に登ってきました。晴れ時々曇りで 風がややありましたが、終日涼しくて 最高のトレッキング日和でした。気分爽快、最高のトレッキングができました。いや~、久々に大満足でした。
月山スキー場には、25年以上通っていますが、雪のない月山スキー場を見たのは、初めてでした。新しい発見がいっぱいあり、ある意味感動しました。(笑)
月山姥沢駐車場(8:00発)→月山リフト→姥ヶ岳→牛首→月山山頂(10:30着)  月山山頂(11:15発)→牛首→牛首下→月山姥沢駐車場(13:00着) 休憩含む。約5時間のトレッキングでした。

Img_34037リフトに乗って月山上駅へ向かう。左の山は姥ヶ岳。
そこには25年くらい見続けた風景とは全く違う景観があった。
いやー、新鮮でした。感動しました。(笑)------------------------------------------------------

Img_34437月山山頂直下より、今登って来た道を振り返り見る。
平日にもかかわらず広い山頂は、多くの登山者で賑わっていました。さすが人気の山です。----------------------------------------------------------------------------

Img_34467_2月山山頂から湯殿山コース側に少し下ったところに立つ「芭蕉の句碑」。裏側から撮影!後方には、雲海の上に朝日連峰が見えます。

句碑には、『雲の峯 幾つ崩て 月の山』 と刻まれています。芭蕉は、約320年前に月山に登っています。芭蕉46才!神の山 月山への登山を強行! 『息絶え、身こごえて、頂上にいたれば日没して月現る。 笹を敷き、篠を枕として、臥して明るくなるを待つ。日出でて雲消ゆれば、湯殿に下る。』  (松尾芭蕉 『おくのほそ道』 より)  芭蕉46才、まさに死を掛けた登拝でした。

Img_34487右から月山山頂(1980メートル)、鳥海山(2236メートル)、日本海。
山頂付近は、うっすらと秋色になっていました。---------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_34507月山山頂にて。
山伏姿の行者が二人おりました。さすが、月山 修験道の山です。 撮影禁止なのに撮影してすみませんでした。(笑)-------------------------------------------------------------------------------------------

Img_34527月山山頂の 「八紘一宇(はっこういちう)」 の碑。
これは、神武天皇の勅命だそうで、平たく言うと 地球上のすべての民族が一つになって仲良く暮らすこと、だそうです。宮沢賢治的な世界平和の理想ですね。
月山は、崇峻天皇 (すしゅんてんのう) の第三皇子の蜂子皇子 (はちこのみこ) が開山したと伝えられていますので、天皇家とかかわりのある山なのでしょう。
詳しくはこちらをどうぞ!

Img_34637牛首下から山頂、牛首方面を望む。
下山は、西俣沢沿いの草原地帯の木道を快適にトレッキングしてきました。まるで、尾瀬の木道を歩いているような感覚でした。良かったです。


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2018年8月30日 (木)

遠刈田温泉 さんさ亭 (宮城県蔵王町)

先週、かみさんと蔵王エコーラインをドライブして、遠刈田温泉のさんさ亭に一泊してきました。山は、晴れていて涼しいくらいの天候だったので、コマクサ平や刈田岳山頂付近を気分爽快に散策できました。良かったです。

Img_33067刈田岳山頂 (1788メートル) から蔵王山 (熊野岳)、蔵王のシンボル「御釜」を望む。
平日でしたが 駐車場は、ほぼ満車状態。レストハウスや刈田岳山頂付近は、多くの観光客で賑わっていました。さすが東北屈指の観光地です。

Img_33217さんさ亭の中庭。
広々とした大浴場、ロケーション抜群の露天風呂は最高でした。また、リーズナブルな料金ながら宮城県南産の食材を豊富に使った料理は良かったです。酒がすすみます!(笑)
さんさ亭はこちらをどうぞ!

Img_332374階の部屋から蔵王連峰を望む。左から屏風岳、烏帽子岳、蔵王山(熊野岳)烏帽子スキー場が見えます。
さんさ亭は、松川沿いに立地していてロケーション抜群の宿でした。部屋からは雄大な蔵王連峰が見渡せます。----------------------

Img_33247遠刈田温泉の北西にある岩崎山金山址。
ここでは、中世から江戸時代初期まで金や銀の採掘が行われていて、伊達政宗が仙台城を築城するさいの資金にここの金が使われたとか。---------------------------------------

Img_3326山の周りには、人がやっと入れるくらいの坑道がたくさんありました。坑道からは、冷たい空気が流れだして辺りはヒンヤリ! まさに天然のクーラー状態。この日は暑かったので涼しくて気持ち良かったです。 かみさんも 「来て良かった。涼しくていいところ!」 と喜んでいました。


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2018年8月20日 (月)

秋田駒ケ岳の遭難事故

大変残念な結果になってしまいましたが、埼玉県の高野さんは 遺体で発見されたようです。 慎んでお悔やみ申し上げます。

Image178月20日の秋田県魁新聞より------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Cimg084517年前に登った時のムーミン谷と駒池の写真。
通称「ムーミン谷」と呼ばれる広大な火口原の中に駒池はあります。
新聞によりますと 「駒池の西約50メートルの登山道で遺体が発見された」 そうです。ちょうど、この写真の前方50メートル付近の登山道 (木道) なりますが、見ての通り このあたりは平らな草原地帯で危険なところはありません。 死因は、悪天候による低体温症か心筋梗塞、脳梗塞などの病気だったのでしょうか・・・・・・・? 本当に残念でなりません。

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2018年8月17日 (金)

横岳 (秋田駒ケ岳) (秋田県仙北市、岩手県雫石町)

秋田、岩手の県境にある国見温泉(岩手県雫石町)から横岳 (1583メートル) まで登ってきました。
小雨と強風が吹き荒れ、指先がかじかむほどの寒さの中 (マジで寒かったです) 山頂を目指して登って行ったのですが、途中の横岳で遭難者の捜索隊が派遣されているのをまじかに見てしまい、一気にモチベーションもテンションも下がってがってしまいました。 そんなこんなで 「本日は横岳で終了!」 となりました。やれやれ(笑)

Img_32717横岳山頂にて。 悪天候の中、8人の遭難者捜索隊の方が待機していました。

悪天候の中、横岳を目指して登っていくと、山頂にヘルメットを被った数人の登山者が居るのが目に入りました。下山する様子もなく、じっとわたくしの方を見ていました。 ここは国立公園なのでレンジャーの方が訓練でもしているのかなー?と思いつつ登って行って挨拶すると唐突に 「高野さんじゃないですか?」 と聞かれました。 「違います」 と言ったら、「どこから登ってきました?誰かと会いませんでしたか?」 聞かれたので 「国見温泉から登ってきました。誰とも会いませんでした。」 と答えました。 「捜索隊」の文字が見えたので、「誰か遭難したのですか?」 と聞いたら 「数日前から行方不明になっている方がいます」 と教えてくれました。これで、一気にモチベーションもテンションも下がってがってしまいました。まったくやれやれです。
 
埼玉県上尾市の高野さん(50歳)のようですが、なんとか救助されてくれー!、助かってくれー!、と祈るばかりです。
#ネットで検索しました。秋田朝日放送のニュースを見て下さい。

Img_32527国見温泉の登山口にある案内板。
仙台の自宅を5時過ぎに出発し、8時から登りはじめました。 国見温泉登山口(8:00発)→横尾根分岐→大焼砂→横岳山頂着(10:10)  横岳山頂(10:20発)→大焼砂→横尾根分岐→国見温泉(12:10着) 休憩含む。約4時間のトレッキングでした。

Img_32627横岳の手前長尾根に展開する広大な「大焼砂(おおなけすな)」
ここは、真っ黒な火山礫(スコリア)広い範囲で堆積しており、まるで月面のような景観が展開している。--------------------------------------------------------

Img_32617同じく「大焼砂」
ここは、不毛の台地のようにみえるが、実際には 「コマクサ」 などの大群落が見られます。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_32687高山植物の女王 コマクサ。あまりにも有名な高山植物です。 
ほとんどのコマクサは、枯れて花は崩れていましたが、なんとか、花の形をとどめているのもありました。見ることができてラッキーでした。-----------------------------

Img_3274横岳 (1583メートル) 山頂
本時は、ここまで!------------------------------------------------------------------------------

Img_32817国見温泉を俯瞰する。全国的にも珍しい「緑色の温泉」として有名。
「国見」の名前のとおり、秋田と岩手の県境にある秘湯で、高台からは雫石盆地が見渡る。 下山後は、緑の秘湯に入り、食堂で 「ひっつみ定食」 をいただいてきました。 


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2018年8月 8日 (水)

蔵王連峰 名号峰 途中撤退

先週、蔵王エコーラインの賽ノ磧(さいのかわら) 駐車場からかもしか温泉跡経由で名号峰(1491メートル)登lり、蔵王山(熊野岳)→刈田岳→賽ノ磧駐車場と周回するつもりで、準備万端ととのえて出発しました。
しかし、濁川上流の渡渉ヶ所が少し増水していてトレッキングシューズのままでは渡れなかったため、後ろ髪を引かれる思いでしたが撤退してきました。まったくやれやれです。

Img_30757濁川上流の渡渉付近から望む振り子滝。
水量が多いようでした。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_e30787_5濁川上流の渡渉ヶ所。
ご覧の通り橋は、鉄砲水かなにかで破壊されたままの無残な姿をさらしていました。錆びて曲がったパイプが痛々しい。
沢沿いに少し下ってトレッキングシューズのまま渡れるところを探し、なんとか見つけましたが、渡ってからがガレ場の急斜面とヤブ漕ぎ状態だったので渡るのを断念しました。まったくやれやれです。 こんど来るときは、トレッキングシューズを脱いで渡れるようにサンダルを持って行くことにします。
帰りは、コマクサ平あたりを散策し、遠刈田温泉の「神の湯」に入ってのんびりしてきました。

Img_e30768同じく濁川上流の渡渉ヶ所--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Dsc028137 #ネットから拝借
数年前は、こんな立派な橋があったようです。もう新しい橋は、造らないのでしょう。 (ネットから拝借)

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2018年7月19日 (木)

会津磐梯山(福島県北塩原村)

昨日、福島市が36度、会津若松市が35度という酷暑の中、裏磐梯スキー場の登山口から登り、ちょっとしたハプニングもあって、 ファミリースノーパークばんだい×2 (旧磐梯国際スキー場)、のある渋谷(しぶたに)登山口に下山しました。やれやれ(笑)
暑さでバテバテのトレッキングとなりましたが、ガスに覆われた山頂は、展望ゼロでしたが、風もあり涼しく 快適に過ごすことがだきました。まあ良かったです。   
裏磐梯スキー場登山口(7:45発)→銅沼→中ノ湯分岐→弘法清水小屋→磐梯山山頂(11:00着)  山頂(11:20発)→弘法清水小屋→天狗岩→砂防ダム→渋谷登山口(14:50着) 休憩含む。約7時間のトレッキングでした。
この後は、磐梯観光タクシーに来てもらいタクシーで裏磐梯スキー場に戻りました。 タクシー代が高かったなー(笑) 

Img_31647ガスに覆われた会津磐梯山(1819メートル)山頂にて。
磐梯山の半分くらいは、分厚いガスに覆われていましたが、午後になるとガスがとれ晴れて暑くなってきました。下山は暑さとの戦いでした。----------------------------------------------

Img_31747山頂直下の弘法清水小屋。 キンキンに消えたノンアルビールは、最高に旨かったです。
ここにお知らせの張り紙があり、弘法清水小屋から30分くらい下ったところのガレ場の登山道が崩壊したため
通行禁止になっており、裏磐梯スキー場や川上登山口には、下山できないとのこと。やれやれ、ぐるっと周回しようと思って登ってきたのに残念でした。 登ってきたところをまた下るのは嫌だったので、急遽予定を変更し、まだ歩いたことのない渋谷登山口に下山することにしました。 前半は、櫛ヶ峰(1636メートル)直下の台地の上を下るルートで気分爽快快適でしたが、砂防ダムを過ぎたあたりからは、誰も歩いたたことがないような、草がボウボウ、雑草生え放題、荒れ放題の登山道と林道が複雑に交差している展開でした。右に行ったらいいのか?左に行ったらいいのか?迷うところも何か所かありました。やれやれ、後半は散々でした。
タクシーの運転手さんに 「裏磐梯スキー場から登って、渋谷登山口に下山してきた。裏磐梯スキー場までお願いします。」 と言ったらびっくりされました。 タクシーの運転手さんは 「一人でよぐここまで下りできたね。いまこのコースを登ったりするする人はほとんどいねよー。下の方は荒れでっからねー。」 と話していました。おっしゃる通り、下の方は荒れ放題でした。 近い将来、廃道になるかもしれません。
ちなみに、崩落ヶ所は現在修復工事中で、8月1日からは通行可能になるそうです。

Img_31897爆裂火口上部から望む。
この辺りは荒々しい岩稜地帯の景観が展開しています。眺望もよく檜原湖などが見渡せます。-----------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_31787下山時、お花畑から望む櫛ヶ峰(1636メートル)
下山するころになると、すっかりガスもとれで晴れ間が広がり暑くなってきまた。-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_31827タカネナデシコ。
会津磐梯山といえば、バンダイクワガタが有名ですが、二週間前に見ごろは終わってしまい、今の見ごろは、タカネナデシコとウスユキソウなど だそうです。---------------------------------------------------------

Img_31987下山時、櫛ヶ峰直下の台地から望む会津磐梯山。----------------------------------------------------------------------------------

Img_3207ファミリースノーパークばんだい×2 (旧磐梯国際スキー場)、左から、赤埴山、会津磐梯山、櫛ヶ峰。
やっと、渋谷登山口に着きました。酷暑の中の下山で、最後は水もなくなりもうバテバテでした。やれやれ(笑)

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2018年7月 4日 (水)

鬼押出し溶岩流 鬼押し出し園 (群馬県嬬恋村)

雨が降ったり止んだり、時折晴れたりと目まぐるしく天候が変わる中、鬼押出し溶岩流台地の中の自然遊歩道をハイキングしてきました。 体力に応じて、25分から80分までの五種類のコースがあり、わたくしは、80分のコースをのんびりと散策してきました。奇岩の連なる天然のロックガーデン、溶岩芸術の台地は、浅間山天明3年の大噴火の激しさを体感することができます。いや~、素晴らしい場所です。

Img_30167溶岩台地から浅間山(2568メートル)を望む。 これが、この日一番の眺望でした。
浅間山は、世界でも有数の活火山として知られています。ちなみに、現在の噴火警戒レベルは「2」でした。 
JR軽井沢駅には、噴火警戒レベルの表示とともに 「浅間山は爆発的な噴火をする活火山です。登山は自己責任で!」との表示がありました。 やれやれ危険でぶっそうな山です。(笑)

Img_30237ハイキングコースの最高地点 (標高1400メートルくらい)、見晴らし台から北側を望む。 左側の山は、草津白根山(2160メートル)-------------------------------------------------

Img_30047鬼押出し園にある東叡山寛永寺別院 浅間山観音堂。
現在は、噴火の罹災者の慰霊と鬼押出しの厄除け観音として信仰を集めているそうです。 わたくしも厄除けの参拝をしてきました。(笑)------------------------------------------------

Img_30077鬼押出し園にもハイキングコースがあったので、60分コースを散策してきました。 いやー、今回は、けっこう歩きました。(笑)-------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_30107鬼押出し溶岩流台地は、ヒカリゴケの群生地として有名です。
ヒカリゴケは、自身が発光するのではなく、洞窟に内に入ってくる僅かな光をレンズ状の細胞で増幅、反射して発光しているとか。-----------------------------------

Img_30097ヒカリゴケ。
緑色に、完璧に光って輝いています。 いやー、驚きです。(笑)


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2018年7月 1日 (日)

日本のポンペイ 旧鎌原村 (群馬県嬬恋村)

先週、JR東日本の大人の休日俱楽部パスを使って、長野県軽井沢から浅間山山麓の鬼押し出し園、火山博物館、日本のポンペイ 旧鎌原村、嬬恋郷土資料館、軽井沢歴史民俗資料館等に行ってきました。

Img_29807「生死を分けた15の階段」で有名な鎌原観音堂。
浅間山 天明3年の大噴火による火砕流と土砂なだれによって村ごと5~6メートルの土砂に埋まって消滅した群馬県西部の旧鎌原村。実に村民の八割に当たる約500人が死亡し、助かったのは、ここ観音堂に避難した93人だけでした。
当時この付近は、鉄砲の火薬原料となる硫黄やミョウバンの採掘が行われていた幕府の直轄地だったとのこと。埋もれた家から出土した、当時高価だったガラス製品や鏡、多数の陶磁器、べっ甲製品などからもかなり裕福な村だったことも分かったそうです。 さらに、幕府にとってもかり重要な村だったらしく噴火から僅か三か月後には、生き残った村人たちで家族の再編を行い、埋もれた上にそのまま村が再建されてそうです。なんという速さでしょう!普通、このような土地はそのまま見捨てられ、村人は移住するでしょう。幕府にとって如何に重要な土地だったことが分かります。

Img_29707昭和54年の発掘によってこの階段は、全部で50段だったことが確認されました。上から15段を残して埋もれてしまった観音堂の参道階段。この階段を駆け上がり境内に達した人が助かったのです。------------------------------------------

Img_29797観音堂内の写真と二遺体の複顔像。
50段あった階段の中間付近から、女性二人の遺体が発見されました。二人は母娘とみられ、遺体の状況から娘が母親を背負って階段を登っている時に火砕流、土砂なだれが襲ってきたとみられているそうです。 
なんと、あと10段くらい登っていれば助かったとか・・・・やれやれ(涙)

Img_30427浅間山 天明3年の大噴火を描いた当時の絵図-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_29887嬬恋村郷土資料館、館内は撮影禁止でした。
ここのすぐ近くに鎌原観音堂があります。


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2018年6月13日 (水)

東吾妻連峰 (福島県福島市)

吾妻連峰東部、磐梯吾妻スカイラインの浄土平を起点にして、一切経山(1950メートル)~東吾妻山(1975メートル)を周回・トレッキングしてきました。 風が強くて寒いくらいの天候でしてが、時々晴れ間も現れて、梅雨の時期としては、まずまずのトレッキングができました。
浄土平(8:45発)→一切経山(9:55着)→鎌沼→東吾妻山(11:30着)→浄土平(12:55着)休憩含む。 約4時間10分のトレッキングでした。

Img_29137一切経山山頂から望む吾妻連峰のシンボル五色沼。 
「魔女の瞳」、「吾妻の瞳」 とも呼ばれ親しまれている。 まさに、「魔女の瞳」、深い藍色の湖面は、魅惑的で吸い込まれそうでした。(笑)  山岳信仰が盛んだったころ、「五色沼」 は 「雷沼」 と呼ばれていて、水神の棲む沼として信仰を集めていたそうです。

Img_29167一切経山(1950メートル)山頂。吾妻連峰西部、浄土平の吾妻小富士等の眺望が良い。 
ご覧の通り山頂一帯は、荒涼とした悲傷の大地が広がっている。緑がない。どこにもない。
山岳信仰的な奇妙な山名ですが、前九年の役のヒーロー安倍貞任が仏教教典の一切経を山に埋めたとか、弘法大師空海が山頂に埋めたなどの言い伝えもあるそうです。

Img_29187一切経山山頂から望む吾妻小富士。
旧噴火口がすっかり見渡せます。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_29217鎌沼と酸ヶ平の湿原を望む。 
一切経山を下山し、鎌沼と酢ヶ平の木道を進み東吾妻山へと向かう。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_29257東吾妻山(1975メートル)山頂は、強風とガスで展望は全くだめでした。やれやれ。
一切経山までは、晴れ間もあり、まずまずの天候でしてが、東吾妻山に登るころになると、濃いガスがかかってきて雨がポツリポツリと降りだしてきて寒くなってきました。後半は散々でした。(笑)

Img_29337アズマシャクナゲ。  東吾妻山にて撮影。


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2018年5月16日 (水)

月山スキー場 (山形県西川町)

「都会に夏を感じたら月山スキー場!」 ということで、月山スキー場に行ってきました。
今日の山形の気温は、なんと31度! 月山は、終日風もなく穏やかに晴れ上がり、暑いくらいの陽気。
雪質もまずまずで気分爽快、快適なスノーボードができました。   
午前券を購入して、9:00~12:30分頃まで滑ってきました。 帰りには、いつものように「道の駅 にしかわ」 の温泉 (水沢温泉) により疲れを癒し、ビール好きのかみさんのために「月山地ビール」を買ってきました。(笑)

Img_27867リフト上駅付近。
見た感じ、70才前後の団塊の世代スキーヤーの団体さんが多く来ていました。関西方面が来たのでしょう。関西弁で賑やかでした。
10時過ぎ頃になると、平日なのにリフト待ちができるほど混雑してきました。やれやれ。 
月山スキー場を支えているのは、団塊の世代のジィジ、バァバ スキーヤーです。(笑) みなさん元気です。アクティブです。わたくしよりも遥かに元気です。

Img_27897大斜面を望む。
団塊の世代スキーヤーの人たちは、ほとんどが 「コブフリーク」 でした。コブ斜面をリズミカルにゆっくりと滑っていました。-------------------------------------------------------------------------------------------

Img_28057ハイクアップ途中、朝日連峰を望む。
リフト待ちが発生してきて滑走コースも混雑してきたので、早々にスキー場から撤収することにしました。ラストは姥ヶ岳山頂から駐車場まで滑るぞー と思い、ボードを背負ってハイクアップ開始!2時間くらい滑った後のハイクは、かなり疲れましたが、姥ヶ岳山頂からは磐梯朝日国立公園の雄大で素晴らしい景観を眺めることができ、疲れが吹き飛びました。大大満足です。(笑)

Img_27987ハイクアップ中の若いスノーボーダーのカップル。
下の方からずごい速さで登ってきて、あっという間に追い越されてしまいました。やれやれ。(笑)
女性の方は、ボードをショルダーバッグ風に肩に掛けて登っていました。専用のストラップ・備品みたいなものがあるのでしょうか?面白いと思いました。

Img_28107姥ヶ岳(1670メートル)山頂から月山を望む。  
山頂には、スキーヤー、スノーボーダー10人くらいがたたずんでいました。 先ほどのスノーボーダーに聞いたら、これから稜線沿いに牛首あたりまで行くとのこと。 わたくしも行こうかな?思いましたが、体力が消耗していたので止めました。(笑)-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_28237ちょっと休憩!(笑) かなり滑ってきました。はるか下の方に駐車場が見えます。  
一気に滑るのは、もったいなかったので、途中2回くらい休みを入れながら、雄大な景観を楽しみながら滑ってきました。 山頂から稜線に沿っては、ほとんどトレースのない、広大な中斜面が展開しています。ザラメ状の雪なので滑りは最高でした。スピードアップ!ロングターンの爽快なランです。思わず声が出てしまいました。(笑)
快適なロングクルージングを楽しんできました。


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2018年5月 6日 (日)

菊坂界隈 (東京都文京区本郷)

5~6年前放送のブラタモリにも登場した有名店 「まるや肉店」の菊坂コロッケを食べ、「菊坂界隈文人マップ」を購入して文豪ゆかりの菊坂界隈を散策してきました。

Img_25387菊坂コロッケの「まるや肉店」
本郷通りから菊坂に入り少し行ったとこにあります。 ここで、NPO法人ひまわりの会が発行している「菊坂界隈文人マップ」が購入できます。---------------------------

Img_25467樋口一葉宅跡前にある井戸。一葉も使った井戸は当時ま残されていました。
いまは一般民家になっているためか、昔は設置されていた説明板、案内板はすべて撤去されていました。--------------------------------

Img_25407同じく樋口一葉宅跡辺り。古井戸が残り、昔の面影を色濃く残す本郷菊坂界隈は、散策するには絶好の場所です。
この日のルートは、東京メトロ本郷三丁目駅下車→本郷通り→菊坂→一葉ゆかりの旧伊勢屋質店→胸突き坂→啄木ゆかりの下宿蓋平館跡→宮沢賢治旧居跡→菊坂下道→一葉の古井戸→鐙坂(あぶみざか)→金田一京助旧居跡→炭団坂→坪内逍遥旧居跡→「文京ふるさと歴史館」→東京メトロ本郷三丁目駅、という感じでした。 
本郷は、本郷台地と呼ばれる標高25~30メートルの台地で坂道も多く、いい運動になりました。けっこう疲れました。(笑)


Img_25517胸突き坂登り口付近にある 樋口一葉が足繫く通ったという旧伊勢屋質店。


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2018年5月 5日 (土)

東京都美術館 (台東区上野)

モネ26歳!青春真っただ中の傑作 「草上の昼食」!
この絵が見たくて 「プーシキン美術展 ー旅するフランス風景画」 行ってきました。
印象派の巨人モネの傑作は多数ありますが、 「草上の昼食」 は間違いなくベストスリーに入ると思います。 いやー、素晴らしい絵でした。まさに青春の記念碑です。

Img_e27697 「草上の昼食」 パンフレットより
実は、この 「草上の昼食」 は長い間 「習作」 と見なされていました。 なぜかと言うと、モネにはもう一点、サロン出品用に描かれた未完成の大作 「草上の昼食」 があったからです。 しかし、近年の研究によって、この絵は完全な完成品であることが分かりました。いやー、良かったです。(笑)  これだけ完成度の高い 「習作」 なんてのは、普通ありえないです。
モネ26歳!新進気鋭の若き画家の野心・気迫が伝わってきます。

Img_25717入口付近にて。
平日ということもあり、思ったほど混雑していなかったで、短時間でじっくりと観賞できました。良かったです。------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_27707パンフレットより。
さぁ、風景画の旅へー。華やかなりしパリ。木漏れ日のきらめき。海へ、山へ、森へ。ーもっと遠くへ。---------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_25727出口付近にて。
アンリ・ルソー 「馬を襲うジャガー」、けっこう有名な絵だそうです。

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2018年5月 4日 (金)

啄木終焉の地 (東京都文京区小石川)

4月中旬、かみさんと台東区池之端にあるお気に入りのホテル、水月ホテル鴎外荘 (天然温泉付き) に一泊して、東京を散策してきました。 最初に行ったのが、「プーシキン美術展」 をやっている上野の東京都美術館で、次に訪れたのがここでした。

Img_25177東京大学小石川植物園の近くにある「啄木終焉の地」   
小さな顕彰室 (展示室のようなもの) の隣には啄木最後の歌とされる、第二歌集 「悲しき玩具」 の冒頭2首が刻まれた立派な歌碑がありました。-------------------------------------


呼吸(いき)すれば、 胸の中(うち)にて鳴る音あり。 凩(こがらし)よりもさびしきその音!

眼閉づれど、心にうかぶ何もなし。 さびしくも、また、眼をあけるかな。

この歌は、谷村新司の「 昴」 にサンプリングされました。詳しくはこちらをどうぞ。

Img_25297「石川啄木顕彰室」 ビルの1階に設置されていました。
「啄木の足跡、とりわけ文京区との関わりを中心に写真やパネル、年表等でご紹介します。」 とのことでした。-----------------------------------------------------------------

Img_25227啄木最後の歌の説明パネル。
明治45年(大正元年)4月13日、啄木は結核性による全身衰弱により、ここで、妻、父、若山牧水に看取られて永眠。享年26歳でした。 葬儀は、台東区西浅草の浅草等光寺で行われ、夏目漱石や与謝野晶子ら50人が参列したそうです。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_27677パンフレットより

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2018年4月30日 (月)

栗駒山 (宮城県栗原市)

山形の月山スキー場に行く予定でしたが、ゴールデンウィーク中でもあり、月山は殺人的な混雑になりそうなので急遽予定を変更して栗駒山に行ってきました。 栗駒山は、ほぼ快晴で風もほとんどなくボードを背負って登っていると汗ばむほどの陽気でした。 ボードを背負ってのハイクは、疲労度マックスでしたが、最高のトレッキング&スノーボードができました。大満足です。 帰りは、ハイルザーム栗駒の温泉に入って のんびりと疲れを癒してきました。  
イワカガミ平駐車場(9:00発)→新湯沢沿いに進む→栗駒山山頂(11:00着)  山頂(11:50発)→新湯沢沿い→イワカガミ平の駐車場(12:20着)

Img_27587新湯沢は、こんな感じでした。
七割がた車で埋まったイワカガミ平の駐車場を後にして、新湯沢沿いの雪渓を黙々と進む。心地良い汗が滴り落ちる。雑念が徐々に消えていき雪山に浸透する。--------------------------------------

Img_27357山頂が見えてきた!
前を行く父娘の登山者&スキーヤー。 微笑ましい光景です。お父さんが娘さんのスキーを背負って登っていました。 娘さんのスキースキルには驚きました。登山者の足跡でボコボコガタガタになった斜面も難なくスムーズに滑っていました。すごいです。

Img_27407山頂はもうすぐだ!
山頂では、水をたっぷり飲んで、おにぎりを食って、のんびりして、体力の回復を待つこと50分!その後、山頂直下から南東斜面にドロップ!落とし過ぎないように、トラバース気味に滑って広大な斜面にでる。 登山者の足跡でボコボコガタガタになった斜面を避けて、柔かいザラメ状態の斜面を爽快に滑る。いやー、最高でした。ストレスなく爽快なランができました。
山頂からイワカガミ平の駐車場までは、谷側に落としすぎないように滑ると一気に滑ることができます。多少ヤブ状態のとこもありますが、ショートターンでクイックに滑れば、なんとかボードを外さなくてすみます。 だだ、一気に滑るのは、あまりにももったいないので、途中休憩を入れながらのんびりと滑ってきました。(笑)

Img_27317岩手県一関市から来た父娘の登山者&スキーヤー。---------------------------------------------------------------------------------

Img_27527山頂から岩手県側の焼石連峰を望む。-------------------------------------------------------------------------------------

Img_27557山頂にて。  
もうハイクは終了、あとは至福のラン待っているだけ・・・・・・
今回は、スノーボーダーが4人、スキーが10人くらいで、ほとんどが一般登山者でした。山頂で休んでいると、ぞくぞくと多くの登山者が登ってきました。やれやれです (笑)


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2018年4月19日 (木)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

昨日 (18日)、山頂で3メートル、山麓で1.8メートルという驚異的な積雪量を誇る夏油高原スキー場に行ってきました。 曇りベースで暖かく無風、時折晴れ間ものぞくという天候の中、思う存分春スノーボードを楽しんできました。いや~最高でした。(笑)  春スキーシーズン1日券を購入し、9:00時過ぎから14:00時まで滑ってきました。   
当初は、月山スキー場に行く予定でしたが、リフトの支柱に不具合が見つかり修復工事中でダメでした。リフトが動くのは今月下旬ころだとか。稼ぎ時なのに月山スキー場も不運です。

Img_24957ゴンドラの乗って雪山に浸透する。
コースは春特有の腐れ雪でしたが、コース脇の広いサイドカントリーはザラメ上の雪で快適でした。ちょっとしたツリーランもできて気分良く、爽快に滑ることができて良かったです。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_24977トップの展望台付近から望む。
その名のとおり 「山頂」 の展望台付近からエントリーするツリーランエリアの「サミット」が、まだオープンしていたので滑ってみました。 最初がいきなり急斜面でしたが、徐々に斜度が緩めで穏やかな地形になり適度な起伏もありで、快適なツリーランが楽しめました。良かったです。

Img_25027B-1コース トップ付近。圧倒的な積雪量でした。
B-1コースを滑るため、ゲレンデとは反対側に展開する大パノラマを観賞しながら、第2ゴンドラ 降り口まで尾根筋のコースを進みます。 こちらのコースは、無圧雪で、ほとんど荒れていないザラメ状の雪質で滑り安かったです。爽快なライディングができました。

Img_25047B-1コース トップ付近。
この辺りで、約3メートルの積雪です。すご過ぎます。(笑)--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_25077とりあえずノンアルビールで休憩! 汗をかきましたので最高に旨いです。(笑)
帰りには、スキー場内の温泉が定休日だったので、夏油温泉郷の美人の湯 「瀬美温泉」 入って疲れを癒してきました。


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2018年4月11日 (水)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

約3週間ぶりのスノーボードだった!  11時頃までは、薄曇で 暖かく、雪積も充分で最高のライディングができましたが、11時過ぎになると急に風が強くなり、雨が降り出してきて散々な天候になりました。予報では気圧の谷が通過中だとか・・・やれやれ。  5時間券を購入して、9時から12時過ぎまで滑ってきました。 スキーヤー、スノーボーダー合わせて20人くらいで、ほとんどプライベートゲレンデ状態でした。 
なんとスノーボーダーは、わたくしを含めてたったの5人でした。やれやれ!(笑)

Img_24717おじさんには優しい、旧式リフトで標高1820メートルのトップに浸透する。
豊富な積雪と雄大な大自然にネイチャートリップ!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_24637つがもりゲレンデトップ(標高1820メートル)から蔵王連峰を望む。
けっこう寒い。積雪も充分過ぎる。久しぶりのライディング。いきなり32度の急斜面だ、少し緊張しながら、ワンターン、ワンターンを確実に決めながら滑る・・・急斜面を過ぎれば、爽快な中斜面になる。滑っているのは、なんと一人だけ。さえぎるものは何も無い。爽快ににスピードに乗る。聞こえるのは風切り音だけ。雑念が消えた。。。。。

Img_24787標高1300メートルのベースにて。
しらかばゲレンデとスラロームバーンは、こんな感じ。 今シーズンは、ゴールデンウィークを過ぎた5月13日(日)まで営業するという・・・・つがもりゲレンデとしゃくなげゲレンデは、問題なく滑れると思いますが、ベースのスラロームバーンは微妙ですね。

Img_24767ベースにあるペンション村。ほとんどが廃業していました。
ペンション村の下は広いテニスコートになっていて、ゴールデンウィークには午前中はスキー、スノーボードで、午後からはテニスというしゃれたことができました。


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2018年3月22日 (木)

泉高原スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

3月20日(火)、午前中時間が空いたので、速攻でスプリングバレースキー場に行き、4時間券を購入して 9時~12時まで滑ってきました。 風はありましたが、春の陽気で、気持ちよい汗をかくことができました。

Img_24257クワットリフトトップにて。
スプリングバレースキー場は、スポーツクラブ感覚で行くことができる仙台市民を対象とした、典型的な都市近郊型のスキー場です。--------------------------------------------------------------------

Img_24177ベースにて。
平日の午前中は、シーズン券を買っているのでしょう、70歳代のおじいちゃん、おばあちゃんスキーが多いです。20人くらいは来ていたでしょう。駐車場は、高齢運転者マークの車が多かったです。中には80歳代と思えるような方もいました。皆さんすごく元気で、高速クワットリフトに乗って繰り返し滑っていました。いや~、わたくしよりも遥かに元気ではないかと思いました。(笑)

Img_24207ベースにて。 
スキー場には、いろんな動物のオブジェが置いてありました。 

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2018年3月14日 (水)

星野リゾート アルツ磐梯スキー場 (福島県磐梯町)

スノーボーダーの聖地、星野リゾートアルツ磐梯スキー場に行ってきました。 朝方から晴れ間が広がり、風はありましたが暖かく、最高の春スノーボード日和でした。
アルツ磐梯スキー場は、磐梯朝日国立公園内にあり、隣には会津磐梯山がそびえ、正面には鏡のような猪苗代湖という 晴らしいロケーションが展開します。 リフトで登った尾根のさらにその向こう側の尾根、さらにその先のもっと奥の尾根までゲレンデが展開するという東北でも最大規模のスキー場です。 心行くまで、クタクタになるまで、スノーボードを堪能してきました。(笑)    
1日券を購入して、9時から14時頃まで滑ってきました。 

Img_23817アルツのメインコース、8コーストップから望む会津磐梯山。
磐梯山が素晴らしい! あまりにも天気が良く暖かかったからか、ホテルに泊まっている多くの観光客もリフトで登ってきて、素晴らしい景観を楽しんでいました。
アルツ磐梯スキー場は、スノーボーダーの聖地といわれるだけあって、スノーボーダー8強、スキーヤー2弱という感じでした。

Img_23947ブラックバレーから8コーストップ付近を望む。
この辺りは、距離の短い上級者コースがいくつかあります。   ------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_23907エリア最奥の旧猫魔ボウルⅡ付近から望む会津磐梯山と猪苗代湖。 この辺りは、磐梯山が一番近くに見える絶景ポイントしとて有名です。壮大な自然を肌で感じられるポイントでもある。
ここから、昼食休憩のため、遥か遠くのリゾートセンターに戻るのが大変でした。 戻るだけでクタクタになました。(笑)

Img_24077猪苗代湖を望む。 午後になると曇ってきて、風も出できて、寒くなってきました。  
春特有の柔らかい雪でしたが、おじさんには優しく感じられ、ハードパックされた固い雪よりは、遥かに良かったです。(笑)


 

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