2020年4月 5日 (日)

グランデコ スノーリゾート (福島県北塩原村)

4月2日(木)、不要不急の外出は自粛するようにとの要請がでているなか、グランデコ スノーリゾート に行ってきました。すみません(笑)
どんよりした曇り空で暖かく、時折吹雪く中マスター1日券を券を購入して、9時30分過ぎから13時30分過ぎまで滑ってきました。暖冬にもかかわらず積雪は豊富で、ほぼ全面滑走可能でした。天候はいまいちでしたが最高のスノーボードランができました。 

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ゴンドラは強風のため運行停止でしたので、クワットリフト3本を乗り継いで標高1590メートルのトップへ向かう。

春特有の柔らかい雪が展開している広い中間部の緩斜面では、まったくボードが滑らず止まってしまい、トップからベースまでノンストップで滑ることはできませんでした。そのため、上部のミントBコースとラベンダーAコースを繰り返し滑っていました。グランデコスノーリゾートは、広大なデコ平と呼ばれる台地上にあるため、緩斜面が多くどちらかというと初心者向けのスキー場になっています。

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トップの標高1590メートル、メリッサコース滑り出し付近。  

こんな状態でした。圧雪された固めのバーンに新雪が降り積もっていて最高の状態でした。 ここからベースまでは、急斜面→中斜面→緩斜面と続くバランスの良いコースですが、緩斜面が長すぎてもの足りなさを感じます。

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ワイドな緩斜面が展開するレインボーコース。11時頃ですが誰も滑っていませんでした。

平日とはいえ、こんなスキー場を見たのは初めてです。人がいない!どこにもいない!まったくいない!状態でした。広大なスキー場の中にスノーボーダーが12~13人くらい、スキーヤーは僅か3人でした。新型コロナ恐るべしです!

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第一クワットリフト降り口付近。 

なんと、スキーヤーはこの親子を含めてたったの3人でした。やれやれ。

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林間コース。この辺りも無人状態でした。しんしんと寂寥感が漂います。やれやれ。

ミントコースの後半は、なだらかで広い緩斜面が続いて、規制のまったくない大自然の中のコースです。パウダーが降り積もったトップシーズンのツリーランは爽快でしょう。

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12時過ぎのフードコート、レストランにて。

閑散として、こんな状態でした。他人との接触は全くありませんでしたね。今は、新型コロナで自粛ムード一色ですから、他人との接触がないことは良いことなのでしょう。(笑)

 

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2020年3月18日 (水)

天元台高原スキー場 (山形県米沢市)

昨日(3月17日)、天元台高原スキー場に行ってきました。午前中は、気温、低め、天候、ヤバイくらいの晴天。午後からは、曇ってきて時折ガスがかかり雪が降ってきました。平均150センチ!暖冬どこふく風の驚異的な積雪。30センチ~40センチくらいの新雪がたっぷり積もっていて最高のパウダーランができました。今シーズンはパウダーランなんて無理だろうとあきらめていたのですがラッキーでした。
シニア5時間券を購入して、9時過ぎから14時まで滑ってきました。すべてにおいて絶好調!(笑) 最高のスノーボードランができました。Lbpg29857

標高1820メートルのつがもり西コーストップ付近から蔵王連峰方面を望む。 ここの滑り出しは、いきなり30度を超える斜面が展開してるが、コース幅が広いので初心者でも安心して滑り降りることができる。

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同じくつがもり西ゲレンデトップ付近。 

大きく深呼吸をして滑り出す。ターンするたびに集中力が増していく。標高1850メートルのトップから標高1350メートルのベースまで、つがもり、しゃくなげ、しらかばゲレンデと続く標高差500メートル、全長3000メートルのコースをノンストップで一気に滑った。テンションが上がる、気分爽快!足腰膝がガタガタになり息も上がる!やれやれ、年には勝てません!(笑)   

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大自然の中へ・・・ネイチャートリップ、ゆっくりと雪山に浸透していく。 

天元台高原スキー場は、自然そのままの手つかずの原生林を生かしたゲレンデづくりが行われている。そのため、ここでは、本来の冬山を滑る楽しさを満喫できる。

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標高1550メートル、中間のしゃくなげゲレンデのある「レストハウスホワイト」。営業しているようでした。

どこのスキー場も同じですが、高齢のおじいさんスキーヤーのグループが多く来ていました。スノーボーダーも若い人は少なく、中高年のおじさん、おばさんスノーボーダーが多かったです。間違いなく今のスキー場を支えているのは団塊の世代のスキーヤーです。

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親(母)子のスノーボーダー。 小学校低学年のスノーボーダーでしたが、オーリーはするし、トップのつがもりゲレンデのパウダーをおかあさんといっしょにガンガン滑っていました。間違いなくおかあさんよりも上手かったです。恐れ入りました。(笑)

#「オーリー」はこちらを見てください。

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2020年2月22日 (土)

スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

2月19日(水)、午前中時間が空いたので速攻でスプリングバレースキー場に行ってきました。 シニア4時間券を購入して 9時過ぎから12時頃まで滑ってきました。まだ2月だというのに春の陽気で暖かく、まずまずのスノーボードランができました。良かったです

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ベースにて。 まだ2月だというのに雪はかなり少ないです。人工降雪機で固められたハードバーンの上に薄っすらと雪が積もっていました。この状態が続くと3月にはかなり縮小されてしまうしょう。やれやれ。

平日の午前中は、シーズン券を買っているとみられる75歳前後のおじいさん、おばあさんスキーヤーが多いです。14、5人くらいは来ていたでしょうか。駐車場は、高齢運転者マークの車が多かったです。中には、80歳代と思えるような方もいました。皆さんかなり元気で、高速クワットリフトに乗って繰り返し滑っていました。いや~、わたくしよりも遥かに元気ではないかと思いました。(笑)

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クワットリフト降り口付近にい。 上のほうは、まずまずの雪質でサイドには無圧雪のバーンも残っていたので、快適に滑ることができました。しかし、下のほうは、バリバリのハードバーンで難儀しました。ほとんど年寄イジメ状態でした。やれやれ(笑)

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スキー場最奥のクレッセントシュートコース。短いですが、最大斜度36度のチャレンジコースです。まだ2月だというのに、雪が薄くしか積もっていないため閉鎖になっていました。今シーズンは、いままでに経験したことがないくらいの雪不足です。このまま雪不足が続いて行くと標高の低いスキー場は淘汰され、廃業へと追い込まれていくでしょう!

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2020年2月17日 (月)

鳴子温泉ホテル亀屋 (大崎市鳴子温泉)

オニコウベスキー場に行った日に、かみさんと一緒に鳴子温泉ホテル亀屋に一泊してきました。 スキーもスノーボードもしないかみさんは、新幹線とJR陸羽東線を乗り継いで鳴子温泉にやってきました。仙台からの列車の旅に満足したようで良かったです。(笑)

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ホテル亀屋の玄関

鳴子の温泉街は、ここ20年くらいでかなりさびれてしまいました。廃業する温泉旅館もあり、最近では庶民に親しまれてきたリーズナブルな「農民の家」も廃業してしまいました。さらに、けっこうお気に入りだった「ねまりこの宿ますや」や「車温泉の幸雲閣」なども大江戸温泉物語に買収されてしまい、朝夕バイキング料理で7,980円!!という感じになってしましました。夕食までバイキングでは、ゆっくり、のんびりと食事や酒を楽しむなんてことはできないです。全くやれやれです!

鳴子温泉が発見されたのは、承和4年(876年)のことです。鳴子温泉近くに聳える潟山が突然噴火しました。今、その噴火口は潟沼となって満面の水をたたえている。その噴火が原因となって鳴子のいたるところ温泉が湧き出した。朝廷は東北の雪国に湧き出した湯を吉事と喜び、さっそく温泉神社を建立して朝廷の直轄地とした。以来、鳴子温泉は全国的に知られるようになったのです。

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リーズナブルな料金ながら宮城県産の海と山の食材を豊富に使った料理は良かったです。特に「アワビの網焼き」美味かったです。絶品でした。酒がすすみます。(笑)    もちろん、源泉掛け流しの温泉も最高でした。6階には展望大浴場もあって良かったです。

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なんと、ネットで予約すると利き酒セットがサービスでつきました。これは良かったです。ほとんど日本酒は呑まないかみさんも、珍しく呑んでいました。(笑)

ホテル亀屋は、こちらをどうぞ

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2020年2月13日 (木)

オニコウベスキー場 (宮城県大崎市)

昨日、リピーターズチケットをもらったので、オニコウベスキー場に行ってきました。このリピーターズチケットは超お得です。シニアですと リフト1日券+1,000円の食事付きで、なんと2,900円!!スキー場が赤字になるのでは?と思ってしまいます。(笑)
天候はあり得ないくらいの晴天で無風、暖かく山頂コースでは爽快で素晴らしいスノーボード ライディングができました。大満足です。
休憩を多めにとりながら9時30分頃から14時30分頃まで滑ってきました。 

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全長1000メートル、最大斜度20度、山頂のフォレストロード。
綺麗にグルーミングされていたバーンのサイドには、新雪の無圧雪ノートラックバーンが残されてしていました。パウダーとはいきませんでしたが、ほとんど規制もないので、コース脇の新雪をたっぷり味わうことができました。いやー、爽快でした。新雪の無圧雪バーンを滑ると、本当に気分がいいです。11時頃になると、多くのパウダーフリークがやってきて、バーンは荒れ放題になってきました。やれやれ。ここは朝一がお奨めです。

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山頂コーストップより栗駒山を望む。 雲がない どこにもない 太陽がいっぱいだ! 

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山頂コースベース付近より禿岳を望む。山頂コースからベースまで下って行くだけで、けっこう疲れます。やれやれ。

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山頂レストラン、カフェの「コル・ブラン」、団体さんなど多くのスキーヤー、スノーボーダーが来ていたからでしょう。平日なのに営業していました。 

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ホテルオニコウベと禿岳、定番の写真です。 ホテル前のオールディーフィールドは、完璧にグルーミングされていて、滑っている人も少なく普段はあまりできないロングターンがやりたい放題。特に中盤の広い中斜面でのロングターンは気分最高でした。

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ベースにて。自衛隊の方もけっこう来ていました。

レストラン「カムロ」で昼飯を食っている時、10人くらいの中国人らしき若いスノーボーダーが入ってきて、ワイワイ賑やかにやっていました。「ムムム!これはーー・・・!」と思いながら、まあ、少し心中穏やかではなかったです。(笑) 後になって聞いた話では、彼らは台湾から来た若い衆で、ホテルオニコウベに泊まりながらスノーボードのレッスンを受けているとか。いやー、ほっとしました。(笑)

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2020年1月16日 (木)

黒伏高原スノーパーク ジャングル2 (山形県東根市)

昨日、スノーパーク ジャングルジャングルに行ってきました。 気温が高めで下の方には霧が立ち込めている状態でした。雪質は柔らかく、上部では新雪を楽しむことができました。まずまずののコンディションで良かったです。 シニア5時間券を購入し、9時過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。 

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ペアリフト降り口付近から望む。黒伏山の迫力ある景観が素晴らしい。

コース上部は、パウダーとはいきませんでしたが、新雪が降り積もっていて柔らかく最高の状態でした。無圧雪のサイドカントリーも多くあり、それらを求めて多くのスノーボーダーやスキーヤーが来ていました。

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クワットリフトでE-2コーストップに向かう。 コースの半分より上は最高の状態でしたが、下半分は、雪が少なくブッシュがあったり小石があったり地肌が見えているところもありました。なんと、1月中旬でこんな状態です。有り得ないくらいの雪不足、異常事態です。

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ベースにて。 ご覧の通りガスに覆われていて、まるでナイター状態でした。

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ベースにて。 スキーの訓練・練習で自衛隊の若者が大勢来ていました。見た感じ、皆さん二十歳前後くらいのようでした。ほとんどがスキーの初心者で、上官の指導の下必死でスキーの練習をしていました。昼頃になると、暖房のないトラックの幌付き荷台に並んで座って昼飯を食っていました。寒い中ご苦労様です。しかし、なんと、上官は、暖房のある運転席で、新聞を読みながらゆっくりと休んでいましたね。(笑)

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2020年1月 7日 (火)

みやぎ蔵王えぼしリゾート (宮城県蔵王町)

先月、12月29日にえぼしスキー場に行っていました。天候はご覧の通り。雪質は、人工降雪機でハードパックされたバリバリのバーンの上に薄っすらと雪が降り積もった最悪の状態でした。 

特別価格の1日券を購入して9時〜11時過ぎまで滑ってきました。

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リフト降り口付近にて。

暖かかったためか、濃いガスに覆われて視界不良の状態でした。10時過ぎになるとスキーヤーやスノーボーダーが増えてきて、ゲレンデはオーバーフロー状態。全く視界も効かないので、突然スキーヤーやスノーボーダーが目の前に現れて、何度もぶつかりそうになったし、転倒もしました。ゆっくり滑っていても身の危険を感じたので、早々に引き上げることにしました。全くやれやれです(涙)

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リフト乗り場付近にて

広いえぼしスキー場で、滑走可能なのは石子ゲレンデだけでした。 皆さん固いバリバリのバーンに難儀しているようでした。

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ゴンドラ乗り場にて

親子連れのスキーヤー、スノーボーダーがおおかです。なんか微笑ましいです。

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2020年1月 6日 (月)

A Happy New Year

本年も 宜しくお願いいたします。  
当ブログをはじめてから今年の1月で丸15年になります。わたくしも年をとりました。前期高齢者に向かってまっしぐらです。やれやれ(笑)

若いころから何十回と見ている映画 「私をスキーに連れてって」 の名場面、ユーミンの名曲 「A Happy New Year 」 が効果的に使われています。 いやー、何回観てみても感動しますね!(笑) みなさんも観て下さい。

そうそう、去年のHNK紅白歌合戦、ユーミンの「ノーサイド」は良かったですね。こちらも感動しました。

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映画「私をスキーに連れてって」挿入歌「A HAPPY NEW YEAR」

 

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2019年12月12日 (木)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

昨日、フルオープンしたばかりの夏油高原スキー場に行ってきました。快晴でぽかぽか陽気、積雪十分、ブッシュや小石などは全くないという最高のコンディションの中、シニア5時間券を購入し 9時過ぎから13時過ぎまで滑ってきました。昼頃になると、多くのスノーボーダーやスキーヤーが来ていたため、バーンが荒れてきたので早々に引き上げてきました。 帰りはスキーセンター内の温泉が営業していなかったので、スキー場から少し下った所にある 「美人の湯 瀬美温泉」によって疲れを癒してしきました。 大満足の一日でした。

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朝一のスキー場、ベースにて。素晴らしい晴天になりました。

オープンしているスキー場がほとんどない状態なので、11時頃になるとスキーヤー、スノーボーダーが続々と現れて混雑してきました。ゴンドラ待ちも発生して、一人でのんびりとゴンドラに乗る! なんてことはできません。やれやれ(笑)

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雪の王国夏油、ゴンドラ内にて。

夏油では、ブッシュも小石もなく完璧な積雪とのことでしたので、ヨネックスのフルカーボン製スノーボードを持っていきました。

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Aー1コース上部付近。
滑ったのは、Aー1コースとAー4コースのみですが、とちらもロングコースので滑りごたえは十分です。トップからベースまで完璧に圧雪された、朝一のバーンは最高に素晴らしいかったです。すべて連続のロングターンで一気にベースまで滑り降りてきました。こんなことは、普通できません。最高の気分!!

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トップの滑り出し付近。 おじさん、おじいさんスキーヤーも多く来ていました。みなさん非常に元気です。

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Aー4コース中間付近にて。11時頃になるとスノーボーダーやスキーヤーが続々とやってきてコースが荒れてきた。重い雪なのであちこちに雪の塊ができて難儀しました。やれやれ(笑)

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夏油高原スキー場 遠景!

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2019年12月 6日 (金)

裏磐梯 グランデコスノーリゾート (福島県北塩原村)

昨日、一部オープンしたばかりの裏磐梯グランデコスノーリゾートに行ってきました。ゴンドラの運行はなく、滑れるコースは1本のみでしたが、初スノーボードにしては、まずまずのランができました。良かったです。  

1日券 (3400円) を購入して9時20分~13時30分頃まで滑ってきました。

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ベース付近にて。 ご覧の通りの天候でしたので、磐梯山など磐梯朝日国立公園の雄大な景色は全く見えませんでした。

シーズン最初の1本は、少し不安で緊張します。年齢的なこともあってか 「今シーズンも去年と同じように滑れるのか・・・??」という思いに駆られるからです。シーズン初めの1本を無難に、爽快に滑り終えると、「今年も去年と同じように滑ることができたーー!今シーズンもスノーボードを楽しむことができる!今シーズンも乗り切れる!」 との思いがこみ上げてきてホットします。やれやれ、あと何年スノーボードができることやら??(笑)

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コース中間付近

滑走コースは、クワットリフトで行くセンターコースのみでしたが、全長1800メートルのバーンなので滑り応えがあります。やや緩斜面が多いのが玉に瑕です。
コース上部は、人口降雪機で作られた固いバーンの上に、新雪が30センチくらい降り積もっていてパウダー状態になっていました。ストレスなく爽快に滑ることができました。いやー、最初から最高でした。ただ、下のほうは、バリバリの固いバーンになっていて足腰に負担がかかり難儀しました!(笑)

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ベースにて。ご覧の通りゴンドラは運休でした。

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レストランにあった今シーズンのポスター。 

ダイナミックで、おしゃれで、良いポスターでした。

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