2018年5月16日 (水)

月山スキー場 (山形県西川町)

「都会に夏を感じたら月山スキー場!」 ということで、月山スキー場に行ってきました。
今日の山形の気温は、なんと31度! 月山は、終日風もなく穏やかに晴れ上がり、暑いくらいの陽気。
雪質もまずまずで気分爽快、快適なスノーボードができました。   
午前券を購入して、9:00~12:30分頃まで滑ってきました。 帰りには、いつものように「道の駅 にしかわ」 の温泉 (水沢温泉) により疲れを癒し、ビール好きのかみさんのために「月山地ビール」を買ってきました。(笑)

Img_27867リフト上駅付近。
見た感じ、70才前後の団塊の世代スキーヤーの団体さんが多く来ていました。関西方面が来たのでしょう。関西弁で賑やかでした。
10時過ぎ頃になると、平日なのにリフト待ちができるほど混雑してきました。やれやれ。 
月山スキー場を支えているのは、団塊の世代のジィジ、バァバ スキーヤーです。(笑) みなさん元気です。アクティブです。わたくしよりも遥かに元気です。

Img_27897大斜面を望む。
団塊の世代スキーヤーの人たちは、ほとんどが 「コブフリーク」 でした。コブ斜面をリズミカルにゆっくりと滑っていました。-------------------------------------------------------------------------------------------

Img_28057ハイクアップ途中、朝日連峰を望む。
リフト待ちが発生してきて滑走コースも混雑してきたので、早々にスキー場から撤収することにしました。ラストは姥ヶ岳山頂から駐車場まで滑るぞー と思い、ボードを背負ってハイクアップ開始!2時間くらい滑った後のハイクは、かなり疲れましたが、姥ヶ岳山頂からは磐梯朝日国立公園の雄大で素晴らしい景観を眺めることができ、疲れが吹き飛びました。大大満足です。(笑)

Img_27987ハイクアップ中の若いスノーボーダーのカップル。
下の方からずごい速さで登ってきて、あっという間に追い越されてしまいました。やれやれ。(笑)
女性の方は、ボードをショルダーバッグ風に肩に掛けて登っていました。専用のストラップ・備品みたいなものがあるのでしょうか?面白いと思いました。

Img_28107姥ヶ岳(1670メートル)山頂から月山を望む。  
山頂には、スキーヤー、スノーボーダー10人くらいがたたずんでいました。 先ほどのスノーボーダーに聞いたら、これから稜線沿いに牛首あたりまで行くとのこと。 わたくしも行こうかな?思いましたが、体力が消耗していたので止めました。(笑)-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_28237ちょっと休憩!(笑) かなり滑ってきました。はるか下の方に駐車場が見えます。  
一気に滑るのは、もったいなかったので、途中2回くらい休みを入れながら、雄大な景観を楽しみながら滑ってきました。 山頂から稜線に沿っては、ほとんどトレースのない、広大な中斜面が展開しています。ザラメ状の雪なので滑りは最高でした。スピードアップ!ロングターンの爽快なランです。思わず声が出てしまいました。(笑)
快適なロングクルージングを楽しんできました。


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2018年5月 6日 (日)

菊坂界隈 (東京都文京区本郷)

5~6年前放送のブラタモリにも登場した有名店 「まるや肉店」の菊坂コロッケを食べ、「菊坂界隈文人マップ」を購入して文豪ゆかりの菊坂界隈を散策してきました。

Img_25387菊坂コロッケの「まるや肉店」
本郷通りから菊坂に入り少し行ったとこにあります。 ここで、NPO法人ひまわりの会が発行している「菊坂界隈文人マップ」が購入できます。---------------------------

Img_25467樋口一葉宅跡前にある井戸。一葉も使った井戸は当時ま残されていました。
いまは一般民家になっているためか、昔は設置されていた説明板、案内板はすべて撤去されていました。--------------------------------

Img_25407同じく樋口一葉宅跡辺り。古井戸が残り、昔の面影を色濃く残す本郷菊坂界隈は、散策するには絶好の場所です。
この日のルートは、東京メトロ本郷三丁目駅下車→本郷通り→菊坂→一葉ゆかりの旧伊勢屋質店→胸突き坂→啄木ゆかりの下宿蓋平館跡→宮沢賢治旧居跡→菊坂下道→一葉の古井戸→鐙坂(あぶみざか)→金田一京助旧居跡→炭団坂→坪内逍遥旧居跡→「文京ふるさと歴史館」→東京メトロ本郷三丁目駅、という感じでした。 
本郷は、本郷台地と呼ばれる標高25~30メートルの台地で坂道も多く、いい運動になりました。けっこう疲れました。(笑)


Img_25517胸突き坂登り口付近にある 樋口一葉が足繫く通ったという旧伊勢屋質店。


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2018年5月 5日 (土)

東京都美術館 (台東区上野)

モネ26歳!青春真っただ中の傑作 「草上の昼食」!
この絵が見たくて 「プーシキン美術展 ー旅するフランス風景画」 行ってきました。
印象派の巨人モネの傑作は多数ありますが、 「草上の昼食」 は間違いなくベストスリーに入ると思います。 いやー、素晴らしい絵でした。まさに青春の記念碑です。

Img_e27697 「草上の昼食」 パンフレットより
実は、この 「草上の昼食」 は長い間 「習作」 と見なされていました。 なぜかと言うと、モネにはもう一点、サロン出品用に描かれた未完成の大作 「草上の昼食」 があったからです。 しかし、近年の研究によって、この絵は完全な完成品であることが分かりました。いやー、良かったです。(笑)  これだけ完成度の高い 「習作」 なんてのは、普通ありえないです。
モネ26歳!新進気鋭の若き画家の野心・気迫が伝わってきます。

Img_25717入口付近にて。
平日ということもあり、思ったほど混雑していなかったで、短時間でじっくりと観賞できました。良かったです。------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_27707パンフレットより。
さぁ、風景画の旅へー。華やかなりしパリ。木漏れ日のきらめき。海へ、山へ、森へ。ーもっと遠くへ。---------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_25727出口付近にて。
アンリ・ルソー 「馬を襲うジャガー」、けっこう有名な絵だそうです。

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2018年5月 4日 (金)

啄木終焉の地 (東京都文京区小石川)

4月中旬、かみさんと台東区池之端にあるお気に入りのホテル、水月ホテル鴎外荘 (天然温泉付き) に一泊して、東京を散策してきました。 最初に行ったのが、「プーシキン美術展」 をやっている上野の東京都美術館で、次に訪れたのがここでした。

Img_25177東京大学小石川植物園の近くにある「啄木終焉の地」   
小さな顕彰室 (展示室のようなもの) の隣には啄木最後の歌とされる、第二歌集 「悲しき玩具」 の冒頭2首が刻まれた立派な歌碑がありました。-------------------------------------


呼吸(いき)すれば、 胸の中(うち)にて鳴る音あり。 凩(こがらし)よりもさびしきその音!

眼閉づれど、心にうかぶ何もなし。 さびしくも、また、眼をあけるかな。

この歌は、谷村新司の「 昴」 にサンプリングされました。詳しくはこちらをどうぞ。

Img_25297「石川啄木顕彰室」 ビルの1階に設置されていました。
「啄木の足跡、とりわけ文京区との関わりを中心に写真やパネル、年表等でご紹介します。」 とのことでした。-----------------------------------------------------------------

Img_25227啄木最後の歌の説明パネル。
明治45年(大正元年)4月13日、啄木は結核性による全身衰弱により、ここで、妻、父、若山牧水に看取られて永眠。享年26歳でした。 葬儀は、台東区西浅草の浅草等光寺で行われ、夏目漱石や与謝野晶子ら50人が参列したそうです。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_27677パンフレットより

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2018年4月30日 (月)

栗駒山 (宮城県栗原市)

山形の月山スキー場に行く予定でしたが、ゴールデンウィーク中でもあり、月山は殺人的な混雑になりそうなので急遽予定を変更して栗駒山に行ってきました。 栗駒山は、ほぼ快晴で風もほとんどなくボードを背負って登っていると汗ばむほどの陽気でした。 ボードを背負ってのハイクは、疲労度マックスでしたが、最高のトレッキング&スノーボードができました。大満足です。 帰りは、ハイルザーム栗駒の温泉に入って のんびりと疲れを癒してきました。  
イワカガミ平駐車場(9:00発)→新湯沢沿いに進む→栗駒山山頂(11:00着)  山頂(11:50発)→新湯沢沿い→イワカガミ平の駐車場(12:20着)

Img_27587新湯沢は、こんな感じでした。
七割がた車で埋まったイワカガミ平の駐車場を後にして、新湯沢沿いの雪渓を黙々と進む。心地良い汗が滴り落ちる。雑念が徐々に消えていき雪山に浸透する。--------------------------------------

Img_27357山頂が見えてきた!
前を行く父娘の登山者&スキーヤー。 微笑ましい光景です。お父さんが娘さんのスキーを背負って登っていました。 娘さんのスキースキルには驚きました。登山者の足跡でボコボコガタガタになった斜面も難なくスムーズに滑っていました。すごいです。

Img_27407山頂はもうすぐだ!
山頂では、水をたっぷり飲んで、おにぎりを食って、のんびりして、体力の回復を待つこと50分!その後、山頂直下から南東斜面にドロップ!落とし過ぎないように、トラバース気味に滑って広大な斜面にでる。 登山者の足跡でボコボコガタガタになった斜面を避けて、柔かいザラメ状態の斜面を爽快に滑る。いやー、最高でした。ストレスなく爽快なランができました。
山頂からイワカガミ平の駐車場までは、谷側に落としすぎないように滑ると一気に滑ることができます。多少ヤブ状態のとこもありますが、ショートターンでクイックに滑れば、なんとかボードを外さなくてすみます。 だだ、一気に滑るのは、あまりにももったいないので、途中休憩を入れながらのんびりと滑ってきました。(笑)

Img_27317岩手県一関市から来た父娘の登山者&スキーヤー。---------------------------------------------------------------------------------

Img_27527山頂から岩手県側の焼石連峰を望む。-------------------------------------------------------------------------------------

Img_27557山頂にて。  
もうハイクは終了、あとは至福のラン待っているだけ・・・・・・
今回は、スノーボーダーが4人、スキーが10人くらいで、ほとんどが一般登山者でした。山頂で休んでいると、ぞくぞくと多くの登山者が登ってきました。やれやれです (笑)


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2018年4月19日 (木)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

昨日 (18日)、山頂で3メートル、山麓で1.8メートルという驚異的な積雪量を誇る夏油高原スキー場に行ってきました。 曇りベースで暖かく無風、時折晴れ間ものぞくという天候の中、思う存分春スノーボードを楽しんできました。いや~最高でした。(笑)  春スキーシーズン1日券を購入し、9:00時過ぎから14:00時まで滑ってきました。   
当初は、月山スキー場に行く予定でしたが、リフトの支柱に不具合が見つかり修復工事中でダメでした。リフトが動くのは今月下旬ころだとか。稼ぎ時なのに月山スキー場も不運です。

Img_24957ゴンドラの乗って雪山に浸透する。
コースは春特有の腐れ雪でしたが、コース脇の広いサイドカントリーはザラメ上の雪で快適でした。ちょっとしたツリーランもできて気分良く、爽快に滑ることができて良かったです。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_24977トップの展望台付近から望む。
その名のとおり 「山頂」 の展望台付近からエントリーするツリーランエリアの「サミット」が、まだオープンしていたので滑ってみました。 最初がいきなり急斜面でしたが、徐々に斜度が緩めで穏やかな地形になり適度な起伏もありで、快適なツリーランが楽しめました。良かったです。

Img_25027B-1コース トップ付近。圧倒的な積雪量でした。
B-1コースを滑るため、ゲレンデとは反対側に展開する大パノラマを観賞しながら、第2ゴンドラ 降り口まで尾根筋のコースを進みます。 こちらのコースは、無圧雪で、ほとんど荒れていないザラメ状の雪質で滑り安かったです。爽快なライディングができました。

Img_25047B-1コース トップ付近。
この辺りで、約3メートルの積雪です。すご過ぎます。(笑)--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_25077とりあえずノンアルビールで休憩! 汗をかきましたので最高に旨いです。(笑)
帰りには、スキー場内の温泉が定休日だったので、夏油温泉郷の美人の湯 「瀬美温泉」 入って疲れを癒してきました。


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2018年4月11日 (水)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

約3週間ぶりのスノーボードだった!  11時頃までは、薄曇で 暖かく、雪積も充分で最高のライディングができましたが、11時過ぎになると急に風が強くなり、雨が降り出してきて散々な天候になりました。予報では気圧の谷が通過中だとか・・・やれやれ。  5時間券を購入して、9時から12時過ぎまで滑ってきました。 スキーヤー、スノーボーダー合わせて20人くらいで、ほとんどプライベートゲレンデ状態でした。 
なんとスノーボーダーは、わたくしを含めてたったの5人でした。やれやれ!(笑)

Img_24717おじさんには優しい、旧式リフトで標高1820メートルのトップに浸透する。
豊富な積雪と雄大な大自然にネイチャートリップ!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_24637つがもりゲレンデトップ(標高1820メートル)から蔵王連峰を望む。
けっこう寒い。積雪も充分過ぎる。久しぶりのライディング。いきなり32度の急斜面だ、少し緊張しながら、ワンターン、ワンターンを確実に決めながら滑る・・・急斜面を過ぎれば、爽快な中斜面になる。滑っているのは、なんと一人だけ。さえぎるものは何も無い。爽快ににスピードに乗る。聞こえるのは風切り音だけ。雑念が消えた。。。。。

Img_24787標高1300メートルのベースにて。
しらかばゲレンデとスラロームバーンは、こんな感じ。 今シーズンは、ゴールデンウィークを過ぎた5月13日(日)まで営業するという・・・・つがもりゲレンデとしゃくなげゲレンデは、問題なく滑れると思いますが、ベースのスラロームバーンは微妙ですね。

Img_24767ベースにあるペンション村。ほとんどが廃業していました。
ペンション村の下は広いテニスコートになっていて、ゴールデンウィークには午前中はスキー、スノーボードで、午後からはテニスというしゃれたことができました。


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2018年3月22日 (木)

泉高原スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

3月20日(火)、午前中時間が空いたので、速攻でスプリングバレースキー場に行き、4時間券を購入して 9時~12時まで滑ってきました。 風はありましたが、春の陽気で、気持ちよい汗をかくことができました。

Img_24257クワットリフトトップにて。
スプリングバレースキー場は、スポーツクラブ感覚で行くことができる仙台市民を対象とした、典型的な都市近郊型のスキー場です。--------------------------------------------------------------------

Img_24177ベースにて。
平日の午前中は、シーズン券を買っているのでしょう、70歳代のおじいちゃん、おばあちゃんスキーが多いです。20人くらいは来ていたでしょう。駐車場は、高齢運転者マークの車が多かったです。中には80歳代と思えるような方もいました。皆さんすごく元気で、高速クワットリフトに乗って繰り返し滑っていました。いや~、わたくしよりも遥かに元気ではないかと思いました。(笑)

Img_24207ベースにて。 
スキー場には、いろんな動物のオブジェが置いてありました。 

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2018年3月14日 (水)

星野リゾート アルツ磐梯スキー場 (福島県磐梯町)

スノーボーダーの聖地、星野リゾートアルツ磐梯スキー場に行ってきました。 朝方から晴れ間が広がり、風はありましたが暖かく、最高の春スノーボード日和でした。
アルツ磐梯スキー場は、磐梯朝日国立公園内にあり、隣には会津磐梯山がそびえ、正面には鏡のような猪苗代湖という 晴らしいロケーションが展開します。 リフトで登った尾根のさらにその向こう側の尾根、さらにその先のもっと奥の尾根までゲレンデが展開するという東北でも最大規模のスキー場です。 心行くまで、クタクタになるまで、スノーボードを堪能してきました。(笑)    
1日券を購入して、9時から14時頃まで滑ってきました。 

Img_23817アルツのメインコース、8コーストップから望む会津磐梯山。
磐梯山が素晴らしい! あまりにも天気が良く暖かかったからか、ホテルに泊まっている多くの観光客もリフトで登ってきて、素晴らしい景観を楽しんでいました。
アルツ磐梯スキー場は、スノーボーダーの聖地といわれるだけあって、スノーボーダー8強、スキーヤー2弱という感じでした。

Img_23947ブラックバレーから8コーストップ付近を望む。
この辺りは、距離の短い上級者コースがいくつかあります。   ------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_23907エリア最奥の旧猫魔ボウルⅡ付近から望む会津磐梯山と猪苗代湖。 この辺りは、磐梯山が一番近くに見える絶景ポイントしとて有名です。壮大な自然を肌で感じられるポイントでもある。
ここから、昼食休憩のため、遥か遠くのリゾートセンターに戻るのが大変でした。 戻るだけでクタクタになました。(笑)

Img_24077猪苗代湖を望む。 午後になると曇ってきて、風も出できて、寒くなってきました。  
春特有の柔らかい雪でしたが、おじさんには優しく感じられ、ハードパックされた固い雪よりは、遥かに良かったです。(笑)


 

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2018年3月 8日 (木)

東日本大震災から7年

東日本大震災からから7年が経とうとしています。
新聞によりますと、「津波で壊滅的・絶望的な被害を受けた沿岸部では、被災者が入居する災害公営住宅(復興住宅)の整備が来年度中にほぼ完了する。津波にのまれた被災地では、用地探しのほか、高台や内陸部での造成が難航し、復興住宅の整備は想定より3年ほど遅れる結果となった。。。。。」 など岩手・宮城・福島の各地では、大震災からの復興が進み明るい兆しも見える中、今も5万人もの人々が仮設住宅などでの生活を余儀なくされています。 現在でも大震災の影響は続いているのです。
復興庁は、2018年1月16日現在の東日本大震災における避難者数を発表しました。 それによりますと、避難者数は 75,206人、仮設住宅、公営住宅、民間賃貸住宅などで生活している方が 53,446人になるとのこと。 復興は、まだまだです。

6958iug仙台市若林区にある宮城県最大級の災害公営住宅団地------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

最近、「人気記事ランキング」ベスト10の中に5件も入るなど、東日本大震災関連記事へのアクセスが増えてきました。 皆さんの関心の高さが伺えます。そんなこんなで、2年まえの記事を再掲します。

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東日本大震災から5年・・・・

震災直後に約47万人いた避難者数は、今年の01月の時点で約18万人まで減少したという。しかし、岩手、宮城、福島の被災地では、災害公営住宅の建設や、集団で移転する高台の造成が遅れているのが現状です。現在、仮設住宅で生活している人は、岩手・宮城・福島の3県でおよそ9万人いるそうですが、長い人は8年間も暮らす可能性が出てきたとのことです。やれやれ(涙)
また、福島第一原発事故で絶望的な被害にあった福島の復興は、今なお全く先が見えない状態です。こんな状況で原発再稼働なんてあり得ないこと! こんな中、福井県の高浜原子力発電所3、4号機の運転差し止め命令は朗報でした。 まさか、東北電力の女川原子力発電所の再稼働なんてしないですよね? 最近不穏な動きが・・・・・・・・?
そんな訳で 東日本大震災関連の記事を見て下さい...あの日を忘れないために!

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東日本大震災~仙台市青葉区北部   2011.03.13

東日本大震災~宮城県七ヶ浜町の惨状  2011.03.14

東日本大震災~青葉区台原、仙台駅前を歩く  2011.03.15

東日本大震災~青葉区北部を歩く  2011.03.16

東日本大震災~青葉区北部を歩くⅡ 2011.03.17

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「さらば読者よ。命あらば、また他日。元気で行こう!絶望するな!では失敬!」

わたくしの大好きな小説、太宰治の「津軽」は、こんな文章で締めくくられています。 これは、絶望の渕の近いところにいる自分自身を励ましていると同時に、絶望の渕を彷徨っていて、抜け出せないでいる人たちへの太宰からの強いメッセージだと思います。

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2018年2月27日 (火)

赤倉温泉スキー場 (山形県最上町)

山形県最上町の赤倉温泉スキー場に行ってきました。 気温低め、曇りベースで時折晴れてくる展開の中、「全部コミコミ満喫パック券」 を購入して9時過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。 この券は、いいですね。リフト1日券+食事券 (800円)+コーヒー券 (300円)+赤倉温泉入浴券が付いて、55才以上のシニア券が、なん3,200円なのです。まさに超お買い得!(笑)  
帰りの温泉は、中山平温泉の 「しんとろの湯」 に入ってきたので、赤倉温泉入浴券は使いませんでした。

Lkjy7国体コース滑り出し付近。
中央コース、国体コースともに、ハードパックされた固めのバーンでした。コース脇に残された無圧雪のバーンもがりがり状態でした。そんなこんなで、国体コースの固い圧雪バーンをメインに、カービングターンを堪能・練習してきました。 固いバーンを滑ると、太腿がパンパンになり、腰も痛くなってきて、かなり足腰に負担がかります。休み休み滑らないと、おじさんにはしんどいですね。(笑)

Img_23527国体コースの最上部。 
ここがスタート地点になります。---------------------------------------------------------------------------

Img_23487ベースにて。 
最上町の隣にある新庄市から来た小学生のスキースクールが開催されていました。おかげで、あの広い中央コースがけっこう混雑していました。-------------------------------------------------------------

Img_23587赤倉温泉スキー場に行くと必ず食べるのがこれです。
ベースにある「ふるせ山小屋」の「ホットスノーラーメン」!豚骨ベースですが、あっさりしていて、もやしもたっぷり入っていて、最高に美味いです。体か温まります。


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2018年2月15日 (木)

スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

強風注意報が出ていたので、アルツ磐梯行きは止めて、地元仙台のスプリングバレースキー場に行ってきました。 強風が吹き荒れて、頻繁にリフトが止まる展開でしたが、ほんのりと暖かく、積雪はびっくするくらい豊富で、雪質もまずまずで、納得の滑りができました。良かったです。
4時間券を購入して、9時過ぎから12時30分過ぎまで滑ってきました。

Img_23127なんと、スキー場入り口には大きな 「かまくら」 がありました。 そういえば今日から秋田の横手市では、「かまくら祭り」 が始まりましたね。大雪で良かったです。(笑)

『本場秋田のかまくら職人がスプリングバレーへ遠征し横手かまくら級の大きな「かまくら」をこしらえました。そして、夜はやわらかな灯りでかまくらを演出いたします。かまくらはゲレンデ入口に造成しましたのでどなたでもご覧いただけます。ぜひ本物のかまくらを体験しにご来場ください。』 とのことでした。

Img_23167クリッパーAコース隣のクリッパーチャレンジコース。
斜度30度のバーンですが、コース幅が極端に狭く、ちょっと恐怖を感じます。 パウダーとは言い難い重い雪が降り積もった無圧雪のバーンでしたが、なんとか楽しめました。
11時頃からは、クリッパーAコースのクオーターバンクっぽいとこで、懸命にスラッシュの練習をして滑っていました。

Img_23177最奥のクレッセントシュートコース。短いですが、最大斜度36度のチャレンジコースです。 ここも重い雪が降り積もった無圧雪のバーンになっていました。 
このバーンは散々でした。後ろ足に100%加重して、ノーズを上げて滑っても、ボードの上が重いモコモコの雪でいっぱいになり、2~3回尻もちをついてしまいました。いや~難儀しましたね。1回滑れば十分です!(笑)


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2018年1月30日 (火)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

吉田類じゃないですが・・・・(笑)  「スキー場という聖地へ、雪を求め、パウダーを求めさまよう・・・」 てな訳で、またまた新雪・パウダーの予感がしたので、天元台スキー場に行ってきました。またしても予感はズバリ的中! 標高1820メートルのつがもりゲレンデから下のしらかばゲレンデまで、ディープに降り積もった極上のパウダースノーが展開していた。 気温マイナス13度、風はほとんどなし、一瞬晴れ間もありましたが、終日パウダースノーが降り続く状況の中、5時間券を購入して 9時30分過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。 気分爽快なパウダーライディングができました。

Img_22587標高1820メートルの つがもりゲレンデトップにて。
ディープに降り積もったパウダースノーが展開していた。
つがもりゲレンデは、サラサラのパウダースノーが降り積もった無圧雪のオープンバーンが展開していました。
ボートが浮き上がるような感覚!パウダーでの浮遊感・操作感はたまらなくいいです。 一度味わったら病みつきになります。(笑)-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


Img_22777つがもりゲレンデ滑り出し付近。
テクニカル的なことを書きますが、
圧雪バーンの上に降り積もった新雪・パウダーを滑るには、ストレッチングカビングターンができれば十分ですが、ディープなパウダーを滑るには、ちょっとしたテクニックが必要です。 基本は後ろ足荷重です。後ろ足の上に重心を置きます。ディープなパウダーを滑るときには、後ろ足に荷重し、ノーズ(板の前側)を上げるようにして滑ります。 あとは、意識的に膝を曲げ、腰を下げて低い姿勢での抱え込みターンで滑ります。これによって、パウダーによるボードの操作しづらさを緩和できます。スキーで言うところの「ベンディング」です。  
抱え込みターンができないと、ボードの操作が上手くできなくなり、後ろ足に過重しても、ノーズが雪に沈んで失速してしまいますし、最悪ノーズが雪に刺さって転倒してしまい、バックカントリーの場合、脱出できなくなります。 春まで冬眠ということになりかねません。(笑)
パウダーを滑ったあとは、右足(後ろ足)太腿がパンパンになり、想像以上に疲れます。4時間券、5時間券で十分です。(笑)

Img_22707つがもりゲレンデに向かうリフトにて。
気温マイナス13度! しんしんとパウダースノーが降り続く・・・・・・モノクロームの世界!-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_22637中間のしらかばゲレンデ。
コースサイドには、極上のパウダースノーが降り積もっていた。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_22837標高1300メートルのベースにある「アルブ天元台」
この日は、地元の小学校のスキースクールがあり、生徒さんたちで大いに賑わっていました。


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2018年1月24日 (水)

泉高原スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

ここ数日は強い冬型の気圧配置となり、東日本の上空には猛烈な寒気が流れ込んでいます。仙台の予想最高気温は、なんと、マイナス1度!真冬日です。 う~む、これは・・・・・・と、新雪・パウダーの予感がしたので、遠出はやめて、スプリングバレースキー場に行ってきました。予感はズバリ的中! 地元スプリングバレースキー場 のゲレンデは、ヤバイくらいの新雪・パウダースノーが展開していた。!!気温かなり低めで、終日パウダースノーが降り続く展開。しびれるくらい素晴らしい新雪・パウダーライディングができました。大々満足です。(笑)
4時間券を購入して、9時過ぎから12時30分過ぎまで滑ってきました。

Img_22377高速クワットリフトにて。
グルーミングバーンの上にも分厚くパウダースノーが降り積もっていて、大胆にスラッシュしてスノースプレー 飛ばし放題でした。ほんとに気分爽快です。(笑)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_22437クリッパーコーストップにて。
高速クワットリフトでトップに上がり、クリッパーBコースの無圧雪ノートラックバーンやサイドのふかふかのパウダーをたっぷり味わってきました。
また、クリッパーAコース上部のサイドに展開するクォーターバンクっぽいところのパウダーも楽しんできました。
いや~大々満足です。(笑)

Img_22287リフトにて。
20代後半から本格的にスキーを始めて、30代の頃は、毎週のようにスプリングバレー スキー場に通っていました。週に2回行くこともありました。 しかし、今はスノーボードで、年に1回しか行かないスキー場になってしまいました・・・・やれやれ(笑)

Img_22417ベースにて。
パウダースノーが延々と降り続いている。 
うかうかしているとあっという間に雪が積もってしまうので、係のおじさんも大変です。 頻繁に除雪機で除雪をしていました。(笑)


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2018年1月18日 (木)

黒伏高原スノーパーク ジャングル2 (山形県東根市)

昨日、スノーパーク ジャングルジャングルに行ってきました。天候は曇りベースで、風もなく、暖かく、まるで春のような陽気でした。雪は、適度に緩んでいて滑りやすく、快適なランができました。おじさんにとっては最高の天候でした。(笑) 大満足です! 4時間券を購入して、9時過ぎから13時頃まで滑ってきました。

Img_22257E-2コース中間部にて。滑るほどに黒伏山が圧倒的な迫力で迫ってくる。
E-2コースは、全長1,800メートルのロングバーンです。滑り出しは緩やかな林間コースで幅が狭いが、200メートルほど滑ると広々とした中斜面が展開する。 無圧雪のサイドカントリーをメインに滑ってきました。雪が適度に緩んでいたので、ブレーキもかからず快適なランができました。気分爽快です。

Img_22137女性も含む若手自衛隊員のスキー訓練が行われていました。見た感じ超初心者の練習らしく、まるで小中学生のスキースクールのようでした。(笑)------------------------------------------------------------------------------------

Img_22227E-2コース トップにて。
午前中は、薄曇りで暖かく気分爽快な滑りができましたが、午後になると雪がもさもさと降ってきました。まあ、雨よりはいいですが・・・・(笑)--------------------------------------------------------------

Img_22177_2ベースのスキーセンター前にて。


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2018年1月 2日 (火)

A Happy New Year

ブログをはじめてから、今年で14年目に突入です。 長いようで、短いようで・・・・
わたくしも歳をとりました。(笑)
当時書いていた記事は、人目に触れることもなく ひっそりとブログの隅に埋もれてしまって、今となってはすっかり古ぼけてしまい、わたくしのなかではセピア色の思い出となっています。

気持ちにゆとりと彩を持ち、まだまだ伸びしろがあると思いつつも、身体にほころびを感じる年齢になってきました。(笑)  いつまでも感動のある人生を送りたいと思っています。

#新年にぴったりの名曲、U2の 「 New Year's Day 」を聴いて下さい!
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何もかも静かな新年の日

世界は真っ白になりつつある

僕は君と一緒にいたいんだ

昼も夜も一緒にいたいんだ

何も変わらない新年の日

今日は新年の日

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2017年12月26日 (火)

オニコウベスキー場 (宮城県大崎市)

昨日、暴風雪警報が出ている中、オニコウベスキー場に行ってきました。 動いていたリフトは、ホテルよりの第三ペアリフト一基のみ! リフトは、突風、烈風のため時折ストップする状態。 リフト停止は時間の問題でした。予想通りリフトは、11時30分過ぎには停止してしまいました。やれやれ。 そんな中、特別料金のリフト一日券2,000円を購入して、9時から11時30分まで滑ってきました。 

Img_21737三世代スノーフリーク。
おばあちゃんはスキー、息子はスノーボード、孫もスノーボード でした。 お嫁さんは、レストハウスで小さい子供をあやしていました。(笑)----------------------------

Img_21657メローフィールド トップにて。
吹雪のなか、学生さんスノーボーダーが多く来ていました。-------------------------------------------------------------

Img_21757同じくメローフィールド トップにて。
猛烈な吹雪のため、メローフィールド とパスチャーフィールドのみしか滑れませんでした。(涙)-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_21787マイクロバスでやってきた、小学生のレーシングチームが練習していました。 吹雪のなかご苦労様です。(笑)


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2017年12月17日 (日)

ホテル プルミエール箕輪 (福島県猪苗代町)

箕輪スキー場でスノーボードをしながら、ホテル プルミエール箕輪に かみさんと一泊してきました。サービスも良く、料金もリーズナブルになっていて良かったです。 
スキーもスノーボーもやらないかみさんは、仙台から新幹線で福島駅まで行き、福島駅からホテルの送迎バスでプルミエール箕輪にやってきました。 かみさんは、バスの中から眺める雄大な磐梯朝日国立公園の景観に満足したようで、良かったです。(笑)

Img_21077ホテル正面。 巨大なつららがぶら下がっていました。 なんとなくホテルオニコウベに似ています。---------------------------------------------------------------

Img_21407泊った部屋のある三階から撮影。吹き抜けの広いロビーを囲むように部屋があります。すごい解放感です。
バブル期に、正統派スキーリゾートホテルとして建てられたので、内部は超豪華! もちろん、部屋も豪華です。
当時は、一泊 30,000円~でしたが、今は、フレンチコースか和風懐石コースの一泊13,000円で泊ることができます。しかも、一日リフト券も付いているので、実質 10,000円くらい! なんとリーズナブルな料金でしょう!(笑)

Img_21477メインディッシュは、サーロインステーキのポワブルソースです。スパイシーなソースで絶品でした。かみさんは、ビールとホットワイン、わたくしは、ビールとハイボールがすすみます。(笑)----------------------------------------------

Img_21507雪見風呂で大満足!(笑)
プルミエール箕輪は、温泉ではありませんが、サウナ付きの大浴場と広い露天風呂があり、ゆっくりとリフレッシュできます。  
箕輪山を流れる天然水「超軟水」のお風呂で、体にも非常に良いとのこと。


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2017年12月14日 (木)

箕輪スキー場 (福島県猪苗代町)

昨日、かみさんとホテル プルミエール箕輪に一泊し、数年ぶりに箕輪スキー場で滑ってきました。  天候は、曇りベースで時々晴れ。気温低め。圧雪バーンの上にパウダースノーが、ほどよく降り積もっている状態 で最高のスノーボードができました。 しかし、残念ながら、午後になると雲が厚く広がってきて、もさもさと雪が降ってきて、全くやれやれれでした。

Img_211410ホテル前のE・Tコーストップにて。 正面に小さくホテルが見えます。
ここでは、初心者のスノーボーダーが多く滑っていました。--------------------------------------------------- 

Img_21327箕輪一の人気コース、メープルストリート中間付近。
最大斜度25度 平均13度 全長1600メートルのロングコースで、爽快なダウンヒルが楽しめます。 前半は、起伏にとんだ広い中緩斜面が続き、後半は狭い急斜面になります。
「圧雪されたバーンを離れて、サイドカントリーの自然の林の中を滑ってみたい!」 これは、スノーボードを続けていれば、誰もが抱く好奇心なのです。
箕輪スキー場も、最近は規制が緩くなり、リフト下のパウダーも、ちょっとした林のなかもすべりたい放題でした。さらに、「無圧雪のツリーランコース」 もできていました。いやー、これにはびっくりしました。箕輪スキー場も変わました。(笑)

Img_21277メイプルストリート後半付近。 ここから急斜面のある狭いストレートバーンになります。 混雑している時は、恐怖を感じる!(笑)----------------------------------------------------

Img_21097初心者のE・Tコース側にある、ホテルプルミエール箕輪。 ヨーロッパスタイルの正統派リゾートホテルです。-----------------------------------------------------------

Img_21447_2内部は、こんな感じ。
バブル期に、正統派スキーリゾートホテルとして建てられたので、内部は超豪華! もちろん、部屋も豪華です。
当時は、一泊 30,000円~でした!(汗)  でも、今は、・・・・・・・?(笑)


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2017年11月25日 (土)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

昨日、プレオープンした夏油高原スキー場に行ってきました。 真冬なみの寒さと、豊富な積雪で、11月とは思えないような光景が展開していました。驚きました。素晴らしい。大満足です。 前回、11月に滑ったのは、10年くらい前だったと思います。 いやー、今年は、いったいどうしたのでしょう?(笑)  プレシーズン一日券 (3000円) を購入して、9時30分~14時頃まで滑ってきました。
帰りは、スキーセンター内の温泉が営業していなかったので、スキー場から少し下った所にある 「美人の湯 瀬美温泉」 によって疲れを癒してしきました。

Img_20707Aー1コース上部付近。
解放されているコースは、Aー1コースとAー4コースのみですが、とちらもロングコースので滑りごたえは十分です。
平日ということもあってか、圧雪されたバーンの上に30センチくらい新雪が降り積もり、全コース未圧雪の新雪バーンになっていました。普通のスキー場ではありえないことです。思う存分新雪を楽しむことができました。良かったです。
でも、ご安心下さい。土曜、日曜には、きれいに圧雪されたパーンになるでしょう。初心者の方でも安心して楽しむことができます。
Img_20557Aー1コース終盤、ベース付近。
スキーをやっていた頃とは違って、何回滑っても、やっぱり シーズン最初の一本は、少し緊張します。なぜなのでしょう?45才という年齢でスノーボードを始めたから かもしれません・・・? 
シーズン初めの一本を滑り終えた瞬間に、「去年と同じように滑ることができた!今シーズンもスノーボードを楽しむことができる!今シーズンも乗り切れる!」 との思いがこみ上げてきてホットします。(笑)

Img_20587ベースから望む。
パウダースノーとはいきませんが、新雪がもさもさと降り続いています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_20617ゲレンデトップにて。
仙台から来た学生さんたちのグループ。 わいわいがやがや、写真を撮り合ったり、あーでもないこうてでもないと、とても賑やかでした。若いって素晴らしいですねー・・・・!(笑)
他にも、新雪、パウダーフリークのスノーボーダーやスキヤーが多く来ていました。

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2017年11月14日 (火)

映画 「ブレードランナー 」

35年前に作られた傑作SF映画です。 監督は、鬼才リドリー・スコット。 原作は、アメリカのSF作家 フィリップ・キンドレット・ディックの 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」 。
ちなみに、この映画によって、ディックは有名になり、その後 多くの作品が映画化されました。

フィリップ・キンドレット・ディックについては、こちらをどうぞ。

#皆さんも見て下さい。


趣味・思いつくままに・・・ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月13日 (月)

映画 「ブレードランナー 2049」

109シネマズ富谷で観てきました。  「ブレードランナー 2049」 は、35年前に作られた傑作SF映画 「ブレードランナー」 の続編で、長編SFミステリー映画です。 3時間近い映画でしたので、途中で気が抜けるかなー と思いましたが、ストーリーにぐいぐいと引き込まれて時間の長さをまったく感じることなく、あっという間に観終わりました。自分でもびっくりしました。(笑)
前作の 「ブレードランナー」 を観たことがある人には、絶対にお勧めの映画です。
ただし、前作の 「ブレードランナー」 を観たことがない人には、あまりお勧めできません。 なぜなら、前作を観ていない人には、 「ブレードランナー2049」 を 観てもよく理解できない部分が多々あり、あまり楽しめないと思うからです。

Img_19777チラシより。
「ブレードランナー 2049」 を観る前に、家にある 「ブレードランナー 完全版」 のDVDをじっくり観ていきました。 これは正解でした。ほとんど忘れていましたので、観てから行って良かったと思いました。 前作 「ブレードランナー」 の 「謎」 もすべて解き明かされました。いやー、感動しました。素晴らしかったです。
前作の主人公デッカード役のハリソン・フォードもちろん出ています。75歳のご老体に鞭打って派手なアクションシーンを展開しています。(笑)  また、前作で、主人公デッカードと恋に落ちるレプリカントのレイチェルも登場するしで、もう感激でした。(笑) 
#このレプリカントのレイチェルが「奇跡」を生むのです・・・・・・・

E37c7d8d映画のラストシーンは、前作のラストシーンと重なってゾクゾクっとしました。  ラストシーンとストーリー展開から、「ブレードランナー3」もあるのかなー・・・?という感じでした。 続編が次々と作られると 「ターミネーター」や「猿の惑星」みたいになってしまいそうで、なんか嫌な感じがしましたね!(笑)


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2017年10月18日 (水)

朝日連峰 祝瓶山 (山形県長井市)

山形県長井市の祝瓶山荘登山口から、桑住平を基点にした周回コースで、朝日連峰のピラミッド峰祝瓶山(1417メートル)に登ってきました。  晴れのち曇りと天候にも恵まれ快適なトレッキングができました。
仙台の自宅を早朝の4時に出発し、山形市→白鷹町→長井市→木地山ダムのルートで、祝瓶山荘到着が6時50分。 祝瓶山荘登山口(7:00発)→桑住平→祝瓶山頂(10:10着)  祝瓶山山頂(10:30発)→針生平(はんなりだいら)分岐→赤鼻尾根道分岐→桑住平→祝瓶山荘登山口(13:40着) 約6時40分のトレッキングでした。(休憩含む)   

Cimg10677_2こちらは、2006年10月に登った時の写真で、木地山ダム付近から撮影しました。
祝瓶山は、磐梯朝日国立公園、朝日連峰の南端に位置している山で、ひときわ個性的で美しいフォルムで聳えいる。山も見た目が一番ですかね?(笑)------------------------

Img_19137桑住平手前の野川に掛かるカクナラの吊橋。
斜めに傾いていて、かなり老朽化が進んでいます。1人1渡り限定!けっこう緊張を強いられる、スリル満点の橋でした。
朝、登山口周辺は、かなり冷え込んでいました。プロトレックで気温を確認したら、なんと5度でした。厚手のウェアにダウンベストを着込み、ニット帽を被り、完全防寒の出で立ちで出発しました。
登山口から桑住平までは、ほとんどアップタウンのない平坦な道が続く。嵐の前の静けさ、と言う感じですね。(笑)
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Img_19277稜線から望む祝瓶山。 山頂は、まだまだだ!
この辺りから、容赦のないタフな登りが続きます。稜線は狭く、高木も少ないので、見晴らしは最高!登るほどに高度を上げて行くのが実感できる。-------------------------------

Img_19477尾根の筋登山道からから望む、コカクナラ沢源頭付近。
紅葉は終わり、晩秋の装いです。--------------------------------------------------------------- 

Img_19517山頂は、もうすぐだ!
祝瓶山の西側は、ヌルミ沢が深く切れ込み、雪で磨かれたチムニー状の大岩壁が展開する。----------------------------------------------------------------------------------

Img_19557山頂直下よりいま登ってきたトレイルを振り返り見る。
山頂直下は、思わず見上げてしまうような草付き岩場の急斜面が、約100メートルほど展開します。鎖やロープ等も無いため、両手足をフルに使い三点確保で、スパイダーマンのように登りました。(笑)

Img_19617祝瓶山山頂(1417メートル)から大朝日岳方面を望む。
山頂から見る磐梯朝日国立公園の朝日連峰や飯豊連峰の大パノラマは、素晴らしく、大いに堪能しました。大満足です。
今回、トレッキング中は、誰とも出会うことなく大自然の中に溶け込んだ、究極の「単独」でした。山頂に着いた頃には、曇ってきて、風もでてきて寒くなり、山頂で1人ポツンとたたずんでいると、寂寥感というか、なぜか寂しくなり、心細くなってきました。曇って薄暗くなってきた晩秋の奥深い山の風景が、そうさせたのでしょう。  「こんなところで転倒して骨折なんかしたら、間違いなく遭難死だなー・・・・・とっとと下山しよう!帰ろう!」 などと思いつつ山頂を後にしました。やれやれれ(笑)

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2017年9月28日 (木)

雁戸山 (山形県山形市・北蔵王)

昨日、宮城、山形県境の笹谷峠の登山口から、北蔵王の主峰 雁戸山 (がんとさん、1485メート) に登ってきました。暑いくらいの好天に恵まれ最高のトレッキングができました。
笹谷峠登山口(8:00発)→前山→雁戸山山頂(10:10着)  雁戸山山頂(11:10発)→前山→笹谷峠登山口(13:00着) 休憩含む。約5時間のトレッキングでした。

Img_18937笹谷峠の登山口にあるアララギ派の巨人こと斎藤茂吉の歌碑。
「ふた國の 生きのたづきの あひかよふ この峠路を 愛しむわれは」 と刻まれています。 「ふた國」とは宮城県と山形県のことで、昔は人の往来も多くこの峠道も栄えていたが、今ではすっかりさびれてしまったと時の流れを嘆いた歌である。
茂吉は、14歳の時 父と一緒に徒歩で、山形県上山市からこの笹谷峠を越えて仙台まで行き上京しました。東京浅草の精神科医のもとに養子に出されたためでした。 明治の頃、仙台~山形間は鉄道もなかったので、山形から上京するとなると笹谷峠を越えて仙台まで歩いて行くしかなかったのです。

Img_18577_2山頂は、このピークを越えた向こう側です。
山頂付近は、稜線が深く切れこんでいる所、いわゆるギャップも多く、急登降の繰り返しで、標高が低い割にはけっこう楽しめます。---------------------------------------------

Img_18637山頂は、もうすぐだ。
山頂直下の登りは、思わず見上げてしまうような急斜面が続く。
この日は、山ガールも含めて7~8人の登山者に出合いました。みなさん、なぜか単独登山者でした。登山口駐車場の車をみますと、全てが山形ナンバーと仙台・宮城ナンバーでした。雁戸山は、宮城・山形両県登山者のホームグランドの山になっているようです。

Img_18767雁戸山山頂。
山頂からの展望は、最高で疲れも汗も吹き飛ばしてくれました。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_18787今登って来たところを振り返り見る。
淡く秋色に染まった広大な山肌が姿を見せてくれました。見頃はもう少し先のようです。--------------------------------------------------

Img_18867山頂から蔵王山 (熊野岳) 方面を望む。 右側に蔵王温泉スキー場が見えます。中央ゲレンデか・・・・?

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2017年9月15日 (金)

会津駒ケ岳 (福島県桧枝岐村)

昨日、尾瀬国立公園の会津駒ケ岳(2133メートル)に登ってきました。  #桧枝岐村は遠かったー!!・・・・(笑) 
下の方は晴れ間がありましたが、登って行くとしだいに曇ってきて、ガスかかり小雨模様になってきました。おかげで山頂付近の展望は全くダメでした。やれやれ。 
下山後は、登山口近くの 「森の温泉アルザ」 によって汗を流してきました。なんと、この辺り一帯は整備されて 「道の駅 桧枝岐」 になっていました。8月にオープンしたばかりのようです。びっくりしました。(笑)
仙台の自宅を深夜の2:40頃出発。東北自動車道をひたすら南下し、白河ICを降りて、南会津、奥会津の町を通り、福島県の最南端 桧枝岐村へと向かう。 
桧枝岐村滝沢登山口(7:15発)→駒ノ小屋→会津駒ケ岳山頂(10:15着)  会津駒ケ岳山頂(10:20発)→駒ノ小屋→滝沢登山口(13:20着) 休憩含む。約6時間のトレッキングでした。   

Img_17807会津駒ケ岳(2133メートル)山頂は、こんな感じ。燧ヶ岳などの大展望はまったくダメでした。(涙)
山頂から高層湿原の中の木道を辿って、中門岳(2060メートル)まで行くつもりでしたが、こんな天候では行ってもつまらないと思い行くのをやめました。 泣く子と地頭と天候には勝てぬ!です。(笑)

Img_18057尾瀬国立公園の表示。
#下の方は、晴れていたのですが・・・・・・-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_17647滝沢登山口。階段には、ソーラー式の自動カウンターが付いていて、入山者の数をチェックしてるようです。 登山口手前の駐車スペースは、平日にもかかわらず、ほぼ満車状態でした。 でもなんとか、下の方の道路脇の駐車スペースに車を停めることができました。良かったです。 会津駒ヶ岳の人気の高さが伺えます。
ここから、ブナの樹林帯のなかの斜面をしばらく登ると、シラビソやダケカンバの樹林帯が現れてきて稜線にでます。けっこうな斜面なので、たっふむりと汗を絞られます。(笑)

Img_17997池の平 駒ノ大池手前付近。
時折ガスがとれて視界が開けてきてもこんな感じでした。山は もうすっかり秋です。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_17967駒ノ小屋のある駒ノ大池から山頂を望んでるはずなのですが。。。山頂は全く見えませんでした。ここは、景観もよく、椅子とテーブルが数台設置されていて、絶好の休憩所になっていている。 ゆっくりとく休むことができます。-------------------

Img_17727駒ノ大池から山頂までは、約15分くらいである。

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2017年9月11日 (月)

盛岡じゃじゃ麺

先日、お見舞いで仙台市立病院に行った帰りに、かみさんと 太白区長町一丁目の 「フラワー通り」 にある 「びーわん」 によって盛岡じゃじゃ麺を食べてきました。久しぶりに食べた 盛岡じゃじゃ麺は、最高にうまかったです。大満足でした。
仙台には、盛岡じゃじゃ麺を食べさせる店はけっこうありますが、ここ 「 びーわん」 の盛岡じゃじゃ麺は、一番うまいです。本場盛岡のじゃじゃ麺と比べても勝るとも劣らないという感じです。(笑)
食堂「びーわん」はこちらをどうぞ。

Img_17457わたくしは、盛岡じゃじゃ麺の大盛りを食べました。
麺の真ん中に載っているのが、シイタケやごま、クルミなど10種類以上の食材をブレンドしたという仙台味噌をベースにした 「肉みそ」 です。これを熱々麺に絡めてたべるのです。食べるときには、テーブルに常備してある 酢とラー油、ショウガ、ニンニクを肉味噌に加えて自分好みの味にする! というのがミソなのです。
まあ、初めて食べる人は、戸惑うところも多々あると思いますが、食べ方は、メニューに詳しく書いてあるので大丈夫です。ご安心下さい。(笑)  

Img_17467シメは、「チータンタンスープ」!見た目はイマイチですが、これまた最高です。(笑)
肉味噌が残っている食べ終わった皿に、生卵をといてから「お願いしまーす」と呼ぶと、お湯を注いてくれます。肉味噌が少ないと薄味になるので、塩・胡椒で味をととのえていただきましょう。


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2017年8月24日 (木)

田沢湖クニマス未来館 (秋田県仙北市)

昨日、岩手県の雫石町国見温泉から秋田駒ケ岳に登ろうと思い近くまで行ってきました。 しかし、山は濃いガスに覆われていて霧雨模様だったので、登ってもつまらないと思い断念しました。やれやれ。
そんな訳で、田沢湖まで行き 「奇跡の魚クニマス」 を見てきました。 いやー、こんなに嬉しく思えたことはありません。感動しました!(笑)

Img_17337_2「奇跡の魚クニマス」
1940年 (昭和15年) 、電力開発のため玉川の強酸性水 (通称 玉川毒水) を田沢湖に入れた結果、湖水が酸性になり、田沢湖の固有種であるクニマスは絶滅しました。(涙) しかし、2010年 (平成22年) に京都大学の中坊教授とタレントであり東京海洋大学客員准教授のさかなクンによって、70年ぶりに富士五湖の一つ西湖で発見されました。

Img_17397_2クニマスは、氷河時代を生き抜いた古いタイプのサケ科の魚で、水深100m~300m付近の深部に生息し、 産卵場所は、なんと他のサケ科の魚ではありえない水深が30m~40mで水温が4℃~5℃の砂礫質の湖底だそうです。
1935年 (昭和10年) に田沢湖から移植されたクニマス子孫は、西湖で奇跡的に生き延びたのでした。深くて底の方が冷たいという田沢湖の環境と西湖の環境が似ていたために奇跡的に生き残ったようです。本栖湖、琵琶湖など他の湖に移植されたクニマスは全て死に絶えてしまいました。本当に「奇跡」としか言いようがありません。

Img_17427_2「田沢湖クニマス未来館」
館内は、田沢湖の特徴、歴史、クニマス漁など湖畔の人々の生活、クニマスの絶滅、西湖での発見の経緯など、分かりやすく展示されている。------------------------------------------------------

「奇跡の魚 クニマス」 を見て下さい。

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2017年8月18日 (金)

台原森林公園にて (仙台市青葉区)

人並みにスノーボードやトレッキングができるようにと、週に一回~二回、北根黒松の自宅から台原森林公園を通り、地下鉄の台原駅までをウォーキング&ランしています。往復約1時間くらいの距離で、坂道も多く、いい運動になります。以前は20分くらい普通に走っていたのですが、最近は10分くらいになってしまい、しかも ゆっくり走るようになってしまいました。 やれやれ、わたくしも年をとりました。(笑)

Img_1711「カエンタケに注意!」の立て札がありました。
去年、テレビのワイドショーで取り上げられて話題になりました。肌が触れただけで炎症を起こしたり、ただけたりするという猛毒のキノコです。森林公園内には、かなり生えているそうです。みなさん気をつけましょう!

Img_17147台原森林公園内にある仙台市科学館。こちらは裏側になります。 あと、台原森林公園に隣接して仙台市文学館もあります。


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2017年7月26日 (水)

朝日連峰 大朝日岳 (山形県大江町)

山形県大江町の古寺鉱泉登山口から大朝日岳 (1870メートル) をピストンしてきました。 晴れてはいましたが、思ったほど暑くはなく、涼しいくらいで快適・快調なトレッキングができました。 
登山口の駐車場に着くと、すでに10数台の車が停まっていて、5時前から登っている人も多くいました。
下山後、帰りには、大井沢温泉「湯ったり館」で汗を流し、ビール好きのかみさんに月山ビールを買って帰って来ました。
仙台の自宅を深夜の2時20分頃出発し、5時から登りはじめました。 古寺鉱泉登山口 (5:00発) →古寺山 (7:40着) →小朝日岳巻き道→銀玉水→大朝日岳山頂 (10:25着)   大朝日岳山頂(11:10発)→銀玉水→小朝日岳巻き道→古寺山→古寺鉱泉登山口 (15:50着) 約10時間50分のトレッキングでした。 (休憩含む)   久々に10時間を超えるトレッキングで、足腰がパンパン、筋肉痛・膝痛です。やれやれ。でも、まあ、心地良い痛みですね。(笑)

Img_15277古寺山 (1500メートル) 山頂。  5~6人の登山者が休んでいました。座る場所もありません。休む間もなく出発です。(笑)  目指す山頂は、まだ遠い・・・・・・!
大朝日岳山頂からの展望はイマイチでしたが、古寺山からは、大朝日岳~寒河江山~以東岳まで続く朝日連峰の大パノラマが楽しめした。

Img_15337古寺山を下った当りから望む、中央の月山と左側の鳥海山。
月山と鳥海山の展望は、大朝日岳山頂からよりも、この辺りから小朝日岳からにかけての方がいいです。-------------------------------------------------------------------

Img_16297銀玉水手前付近から望む大朝日岳。 大朝日小屋が小さく見えます。
こここからですと、V字雪渓に見えます。(笑)------------------------------------------------------

Img_16337同じく銀玉水手前付近から大朝日岳山頂を望む。 
Y字雪渓が美しい・・・・山頂までもうひと踏ん張りだ!

登っている時と下山時に若いトレイルランニングの方とすれ違いました。山を登っていたというか、山を疾風のように走っていました。(笑) 悪いとは思いましたが、思わず呼び止めて話を聞きました。 そのトレランの方が言うには、古寺鉱泉登山口から大朝日岳の山頂まで、往復4時間20分~30分だそうです。登りが2時間30分くらいで、下りが2時間弱くらいとのこと。  「今日はどうですか?」 と聞いたら 腕時計をちらっと見ながら 「今日のペースだと4時間30分くらいですかねー。」 とのことでした。 いやー、本当に驚きました。人間じゃないです。ほとんどサイボーグです。(笑)

Img_16397大朝日岳の肩にある「大朝日小屋」を望む。
山頂までもう直ぐだ!-------------------------------------------------------------------

Img_16577大朝日岳山頂にて。
朝方は晴れていましたが、山頂に着いた頃には、曇が出てきてガスがかかかってきました。そのため山頂からの展望はイマイチでした。
山頂は、心地良い涼しい風が吹いていて 赤とんぼの大群が飛んでいて、まるで秋を思わせる雰囲気でした。

Img_16607大朝日岳山頂にて。 自撮りです。(笑)-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_13317登山口にある 「古寺鉱泉 朝陽館」
昔ながらの湯治場的雰囲気があふれていますが、一泊二食付きで宿泊できるようです。泊まったことはないですが、当然「ランプ」の宿なんでしょうね?

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2017年7月22日 (土)

旧青山本邸 (山形県遊佐町)

「旧青山本邸」 のことは全くしらなかったのですか、温泉宿の方から 「いいところですよ。行ってみる価値はありますよ。」 と奨められたたので行ってきました。 全く期待していなかったのですか、来て良かったと思いました。思わず時間をかけて真剣に観てしましました。(笑)

Img_13067旧青山本邸 (国指定重要文化財)、
北海道小樽市には、旧青山別邸 (国指定重要文化財) があり、北海道開拓の村には、いわゆる鰊御殿の旧青山家漁家住宅 が保存されています。

山形県遊佐町青塚に生まれた青山留吉は、幕末の頃、手漕ぎ船に一人で乗り込み、北海道の小樽に渡り、ニシン漁の大網元・漁業王になり、現在の金額で数千億円もの巨万の富を得たそうです。いゃー、とんでもなく すごいですねー!まさに、恐れ入りやの鬼子母神です。(笑)

興味のある方は、こちらを見て下さい。

Img_13107青山留吉は、「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に」と謳われるほどの、豪商であり日本最大の大地主であった山形県酒田市の本間家と張り合った男としても有名だったというから、すごいです。---------------------------------


映画 「おしん」 の最初の奉公先「中川材木店」のシーンが旧青山本邸で撮影されたそうです。

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«鳥海温泉 「游楽里 」 (山形県遊佐町吹浦)