2020年7月 2日 (木)

磐梯山 (福島県猪苗代町)

6/29 (月)、磐梯山 (1819メートル) に咲く固有種バンダイクワガタを見に行ってきました。磐梯山には4回ほど登ったことがありますが、実際に見たのは今回が初めてでした。世界でここ磐梯山だけに咲く花です。可憐で気品があって素晴らしい花でした。磐梯山の至宝と言ってもいいでしょう。  
猪苗代スキー場登山口(7:00発)→天の庭→沼ノ平→弘法清水小屋→磐梯山山頂(10:40着) 山頂(11:00発)→弘法清水小屋→沼ノ平→天庭→登山口(14:30着) 休憩含む。約7時間30分のトレッキングでした。

Img_66637

磐梯山山頂、雨に濡れるバンダイクワガタの群落。

花のピークは過ぎていて散り始めていましたが、まだまだ多くの花が咲き誇っていました。今年は花の咲く時期が早いようです。

Img_66607

バンダイクワガタ  (磐梯鍬形)、「ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属 学名:Veronica schmidtiana var.bandaiana」 と言うそうです。学名に 「バンダイ」 と入っていますね。世界でここだけに咲く貴重な花です。

Img_66537

磐梯山山頂 (1819メートル) はこんな感じでした。ガスと雨と風で散々でしたが、山頂には多くの登山者がいました。

猪苗代スキー場からの登山者は、わたくしを含めて三人でしたが、最短コースの八方台登山口からは15~6人の登山者が雨の中バンダイクワガタを見るために登ってきていました。山頂は、バンダイクワガタの撮影で賑わっていました。

Img_66697

山頂直下の弘法清水小屋。  風雨のため小屋は満員状態で入れませんでした。小屋でノンアルビールを飲んで、熱々のカップ麺でも食ってくつろぎたかったのですがダメでした。やれやれ。

Img_66817

下山時撮影。銅沼(あかぬま)と桧原湖。 登りは、濃いガスがかかり小雨が降ったり止んだりの状況でしたが、下山時はガスが取れてきて雄大な景観が現れてきました。良かったです。

Img_66917

爆裂火口原上部から見下ろす。切り立った荒々しい岩壁が続く。

Img_66997

下山時、「天の庭」から望む猪苗代湖。素晴らしい眺めでした。

|

2020年6月23日 (火)

モリアオガエルの卵

焼石岳への登山中、上沼付近でみつけました。まだ卵のままで、オタマジャクシになって沼に落ちてはいないようでした。

焼石岳の上沼には、多くのモリアオガエルが生息しているようです。

Img_e66207

(Wikipedia より) 「保全状況評価」

日本の以下の都道府県で、レッドリストの指定を受けている。
絶滅寸前(絶滅危惧種I類) - 奈良県
絶滅危惧II類(VU) - 千葉県、兵庫県、岡山県
準絶滅危惧 - 山形県、新潟県、栃木県、群馬県、長野県、静岡県、愛知県、大阪府、和歌山県、島根県、山口県
モリアオガエルは各地で生息数を減らしていると考えられている。おもな理由は生息地の森林などに人の手が入り、環境が変化したことが挙げられている。 一方で、 環境省のレッドリストには指定されていない。さらに国際自然保護連合 (IUCN) では2004年からレッドリストの軽度懸念 (LC) と評価しており、個体数は安定傾向にあるとしている。

Img_66227

福島県双葉郡川内村平伏沼(へぶすぬま)の繁殖地、また岩手県八幡平市の大揚沼モリアオガエルおよびその繁殖地が国指定の天然記念物と指定されている他、各自治体レベルでの天然記念物指定は数多い。愛知県新城市の市のカエルの指定を受けている。

|

2020年6月18日 (木)

焼石岳 (岩手県奥州市)

6月16日(火)、去年に引き続き、焼石岳(1548メートル)のハクサンイチゲの大群落を見に行ってきました。涼しくて、まずまずの天候で気分爽快最高のトレッキングができました。東焼石岳には、素晴らしい広大な花園が広がっています。まさに「カムイミンタラ (神々の遊ぶ庭) 」です。ハクサンイチゲの大群落は、えぶり江差岳や平標山 (たいらっぴょうやま) などが有名だそうですが、この焼石岳の大群落は、それらを上回る規模とのこと。中沼登山口の駐車場に着いた頃には、すでに10台くらいの車が停まっていました。人気のほどか伺えます。今週末は混雑するでしよう。

中沼登山口(7:10発)→銀明水→焼石平分岐→焼石岳山頂(10:50着)  山頂(11:00発)→焼石平分岐→東焼石岳山頂→焼石平分岐→銀明水→中沼登山口(14:30着) 休憩含む。 約7時間30分のトレッキングでした。

Img_66087

姥石平から東焼石岳までの標高1350メートルの広大なお花畑にはクサンイチゲの大群落が展開する。まさにフラワーロード。素晴らしい。みごとです。後方は残雪の焼石岳山頂。

Img_66167

同じくハクサンイチゲの大群落。 期待通りの見事な景観!!足がほとんど進まない! 素晴らしい!の一言です。

Img_65547

中沼から望む焼石連峰。 清々しい中沼。鳥のさえずりに耳を傾け、周囲に咲く花々を楽しみながら緩やかな道を登り進む。

Img_e65607

中沼の次の上沼。この辺りは水生植物の見事な景観が展開する。モリアオガエルの卵も見つけたました。

Img_65757

つぶ沼コースとの合流地点。例年ですと5メートル以上はある巨大な分厚い雪の壁が展開するのですが、今年はこんなに縮小していました。地球温暖化による暖冬の影響でしょう。全くやれやれです。
Img_65847

「銀明水」の大雪渓。  いつもですと、銀明水からは広大な雪渓が展開し爽快な雪渓歩きが楽しめるのですが、なんと、今年は雪も黒く汚れていて、分断されて、こんなに縮小していました。地球温暖化、恐るべし!

「銀明水」とは、岩の間から冷たくて美味い水が湧き出しているところです。ここは、広場になっていて木製のベンチなどもあり、絶好の休息所になっている。

Img_65907

焼石平の分岐から山頂を望む。この辺りにも今が盛りと多くの高山植物が競い合うように咲いていた。

Img_65977

焼石岳 (1548メートル) 山頂にて。遠方は、曇っていて眺望はイマイチでした。 山頂に着いた頃から風が強くなってきて、徐々に分厚い黒い雲に覆われてきた。下山途中、銀名水あたりからは猛烈な雷雨になり、全身びしょ濡れの状態での撤退になりました。最後は散々でしたね。(笑)

Img_66027

山頂より北側方面を望む。 山頂からの展望はイマイチでした。残念ながら栗駒山の雄大な景観を見ることはできませんでした。

|

2020年6月 4日 (木)

月山スキー場 (山形県西川町)

「都会に夏を感じたら月山サマー・スノーボード!」 ということで、6月1日に営業を再開した月山スキー場に行ってきました。今日の山形の気温は、なんと31度! 月山は、終日風もなく穏やかに晴れ上がり、暑いくらいの陽気。雪質もまずまずで気分爽快 ストレス解消!最高のラストランができました。良かったです。 午前券を購入して、8:30~12:00頃まで滑ってきました。帰りには、いつものように 「道の駅 にしかわ」 の水沢温泉に寄り疲れを癒し、ビール好きのかみさんのために 「月山地ビール」 を買ってきました。

Img_65117  

リフト上駅付近「令和の鐘」

Img_64867

駐車場から月山リフト下駅へと向かう。約2ヶ月ぶりのリフト。テンションが上がります。今回はリフトに乗ってひたすら滑るつもり。ハイクは無し!

Img_65007

月山スキー場上リフト周辺に雪はありません。スキー、ボードを抱え、リフトを降りてから登山道をしばらく歩きます。

Img_65087

コース上部付近。朝日連峰の雄大な景観が素晴らしい。

今回は、月山特有の腐れ雪対策として、普段はあまり使用しない「ロッカーボード」を持っていきました。これが完璧にハマりました。
月山特有の腐れ雪に完璧にフィットしてストレスなく爽快に滑べることができました。ハイシーズンに使っているカーボンのキャンバーボードだと月山特有の雪ではエッジが引っ掛かりスムーズにターンができません。逆エッジになりやすく転倒して頭を強打する可能性があります。

Img_65047

月山山頂方面を望む。 月山山頂を目指す登山者も多かったです。

Img_65247

トップにて。 朝方は空いていましたが、11時頃になると半袖姿の若いスノーボーダーやコブフリークの中高年スキーヤーが続々とやってきて、賑わってきました。みなさん月山スキー場の再開を待ち望んでいたのでしょう。駐車場には、山形、仙台、宮城、福島、新潟ナンバーの車や、首都圏、関東圏ナンバーの車も多く駐車していてほぼ満車状態。平日なのにすごい様態でした。

Img_65197

谷筋のコースを振り返り見る。

磐梯朝日国立公園に属している月山スキー場。向かって右側には、圧倒的な積雪量を誇る広大なオープンゲレンデが展開する。誰でも思いのまま自由にコースを選択できる。

|

2020年5月27日 (水)

蔵王でスノーボード (宮城県蔵王町)

街は初夏の陽気で夏がそこまで来ているのに、しつこくスノーボードを続けでいる今日この頃です。我ながら呆れてしまいます。(笑)   そんなこんなで、蔵王の刈田岳近くにある 「井戸沢ボウル」 を滑ってきました。  「井戸沢ボウル」 は数年前、すみかわスノーパークでやっている、スノーキャット  (雪上車)  に乗ってアクセスするバットカントリーツアーに参加した時に滑ったことがあります。その時は極上のパウダースノーでしたが、今回は見ての通り最悪の状態でした。

Img_64467

 「井戸沢ボウル」     降り続いた雨のため、上部は深い縦溝が幾重にも走りガタガタ、ボコボコの状態でした。

Img_64497

ハイク途中振り返り見る。蔵王エコーラインから直接ハイクできるのでアクセスはいいです。急斜面の登りでも踏み跡が付いてあったので難なく登ることができました。

Img_64587

途中、コマクサ平方面を望む。

Img_64667

トップに到着。しばし休憩。エナジードリンクを飲み、行動食を食べ、滑走に備え英気を養う。

Img_64727

トップからトラバース気味に滑ったところは、まずまずのバーンで快適でしたが、ご覧の通り急斜面では、深い縦溝が幾重にも走りボコボコの状態で、ボードも体も上下にガタガタ揺れてターンもままならず、まるで洗濯板を滑っている感じで、自称上級者のわたくしでも難儀しました。登り返して2~3本滑るつもりでしたが、さすがに1本で終焉ムードになってしまいました。まったくやれやれです。(笑)

 

|

2020年5月15日 (金)

栗駒山でスノーボード (宮城県栗原市)

昨日、5/14に栗駒山で約1ヶ月半ぶりのスノーボードをしてきました。いやー、ほんと長かったです。 イワカガミ平から残雪コースの新湯沢沿いに登り、雪が豊富で適度に広くて長い斜面を見つけたので、そこで滑ってきました。滑っては登り、滑っては登りの繰り返しで、とことん疲れました。(笑) 

Img_64077

シルエットです。こんな感じでボードを背負って登ります。

雪の少ないイワカガミ平の駐車場を後にして、新湯沢沿いの雪渓を黙々と進む。心地良い汗が滴り落ちる。雑念が徐々に消えていき雪山に浸透する。。。。

Img_64247

新湯沢を見下ろす。 雪が少ない。かなり少ない。沢は分断され、藪こぎを強いられる。ボードを背負ったまま山頂まで登ることは不可能でした。

Img_64187

少し休憩。休憩時間が多くなりました。藪こぎは厄介です。難儀しました。疲れます。

イワカガミ平の駐車場には、10台くらいの車が停まっていました。一般登山者がほとんどでしたが、みなさん中央コースを登って行きました。新湯沢コースを登って行ったのは、わたくしのみでした。やれやれ。

Img_64167

登って行く途中で、距離は短いですが誰も滑ったことがない最高の斜面があったので、ここで滑ることにしました。ザラメ状の雪質で滑りは、気分爽快最高でした。滑っては登りの繰り返しで疲れましたが、なんとか10回くらい滑りした。リフトがないって、ほんと疲れますね!(笑)

Img_64177

ここが終点です。勢い良く突っ込んでいくと沢にドボンです!(笑)  

バンク状の斜面から沢に下り、沢を滑っていく天然のバーンです。あっという間に終点ですが、斜度もそこそこありけっこう滑り応えはありました。良かったです。

|

2020年5月10日 (日)

「のっぽのサリー」

ロックン・ロールの草分け、リトル・リチャードさんが5月9日に亡くなりました。87歳でした。ビートルズを初めエルトン・ジョン、プリンスなど多くのアーティストに影響を与えた偉大なロックン・ローラーでした。謹んでお悔やみ申し上げます。 ビートルズでは、ポール・マッカートニーが一番リトル・リチャードに傾倒していました。ポールは、リトル・リチャードのワイルドでエキセントリックなパフォーマンスに強くひきつけられていたのでしょう。初期のビートルズにおいて、ポールのパフォーマンスはリトル・リチャードそのまんまでした。(笑)

6985defx

リトル・リチャードとビートルズ、左端がポール・マッカートニー。 ビートルズは、リトル・リチャードの 「のっぽのサリー」 をカバーしています。もちろんピアノとボーカルはポール。初期のビートルズツアーでは、コンサートのラスト・ナンバーになっている。ビートルズのシングル曲を集めてアルバムにした 「パスト・マスターVOL1」 に収録されています。ちなみに、当時ジョンとジョージが傾倒していのが、 「ロール・オーバー・ザ・ベートーヴェン」 や 「ロック・アンド・ロール・ミュージック」 などのチャク・ベリーでした。  ビートルズのほうがオリジナルよりもいいかもです。みななも聴いてください。

こちらは オリジナル、リトル・リチャードの 「のっぽのサリー」 です。

みなさんも聴いてください。

|

2020年5月 4日 (月)

「ヒア・カムズ・ザ・サン」

『ニューヨークの病院では、 ビートルズ (ジョージ・ハリスン) の 「ヒア・カムズ・ザ・サン」 が、新型コロナウイルス患者が解放されるたびに、天井の拡声装置から鳴り響いているという。また、新型コロナウイルスが新たに急速に広がっている地域のひとつである、デトロイトの医療施設では、患者が退院する時だけでなく、人工呼吸器をつけていた患者がそれを取り外せるようになる度に、 「ヒア・カムズ・ザ・サン」 が流されているという。。。』

ジョージが奥さんのパティとともに親友であるエリック・クラプトンの家に行ったときに作った曲。ジョージは、当時超珍しかった 「シンセサイザー」 を持ち込んでいる。 「ヒア・カムズ・ザ・サン」 でもジョージがシンセサイザーを弾いています。シンセサイザーをビートルズに持ち込んだことは、ジョージの大きな功績のひとつだと思います。

987uyg

ほら太陽が 太陽が顔を出すよ もう大丈夫だ

リトル・ダーリン みんなが微笑みを取り戻す

リトル・ダーリン 長い間見ることのできなかった光景だ。。。

降り止まない雨はない!自粛疲れもあると思いますが、みなさん頑張りましょう!  「ヒア・カムズ・ザ・サン」 みなさんも聴いてください。

|

2020年5月 2日 (土)

ザ・ローリング・ストーンズ 8年振りとなる新曲!

世界同時リリースとなった 「リビング・イン・ア・ゴーストタウン」 !いやー、やってくれましたね。ストーンズは素晴らしい!まさに奇跡です。(笑) ある意味ビートルズよりすごいかもしれない!

新型コロナウイルスが蔓延しロックダウンを余儀なくされた、今のニューヨーク、ロンドン、パリなどを彷彿させます。

『俺は ゴースト・タウンに棲む幽霊

どこにも出かけない   ひとり閉じこもっている

時間を持て余し    ただ電話を見つめている・・・』

ザ・ローリング・ストーンズ 「リビング・イン・ア・ゴーストタウン」  みなさんも聴いてください。

Img_42777_20200502180401

2019年5月に東京で開催された 「ザ・ローリング・ストーンズ展」 に行って来た時の記事です。

『東京2日目は、ロック・ポップスには興味のないかみさんとは別行動になり、わたくしは五反田のTOC五反田で開催されている「ザ・ローリング・ストーンズ展」 に行ってきました。世界の主要都市巡り、アジアでは唯一ここ東京のみの開催です。入場料3,500円と展覧会にしては、高かったのですが、その値段に見合う満足感がありました。会場のいたるところでストーンズのヒット曲が流れていて気分を盛り上げてくれます。まさに「サティスファクション」大満足でした。(笑)』

『「2016年4月、ロンドンを皮切りに、ニューヨーク、シカゴ、ナッシュビル、シドニーなど世界各地で大旋風をまきおこしている「ザ・ローリング・ストーンズ展」がアジアで唯一、東京での開催が決定!! ザ・ローリング・ストーンズが自らプロデュースするこの企画展は・・・・・」 パンフレットより』

「ザ・ローリング・ストーンズ展」 で撮影し動画です。

|

2020年4月29日 (水)

岩手は、まさにイーハトーブ理想郷 Ⅲ

先日の河北新聞の記事には、下記のように少々批判的に書いてありました。

『県医療局によると、2病院には、首都圏から県内に来た人は2週間経過しなければ診察しない内部の取り決めがあった。感染者を受け入れる指定病院ではないが「救急であり、引き受けるべきだった」と釈明した。「県外の方お断り」が増えだしたのは今月上旬。「不安がある県民は知らない人にむやみに近づかないで」と達増拓也知事がメッセージを発した時期に重なる。県立美術館(盛岡市)も17~23日にホームページ上で「県外から来られた方のご入館の自粛をお願いいたします」と掲げた。達増知事は23日の定例記者会見で「注意喚起はいいが、制限は行き過ぎ」と指摘。過剰に反応する世情への戸惑いが見え隠れした。「ウイルスの次にやってくるもの」。日本赤十字社が21日に公開したアニメーションは、むやみな恐怖感は人と人の分断を招くと警告する。担当者は「不安や差別が自らの感染を隠すことにつながり、感染拡大を引き起こすと考えられる」と強調する。』

でもまあ、①妊婦さんは検査の結果、新型コロナ陰性と判明した。②無事に出産し母子ともに健康である。③岩手県は、引き続き感染者ゼロを維持できた。 全てが丸く収まりました。近江商人ではないですが 「三方すべてよし」 です。良かったと思います。

やはり、岩手は、賢治が憧れ続け、思い描いた理想郷 「イーハトーブ」 なのかもしれません!

Cimg54497

賢治のふるさと花巻市の北上川と「イギリス海岸」 国指定の名勝地 「イーハトーブ風景地」 のひとつに指定されている。

そこでまた、全員岩手出身のロックバンド、SWANKY DOGS(スワンキードッグス)の 「Annie(アニー)」 です。(笑)
盛岡市の岩山パークランドで撮影したミュージックビデオだそうです。みなさんも聴いてください。

|

«岩手は、まさにイーハトーブ理想郷 Ⅱ