2019年5月16日 (木)

月山スキー場 (山形県西川町)

昨日(5/15)、「都会に夏を感じたら月山スキー場!」 ということで月山スキー場に行ってきました。 毎週のように用事が続き、なんと37日ぶりのスノーボードになってしましました。 

月山は、朝方は曇っていましたが、終日風もなく穏やかに晴れ上がり暑くもなくほどよい陽気でした。 雪質は最悪でした。谷筋のコースは、まずまずでしたが、他は大雨の影響でいたるところに縦溝が走り、でこぼこ、ガタガタ状態でした。やれやれ。  
シニア一日券を購入して、9:00~13:30分頃まで滑ってきました。 帰りには、いつものように「道の駅 にしかわ」の温泉 (水沢温泉) により疲れを癒し、ビール好きのかみさんのために「月山地ビール」を買ってきました。

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リフト上駅付近。「令和の鐘」だそうです。

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リフト上駅付近。
コブフリークのスキーヤーや団塊の世代のジィジ、バァバ スキーヤーが多く来ていました。みなさん元気です。アクティブです。わたくしよりも遥かに元気です。(笑)    雪質が悪かったからでしょうか? なぜかスノーボーダーは少なかったです。

10時過ぎ頃になると、平日なのにリフト待ちができるほど混雑してきました。やれやれ。

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谷筋のコースにて。

荒れてくる前は、ストレスもなく爽快に滑ることができました。満足です!!

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姥ヶ岳山頂 (1700メートル) より月山を望む。 

リフトを使って5本くらい滑った後、ラストは姥ヶ岳山頂から駐車場まで滑るぞー と思い、ボードを背負ってハイクアップ開始! 
2時間くらい滑った後のハイクは、かなり疲れましたが、姥ヶ岳山頂からは磐梯朝日国立公園の雄大で素晴らしい景観を眺めることができ、疲れが吹き飛びました。大大満足です。

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同じく姥ヶ岳山頂 (1700メートル) より月山を望む。

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同じく姥ヶ岳山頂 (1700メートル) より月山を望む。

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ちょっと休憩!というか、なんども休憩しながらのランでした。はるか下の方に駐車場が見えます。  
例年のように、ザラメ状の広大な斜面を期待していたのですが 期待は見事に裏切られました。(笑) 大雨のためか縦溝がいたるところにはしり、でこぼこ、ガタガタ状態の斜面が展開していました。滑っていると太腿や腰が痛くなってきて難儀しました。やれやれ。

気分爽快なロングクルージングとはほど遠い状態でしたが、一ヶ所だけザラメ状のフラットな斜面が残っていたのがせめてもの救いでした。 

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2019年5月13日 (月)

ザ・ローリング・ストーンズ展 Ⅱ

「2016年4月、ロンドンを皮切りに、ニューヨーク、シカゴ、ナッシュビル、シドニーなど世界各地で大旋風をまきおこしている「ザ・ローリング・ストーンズ展」がアジアで唯一、東京での開催が決定!! ザ・ローリング・ストーンズが自らプロデュースするこの企画展は・・・・・」 パンフレットより

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「ザ・ローリング・ストーンズ展」のパンフレット

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伝説的なギターの貴重なコレクション

#ザ・ローリング・ストーンズ 『シーズ・ア・レインボー』

 

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2019年5月10日 (金)

ザ・ローリング・ストーンズ展

東京2日目は、ロック・ポップスには興味のないかみさんとは別行動になり、わたくしは五反田のTOC五反田で開催されている「ザ・ローリング・ストーンズ展」 に行ってきました。世界の主要都市巡り、アジアでは唯一ここ東京のみの開催です。入場料3,500円と展覧会にしては、高かったのですが、その値段に見合う満足感がありました。会場のいたるところでストーンズのヒット曲が流れていて気分を盛り上げてくれます。まさに「サティスファクション」大満足でした。(笑) 

館内は、全展示物、写真、動画も撮影OKでよかったです。

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オープン前に行ったのですが、すでに多くの人が並んでいました。

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入ってすぐの展示。マルチビジョンスクリーンにストーンズの関連の映像が彼らのヒット曲とともにランダムに流されています。もう最初からワクワク、ドキドキの連続でした。

 

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貴重な楽器のコレクション。 

ヴィンテージギターのコレクション、実際に使用した楽器、作詞ノート、ツアーやバックステージにまつわる品々、アルバム・アート、ステージ・デザイン、メンバーの日記や手紙などプライベート・アーカイヴなど500点を超えるストーンズ・アイテムが展示されています。圧巻でした。

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再現されたスタジオで。 これは彼らの初期のスタジオでロンドンにあるオリンピック・サウンド・スタジオを再現したもの。

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アレキサンダー・マックイーン、プラダ、ディオール、グッチなど、1960年代から現在まで、超一流デザイナーが手掛けたステージ衣装が70点ほど展示されていました。

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2019年5月 1日 (水)

よろしく 令和、ありがとう 平成

何の迷いもなく 令和もよい時代であることを祈ろう! 誰もが幸せであるように

令和の時代も沢山いいことが あるように いつも いつも

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先週、かみさんと東京国立博物館で開催されていた特別展「両陛下と文化交流ー日本の美を伝えるー」を観てきました。雨にもかかわらず大勢の人が訪れていました。外国の方もかなり多かったです。見ごたえがありましたよ!(笑)

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「日本の美を伝える、皇室ゆかりの優品を一堂に。」

「両陛下がお伝えになった日本文化を通して、海外の様々な人々が、わが国への理解と交流を深めてきました。御即位30年という記念すべき年に、両陛下が担われた文化交流についてご紹介します。」 パンフレットより

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2019年4月13日 (土)

会津 馬刺し

先月、アルツ磐梯に行った帰りに、磐梯町の肉屋さんによって、会津名物の馬刺しを買ってきました。ちょっと高かったですが、買ってきて大正解でした。美味かったです。

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馬刺しです。 

クジラの刺身はたまに食べますが、クジラの刺身よりは遥かに美味いです。しかも、栄養価も高くてヘルシーだそうです。かみさんのお土産に買ってきた猪苗代ビールとよく合います。

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磐梯町の肉屋さん。 「馬刺し」ののぼりが風になびいていました。

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福島 会津馬刺し、会津地方では普通に食べられているようです。いいな~~!(笑)

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2019年4月11日 (木)

天元台高原スキー場 (山形県米沢市)

昨日(4/10)天元台高原スキー場に行ってきました。天候は、曇りベースで昼頃から雪が降りだすという展開。 
雪質は、堅めのバーンの上に新雪が30センチ~10センチくらい積もっていて、この時期としては最高のコンディションでした。特にトップのつがもりゲレンデ新雪バーンは、新雪分厚く降り積もっていて最高のパウダーランができました。が大満足です! 
シニア5時間券を購入して、9時30分頃から14時過ぎまで滑ってきました。

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標高1300メートルのベース付近。
ご覧の通り今年は、雪がたっぷりです!! ゴールデンウィークは、最高のスキー、スボードがてきます。大いに賑わうでしょう。

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標高1520メートルのしゃくなげゲレンデより朝日連峰、月山を望む。

分厚い雪雲のしたに山が白く輝いていました。

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午前中は曇ってはいましたが、風もなく穏やかで気分爽快、この時期としては最高のコンディションでした。しかし、昼頃になると雪がもさもさと降り出してきて、視界も悪くなりやれやれな天候になってきました。まあ、予報通りなんですけど・・・・(笑)

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標高1820メートルのつがもり新雪バーンにて。

無圧雪のこのコースには、新雪が降り積もっていて、コースの終盤付近までパウダーランができました。右側の樹林帯に沿って滑ると、ちょっとしたツリーランもできハイクなしでBC気分を味わうことができます。下のほうのバーンは硬めだったので、このバーンを繰り返し滑っていました。

下まで一気に滑ると高差500メートル、全長3000メートルの気分爽快なダウンヒルが楽しめる。 二度ほどノンストップでベースまで滑りましたが、太腿、足首がガタガタになり息が上がってしましました。

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通称「ピステン」の愛称で親しまれている、ドイツ ピステンブーリー社の圧雪車。一度乗ってみたいですね。(笑)

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帰りは、スキー場近くの白布温泉によって疲れを癒してきました。熱めの温泉でよかったです。雪見風呂もいいもんです。(笑)

          

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2019年3月14日 (木)

星野リゾート アルツ磐梯 (福島県磐梯町)

昨日、3月13日にスノーボーダーの聖地、星野リゾートアルツ磐梯に行ってきました。 晴れたり曇ったりのまずまずの天候で、風もほとんどなく、暖かく、最高の春スノーボード日和でした。
星野リゾートアルツ磐梯は、磐梯朝日国立公園内にあり、隣には会津磐梯山がそびえ、正面には鏡のような猪苗代湖という 晴らしいロケーションが展開します。  リフトで登った尾根のさらにその向こう側の尾根、さらにその先のもっと奥の尾根までゲレンデが展開するという東北でも最大規模のスキー場です。
雪が柔らかく足腰に負担がかからないので良かったです。シニア一日券を購入し、9時過ぎから14時過ぎまでスノーボードを堪能してきました。大満足です。

Img_41017アルツエクスプレスで行くメインコーストップから望む会津磐梯山。
磐梯山が素晴らしい! ホテルに泊まっている観光客もリフトで登ってきて、素晴らしい景観を楽しんでいました。
アルツ磐梯スキー場は、スノーボーダーの聖地といわれるだけあって、スノーボーダー多いのですが、この日は若いスキーヤーも多かったです。

Img_41237展望台から猫魔ケ岳方面を望む。
右側の切れ落ちているところが「横倉の壁」 なみの急斜面が展開する 「ホワイトバレー2」。 いやー、怖いです。(笑)--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_41037リフト4本をを乗り継ぎながらスライド移動して最奥に浸透!荒れてなく雪質の良い「ピーク」、「フローズン」のパーンを堪能する。
この辺りはザラメ状の雪で滑りは最高でした。けっこうスキーヤーも多かったです。---------------------------

Img_41117アルツ磐梯のピーク(1280メートル)付近、後方に広がるのは猪苗代湖。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_41137同じくピーク付近から望む猪苗代湖。
11時頃になると急速に曇ってきて雪が降ってきました。視界も悪くなり、エリア最奥のフローズンコーストップ付近から望む会津磐梯山と猪苗代湖の絶景は、残念ながら見ることはできませんでした。この辺りは、磐梯山が一番近くに見える絶景ポイントしとて有名なのですが・・・・・・・・
ここから、昼食休憩のため、遥か遠くのリゾートセンターに戻るのが大変でした。 戻るだけでバテバテになました。(笑) 


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2019年3月 4日 (月)

スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

3月1日金曜日、午前中時間が空いたので、速攻でスプリングバレースキー場に行ってきました。 シニア4時間券を購入して 9時過ぎから12時頃まで滑ってきました。 風はなく春の陽気で暖かく爽快なスノーボードランができました。良かったです。

Img_40847ベースにて。   
ご覧の通り、まだ3月になったばかりだというのに雪はかなり少ないです。この状態が続くと中旬頃には、かなり縮小されるでしょう。やれやれ。-------------------------------------------------------------------

Img_40877標高970メートルのスキー場トップにて。 ここからベースまで約1500メートのロングコースになっています。
雪質は、ザラメ状で滑りは良かったです。スレスなく滑ることができました。しかし、11時頃になるとバーンが荒れてきて、春特有の腐れ雪状態になってきました。おじいさん、おばあさんスキーヤーは、この頃になるとさっさと帰って行きました。バーンのいい状態で滑れるのは2時間くらいです。 

平日の午前中は、シーズン券を買っているとみられる70歳代のおじいさん、おばあさんスキーが多いです。14、5人くらいは来ていたでしょうか。 駐車場は、高齢運転者マークの車が多かったです。中には80歳代と思えるような方もいました。皆さんすごく元気で、高速クワットリフトに乗って繰り返し滑っていました。
いや~、わたくしよりも遥かに元気ではないかと思いました。(笑)

Img_40887クワットリフトトップ付近。 二人の女の子の超初心者スノーボーダー。
ほとんど、まともに滑ることができないようでした。よくぞ登ってきたものです(笑) 滑っては転び、滑っては転びの連続でベースに着くまでかなり時間がかかっていました。やれやれ。


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2019年2月27日 (水)

キーンさん死去

キーンさんは、東北に深く関わりのある人でした。

「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」 (松尾芭蕉 「おくのほそ道」より)

「Such stillness-The cries of the cicadsa Sink into the rocks. 」 (ドナルド・キーン訳)

「おくのほそ道」、芭蕉を敬愛しているキーンさんによれば、この 「閑かさや。。。」の名句は、禅の思想の影響のもとに作られていて、東洋神秘主義の結晶的傑作だとのこと。ちなみに、芭蕉は、江戸深川に住んでいた頃、臨斎の禅僧仏項和尚に師事し禅の思想を学んでいたそうです。
山寺(宝珠山立石寺)

昭和59年7月、山形県山形市で開催された 「おくのほそ道シンポジウム」 に出席したキーンさんは、この 「閑かさや・・・」 の句について 「これは全く不思議な句です。閑かさやを表現するのに蝉の声、しかも岩にしみ入るほどの強さの蝉の声は実に魅力的だ。芭蕉の句の持つ東洋的な神秘世界が、欧米の人たちを引き付けている。」 と話しています。

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、
日々旅にして旅を栖(すみか)とす。
古人も多く旅に死せるあり。
予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、
漂泊の思ひやまず、・・・・・・・・・
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さて、バンドの「キーン」は、YMOの以心電信 (Ishin Denshin)をカバーしています。
そういえば、YMOもギターレスのバンドでした。。 みんなも聴いて下さい。





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2019年2月25日 (月)

キーンさん死去

故人のご冥福を心よりお祈りいたします。

啄木についても書いたので、ぜひ宮澤賢治についても書いてほしかったです。
少し残念!(涙)

さて、同じ 「キーン」 と言うことで追悼の意を込めて「サイレンスド・バイ・ザ・ナイト」、「エブリバディーズ・チェインジング」を聴いて下さい。(涙)
英国の異色ロックバンド 「キーン」 は、キーボード、ベース、ドラムスのみ、ギターレスのバンドで、メロディーラインがマジで素晴らしく、心に沁みる佳曲が多いです。 
わたくしは、昔から好きだったのだのですが、日本ではあまり人気がないので残念でなりません。

みなさんもぜひ聴いてください。

「サイレンスド・バイ・ザ・ナイト」

「エブリバディーズ・チェインジング」

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2019年2月21日 (木)

箕輪スキー場 (福島県猪苗代町)

昨日 (2/20) 箕輪スキー場に行ってきました。暖かくて小雨の降り続くなか、9時過ぎから13時30分まで滑ってきました。 水分の多い雪でしたので、滑りはまずまずでしたが、サイドカントリーはブレーキがかかりまったく滑らず最悪の状態。ゲレンデ上部は、濃いガスに覆われて視界が悪く滑るのが怖いくらいでした。やれやれ!
しかし、なんと、この日はメンズデーで1日券が1500円でしたので良しとしましょう!(笑)
帰りには、スキー場近くのお気に入りの温泉 「森の旅亭 マウント磐梯 」(横向温泉) によって疲れを癒してきました。

Img_40687箕輪一の人気コース、メープルストリートトップはこんな感じです。やれやれ!
自衛隊の方や高校生の団体さんが多く来ていて、ゲレンデは賑わっていました。-----------------------------------------------------------------------------

Img_40617メープルストリート後半付近。
ご覧の通り非常に雪が少ないです。地肌が露出しているため規制されているところも数ヶ所あり滑りづらかったです。----------------------------------------------------------------------------

Img_40677全長1600メートルのメープルストリート終盤の急斜面。
メープルストリートを一気に滑ると、最後にこの狭い急斜面が待っているので年寄には大変です。(笑)-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_40647レストハウス内にて。  箕輪スキー場は、年中クリスマスのようです!(笑)


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2019年2月13日 (水)

蔵王温泉スキー場 (山形県山形市)

蔵王温泉スキー場に行ってきました。山形蔵王全山は、ふかふかのパウダースノーが分厚く降り積もり、爽快で素晴らしいライディングができました。 大満足です。
標高1660メートルの山頂は、気温マイナス14度、風も強くブリザード状態でした。蔵王といえば、世界的にも珍しい自然現象「樹氷」ですが、ほとんど見ることはできませんでした。やれやれ(涙)
シニア1日券を購入し、9時30分頃~14時40分頃まで滑ってきました。

Img_40397地蔵山頂駅内部でこんな感じです。すべてが凍り付いていた。とんでもない寒さです。
蔵王ロープウェイ山麓駅は、台湾や中国からの観光客やスキーヤーで大混雑していました。チケットを買うのにも長蛇の列!ロープウェイに乗るのにも長蛇の列状態で乗るだけで30分待ちでした。 さすが世界の蔵王です!(笑)

Img_40427蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅をでると猛烈な寒さと突風が襲ってきました。体感温度はマイナス20度くらいでしょうか、まさに危険な寒さです。スキーもスノーボードもしない観光客は、出た瞬間にあまりの寒さにびっくりして、山頂駅のレストランに避難していました。おかげでレストランは大繁盛でした。(笑)

Img_40547樹氷原コース滑り出し付近。
マイナス14度、ブリザード状態のなか、スキーヤーもスノーボーダーも黙々と歩く・・・・・・・・---------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_40477樹氷原コース、ユートピアゲレンデトップ付近。
この辺りまで滑って来ると強風はおさまり、時折晴れ間も見えてきました。コースサイドにはサラサラのパウダースノーが降り積もっていて最高のパウダーランができました。------

Img_40537標高1331メートルの樹氷高原駅。
この辺りでマイナス8度くらいでした。--------------------------------------------------------------------------------------

Img_40507正面の建物がトドマツヒュッテ、この先が百万人ゲレンデ。
山頂駅から樹氷原コース→ユートピアゲレンデ→百万人ゲレンデ→横倉ゲレンデと二回滑りました。けっこう足腰にきました。くたくたになりました。おじさんにはハード過ぎます。(笑)

Img_40587百万人ゲレンデ終盤付近。
こことユートピアゲレンデのサイドには、無圧雪の広いパウダーバーンが残っていて大いに楽しめました。良かったです。


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2019年1月30日 (水)

小野川温泉 やな川屋旅館 (山形県米沢市)

スキーもスノーボードもしないかみさんと、JR米沢駅で待ち合わせて小野川温泉の 「やな川屋旅館」 に一泊してきました。 

小野川温泉は、吾妻連峰に源をもつ大樽川沿いにあり、小高い山々に囲まれた静かで落ち着いた温泉です。 
小野川温泉には、「小野小町が秋田の父を尋ねる道中で、この温泉を発見した」 という伝説が残っているそうです。だから小野川温泉なのでしょう。
小野川温泉 「やな川屋旅館」 は こちらをどうぞ。

Img_40307「やな川屋旅館」
小野川温泉は、「美肌の湯」 として有名です。温泉1㎏中に100mg以上 「メタケイ酸」 が含まれていれば、美肌効果が高いと言われているそうですが、なんとここは、1㎏中に230mgの 「メタケイ酸」 が含まれているそうです。NHKの 「ためしてガッテン」 でも取り上げられたとのこと。すごいです。もちろん源泉掛け流しです。

Img_40267今回は奮発して米沢牛のすき焼きコースにしました。日本三大和牛のひとつにもなっているという米沢牛のすき焼きは美味かったです。素晴らしい!! ビールが進みます。(笑)-------------------------------------------------------------------------

Img_40287米沢名物 鯉の甘露煮と鯉の刺身。
いやーこちらも絶品でした。 鯉の刺身は、何となく泥臭いような感じがしていましたが、まったくそんなことはなかったです。岩魚の刺身のような感じで、淡泊で美味かったです。-----------------------

Img_40327小野川温泉の 「かまくら村」、 旅館のすぐ近くにあります。 米沢は豪雪地帯です。



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2019年1月24日 (木)

天元台高原スキー場 (山形県米沢市)

昨日、米沢市の小野川温泉に一泊して、天元台高原スキー場に行ってきました。
パウダースノーを期待して行きましたが、まさに期待通りでした。天元台は期待を裏切らないスキー場です。(笑)
標高1820メートルのつがもりゲレンデから下のしらかばゲレンデまで、ディープに降り積もった極上のパウダースノーが展開していた。 気温マイナス8度、風 やや強め。 一瞬晴れ間もありましたが、終日曇りでパウダースノーが降り続く展開の中、シニア5時間券を購入して9時30分過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。 
気分爽快、最高のパウダーライディングができました。大満足です。

Img_39907_2朝一のしらかばゲレンデスラロームバーンは、完璧に圧雪されていました。--------------------------------------------------------------------------------

Img_40017つがもりロマンスリフトにて。
粉雪が降り続く氷点下8度の寒さの中、縮こまって寒さに耐えながら淡々と雪山に浸透して行く・・・・・・・------------------------------------------------------------------------------------

Img_40157つがもりゲレンデトップにて。 午前中は晴れ間もあり気分爽快でした。
天元台高原スキー場の原生林を生かしたゲレンデレイアウトは素晴らしい! 本来の冬山を滑る楽しさを思う存分楽しむことができると思う。-----------------------------

Img_40047同じくつがもりゲレンデトップにて。
まさに 「粉雪が舞う天元台高原スキー場」 でした。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 

Img_40177標高1820メートル、つがもりゲレンデ新雪バーントップにて。遥か下までディープに降り積もったパウダースノーが展開していた。
つがもりゲレンデは、サラサラのパウダースノーが降り積もった無圧雪のオープンバーンが展開していました。
ボードが浮き上がるような感覚!パウダーでの浮遊感・操作感は最高です。一度味わったら病みつきになります。(笑) このバーンを集中的に滑ったので、太ももがパンパンになってしまいました。やれやれ(笑)

Img_40197しゃもじのようなパウダースキーを履いたおじさんスキーヤー数人が、ゲレンデを横切り原生林の中に入っていきました。いわゆる「コース外滑走」ですね。遭難しないように気をつけてください。(笑)----------------------------------------

Img_40077この日は、地元米沢の中学校のスキースクールがあり、生徒さんたちで大いに賑わっていました。指導引率する先生方も大変です!











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2019年1月15日 (火)

オニコウベ スキー場 (宮城県大崎市鳴子)

友人からオニコウベ スキー場 のリピーターズチケットをもらったので、早速宮城県北西部にあるオニコウベスキー場に行ってきました。  このリピーターズチケットは超お得です。シニアですと リフト1日券+1000円の食事付きで、なんと2,900円なのです。スキー場が赤字になるのでないか?と思ってしまいます。(笑)
天候、晴れのち薄曇り、時々雪で無風、気温はマイナス2、3度と思ったほど寒くはなく、山頂コースでは快適なスノーボード ライディングができました。 休憩を多くとりながら9時30分頃から13時30分頃まで滑ってきました。

Img_39817禿岳とホテルオニコウベ。
ホテル前のオールディフィールドでは、小学校高学年から中学生という感じの少年少女たちがジャイアントスラロームの練習をやっていました。雪が少なくアイスバーンのあるタフな斜面を物ともせずビュンビュン飛ばしていましたね。素晴らしい!!

Img_39737全長1000メートル、最大斜度20度、山頂のフォレストロード。
このコースは、オニコウベでは一番人気のコースです。やや硬めでしたが、きれいに圧雪されたバーンは良かったです。足腰に負担のかからない、気持ちよく快適なスノーボードランができました。しかし、サイドカントリーはパウダーとはほど遠い状態でした。やれやれ。

Img_39757山頂コースから禿岳を望む。
雪が降らないため、山麓コースのすべてが、バリバリのハードバーンでした。急な斜面では、雪がすっかり削り取られてガリガリのアイスバーンになっていました。年寄には足腰に負担がかかり大変です。転倒なんかしたらもっと大変です。大ケガをしてしまいます。やれやれ(笑)

Img_39827ホテルオニコウベの玄関にて。
20数年前、「リゾートパークオニコウベ」 のマスコットとして大きなセントバーナード犬が二匹いました。特に子供と女性には大人気で、一緒に写真を撮ったり、触られたり、なでなでされたりと、しっかり仕事をしていましたが、今ではこのぬいぐるみだけになってしまいました。(笑)
帰りには、ホテルオニコウベの3階にある展望温泉に入って疲れを癒してきました。雄大な禿岳を見ながら湯船にゆっくりとつかることができるので、最高に気分がいいです。お気に入りの温泉です。


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2019年1月 3日 (木)

Happy New Year

本年も よろしくお願いいたします。

「Happy Xmas (War Is Over)」

メリークリスマス そしてハッピー・ニュー・イヤー

何の迷いもなく 今年もよい年であることを祈ろう! 誰もが幸せであるように

2019年が、皆さんにとってよい年になりますように。

「A HAPPY NEW YEAR」

今年も沢山いいことが、

あなたにあるように いつも いつも


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2018年12月27日 (木)

泉高原スプリングバレー スキー場 (仙台市泉区)

12月25日、午前中時間が空いたので速攻でスプリングバレー スキー場に行ってきました。シニア4時間券を購入し9時過ぎから11時30分まで滑ってきました。気温低めで天候はまずまずでしたが、とにかく雪が少なくて滑れるコースはわずか2本のみでした。しかも人工降雪機をフル稼働しているため、ガリガリのハードバーンで、場所によってはアイスバーン状態のところもありました。 
アイスバーンでエッジ利かなく、ボードをとられてしまい、いきなり尻餅をついてしまいました。今も尾てい骨が痛いです。まったくやれやれでした。(笑)

Img_39447クワットリフトトップ付近。
スプリングバレー スキー場は、おじさんスノーボーダーや70歳前後のおじいさんスキーヤーが多いので、なんか嬉しくなります。 シーズン券を買っているのでしょう、ほとんどの方か朝一で滑りにきて、11時頃には帰っていきます。 
11時頃になると高校生や大学生の初心者スノーボーダーで混雑してきました。

Img_39457ベースにて。
スプリングバレー スキー場に来ると、懐かしい故郷に帰って来たという感じになります。 20代後半から本格的にスキーを始めて、30代の頃には、毎週スプリングバレー スキー場に通っていました。週に2回行くこともありました。 
今では、年に1~2回しか行かないスキー場になってしまいましたが・・・・やれやれ(笑)

Img_39417ベースのレストランにて。 今日はクリスマス!


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2018年12月20日 (木)

黒伏高原スノーパーク ジャングル2 (山形県東根市)

昨日、スノーパーク ジャングルジャングルに行ってきました。 気温が低めで晴れ間が多く最高のコンディションでしたが、11時頃になると急速に曇ってきて雪が降ってきました。 
ほぼ全面滑走で、リフトの下やコースの両脇には無圧雪の広いバーンが残されていました。真ん中だけ圧雪して、意図的にパウダーバーンを残したようです。おかげさまでふかふかのパウダーランを楽しんできました。 ラッキーでした。
シニア4時間券を購入して、9時過ぎから12時30分頃まで滑ってきました。

Img_39267ジャングルペアリフト降り口付近にて。 晴れてると黒伏山が間近に迫り最高のロケーションです。
雪は、ご覧の通りサラサラのパウダーでした。無圧雪のサイドカントリーも多くあり、それらを求めて多くのスノーボーダー、スキーヤーが来ていました。

Img_39297ベースのジャングルボックス。 喫煙室です。(笑)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_39337ノンアルビールを飲みながらしばし休憩!
正面のリフト下とE-2コース上部のサイドカントリーは最高でした。  最近のパウダーブームであっという間にパウダーは喰い尽くされてしまうのですが、E-2コース上部はけっこう遅い時間までパウダーが残っていました。いやー、ラッキーでした。

Img_39367親子のスノーボーダー。 3~4歳くらいの男の子がお父さんにスノーボードのレッスンを受けていました。いやー、 飲み込みが早いというか、あっという間に一人で滑っていました。大したもんです!


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2018年12月12日 (水)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

日曜日にオープンしたばかりの夏油高原スキー場に行ってきました。 十分な積雪でしたが暖かく、トップ付近はみぞれベースは雨というコンディションの中、シニア初滑り一日券 (3,500円) を購入し 9時過ぎから13時過ぎまで滑ってきました。 水分をたっぷり含んだ重い雪で、昼頃になるとバーンは荒れてきましたが、雨のせいか滑りは良かったです。 
帰りはスキーセンター内の温泉が営業していなかったので、スキー場から少し下った所にある 「美人の湯 瀬美温泉」 によって疲れを癒してしきました。 大満足の一日でした。

Img_39187_2ベースにて。
シーズン最初の一本は、少し不安で緊張します。 スキーをやっていた頃とは違って、年齢的なこともあってか、「今 シーズンも去年と同じように滑れるのか・・・??」という思いに駆られるからです。
シーズン初めの一本を無難に、爽快に滑り終えると、「去年と同じように滑ることができたーー!今シーズンもスノーボードを楽しむことができる!今シーズンも乗り切れる!」 との思いがこみ上げてきてホットします。(笑)

Img_39107ゲレンデトップにて。
オープンしているスキー場がほとんどない状態なので、11時頃になるとスキーヤー、スノーボーダーが続々と現れて混雑してきました。ゴンドラ待ちも発生して、一人でのんびりとゴンドラに乗る! なんてことはできませんでした。やれやれ(笑)

Img_39167_2Aー1コース上部付近。
解放されているコースは、Aー1コースとAー4コースのみですが、とちらもロングコースので滑りごたえは十分です。圧雪されたバーンの上に、昨日降った雪が20センチくらい降り積もり、全コース爽快な新雪バーンになっていました。 でもちょっと重い雪でしたが・・・・(笑)

Img_39078ゴンドラ内にて。
かみさんの強い勧めもあり、今シーズンからヘルメットを着用しました。超軽量で、思ったほど違和感はなかったです。快適でした。 加齢には勝てません。安全第一です。(笑)


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2018年11月18日 (日)

鳴子峡、10月下旬 (宮城県大崎市鳴子)

10月下旬にかみさんと行ってきました。平日で雨模様でしたが、大型観光バスや車が次々入ってきて、駐車場は満車状態、レストハウスの食堂は長蛇の列でした。 紅葉の鳴子峡はすさまじい!(笑)

Img_e38197鳴子峡、レストハウス側。
レストハウスから下まで降りて行くことができます。------------------------------------------------------------

Img_e38237鳴子峡、新緑と紅葉のころは絶景です。------------------------------------------------------------------------------------

Img_e38497荒雄川の支流大谷川の清流に沿って、約2.5キロ続く鳴子峡。両側は断崖絶壁の連続である。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_e38357ここで終了、行き止まりです。落石などがあったためこの先には進むことができません。残念です。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_37987帰りに鳴子スキー場の近くにある潟沼に寄ってきました。火山の噴火でできた火口湖で強酸性の湖です。 冷たい雨の中、傘をさしてかみさんと潟沼を一周してきました。やれやれ。-----------------------------------------------------

Img_37877潟沼にて。
訪れる人も少なくひっそりとしていました。-----------------------------------------------------------------------

Img_38077斉藤茂吉の歌碑 

「みずうみの岸にせまりて 硫黄ふく煙のたつは一ところならず」

まさにこの歌の通りです。いたるところが湯気が立ち上り、硫黄臭漂う潟沼でした。場所によっては硫黄臭のキツイところもありました。

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2018年10月28日 (日)

きのこ汁

かみさんに作ってもらいました。

南蔵王のブナ林から採ってきた天然ナメコとムキタケ、それに かみさんがスーパーから買ってきたシメジを加えて作ったきのこ汁です。ぬめり系のキノコは、みそ汁によく合います。美味かったです。

Img_e37787薄味にしてきのこのダシと香りを引き立たせました。芳醇なきのこの香りとうま味が素晴らしい!--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_e37777傘の開いた天然ナメコの味は絶品です。


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2018年10月25日 (木)

南蔵王 後烏帽子岳 (宮城県蔵王町)

#身内の不幸などが続いたため、約1ヶ月振りのトレッキングになりました。

えぼしペンション村の登山口から前烏帽子岳 (1402メートル) 〜後烏帽子岳 (1681メートル) 〜えぼしスキー場〜ゴンドラ〜えぼしペンション村登山口と周回してきました。快晴で暖かく、10月末とは思えない陽気で、最高で爽快なトレッキングができました。大満足です。
それから、なんと、登山道の脇に生えていた天然ナメコを見つけました。さらに奥の方にはムキタケも生えていました。せっかく見つけたのでブナ林の中に入り、少しうろうろしてキノコ採りを楽しんできました。(笑) ラッキーでした。
えぼしペンション村登山口 (7:30発) ~前烏帽子岳〜後烏帽子岳 (11:30着) 後烏帽子岳 (11:50発) 〜えぼしスキー場〜ゴンドラ〜えぼしペンション村登山口 (1:30着) 休憩含む。 約6時間のトレッキングでした。

Img_37307登山口からはブナの樹林帯の中を進む。紅葉が素晴らしい。癒されます。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_e37337前烏帽子岳山頂手前、賽の河原と呼ばれる付近。
この辺りは晩秋の雰囲気。葉がすっかり落ちいて、道はふかふかの絨毯でした。少し寂しくもありますが、落ち着いた静けさが心地よく感じます。 初冬を思わせる秋色の道のトレッキングは、気分爽快でした。気持ち良かったです。 

Img_37411前烏帽子岳から望む後烏帽子岳  山頂はもうすぐだ!
前烏帽子岳の山頂は、樹林帯から突き出した岩峰になっていて絶好の展望台になっている。-------------------------------------------------------------------------

Img_e37357_2同じく前烏帽子岳から望む屏風岳----------------------------------------------------------------------------------------

Img_e37537_2後烏帽子岳山頂から屏風岳 (1825メートル) を望む。左後方の山は不忘山 (1705メートル)  屏風岳の急峻な山ひだが圧巻! 
このコースは、登る人があまりいないのでしょう。トレッキング中出会った登山者はたったの3人でした。おかげで静かなトレッキングができました。

Img_e37567_2同じく後烏帽子岳山頂から望む。 右から屏風岳、水引入道、 不忘山---------------------------------------------------------------------------

Img_37607やっとえぼしスキー場まで下りてきました。ゴンドラの駅が見えます。
雪のないえぼしスキー場を下るのは初めてでした。いやー、やっぱりスキー場は滑るものだと、改めて思いました。(笑)  久しぶりのトレッキングでバテバテになってきたので、ここからはゴンドラを利用して下ることにしました。快適で良かったです。(笑)

Img_e37437_2かさの開いた天然ナメコ。絶品でした。

自分で言うのもなんですが、ブナ林のキノコには、かなり詳しいです。 30代の頃は、10月中旬~下旬になると栗駒山や船形山のブナ林へキノコ採りに通っていました。 ムキタケ、ナメコ、ブナハリタケ、ブナシメジ、ナラタケなどを採って、きのこ汁、鍋物、シチューなどにしていただいてました。良い思い出です。

Img_e37727_2左がかさの開いた天然ナメコ、右がムキタケ。 
ムキタケは、栽培ができないキノコなので貴重品です。 ムキタケは、若い時の猛毒ツキヨタケと似ているので中毒例も多いようです。 しかし、今の時期のツキヨタケは、大きくなり腐って流れていますので間違えることはありません。

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2018年9月28日 (金)

栗駒山 (宮城県栗原市)

今日、東北一言われる栗駒山の紅葉を見に行ってきました。まさに錦の絨毯!! 絶景です。感動しました。来て良かった。素晴らしい!
イワカガミ平から東栗駒山コースで山頂へ、山頂からは中央コースを下って来ました。山頂は大混雑状態。中央コースからは、ツアー登山の多くの方が数珠つなぎで次々と登って来ていました。関西方面からの方が多かったです。関西弁が賑やかにでした。 さすが、東北一、日本でもベスト5に入るど言われる栗駒山の絶景の紅葉です。
イワカガミ平(8:30発、栗駒山コース)→東栗駒山→栗駒山山頂(1628メートル)→中央コース→イワカガミ平(12:00着) 約3時間30分のトレッキングでした。(休憩含む)
#すべてのトラブルが解決しました。ノープロブレムです。(笑)

Img_35347_2新湯沢の渡渉地点。 昨日の雨で少し増水していたため、女性の登山者が進もうか? 戻ろうか? 迷っているようでした。 こから100メールほどの沢登が楽しめます。---------------------------------------------------------------------

Img_35477_2あっという間に、快適な沢登りも終了です。
東栗駒コースは、沢のようなぬかるんだ溝状の道があり、ハイカーや観光客もいないので、静かなトレッキングが楽しめる。------------------------------------------------------

Img_356877_2東栗駒(1434メートル)を望む。-----------------------------------------------------------------------------------------

Img_35957_2東栗駒山頂から栗駒山本峰を望む。
本峰のどっしりと山容が正面に見られ、絶好の展望台になっている。--------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_35917_2東栗駒付近から栗駒山本峰を望む。--------------------------------------------------------------------------------------------

Img_36517_2下山時撮影。
まさに錦の絨毯、秋の万華鏡に彩られた栗駒山は赤々と燃えていた・・・・・・・----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_36227_2下山時撮影。
この日は、東北放送やミヤギテレビなどのヘリコプターが上空を何回も旋回して撮影、取材をしていた。さらに、山頂直下に陣取っていたドローンのチームが数台のドローンを飛ばして撮影していた。 いやー、かなり賑やかでした。(笑)

Img_e36589下山時、山頂を振り返り見る。
栗駒山、なんと平安の昔から多くの歌 (古今和歌集など) に詠まれてきました。 なぜかと言うと、栗駒山は「生駒山」 に似ていたからとの説もあります。確かに似ているようです。。。。。。。


みちのくの くりこまやまのほおの木の まくらはあれど君がてまくら
『陸奥の 栗駒山の朴の木の 枕はあれど君が手枕』

もみじする くりこまやまのゆふかげを いざわがやどにうつしもからむ
『紅葉する 栗駒山のゆふかげ(夕暮れ時の光)を いざ我が宿にうつしもからむ』

Img_36537_2同じく下山時、山頂を振り返り見る。

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2018年9月12日 (水)

月山 (山形県西川町)

今日、月山スキー場から月山 (1980メートル) に登ってきました。晴れ時々曇りで 風がややありましたが、終日涼しくて 最高のトレッキング日和でした。気分爽快、最高のトレッキングができました。いや~、久々に大満足でした。
月山スキー場には、25年以上通っていますが、雪のない月山スキー場を見たのは、初めてでした。新しい発見がいっぱいあり、ある意味感動しました。(笑)
月山姥沢駐車場(8:00発)→月山リフト→姥ヶ岳→牛首→月山山頂(10:30着)  月山山頂(11:15発)→牛首→牛首下→月山姥沢駐車場(13:00着) 休憩含む。約5時間のトレッキングでした。

Img_34037リフトに乗って月山上駅へ向かう。左の山は姥ヶ岳。
そこには25年くらい見続けた風景とは全く違う景観があった。
いやー、新鮮でした。感動しました。(笑)------------------------------------------------------

Img_34437月山山頂直下より、今登って来た道を振り返り見る。
平日にもかかわらず広い山頂は、多くの登山者で賑わっていました。さすが人気の山です。----------------------------------------------------------------------------

Img_34467_2月山山頂から湯殿山コース側に少し下ったところに立つ「芭蕉の句碑」。裏側から撮影!後方には、雲海の上に朝日連峰が見えます。

句碑には、『雲の峯 幾つ崩て 月の山』 と刻まれています。芭蕉は、約320年前に月山に登っています。芭蕉46才!神の山 月山への登山を強行! 『息絶え、身こごえて、頂上にいたれば日没して月現る。 笹を敷き、篠を枕として、臥して明るくなるを待つ。日出でて雲消ゆれば、湯殿に下る。』  (松尾芭蕉 『おくのほそ道』 より)  芭蕉46才、まさに死を掛けた登拝でした。

Img_34487右から月山山頂(1980メートル)、鳥海山(2236メートル)、日本海。
山頂付近は、うっすらと秋色になっていました。---------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_34507月山山頂にて。
山伏姿の行者が二人おりました。さすが、月山 修験道の山です。 撮影禁止なのに撮影してすみませんでした。(笑)-------------------------------------------------------------------------------------------

Img_34527月山山頂の 「八紘一宇(はっこういちう)」 の碑。
これは、神武天皇の勅命だそうで、平たく言うと 地球上のすべての民族が一つになって仲良く暮らすこと、だそうです。宮沢賢治的な世界平和の理想ですね。
月山は、崇峻天皇 (すしゅんてんのう) の第三皇子の蜂子皇子 (はちこのみこ) が開山したと伝えられていますので、天皇家とかかわりのある山なのでしょう。
詳しくはこちらをどうぞ!

Img_34637牛首下から山頂、牛首方面を望む。
下山は、西俣沢沿いの草原地帯の木道を快適にトレッキングしてきました。まるで、尾瀬の木道を歩いているような感覚でした。良かったです。


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2018年8月30日 (木)

遠刈田温泉 さんさ亭 (宮城県蔵王町)

先週、かみさんと蔵王エコーラインをドライブして、遠刈田温泉のさんさ亭に一泊してきました。山は、晴れていて涼しいくらいの天候だったので、コマクサ平や刈田岳山頂付近を気分爽快に散策できました。良かったです。

Img_33067刈田岳山頂 (1788メートル) から蔵王山 (熊野岳)、蔵王のシンボル「御釜」を望む。
平日でしたが 駐車場は、ほぼ満車状態。レストハウスや刈田岳山頂付近は、多くの観光客で賑わっていました。さすが東北屈指の観光地です。

Img_33217さんさ亭の中庭。
広々とした大浴場、ロケーション抜群の露天風呂は最高でした。また、リーズナブルな料金ながら宮城県南産の食材を豊富に使った料理は良かったです。酒がすすみます!(笑)
さんさ亭はこちらをどうぞ!

Img_332374階の部屋から蔵王連峰を望む。左から屏風岳、烏帽子岳、蔵王山(熊野岳)烏帽子スキー場が見えます。
さんさ亭は、松川沿いに立地していてロケーション抜群の宿でした。部屋からは雄大な蔵王連峰が見渡せます。----------------------

Img_33247遠刈田温泉の北西にある岩崎山金山址。
ここでは、中世から江戸時代初期まで金や銀の採掘が行われていて、伊達政宗が仙台城を築城するさいの資金にここの金が使われたとか。---------------------------------------

Img_3326山の周りには、人がやっと入れるくらいの坑道がたくさんありました。坑道からは、冷たい空気が流れだして辺りはヒンヤリ! まさに天然のクーラー状態。この日は暑かったので涼しくて気持ち良かったです。 かみさんも 「来て良かった。涼しくていいところ!」 と喜んでいました。


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2018年8月20日 (月)

秋田駒ケ岳の遭難事故

大変残念な結果になってしまいましたが、埼玉県の高野さんは 遺体で発見されたようです。 慎んでお悔やみ申し上げます。

Image178月20日の秋田県魁新聞より------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Cimg084517年前に登った時のムーミン谷と駒池の写真。
通称「ムーミン谷」と呼ばれる広大な火口原の中に駒池はあります。
新聞によりますと 「駒池の西約50メートルの登山道で遺体が発見された」 そうです。ちょうど、この写真の前方50メートル付近の登山道 (木道) なりますが、見ての通り このあたりは平らな草原地帯で危険なところはありません。 死因は、悪天候による低体温症か心筋梗塞、脳梗塞などの病気だったのでしょうか・・・・・・・? 本当に残念でなりません。

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2018年8月17日 (金)

横岳 (秋田駒ケ岳) (秋田県仙北市、岩手県雫石町)

秋田、岩手の県境にある国見温泉(岩手県雫石町)から横岳 (1583メートル) まで登ってきました。
小雨と強風が吹き荒れ、指先がかじかむほどの寒さの中 (マジで寒かったです) 山頂を目指して登って行ったのですが、途中の横岳で遭難者の捜索隊が派遣されているのをまじかに見てしまい、一気にモチベーションもテンションも下がってがってしまいました。 そんなこんなで 「本日は横岳で終了!」 となりました。やれやれ(笑)

Img_32717横岳山頂にて。 悪天候の中、8人の遭難者捜索隊の方が待機していました。

悪天候の中、横岳を目指して登っていくと、山頂にヘルメットを被った数人の登山者が居るのが目に入りました。下山する様子もなく、じっとわたくしの方を見ていました。 ここは国立公園なのでレンジャーの方が訓練でもしているのかなー?と思いつつ登って行って挨拶すると唐突に 「高野さんじゃないですか?」 と聞かれました。 「違います」 と言ったら、「どこから登ってきました?誰かと会いませんでしたか?」 聞かれたので 「国見温泉から登ってきました。誰とも会いませんでした。」 と答えました。 「捜索隊」の文字が見えたので、「誰か遭難したのですか?」 と聞いたら 「数日前から行方不明になっている方がいます」 と教えてくれました。これで、一気にモチベーションもテンションも下がってがってしまいました。まったくやれやれです。
 
埼玉県上尾市の高野さん(50歳)のようですが、なんとか救助されてくれー!、助かってくれー!、と祈るばかりです。
#ネットで検索しました。秋田朝日放送のニュースを見て下さい。

Img_32527国見温泉の登山口にある案内板。
仙台の自宅を5時過ぎに出発し、8時から登りはじめました。 国見温泉登山口(8:00発)→横尾根分岐→大焼砂→横岳山頂着(10:10)  横岳山頂(10:20発)→大焼砂→横尾根分岐→国見温泉(12:10着) 休憩含む。約4時間のトレッキングでした。

Img_32627横岳の手前長尾根に展開する広大な「大焼砂(おおなけすな)」
ここは、真っ黒な火山礫(スコリア)広い範囲で堆積しており、まるで月面のような景観が展開している。--------------------------------------------------------

Img_32617同じく「大焼砂」
ここは、不毛の台地のようにみえるが、実際には 「コマクサ」 などの大群落が見られます。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_32687高山植物の女王 コマクサ。あまりにも有名な高山植物です。 
ほとんどのコマクサは、枯れて花は崩れていましたが、なんとか、花の形をとどめているのもありました。見ることができてラッキーでした。-----------------------------

Img_3274横岳 (1583メートル) 山頂
本時は、ここまで!------------------------------------------------------------------------------

Img_32817国見温泉を俯瞰する。全国的にも珍しい「緑色の温泉」として有名。
「国見」の名前のとおり、秋田と岩手の県境にある秘湯で、高台からは雫石盆地が見渡る。 下山後は、緑の秘湯に入り、食堂で 「ひっつみ定食」 をいただいてきました。 


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2018年8月 8日 (水)

蔵王連峰 名号峰 途中撤退

先週、蔵王エコーラインの賽ノ磧(さいのかわら) 駐車場からかもしか温泉跡経由で名号峰(1491メートル)登lり、蔵王山(熊野岳)→刈田岳→賽ノ磧駐車場と周回するつもりで、準備万端ととのえて出発しました。
しかし、濁川上流の渡渉ヶ所が少し増水していてトレッキングシューズのままでは渡れなかったため、後ろ髪を引かれる思いでしたが撤退してきました。まったくやれやれです。

Img_30757濁川上流の渡渉付近から望む振り子滝。
水量が多いようでした。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_e30787_5濁川上流の渡渉ヶ所。
ご覧の通り橋は、鉄砲水かなにかで破壊されたままの無残な姿をさらしていました。錆びて曲がったパイプが痛々しい。
沢沿いに少し下ってトレッキングシューズのまま渡れるところを探し、なんとか見つけましたが、渡ってからがガレ場の急斜面とヤブ漕ぎ状態だったので渡るのを断念しました。まったくやれやれです。 こんど来るときは、トレッキングシューズを脱いで渡れるようにサンダルを持って行くことにします。
帰りは、コマクサ平あたりを散策し、遠刈田温泉の「神の湯」に入ってのんびりしてきました。

Img_e30768同じく濁川上流の渡渉ヶ所--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Dsc028137 #ネットから拝借
数年前は、こんな立派な橋があったようです。もう新しい橋は、造らないのでしょう。 (ネットから拝借)

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2018年7月19日 (木)

会津磐梯山(福島県北塩原村)

昨日、福島市が36度、会津若松市が35度という酷暑の中、裏磐梯スキー場の登山口から登り、ちょっとしたハプニングもあって、 ファミリースノーパークばんだい×2 (旧磐梯国際スキー場)、のある渋谷(しぶたに)登山口に下山しました。やれやれ(笑)
暑さでバテバテのトレッキングとなりましたが、ガスに覆われた山頂は、展望ゼロでしたが、風もあり涼しく 快適に過ごすことがだきました。まあ良かったです。   
裏磐梯スキー場登山口(7:45発)→銅沼→中ノ湯分岐→弘法清水小屋→磐梯山山頂(11:00着)  山頂(11:20発)→弘法清水小屋→天狗岩→砂防ダム→渋谷登山口(14:50着) 休憩含む。約7時間のトレッキングでした。
この後は、磐梯観光タクシーに来てもらいタクシーで裏磐梯スキー場に戻りました。 タクシー代が高かったなー(笑) 

Img_31647ガスに覆われた会津磐梯山(1819メートル)山頂にて。
磐梯山の半分くらいは、分厚いガスに覆われていましたが、午後になるとガスがとれ晴れて暑くなってきました。下山は暑さとの戦いでした。----------------------------------------------

Img_31747山頂直下の弘法清水小屋。 キンキンに消えたノンアルビールは、最高に旨かったです。
ここにお知らせの張り紙があり、弘法清水小屋から30分くらい下ったところのガレ場の登山道が崩壊したため
通行禁止になっており、裏磐梯スキー場や川上登山口には、下山できないとのこと。やれやれ、ぐるっと周回しようと思って登ってきたのに残念でした。 登ってきたところをまた下るのは嫌だったので、急遽予定を変更し、まだ歩いたことのない渋谷登山口に下山することにしました。 前半は、櫛ヶ峰(1636メートル)直下の台地の上を下るルートで気分爽快快適でしたが、砂防ダムを過ぎたあたりからは、誰も歩いたたことがないような、草がボウボウ、雑草生え放題、荒れ放題の登山道と林道が複雑に交差している展開でした。右に行ったらいいのか?左に行ったらいいのか?迷うところも何か所かありました。やれやれ、後半は散々でした。
タクシーの運転手さんに 「裏磐梯スキー場から登って、渋谷登山口に下山してきた。裏磐梯スキー場までお願いします。」 と言ったらびっくりされました。 タクシーの運転手さんは 「一人でよぐここまで下りできたね。いまこのコースを登ったりするする人はほとんどいねよー。下の方は荒れでっからねー。」 と話していました。おっしゃる通り、下の方は荒れ放題でした。 近い将来、廃道になるかもしれません。
ちなみに、崩落ヶ所は現在修復工事中で、8月1日からは通行可能になるそうです。

Img_31897爆裂火口上部から望む。
この辺りは荒々しい岩稜地帯の景観が展開しています。眺望もよく檜原湖などが見渡せます。-----------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_31787下山時、お花畑から望む櫛ヶ峰(1636メートル)
下山するころになると、すっかりガスもとれで晴れ間が広がり暑くなってきまた。-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_31827タカネナデシコ。
会津磐梯山といえば、バンダイクワガタが有名ですが、二週間前に見ごろは終わってしまい、今の見ごろは、タカネナデシコとウスユキソウなど だそうです。---------------------------------------------------------

Img_31987下山時、櫛ヶ峰直下の台地から望む会津磐梯山。----------------------------------------------------------------------------------

Img_3207ファミリースノーパークばんだい×2 (旧磐梯国際スキー場)、左から、赤埴山、会津磐梯山、櫛ヶ峰。
やっと、渋谷登山口に着きました。酷暑の中の下山で、最後は水もなくなりもうバテバテでした。やれやれ(笑)

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2018年7月 4日 (水)

鬼押出し溶岩流 鬼押し出し園 (群馬県嬬恋村)

雨が降ったり止んだり、時折晴れたりと目まぐるしく天候が変わる中、鬼押出し溶岩流台地の中の自然遊歩道をハイキングしてきました。 体力に応じて、25分から80分までの五種類のコースがあり、わたくしは、80分のコースをのんびりと散策してきました。奇岩の連なる天然のロックガーデン、溶岩芸術の台地は、浅間山天明3年の大噴火の激しさを体感することができます。いや~、素晴らしい場所です。

Img_30167溶岩台地から浅間山(2568メートル)を望む。 これが、この日一番の眺望でした。
浅間山は、世界でも有数の活火山として知られています。ちなみに、現在の噴火警戒レベルは「2」でした。 
JR軽井沢駅には、噴火警戒レベルの表示とともに 「浅間山は爆発的な噴火をする活火山です。登山は自己責任で!」との表示がありました。 やれやれ危険でぶっそうな山です。(笑)

Img_30237ハイキングコースの最高地点 (標高1400メートルくらい)、見晴らし台から北側を望む。 左側の山は、草津白根山(2160メートル)-------------------------------------------------

Img_30047鬼押出し園にある東叡山寛永寺別院 浅間山観音堂。
現在は、噴火の罹災者の慰霊と鬼押出しの厄除け観音として信仰を集めているそうです。 わたくしも厄除けの参拝をしてきました。(笑)------------------------------------------------

Img_30077鬼押出し園にもハイキングコースがあったので、60分コースを散策してきました。 いやー、今回は、けっこう歩きました。(笑)-------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_30107鬼押出し溶岩流台地は、ヒカリゴケの群生地として有名です。
ヒカリゴケは、自身が発光するのではなく、洞窟に内に入ってくる僅かな光をレンズ状の細胞で増幅、反射して発光しているとか。-----------------------------------

Img_30097ヒカリゴケ。
緑色に、完璧に光って輝いています。 いやー、驚きです。(笑)


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